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2013年12月 1日 (日)

Jリーグ セレッソ大阪戦 気持ちの勝利!

junさんがいつも訴え続けていること。

「勝ちたい気持ちが強い方が勝つ!」

正にこれを証明することができたセレッソとの戦いだったのではなかったでしょうか。

スタジアムに参戦できずに今日録画で試合を観ました。

一番に感じたことは、テレビの画面から聞こえてくる応援の声が鹿島の応援だけだったこと。

中継では両チームの応援を平等に扱うことが多く、アウェイチームの少ないサポーターの声をマイクで拾って、どちらも同じようなボリュームで流すものだと思ってました。

でも、今日の試合で聞こえてきたのは鹿島の応援のみ!セレッソの応援は殆ど聞こえなかった。

キックオフからの「奇跡を起こせ」や、一際大くて、まとまった声となっていた「大迫チャント」は、ゴール裏のサポーターの気持ちを確実に選手に届けることができていました。

試合終了直後からの「ゴール鹿島」の意味も、きっと選手達は理解してくれているに違いないでしょう。

 

そんなサポーターたちの気持ちに、鹿島の神様がご褒美をくれました。

1年を戦い抜いてきた最終戦に「優勝」の可能性を残して、しかも聖地であるホーム「カシマスタジアム」でそれを目指して戦うことができるなんて、こんな素晴らしいことはありません!

実は、これまでの試合では「優勝できなかったらどうしよう」といった怯えのような感覚があり、、その気持ちとも戦いながらアントラーズの応援を続けてきていましたが、「もう、失うものは何もない」と開き直ったことからその怯えが無くなって、セレッソとの試合が楽しみで仕方なかったんです。

本当に、純粋に「この試合に勝ちたい」という気持ちだけで臨むことができた試合となって、変な気負いや怯えもなく、ただ単純に「勝ちたい」という気持ちだけで試合を迎えることができました。

 

次の最終戦で横浜が負けて、うちが広島に何点取って・・・・なんて考えても、極めて厳しい状況が楽な状況に変わることなんてなく、広島に勝ったつもりになってそんな星勘定や点数計算などしていたら、きっと鹿島の神様は我々に微笑んでくれないでしょうね。

純粋に、「広島に勝ちたい」、「天皇杯の悔しさを晴らしたい」といった気持ちだけで戦うことができたら、必ず相手よりも〝勝ちたい気持ち〟で上回ることができるはずです。

 

次の試合が終わった後にどうなっているかなんてことは、次の試合が終わった後に確認すれば(感じれば)いいことです。

次の試合に勝ちたい気持ちがどれだけのものか?っていうことがきっと大切になってくるはずです。

 

まだ、1週間あります。

自分の気持ちを、鹿島アントラーズを愛する気持ちを、今一度自分自身で確認してみるといいと思います。

土曜日まで、ゆっくりと時間をかけて、今年のアントラーズに対する自分の気持ちや取り組みを振り返ってみて、どれだけアントラーズに全てを賭けていたか、どれだけ愛情を注いできたか、しっかりと確認してみるといいと思う。

 

その気持ちだけは、絶対に誰にも負けないよね!

相手の広島サポーターに負けないだけでなく、同じアントラーズサポーターであっても、誰にも負けない気持ちがあるよね。

その気持ちがあれば、出来ないことなんて何もない。

チームのためだけじゃなく、鹿島アントラーズを愛する自分のためにも、今年最後の戦いを悔いのないものにしよう。

そうしなきゃいけない。

自分の気持ちだけはごまかさず、素直に、全部出してしまおう!

サポーター一人ひとりのそんな気持ちを全部集めた聖地にしてください!

 

参戦できない自分だけど、せめて気持ちの高ぶりだけは誰にも負けないように、1日1日アントラーズと共に過ごしてきた今年1年を思い返して、感情をMAXに持っていきます!

スカパー画面を通してしか応援できないけど、MAXの気持ちで画面に叫び続けます!

アントラーズサポーター、一人ひとりにとって最高の戦いにしよう!

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