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2013年10月28日 (月)

Jリーグ 川崎戦 気持ちいい勝利!

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快勝のあとは、何も言葉なんていらないね!

最高に気持ち良い勝利。

大好きなカシマスタジアムで、大好きな空気感の中で、大好きな仲間達との歓喜!

最高です。

優勝したわけじゃないけど、優勝してこの感覚を味わいたいと心から願う。

仕事の関係で、この日が今年最後の聖地。

記憶にしっかりと残すために、大好きなゴール裏からの風景を写真におさめてます。

スタジアムも、ゴール裏も、鹿嶋の空も、全部好きです!

 

残り全部勝って、優勝しよう!

12月7日、歓喜に包まれるために!

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2013年10月26日 (土)

レコードのCD化

今週は日曜日の16時から川崎との試合ということもあってか、この試合に関する反応は世間からあまり伝わってきません。

やはり、日曜日の遅めの試合だと入場者も少なくなるのでしょうか?

特に、先週は上位を狙える勝ち点差で、多くのサポーターが注目する浦和との一戦があり、それに敗れてしまって優勝が遠のいた状況が私の周りの「鹿島」ネタを静かにさせてしまっているのかもしれません。

個人的には、今週の対戦相手が〝強敵〟の川崎だということもあって、先週の試合を迎える前と何ら変わりない気持ちの高ぶりがあるのだが、川崎サイドのブログをググってみてもほとんど「鹿島」のキーワードが出てこないのは寂しい限りです。

どうせなら、2009年の大雨で中断して16分間の再試合になった試合のように、再び土砂降りの中での川崎と闘った方が因縁めいた試合になって、より気持ちが激しく燃え上がったかもしれなかったですね(今回の台風で災害に合われている方や避難されている方が多くいる中で、台風を歓迎する意味ではありませんので誤解しないでくださいね)。

 

さあ、そんな今日は鹿嶋もまだ雨風の激しさが続いている状況です。

朝一番で、近所に針治療に行ってきましたが、土砂降りの横殴りの雨は凄かったです。

この雨も午後には弱まり、夕方には上がる予報みたいです。

明日は晴れるでしょう!

 

 

ここから先はアントラーズネタとは関係ないCDの話になりますので、興味ない方はスルーしてください。

 

 

いつも車で音楽を聴く時は、車のオーディオのハードディスクに録音されたCDか、IPODナノに録音した音楽をFMで飛ばしながら聴いています。

最近の音楽についていくには厳しい年齢になったこともあって、もっぱら聴いている音楽は20~30年前に流行った曲ばかりです。

特に最近では、自分にとって懐かしい音楽をItuneストアで購入したり、TUTAYAの「青春アルバム」の類のCDを借りてきて録音したり、普通の人では「これ何ていう曲?」とか、同じ年代の人なら「どこかで聴いたことがある!」「懐かしいな~」というような曲ばかり集めてます。

もう何年もこのようなことをしていますが、ある時、妙に耳から離れないフレーズが蘇ってきて、曲名はすぐに思い出せるものだったのですが、誰が歌っていたかが思い出せない・・・・。

1970~80年代のユーロビートだったでしょうか?というよりもディスコミュージックと言った方が合っているかも。

「確か~、このグループ」と記憶を辿ってみて、頭の中から出てきたグループ名が「ホット・ゴシップ」でした。

サラ・ブライトマンが一時所属していたグループと知ったのは、報道ステーション(ニュースステーション時代だったかな?)のオープニングテーマに曲が使われて、そのプロフィールが紹介されて以降です。

その「ホット・ゴシップ」でネットを検索してみて、CDを探したり、ダウンロードできる曲を探してみたりしましたが、目的の曲は何故か出てきません。

「マイナーな曲だったからな~」と思いながらも、グループ名だけでなく曲名からも根気よく探しましたが、インターネットでも引っかかってこないし、TUTAYAでCDを探しても見当たりません。

どうしてだろう?と諦めかけていたところ、You Tubeで曲名検索したところ、何とヒットしたではありませんか!

その曲を歌っていたのは「ホット・ゴシップ」というグループだと思っていたのですが、実は「ホット・ゴシップ」で私の記憶にあった歌は「ブレイク・ミー」という歌で、探していた曲とは違うものでした。

 

記憶に残っていた曲名は「Lobo」という歌で、グループ名は「ニュートン・ファミリー」という事実までようやく辿りつくことができました!

 

You Tubeって凄いですね~!

こんなマイナーな歌でも探せるんですね。

 

私が「ニュートン・ファミリー」を聞いていた時代は1980年代でしたね。

 

頭の中でリフレインしていた曲は「Lobo」という曲だったのですが、このグループでヒットしていた曲はもっと他にあって、「ドン・キホーテ」、「サンタ・マリア」、「スマイル・アゲイン」、「ダンデライオン」、「サウンドオブサマー」・・・etc

そんな中、記憶に残っていたのは何で「Lobo」だったんだろう?

記憶ってそんなんもので、理由なんてありませんよね。

 

グループ名さえ判明すれば、CDを探すのは至極簡単なこと・・・・のはずだったのですが、確かにCDは存在していたものの、既にそれを入手することが至難の業になってしまっていました。

当然のことながら、CDは既に廃盤になっていて、ネットショップやオークションでも流通していない状況であり、特にCDとしてリリースされていたのが「グレイテストヒット16」という1枚だけで、あとは全てレコードしかリリースされていなかったという時代のものです。

但し、このCD化された「グレイテストヒット16」には「Lobo」が入っていません。(涙)

しかも、このCDを探してもオークションですら出てこず・・・。

 

LPレコードとEP(シングル)レコードのオークションは少しだけ出ていますが、「ニュートン・ファミリー」のヒット曲が他にも沢山あることを思い出してしまったからには、「Lobo」だけを入手するのでは満足できない気持ちになってしまっていたので、これらを個別に入手するのにも上手く行かないという状態に。

この気持ちを満足させるものは、LP盤の「グレイテスト・ヒッツ」(前述のCD化されたものとは収録されている楽曲が異なります)しかありません。

但し、この「グレイテスト・ヒッツ」はオークションもその他中古レコード店のHPから検索しても見当たらず、「だめかもな~」と諦めかけていたところ、それから約半年後の今年9月に入ったころに、yahooのオークションで新たに出品されているのを発見し、すぐさま入札に参加しました。!

 

入札開始価格は300円(評価低いな~、安すぎるよ)。

「10倍の3000円くらいまでなら、いや5000円までなら!」の気持ちで入札参加。

ところが、数日たっても入札者は自分一人、入札終了時刻1時間前になっても以前として他の入札はなし。

そして、このまま300円で落札決定!

物が物ゆえ、マイナーすぎて当然の結果といえばそうなんでしょうが、とにもかくにも無事に欲しかったLP盤を入手することができました。

 

ただ、我が家にはレコードプレイヤーもなければ、それをCDやIpodnanoに録音する機械もありません。

でも、そこは抜かりなく、入札してから落札するまでの間に、その問題について解決する手段を色々と探しておりました!

 

「LP盤をCD化するくらい、今の時代なら必ず商売になっているはず!」

 

やはり、簡単にそれを探すことはできました。

 

「レコードをCD化します」という業者は今の時代、数多くありました。

その中で、私が選んだのは「ピュアサウンド RE-音」さんです。

丁寧できっちり仕事をされるようなHPが気に入って、ここにCD化をお願いしました。

時間は1か月以上かかりましたが、逆に時間がかかるところが丁寧に確実に良いものを作ってくれるという裏付けですよね。

レコードを落札してから2か月近く、待ちに待って、ようやく注文していたCDが納品されました。

待っている時間は楽しみに溢れていて、全然苦じゃありませんでした。

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送られてきたのは、こちらから預けたLP盤と製作されたCDです。

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 壊れ物ですから、厳重に梱包されて送られてきました。

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右にあるのが製作されたCDです!

プラケースでの注文も可能ですが、今回は「紙ジャケット」での製作をお願いしました。

味がありますよ~!

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何と、レーベルも忠実に再現されています!

 

そして、何より音が凄い!

高音質コース(紙ジャケット製作も含めて約4000円コース)を選択しましたが、本当に高音質です!

レコード盤にある「ボツボツ音」は全くなく、初めからデジタル録音された曲のようです。

大満足です!

 

今日は遠出する予定はありませんけど、車のオーディオハードディスクに録音するために、これから車で鹿嶋市内&神栖あたりをあてもなく徘徊してきます。

ゆっくりと「Lobo」を堪能してきます!(笑)

 

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2013年10月19日 (土)

Jリーグ浦和戦 

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 長い長い1日、スタジアムで共に戦ったサポーターの皆さん、お疲れ様でした。

残念な結果となってしまいましたが、懸命に戦った選手たちを誇りに思いたいです。

技と技のぶつかり合いというよりも、別の要素(わざと?)や様々な要因に影響されてしまったことはもっと残念なことでした。

でも、試合に負けてしまった以上、何を言っても遠吠えにしかなりませんので、ここはすっぱりと気持ちを切り替えて次のゲームに向かうことが一番です!

浦和との差が広がったことを考えても意味がありません。

首位との差が6に広がってしまったことが痛いですけど、今日の敗戦で全てが終わったわけでもなく、「まだまだこれから!」と気合いを入れることができる状況であることには違いありません!

本当に、今年のリーグ戦の行方は、まだまだ誰にもわからない展開が待っていると思います。

ここから最後まで、踏ん張ることができるチームが最後に笑うチームになります。

我々にも、まだそのチャンスは十分に残っている!

そのために、一人一人がやれることを、これからも精一杯やりきることが大切になってきます。

今日の応援はいつもよりみんな声がでていたし、気迫が凄かったと思います。

このように、我々サポーターの持っているポテンシャルはきっとこんなものじゃないはずです。

我らアントラーズは、ここからが力のみせどころであって、本領を発揮するのもこれからです!

誰もくじけていないと思うけど、今一度、我らのパワーを聖地に結集させて、来週の川崎からまずやっつけよう!

そうしなければ何も始まらないし、そうすることで我らの未来は開ける!

やれるよね!

まだまだ、みんなは!

今日の悔しさをバネに、もっともっと力を出そう!

聖地に力を結集させて、選手と共に最大限のパワーを発揮しよう!

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2013年10月15日 (火)

青水の濃さ&色揚げ効果

※アントラーズネタではありませんので、興味のない方はスルーしてください。

 

先週、トロ舟の青水を全換水して、その日から1週間と1日が経過しました。

仕事と出張で、途中は糞掃除や足し水などは一切できませんでしたので、青水の濃度は凄い濃さになってしまっていました。

先週の水替え時点の写真と見比べてみます。

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1枚目の琉金が入っている写真が、先週、青水を全換水した時の写真です。

そして、2枚目の写真が1週間と1日経過した青水の状態です。

琉金の姿は殆ど見えません・・・。舟底には大量の糞がありました。

今朝、この青水をすべて捨てて全換水しました。

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今回は青水を一切入れずに、井戸水に全換水しました。

次の換水予定は日曜日を予定しています。

 

そして、色揚げ効果のある「金魚坂」と「赤虫」を与えてどのくらい色揚げ効果があったか、これも先週の写真と比較してみたいと思います。

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この2枚は先週の換水時のものです。

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そして、この2枚が今日のものです。水の透明度の違いがあるので、観たままの比較はできませんが、でも、こうして見比べてみても先週との違いは・・・う~ん、あまりないように思えます。

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この2枚は、上が先週の「横ちゃん」で、下が今週の「横ちゃん」です。

先週の写真では、「横ちゃん」が水面に浮いているので色がはっきりと見えます。

今週は再び「横ちゃん」が底に沈んでいるので、鮮やかさが違って見えます。

「横ちゃん」比較でも、どうやらそんなに違いは無いようです。

 

この1週間では、色揚げ効果はそれほどなかったというしかありません。

 

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ひいき目というか、効果を期待した身としては、心なしか色の出方(赤と白の境)がはっきりしてきたような気はしますが、やはり、ひいき目ですね・・・。

水の透明度の違いだけだよな~。

 

今日は、「アミーゴ」で色揚げ効果が高いと言われる新しい餌を買ってきました。

アントラーズの勝った次の日ですから、2000円以上の買い物で500円の無料券も貰えます。

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これです!

咲ひかり金魚の『艶姿』です。

「つやすがた」と読めばいいのでしょうか?

それとも「えんし」?

 

金魚坂に替えて、今週からお試しです。

赤虫は引き続き併用して、これで色揚げ効果が上がることを期待します!

 

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天皇杯3回戦 突破!

聖地で〝難敵〟京都サンガを撃破しました!

得点差は最小の1点でしたが、苦戦した戦いを確実にものにして、これまで天皇杯で2戦2敗だった相手を下してベスト16に進出です。

試合内容は、セレーゾが喝を入れなければならないくらい厳しいものだったのでしょうが、とにもかくにもトーナメントでは勝利することが全てですから、第一目標は達成したということです。

久しぶりに岩政が途中から出場しましたね。

ここのところずっと出場機会がなく、メンタル的に参ってきているのかと思いましたが、久々のピッチでは水を得た魚のように生き生きと動き回っている姿を見て少し安心しました。

大迫とダヴィは、コンビネーションを二人が気にし合って、以前よりもいい感じでしっくりきているのではないでしょうか?

ジュニがMFとしての動きを体得してきたことも、ダヴィに良い影響を与えているようにも思われます。

本当は失点を無しにして勝利することが出来たらベストでしたけど、まだそこは我がチームにも隙がありますから、これからも失点をしないゲームを目指していきたいところです。

さあ、今週末はいよいよ(面倒くさい)奴らとの戦いです。

相手のワントップにボールが渡ったら、神戸に居た時の野沢以上にブーイングで「やらすな!」と選手の後押しをしなければいけませんね!

特別なことは何もする必要はありません。

いつものように、いつもの聖地での戦いを選手たちにさせることができれば、それでいいのです。

だけど、奴らがカシマスタジアムに来たときは、いつもの応援じゃ選手たちにいつものプレーをさせることは困難でしょう。

スタジアムに集まる一人一人が、いつも以上の声と気持ちで戦わなければ!

それができるかどうかが、勝負の分かれ目になります。

私たちは出来るよね!

アントラーズが好きならば、その気持ちを100%出し切ろう!

レッズを倒したいなら、その気迫を全て出し切ろう!

土曜日が楽しみです!

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2013年10月14日 (月)

延長戦が7試合

昨日行われた天皇杯3回戦9試合のうち、7試合が延長戦になっています。
この大会の戦い方の難しさが表れています。

今日の京都戦も簡単な試合にはならない可能性は大きいです。

特に、『天皇杯』『京都』と言えば良い思い出は少ないです。

油断せずに全力で勝に行きましょう!

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2013年10月 8日 (火)

琉金 青水の水換え

※アントラーズネタではありませんので、興味のない方はスルーしてくださいね。

我が家の琉金のトロ舟水槽の青水が凄いことになっています。

緑が濃過ぎて、中の琉金が全く見えなくなりました。

青水はプランクトン豊富で琉金には良い影響がありますが、昼は太陽光で光合成が盛んになり酸素を供給してくれるありがたいものですが、夜になると逆に二酸化炭素を排出してしまうとのことで、病気を誘発する原因にもなりかねないので、あまり濃すぎるのも良くないと思われます。

そこで、全換水をすることにしました。

まずは、バケツに現在の青水を入れ、そこに琉金を避難させます。

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写真を見てもらえれば分かるように、青水が凄く濃くなっています。
「横ちゃん」が最近水面に浮いてしまうようになって、ここでも「横ちゃん」1匹だけ見えると思いますが、実はこの中にあと3匹琉金がおります。
全く見えません・・・。

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青いトロ舟の方には申し訳程度の青水(コップ2~3杯分くらい)を残し、あとは井戸水を汲み置いたものを入れました。

隣にあるバケツの青水の濃さと比べてみてください。

前に水替えした時から1週間強しか経ってませんけど、写真のトロ舟の水よりもかなり濃いところからスタートしていたので、これくらいの濃さまで進むんだな~と理解しました。

私の予想では、今回は全換水したものの、多分1週間程度でそれなりに濃い青水になると思っています(写真のバケツの濃さまではいかないと思うけどな~)。

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 4匹の琉金をトロ舟に移しました。

ようやく、「横ちゃん」以外の3匹の姿も見れるようになりましたね。

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 やはり琉金の姿が見えないとつまらないですから、これからは水替え時にはこの位の透明度に戻すこととします。

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 「横ちゃん」は水面に浮くようになってしましました。

更に、自力で泳ぐことが困難になってきているようです。

一生懸命に泳ごうとしてますが、体が曲がってしまっているので、泳ぎもがいてもその場でくるくる回ってしまうだけです。

体力的にもかなり弱ってきているようです。

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餌を食べようとすることから食欲はあるみたいですが、赤虫を上げても水面に浮いている赤虫を食べることは難しいようで、当然のことながら、底に沈んでしまっている餌はそこまで泳いで潜ることができませんので、こちらも食べることはできません。

丁度、口先があるところに餌が流れてきたときに、必死に口をパクパクさせて吸い込むことでようやく食べれるみたいです。

多分、あと2~3週間のうちには逝ってしまうかもしれませんですね。

可哀そうですけど、これ以上良くなる見込み(効果的な治療方法)がないので、このままそっとしておいてあげるしかありません。

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他の3匹は元気に仲良く寄り添って泳いでいます。

食欲も旺盛です!

さあ、今度は「色揚げ」に挑戦してみます。

まずは、餌でどのくらいの効果が出るか、また、猛暑が過ぎたのでできる限り超時間の日光浴をさせることで色揚げの効果が上がるか検証です。

後は、1週間でこの青水がどのくらいの濃さまでもどってしまうのか、それについてもお試しです。

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2013年10月 7日 (月)

Jリーグ FC東京戦 完勝!

録画観戦終了しました。

国立にて見事な勝利でした。
参戦されたサポーターの皆さんもお疲れ様でした。

今年の正念場になると思っていた試合だけに、ここまでのチーム力を発揮して強敵であった東京を撃破したことは、これからの強い自信につながりますね!

4得点も崩しからのものもあり、素早いカウンターでのものもあり、しかも、すべて別々の選手が得点したということも良い傾向が表れています。

曽ヶ端のビッグセーブで、試合の流れを東京に渡さなかったことが何よりの勝因だと思いますが、GKを含めて、いや全員の守備意識を含めて、攻撃力溢れる東京を相手に組織的な守りが機能したことが一番の収穫ではなかったかと感じました。

再来週に戦う浦和、そしてその次の週に戦う川崎、両チームともに攻撃力が持ち味のチームでありますが、現状ではその2チームよりも強い攻撃力を持った東京を1失点に抑えることができた守備があれば、この2チームとの試合においても相手の攻撃力を恐れることはありません。

今年の課題と言ってもいい守備の構築、岩政から山村への交代、攻撃的ボランチ二人の守備力の向上、野沢&ジュニら遠藤&ジュニ(中村)に変わったことによってサイドハーフの守備意識やクリアボールの収まりが良くなって、鹿島の守備が形になってきました。

失点数が多く、特にアウェイでの不調につながってしまっていたDFの脆さがここにきて安定感を出せるようになってきました。

前野、中田、伊東の献身的な守備は安定感を増すうえで効果的であって、これと比例しないであろう攻撃力をどのようにカバーするかがこれからの課題でしょう。

新井場や篤人がいた時のように、懸命の走りとスタミナでkのポジションを埋める選手が出てきてくれることが理想ですが、前野や伊東にはその要素はあると思います。

彼らが苦しい後半も最後まで走りきることができるように、サポーターの後押しを頑張れば、鉄壁の守りに繋がると信じて、彼らをどんどん応援したいですね。

 

国立をホームのようにすることができたのが強いアントラーズを生み出したと思われます。

本当に素晴らしい応援でした!

大事な正念場での勝利をもたらしてくれたサポーターに感謝です!

 

さあ、ここからは自信を持って次々と襲いかかってくる敵を迎え撃ちましょう。

小笠原が言っていたように、向かってくる敵を1チームずつ倒していき、リーグの最終戦を迎えることが我らの進む道です。

そして、今年最大の目標である「優勝」に向けて、持っている力を1試合1試合全てで出し切って戦いましょう!

私たちは必ず優勝できる!

必ず優勝しよう!

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2013年10月 4日 (金)

無心で戦おう!

明日の東京との一戦は、鹿島にとって重要な戦いになります。東京にとっても重要な一戦であることは間違いなく、お互いに気迫のこもった試合になることは確実です。その舞台が国立というのも、より一層、決戦ムードを盛り上げています。

残念ながら、明日の戦いには仕事のため参戦できません。大事な時にスタジアムで力になれず悲しいです。でも、アントラーズをしっかりとサポートしてくれる仲間がいるから不安はありません。

私の気持ちの中は、変な星取勘定や必要以上の警戒心はなく、もうここまできたら今のチーム力を信じるのみですから、明日の試合には期待感と楽しみしかありません。

決して東京を甘くみている訳ではなく、今、J1のチームで最も勢いがあり恐い相手は東京であると分析してます。但し、胸を借りるというまでの相手ではないし、現在の鹿島のチーム状況も悪くありません。不必要に恐れ身構えることもなく、いつもホームで試合する時の気持ちで臨めば問題ないはずです。

今回はアウェイですが、アウェイでの連敗という嫌なジンクスも消えており、また、国立ならホームの雰囲気を作り出せる場所ですよね。味スタじゃなかったことは、やはり東京にとってマイナスだと思われます。

特別なワクワク感が沸き上がる国立なら、アントラーズサポーターにとってもホーム以上の戦いができるでしょう。

相手はここまでの勢いに乗って、一気にアントラーズを叩いて順位逆転とACL圏内を狙ってきます。しかし、アントラーズファミリーが目指すものはACL圏内とか上位の順位とかではなく、リーグ優勝しかありません。自分たちが心に期して戦っているものの違いを信じて、絶対に負けるはずがないという気持ちで選手達をサポートできれば、きっと我等の選手達はサポーターの望む結果を出してくれます!

明日の戦いは、自分たちの気持ちとの戦いでもあります。

厳しい試合になることは当たり前、結果を案ずることは不要です。我等の選手達と自分の抱える気持ちを信じて戦い切れば、結果はついてきます。

無心になって、目の前の敵を倒すことだけに全精力を費やそう!

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