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2013年7月31日 (水)

目を覆いたくなるような敗戦

サポーターとして許されないことであるが、あまりにも無残な敗戦に目を背けたくなった。

 

 

現地に行けなかったためにどれくらいの暑さや湿度であったかはわからないが、テレビの画面からであってもその苛酷さは伝わってきた。

選手たちが全く動けず、気力すら感じられなかったのはそのせいだと思う。

 

 

全く試合のていをなしてなかった。

誰が見ても途中であきらめてしまったことがわかるくらい、選手たちから戦う姿勢も失われてしまっていた。

 

 

それが一番残念なことであり、一番危惧しなければならないこと。

 

 

負けた要因が暑さだけでないことはこれまでの戦いからも明白で、クラブは何とかしなければならないことは事実。

にもかかわらず、CB以外は開幕から何も変わっていなかったことで、何をどうしなければならないかはみんなわかっているはずであり、今後もこのままでいくようだと相当な危険信号だと思う。

 

 

今更ながら、本田がいなくなったこの段階で改めてそこのこと考えなければならないことにジレンマを覚える。

 

 

チームがやることと、サポーターがやらねばならないことが同じでないこともわかっている。

サポーターはとにかく〝やりきる〟ことしかない。

今日の試合を含めて、何もやりきってない自分が一番情けなく、そして悔しい。

 

 

平日のナイター、しかも酷暑の中、現地に参戦されたサポーターのみんなには最後の1点はせめてもの褒美であったでしょう。

次のホームでは、そんなものよりも、全員で戦ったといえる結果を求めたい。

 

 

現地で戦った選手とサポーター、ともにお疲れ様でした。

みんなフラストレーションのたまる試合だったと思うけど、今年のシーズンを諦めないためにも気持ちを切り替えて、すぐにやってくる次の試合に向けて頑張ろう!

 

 

そして、ダヴィと本山の怪我が重くないことを祈ります。

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