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2013年6月30日 (日)

ナビスコ終戦

前半40分過ぎからの参戦。

悔しいけど完敗です。はっきりとした力の差を見せつけられました。

だけど、勝ちたい気持ちでは負けてなかったと強がりたい。

これだけの実力差を見せつけられて、不思議と悔しさは大きくない。

これじゃ駄目なんだと思うけど、今は気持ちも戦い方も、そして選手も入れ替えて新たな一歩を踏み出さないといけないと感じる気持ちが勝っている。

きっと、スタジアムで余力が無くなるくらいに応援できたことも、そう思える一因ですね。

力不足でした。

選手もサポーターも気持ちを入れ替えて出直しましょう!

皆さん、お疲れ様でした。


革靴でのジャンプはきつかった。

もう、足がでない・・・・・。

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2013年6月25日 (火)

火曜日のクラブハウス練習(ナビスコ後半戦前)

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 15時20分にクラブハウスに着いたら、既に練習が始まっておりました。

今日の練習はサイドチェンジの練習とでも言ったらわかるでしょうか?

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 ダヴィの復調が今後のキーポイントです!

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 小笠原は声も大きく、元気いっぱいです。

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 練習の順番を待つ、大迫、遠藤、土居、充孝、ダヴィ。

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 サイドチェンジの練習が終わり、DF陣は大岩コーチとヘディングによるクリアの練習です。

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 青木のジャンプ力も凄いですね。

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 試合の状況をイメージして、パス交換からサイドチェンジ、クロスからシュート、この連携を高める反復練習です。

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 すっかりジュニーニョも復調したようです。

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 練習の途中でセレーゾ監督が皆を一か所に集めました。

ジュリオ・セザール臨時コーチとのお別れのようです。

本山と抱き合って別れの挨拶です。

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 グランドの外周を走っていた川島も集まってきました。

上半身がかなり立派になってます。

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 八木と安藤PTも集まってきました。

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 選手を代表して梅鉢がお礼の言葉をセザールコーチに伝えています。

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 梅鉢と隆雅でエールを送るようです。

梅鉢「フレー、フレー、ジュリオ!」

隆雅「セザール!」

・・・・・・・

外しました(汗)

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 それでもセザールコーチには、とても嬉しいエールになりました。

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 セザールコーチ、ありがとうございました。

きっと、この夏はセザールコーチのお蔭で選手たちは夏バテしないことと思います!

「夏が苦手の鹿島」から「夏に好調の鹿島」となっているに違いありません!

また再び鹿島で会えると信じてます。

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 練習が再開され、11対11+2(フリーマン)のタッチ数制限のミニゲームです。

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 きっと後半戦の立役者となるであろう遠藤です。

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 サイドチェンジのロングボールを見事に前方にトラップしていた前野!

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 本山の背後から厳しくアタックを仕掛ける小笠原。

見ていて怪我するんじゃないかと思うくらい真剣プレーの連続です。

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 常に落ち着いたプレーと正確なフィードが持ち味の山村。

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 相変わらず動きが切れている大迫。対する梅鉢の動きも非常にいい!

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 柴崎は視野も広く、慌てずにボールを回します。

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 岩政のヘディングゴールがそろそろ欲しいところ!

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 先日の試合では悔しい思いをした充孝。

悔やんでばかりはいられない。

次こそはの気持ちで!

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 ジュニは、常に果敢にゴールを狙います!

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ミニゲームが終わって、一部の選手はストレッチで上がりです。

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 他の選手はクロスボールを中央でシュートする練習です。

岩政も志願して残って〝伝家の宝刀〟に磨きをかけます。

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 本田のジャンプヘッド。

決めあがりのこの練習で、最後まで残ってしまったのも本田でした!

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 セレーゾの練習時間が長いのは普通のことですよね。

ミニゲームが終わってから1時間くらいシュート練習が続きました。

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 その反対側のピッチでは、柴崎が人形を立ててFKの練習です。

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 野沢レベルまで上手くなってくれることを期待してます!

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 植田のヘッドは岩政に比べると、叩きつける強さが今一なのかな~。

先輩達からどんどん技術を盗んで、頑張れ!

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 最後にGK陣もヘディングシュートの練習です。

驚いた!

曽ヶ端のジャンプヘッドは岩政・ダヴィに続いて鹿島で3番目の威力に間違いありません!

試合終了間際のCKチャンスには、彼が相手ゴール前に上がっていくように、是非ともみんなで曽ヶ端コールしましょう!

決勝点は曽ヶ端、ありえないことはない。

 

うん、「実に面白い!」(by ガリレオ)

 

 

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2013年6月24日 (月)

ナビスコ準々決勝第1戦 横浜FM戦

敗戦の原因はきっとどこかにあるのだろうが、今はそんなことよりも気持ちで落ち込まないようにしたい!

このナビスコ決勝トーナメントはホーム&アウェイの2戦で1試合のようなもの。

そうであれば、まだ前半が終わったところ。

前半で2点のビハインドは厳しいことに違いないが、この前のFC東京戦だって前半終了時点で0-2で負けていた。

それでもアントラーズは後半の45分で3点を奪い返し、気合いの逆転勝ちを収めている。

今度は45分ではなく90分の後半戦を闘うことができる状況。

やれない訳がない!

自分たちがこれまで戦ってきたやり方を思い出し、鹿島の闘志が目を覚ませば3点を奪って勝利することは全然不可能なことじゃない。

慌てることはない。

おちついて、しっかりといつものように、自分たちの力を発揮し、後悔しない戦いをすることができれば、おのずと結果はついてくる。

信じよう、いつものように選手たちを、そしてチームを信じよう。

自分たちサポーターの力を信じよう。

下を向かないで、秘めたる闘志を燃やし、次の試合に勝つことだけを考える結束力が今は一番重要です!

仕事で試合には参戦できず、チームの力になれなかった自分が歯がゆかったですが、今度の日産スタジアムでの戦いには仕事場から直行して応援に参戦します。

後半からの参戦になりますが、今の自分にできることはその時間からの参戦しかありません。

キックオフから一緒に戦うことはできませんが、急いでスタジアムに向かいます!

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2013年6月18日 (火)

さあ、いよいよ再開ですね!

宮崎キャンプから選手たちも鹿嶋に帰ってきました。中断期間も終わり、いよいよ今週のナビスコ準々決勝から再び戦いの日々が始まります。

選手たちは真っ黒に日焼けして、一層たくましく見えるようになっていましたよ。

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 今日は15時からの練習でしたが、ミーティングが終わって選手たちがグランドに出てきたのは40分くらいだったかな?

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 今日はユースとの練習試合の模様です。

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 選手たちは軽いアップのあとゲームに入ります。

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 先発メンバーはいつもの選手のところ、ジュニーニョに変わって充孝が入るみたいです。

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 本山や遠藤とのポジション争いを一歩リードしているといったところなのでしょうね。

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 先発組のアップに立ち会っているのは、もしかしてセザール臨時コーチですかね?

 

 と、ここでなんとカメラのバッテリーが切れてしまいました。肝心の練習試合の模様を撮影できなくてすみません。

 

 試合は先発組が30分1本で終了し、サブ組が45分弱で、サブ組との試合の時にはユース側に山村、隆雅、宮内、土居、中川、川俣の6人が入ってました。

内容的には、かなりユースチームが頑張って、20分程度は5分5分というよりもユースチームの方が精力的に動くことができていました。

それでも、最後は先発組の華麗なパスワークに翻弄されて、連続失点してました。っていうか、先発組の視点からいえば綺麗に崩して得点したって書かなきゃいけませんね・・・。

ポイントとしてはボランチやSBから野沢や充孝、それと大迫に楔のパスが入れば、そこからダヴィを含めてボールが回り、最終的にサイドからのラストパスにセンターで決めるといった得点内容でした。

マズマズってとこなのでしょうか?

期待しすぎるといけませんのではっきり書きますが、中断前とあまり変わっていないと感じました。

変わっている点としては、キャンプで鍛え上げられたということで体力的な上積みがあるであろうということと、中断によって試合勘が鈍っているのではないかと思いましたが、それはなさそうで安心できるといったことが好感がもてるところですね!

悪くないですよ。

後半に出場したサブ組の試合の方が、入り方がヌルっとしてて締り感が欲しいなって思いました。それでも監督の檄が入って段々とピリッとしたゲームになっていきました。

そして、ピリッとしすぎてしまったのか、両チームとも本番さながらの激しい当たりも出てきて、隆雅の突破をスライディングで防ぎに行った昌子が怪我してしまいました。

一人では歩くことができずに、安藤PTにおんぶされてクラブハウスに引き上げていく程の怪我で、やってしまったかもしれません・・・(汗)

「痛い、痛い」と言っておんぶされてましたから、ちょっとやばいですね。

更には、試合終了間際には、前野と交錯したユースの選手が膝を痛めてしまい、こちらもおんぶされてクラブハウスに引き上げることになってしましました。

2人もおんぶされて退場する激しい練習試合になってしまいました。

 

これで練習が終わりかと思ってたら、セレーゾ監督はピッチにコーンとマーカーをセットして、山村、植田、前野、伊藤、そして隆雅に基本的なDFの動き方を教える練習を始めました。

選手5人に対してスタッフ9人が周りから声を掛け、若い選手に基本を徹底的に叩き込むといった雰囲気の練習でした。

試合時間よりも長い間、これら若手選手に熱く基本を教え込むセレーゾの姿を見て、きっと今年だけではなく来年以降を見据えた指導をしているのだと感じました。

 

今日は鹿嶋も30度くらいに気温が上がってとても暑い1日になりましたが、練習が終わるころには曇り空から冷たいものがポツポツと振りだしてきて、Tシャツでは寒いくらいになりました。

寒暖の差が激しい鹿嶋ですが、明日以降は雨模様になるみたいですから、練習見学に来られる方は風邪をひかないように温かい格好で見学できるよう準備されることをお勧めします。

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2013年6月 4日 (火)

親善試合 U-23ベトナム代表戦

世間が日本代表のW杯出場に歓喜する中、偏った愛情を持った鹿莫迦はPCでアントラーズ対U-23ベトナム代表戦を観戦してました(VTV6で視聴できました!)。

 

PCの画面は映像がコマ送り&ストップモーションの繰り返しで、相手に先制されたシーンは鹿島のゴール前での相手のFKからの得点のようでしたが、ストップモーションから映像が再び動き出したら相手が喜んでいました????

直接決められたのかな~?

 

そのすぐ後には大迫が決めてくれますが、ここは動画で見ることができました!

相手のゴール前でDFを右に交わして落ち着いて『ドン!』と右足の鋭いシュートを決めてくれました。

流石、鹿島のエースです。

 

鹿島の2点目は、相手ゴール前で前野がドリブルで切り込み相手選手に倒されて得たFKから、相手選手が守備態勢を突前に素早いリスタートで左サイドの中村にパス。

中村はGKとの1対1をしっかりと決めて、鹿島が貫録でリードを奪います。

 

このまま、或いは鹿島の追加点が生まれるかというような展開が続きますが、GKとDFのイージーなパスミスのボールを相手選手に直接ゴールに蹴り込まれて、つまらない失点をしてしまいました。

同点にされてからは相手の勢いが増し、鹿島の選手は暑さもあってか、最後は前へのベクトルが無くなってしまいました。

 

それでも最後まで守り切って、2-2の引き分けで試合終了でした。

若い鹿島の選手たちは、非常に良く頑張っていたように見えました。

特に遠藤の出来は素晴らしく、ボールが収まるし、そこからドリブルで前にボールを運ぶことが確実にできていたし、あとは時折見せる戻るシュートが決まってくれれば野沢よりもいいんじゃないかと思うほどです。

中村も攻守にわたり頑張れていて、課題のスタミナもかなりついてきたのではないでしょうか。

失点こそしてしまいましたが、山村と昌子のCBは、どちらからでも楔のパスが供給できるところがとても魅力的でした。

後は、岩政並みの弾き返しができると安心して見ていられるのですが、そこのところはまだ相手FWを止めることができていませんでした。

使われ続ければ、そこは改善されると思われるので、今後もチャンスがあるといいですね。

 

きっと非常に少ないアントラーズサポーターだったのでしょうが、こんな厳しい日程で、しかも、遠いベトナムの地まで応援に行かれた方はアントラーズサポーターの鑑です!

本当にお疲れ様でした。

もし、時間的余裕があるのであれば、ゆっくりとベトナム観光して帰ってきてください。

遠征とハードな試合で疲れた体を癒してあげてください。

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