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2013年6月18日 (火)

さあ、いよいよ再開ですね!

宮崎キャンプから選手たちも鹿嶋に帰ってきました。中断期間も終わり、いよいよ今週のナビスコ準々決勝から再び戦いの日々が始まります。

選手たちは真っ黒に日焼けして、一層たくましく見えるようになっていましたよ。

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 今日は15時からの練習でしたが、ミーティングが終わって選手たちがグランドに出てきたのは40分くらいだったかな?

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 今日はユースとの練習試合の模様です。

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 選手たちは軽いアップのあとゲームに入ります。

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 先発メンバーはいつもの選手のところ、ジュニーニョに変わって充孝が入るみたいです。

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 本山や遠藤とのポジション争いを一歩リードしているといったところなのでしょうね。

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 先発組のアップに立ち会っているのは、もしかしてセザール臨時コーチですかね?

 

 と、ここでなんとカメラのバッテリーが切れてしまいました。肝心の練習試合の模様を撮影できなくてすみません。

 

 試合は先発組が30分1本で終了し、サブ組が45分弱で、サブ組との試合の時にはユース側に山村、隆雅、宮内、土居、中川、川俣の6人が入ってました。

内容的には、かなりユースチームが頑張って、20分程度は5分5分というよりもユースチームの方が精力的に動くことができていました。

それでも、最後は先発組の華麗なパスワークに翻弄されて、連続失点してました。っていうか、先発組の視点からいえば綺麗に崩して得点したって書かなきゃいけませんね・・・。

ポイントとしてはボランチやSBから野沢や充孝、それと大迫に楔のパスが入れば、そこからダヴィを含めてボールが回り、最終的にサイドからのラストパスにセンターで決めるといった得点内容でした。

マズマズってとこなのでしょうか?

期待しすぎるといけませんのではっきり書きますが、中断前とあまり変わっていないと感じました。

変わっている点としては、キャンプで鍛え上げられたということで体力的な上積みがあるであろうということと、中断によって試合勘が鈍っているのではないかと思いましたが、それはなさそうで安心できるといったことが好感がもてるところですね!

悪くないですよ。

後半に出場したサブ組の試合の方が、入り方がヌルっとしてて締り感が欲しいなって思いました。それでも監督の檄が入って段々とピリッとしたゲームになっていきました。

そして、ピリッとしすぎてしまったのか、両チームとも本番さながらの激しい当たりも出てきて、隆雅の突破をスライディングで防ぎに行った昌子が怪我してしまいました。

一人では歩くことができずに、安藤PTにおんぶされてクラブハウスに引き上げていく程の怪我で、やってしまったかもしれません・・・(汗)

「痛い、痛い」と言っておんぶされてましたから、ちょっとやばいですね。

更には、試合終了間際には、前野と交錯したユースの選手が膝を痛めてしまい、こちらもおんぶされてクラブハウスに引き上げることになってしましました。

2人もおんぶされて退場する激しい練習試合になってしまいました。

 

これで練習が終わりかと思ってたら、セレーゾ監督はピッチにコーンとマーカーをセットして、山村、植田、前野、伊藤、そして隆雅に基本的なDFの動き方を教える練習を始めました。

選手5人に対してスタッフ9人が周りから声を掛け、若い選手に基本を徹底的に叩き込むといった雰囲気の練習でした。

試合時間よりも長い間、これら若手選手に熱く基本を教え込むセレーゾの姿を見て、きっと今年だけではなく来年以降を見据えた指導をしているのだと感じました。

 

今日は鹿嶋も30度くらいに気温が上がってとても暑い1日になりましたが、練習が終わるころには曇り空から冷たいものがポツポツと振りだしてきて、Tシャツでは寒いくらいになりました。

寒暖の差が激しい鹿嶋ですが、明日以降は雨模様になるみたいですから、練習見学に来られる方は風邪をひかないように温かい格好で見学できるよう準備されることをお勧めします。

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