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2013年5月25日 (土)

Jリーグ FC東京戦 2点差をひっくり返す気合いの逆転勝ち!

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 後半開始早々の大迫のゴールで「いけるぞ!」と思った。

 

 遠藤のゴール(相手のオウンゴール)で「勝てるぞ!」と思った。

 

 大迫の2点目となる逆転ゴールで「やったぞ!」と思った。

 

 ロスタイムの曽ヶ端のスーパーセーブで「まだ終わってないぞ!」と喝を入れられた気がした!

 

 アントラーズって本当にいいね!

 

 カシマスタジアムって最高だね!

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2013年5月22日 (水)

ナビスコC大阪戦 悔しい敗戦(テレビ観戦)

決勝トーナメント進出が決定している状態での対戦。

今日の試合の勝ち点は特に関係ないもの。

結果的に敗れてしまったものの、これまで出場機会のない選手たちが中心となった若い世代の鹿島アントラーズとして、それなりの内容で戦うことができたことを良しとしよう!

・・・・・なんて、割り切れないんだよね~。

 

どんな状態の試合だって勝ちにこだわるのが鹿島アントラーズであり、たとえ、じゃんけんだって勝ちにこだわるのがジーコの教えてくれた精神のひとつ!

 

だから・・・やっぱり悔しい!

悔しさの残る敗戦。

 

勝たなきゃ、どんな試合でも勝たなきゃいけない!

あ~悔しい!

 

 

 

スタジアムに参戦できていない私に、これ以上チームや選手達をとやかく言う資格はありません。

平日の遠いアウェーナイターだった今日、敵地のスタジアムに参戦された鹿島サポーターの悔しさは私の比ではないでしょう。

 

 

 

今週末のFC東京戦は参戦します!

そこで、今日参戦されたサポーターの皆さんと共に、敗戦の悔しさを晴らすことができるよう、勝利を目指して精一杯応援します!

 

 

参戦されたサポーターの皆さんお疲れ様でした。

FC東京戦、頑張りましょう!

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2013年5月21日 (火)

ナビスコC大阪戦前日のクラブハウス練習風景&土居バースデー

明日のナビスコC大阪戦は、既に決勝トーナメント進出が決まっていることから先発メンバーの入れ替えが予想されます。

しかしながら、Jリーグ規定があるので6人の先発メンバーは直近の5試合で先発したメンバーから選出されます。

帯同メンバーを含めて、さて、どのような布陣で明日の試合に臨むことになるのでしょう?

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 試合前日、恒例のミニゲームです。ビブス組とノンビブス組に分かれて練習開始です。この後は写真の順番を入れ替えずに貼っていきますので、練習時間の流れを一緒に楽しんでください。特にコメントも入れないようにしますので、写真を観ながら明日の先発メンバーを予想してください。

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 ジュニーニョの姿をようやく見ることができました。ロドリゴフィジコと別メニュー調整です。やはり怪我だったのでしょうか?

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1時間弱の軽めの練習でしたが、練習後、水分も摂らずに岩政教室を受けていたのは豊川でした。20分近く講義を受けていました!

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 FKの練習をしているのは前野です。

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FK練習を眺めるセレーゾ監督と大迫&柴崎です。

 

 

そして、今日は聖真のバースデーだったのですね。

行われましたよ!

ブラジル流のお祝いが!

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 豊川が巻き添えをくっています。

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ハッピーバースデー!

聖真!

明日もこの笑顔を見せてくれよ!

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2013年5月20日 (月)

リーグ名古屋戦 御前試合で完勝!

中二日で、休養十分の名古屋を相手に先制されながらも、ジーコ効果でアドレナリン出まくりの素晴らしい内容で逆転勝ちを収めました!

試合前のジーコの檄は、選手だけでなく後で聞いたサポーターにとっても鳥肌の立つものでしたね。これならば選手たちは気合いが入らないはずがありません。

サポーターも、ジーコの前で負けるわけにはいかない気持ちを出しまくった素晴らしいボリュームの応援を最後まで繰り広げられました。

この日スタジアムで観戦した人々は、カシマスタジアムでこれ以上ない興奮をきっと堪能できたことでしょう。

スタジアムに参戦できたサポーターやファンが羨ましい限りです!

 

 

この日はダヴィが累積で出場停止、ジュニーニョが練習から姿が見えなかったように体調が整わず休場、これにより昨年ジョルジーニョが見出だした〝大迫ワントップシステム〟で本山と遠藤が先発することになりました。

2列目で停滞気味だった攻撃は、このメンバー入れ替えによってやはり有効に機能していましたね。いつものような出来ではありませんでしたが、本山での収まりどころが生まれ、遠藤に至っては、期待されたドリブルによるカットインによりタメが生まれ、西とのコンビネーションで右サイドの守備が効いていました。

名古屋の守備スタイルが、バイタルエリアでは比較的自由にボールを持たせてくれることもあって、鹿島のパスが大迫を加えたこれらの選手にどんどん収まりましたね。

他のチームでも同じようにできればいいのですが、名古屋相手のようにはうまくいかないかもしれませんから、今後も同じようなパスやドリブルが機能するとは思わないようにした方がいいかもしれません。

それにしても、この日は選手たちの気合いは凄かった。

特に小笠原の気合いは他の選手と比較しても1段高いものでしたね。多くのメディアがMVP級の評価をしてました。まさに攻守にわたり、そしてチームとゲームをコントロールできた、彼にとって今シーズンNO.1の出来栄えだったと思います。

小笠原以外の選手たちも、本来なら体の疲れが抜けずに動きも重苦しいものになっていてもおかしくないところでしたが、人間の気持ちっていうものはこれほどまでに単純に変わるものなんですね。

ジーコが来てくれたというだけで、いやそれだけではなく試合前の檄が効果的だったのでしょうが、先発メンバーのアドレナリンは交代メンベーにもゴール裏のサポーターにも乗り移り、スタジアムは興奮の坩堝(るつぼ)に!

充孝の逆転ゴールでボルテージは一気に高まり、「大迫にバースデーゴールを絶対にとらせるんだ!」という気持ちがスタジアム中に伝播し、そして生まれたエースの一撃!

結果を知りながらテレビの録画を観ていても、このゴールのシーンでは涙が出そうになりました。

途中交代で出場した山村や本田を含め、この日久々に先発した遠藤、そして待ちに待った決定力を披露することができた充孝、セレーゾ監督の狙いどおりかどうかはわかりませんが、余裕と自信を持ってプレイできるようになってきた〝これからの鹿島を繋ぐ選手たち〟今度はこれらの選手たちを中心としたゲームを見てみたいですね。

 

スタジアムで応援されたサポーターの皆さんお疲れ様でした。

ジーコと共に喜ぶことができた瞬間にカシマスタジアムに居たかった~!

本当に、スタジアムに行けた人々が羨ましい限りです。

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2013年5月15日 (水)

ナビスコ大分戦 劇的勝利!

ようやくゴールネットを揺らすことができた!

今期公式戦未勝利の大分相手に、負傷者続出でベストメンバーにほど遠い大分に、再三のチャンスを外しまくり、ロスタイムのゴールによってかろうじて勝利を収めることができた。

状況がどうあれ、アントラーズが勝つことが大切。

何と言われようが、こういった苦しい勝利の積み重ねが大事なんだ!

今日の試合、

もしかすると、ロスタイム3分過ぎの青木のクリアの段階で試合終了の笛が鳴ってもおかしくなかった。さらに、そのあとのCKを山村がオウンゴールしそうになりながらもクリアした時点で試合終了となっても仕方なかった。

ロスタイム4分台になっていながら、大分の更なるCKをやらせた九州カルテットの一人である主審の意図は、もはや敗戦の可能性のない(限りなく低いというのが正解だろうが、そうなることは主審は夢にも思っていなかっただろう)大分に残された勝利への可能性を残したのであろう。

そのCKをクリアしようとした中田へのファウルで、本当なら試合終了の笛を吹きたかったに違いない。その笛を吹かせる間を与えず、勝利への可能性を諦めることなく走り出した青木に向かって、素早い絶妙のリスタートパスを出した中村!この流れが切れた、あるいは停滞した瞬間に終了となっていたであろう試合を勝利に導いた鹿島選手たちの駆け上がりと大迫の待ちに待った1発!

90分+5分の決勝点を、「ロスタイム長すぎる」と批判する大分サポはいないでしょう。

14人を相手に勝ちきるということはこういうことだよね!

審判のジャッジに泣かされた教訓を、さっそく次の試合で活かすことができた今日の試合だった。

週末にぽっかりと空いた胸の穴は、今日の勝利で埋まったよ。

 

テレビ観戦でありながら、ゴールの瞬間、家族とマジ喜びで絶叫しながらハイタッチ!

なかなかゴールが決まらず、なかなか交代もなく、イライラばかり募る今日の試合だったけど、最後の最後で身も心も救われた勝利になりました。

 

今日のMVPは、数々のピンチを防ぎ、最後の攻撃を引っ張った青木かな!

そして、間違いなく最大の功労者は、最後まで勝利を信じて声を出し続けたゴール裏のサポーターですね。

テレビを観ながら、映し出されるゴール裏の映像に「諦めるな!」と言われているような気がして、勝利の瞬間にそう感じました!

 

ゴール裏サポーターの気持ちの勝利です。

スタジアムに参戦されたサポーターに感謝です!

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2013年5月14日 (火)

ナビスコ大分戦前日のクラブハウス練習見学

今日のクラブハウス練習は9時開始。

アウェイ試合前日の練習は、午後には移動もあることから早い時間に始まることが多いです。今日も9時きっかりには始まるだろうと思ってクラブハウスに9時前に到着しましたが、選手たちはミーティングのためグランドに出てきたのは9時30分でした。

鳥かごでもウォーミングアップの後、ミニゲームで調整します。

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小笠原は元気です。ベテランにはきつい試合間隔であるものの、相変わらず相手への寄せは練習でも素早く、まさに試合と同じ厳しさでプレイしてます。

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山村が明日の先発でしょうか?岩政はビブス組で高松を想定したポジションに入ってます。

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 柴崎も疲れなど全く感じさせないで、はつらつとした動きを披露しています。

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 大迫はシュートへの意欲が増してきているみたいですね。それでも、冷静にダヴィへ落として得点をアシストするなど、信頼感たっぷりの仕上がりです。

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 そのダヴィですが、得点シーンだけを見ると変わらず好調のように見えますが、3月や4月の頃から比べると今一つ動きが重いような気がします。連戦の疲れが出ているのかもしれません。次の名古屋戦は累積でお休みになるので、明日は余力を残さず頑張ってゴールを奪って欲しいですね。

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そして、今日はジュニーニョの姿がありませんでした。その位置には本山が入っています。2枚目の写真ではトリッキーな動きを見せてますが、なんとこの態勢から見事ゴールネットを揺らしています!野沢とタイプの違った本山とのコンビで、きっと大迫やダヴィとの距離感も良くなり、彼らに絶好のスルーパスが二人から供給されることとなるでしょう。

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野沢は、疲れもあるはずですが体の切れは増してきているかもしれませんね。やはり本山との関係は慣れたものなのか、ポジショニングでフリーになっているシーンが目立ちました。本山とのファンタジーラインに期待が高まります。

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 森島対策でFWのポジションに入った植田を相手に、ハイボールでもスピードでも負けてなかった青木です。本職ではないもののCBを見事にこなせるようになってきました。浦和戦で見せたゴール前でのスライディングによるシュートセーブは、スピード感溢れる本当に素晴らしい、まさにチームを救うプレイでした。

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帯同組の梅鉢を相手に、岩政教室が開かれてました。ボードを使ってポジショニングの指導をしているようです。

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遠征に帯同しないメンバーは、ミニゲーム終了後に居残りで3対3のハードトレーニングです。選手6人に対してコーチ陣が8人くらいでコートを取り囲み、大きな声で選手たちを鼓舞しています。

途中での水分補給もそこそこに、30分間ぶっ続けでみっちりと特訓です。暑さも相まって、選手たちは激しい呼吸を繰り返す中、休む間もなくボールが周囲から出され続け、終了時の選手たちの疲労は相当なものでした!

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土居の苦悶の表情が練習の激しさを物語っています。

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みんなバテバテになりました。

セレーゾ監督らしい特訓なのでしょう。

次代を担う選手たちに期待が高まります!

頑張れ!

若鹿戦士たち!

 

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2013年5月13日 (月)

浦和戦で感じたこと&月曜日のクラブハウス練習見学

土曜日に雨の中、埼玉スタジアムに参戦されたサポーターの皆さんお疲れさまでした。懸命の応援も及ばす悔しい敗戦となってしまいましたが、テレビを通して鹿島サポの熱い気持ちが伝わってきました!

土曜日は17時に仕事を終えて、コンビニで弁当と飲み物を買って、スタジアムのみんなと同じような時間の流れで夕食を取り、曽ヶ端の出てくるであろう頃にテレビの前にスタンバイするようにしてました。少しでも気持ちを合わせることができるようにと思い、そのようにしてましたが、アニバーサリーのセレモニーの「7冠」の表示を見てこみあげてくる気持ちを抑えきれないくらいでした。

試合は〝誤審〟により敗れることとなってしまいましたが、残念な結果ではありますが素直にこれを受け入れることにしました。スタジアムに参戦された方々の気持ちの収まりがどのようなものだったか、すごく知りたいところですが、そこはテレビ応援者であったが故に、比較的冷静に受け止めることができています。

その理由の一つとして、試合前から「この試合(浦和との埼スタでの戦い)は11対14の戦いである」ということを覚悟していたことがあります。会社の友人にも「今日の試合は勝てそうなの?」と聞かれ、「負ける気はしないが、審判も含めて相手にしなければならないからね」と答えていたのですが、やはり現実のこととなってしまいました。

そもそも、このようなことは今に始まったことではなく、これまで何度も苦渋を舐めさせられてきたではありませんか?

その度に、成り上がりの田舎者であった住金(アントラーズ)が、創生期にはJリーグにとって目障りな存在であった(今もそうなのかもしれませんが)ため、絶対に勝たせてはいけないチームとしてリーグからマークされてしまったが故に、リーグからの使者である審判がアジアの笛とも言うべき〝リーグの笛〟を吹くようになったと思うようにしています。

だから、鹿島アントラーズは喩えホームであっても審判3人を含めた14人を常に相手にして戦わなければならず、これに勝ち続けることで存在意義を示してきた歴史があると思っています。

アントラーズは勝つことでしか存在意義を示せないのです!

我々は成り上がり者であり、田舎者であることの自覚を持って戦っています。決して都会の大金持ちのビッグクラブではありません。そんなチームが存在し続けるには、どんな苦難も正面から受け止め、どんなに格好が悪くても、「勝つ!」しかないのです。

この試合でも14人を相手にしていながら、前後半ともに頑張ることができていたと感じました。あの瞬間だけを除いて・・・・。

嫌味ではなく、佐藤主審は誤審の時以外は比較的まともな笛であったと思います。それこそ、いつぞやの等々力での川崎戦でジャスティス岡田が田代を退場にしたことや、昨年の埼スタでの浦和戦でボールボーイがボールを入れなかったり、逆に2個もボールを入れてリスタートを遅らせたり、クラブぐるみでの妨害行為をしていたことの方が酷かったと思います。

確かに試合に負けてしまったことのきっかけとなった誤審であることは明白ですが、最初から審判も浦和のメンバーと思えば、やはり2点目は間違いなく浦和の得点です。

その後にたっぷりと時間も残されていたので、私は本山や中村とのコンビネーションから大迫が得点するイメージや、セットプレーから岩政がゴールネットを揺らすイメージを膨らませていました。きっとスタジアムに居たサポーターも同じイメージを持って応援のボルテージを高めたはずです!

これまで何度もおなじようなピンチを跳ね返してきた。今回も我々にできないはずはない!そう信じて試合を応援し続けました。残念ながら、期待したような展開にはなかなか持ち込めず、結果的に浦和には勝てませんでした。

「悔しい」以外の気持ちはありません。

誤審されたことよりも、自分たちのサッカーが勝利につなげられなかったことの方がずっと悔しかった。

浦和の攻撃への対策は十分にできていました。相手DFへのFWの素早いプレスで後方から前線へ供給されるボールの正確性を奪い、前線の3枚~変則5トップへの対応もボランチ+DF陣の数的優位の局面を作り出して防御することで浦和の攻撃には十分に対処出来てました。

しかし、悲しいことは「自分たちが主導権を握るサッカー、所謂、鹿島のポゼッションサッカー」が展開できなかったことです。今の浦和との組織力の違いから、また、原口や柏木、梅崎といったメンバーとの個の力の比較でも互角ではあってもそれ以上とは言えない力関係ではこうならざるを得ないことは予測していました。

それでも、このような状況下にあって鹿島アントラーズの選手たちはいつも以上に頑張ることができていたと思います。大観衆やアニバーサリーマッチといった要素が選手たちのモチベーションを高めていたのでしょう。

監督就任2年目で戦術が浸透してきている浦和と、今年監督が交代してまだ数か月の鹿島との差といってしまえばそれまでですが、特に出場時間が少ない交代メンバーのところで大きな差が出てしまった感があります。梅崎の躍動を見ていて、同じような活躍を中村に求めている自分に気づきました。本山と大迫との関係についても、原口と梅崎、そして槙野との関係と比較して浸透度合いの差を感じざるを得ませんでした。

この差を一日も早く埋めたい。今の自分たちの力不足に悔しい気持ちを抱き、これをバネにこれからを頑張るしかない!

 

【小笠原とダヴィへのイエローカードについて】

もしかすると、今後リーグから誤審を認めて何らかの処置があるのかもしれませんが、我々が期待するような処置がなされなることはないでしょう(正当な抗議として認められカードが取り消されるようなことになれば嬉しいですけどね)。

小笠原もダヴィもカード覚悟の抗議でしょうから、これについては甘んじて受け入れる気持ちがあるでしょう。アントラーズサポとしてはこの講義を大いに称えたいと思います。

審判としては、誤審が発端とはいえ、選手の必要以上の抗議を認めるわけにはいかず、その行為に対してはルール通りカードを出して処分することは正しい行為であったと理解します。あの場面で、カードを出さずに事態を収拾する方法は思い浮かびません。

まして、選手が言っていたように、大型ビジョンの映像を参考にして判定を覆すことなんてできるはずがありません。もし、ビデオ判定が導入されていない現在でそんなことをしてしまったら、それこそ大問題です。

私もアントラーズサポですから、この誤審が許しがたいものであると思っていますが、W杯でも世紀の大誤審があったように、Jリーグの(審判)レベルで誤審があっても(現在のサッカーにおいて)それは特別なことではないでしょう。

試合を止めて、ビデオ映像を参考にジャッジする時代でも来ない限り、審判のミスジャッジも含めてサッカーであると思うしかありません。個人的には、その都度いちいち試合を止めて、映像を確認してジャッジするサッカーはどうかと思います(もちろん反対ということ)。

監督が言っていたように、あの場面では、主審と線審が映像を観ないで協議して、判定を正しいものに訂正するようにして欲しかったというのが本音です。

 

 

 

不幸中の幸いといって良いのかどうかわかりませんが、今週は明後日に大分とのナビスコ予選が組まれているので、嫌な重くなった気持ちを土曜日まで持ち続けなくても良いということですね。

アントラーズの敗戦というぽっかり空いてしまった胸の穴は、決して他のものでは埋まりませんよね。その穴は次のアントラーズの勝利でしか埋めることしかできません!

監督や選手たちは今日の練習を見る限り、もう気持ちを切り替えているようです。
我々サポーターも、いつまでも変わることのない誤審に引っ張られることなく、次への戦いに向けて新たにモチベーションを高めていくしかありませんね。

平日のナイトゲーム、しかも鹿島から最も遠い地であるアウェイ大分で行われる試合に参戦できるサポーターは少ないでしょう。多分、今シーズンで一番少ないゴール裏になってしまう可能性があります。参戦できない自分は、チームやサポ仲間に対して申し訳ない気持ちですが、せめてキックオフにテレビの前に居られるように自分の仕事をやっつけたいと思います。

参戦するサポも参戦できないサポも、勝ちたい気持ちには変わりありません。

せめて気持ちだけでも!

【月曜日のクラブハウス練習見学】

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 今日の練習は15時からミーティングを行い、グランドに選手たちが出てきたのは15時45分過ぎだったでしょうか。

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 天気も良く、日差しも温かいものでしたが、鹿嶋特有の風が強く、南風ではありましたが、座って見学していると段々と体が冷えていきました。

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 ウォーミングアップの後、鳥かごで素早いパス回しです。レギュラー組はリカバリー走のみのため、人数が足りないところには大岩コーチも入っての練習となっています。

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 その後は攻撃組と守備組に分かれての練習です。攻撃組は人形を立ててのシュート練習です。

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 中村への期待は日に日に高まります。

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 守備組に練習の説明をするのは大岩コーチです。

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 ラインコントロールの練習のようです。全員が大きな声で「アップ!アップ”!」と叫びながら活気ある練習となってます。

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 練習の最後はミニゲームでした。

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 レギュラー組は軽~くリカバリー走をして上がりとなりました。

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 練習を眺める鈴木GMと椎本スカウト?それと中田。

 

先週あたりから練習を眺めていて感じることだけど、セレーゾ監督は控え組の練習を単なる控えメンバーの選抜として練習させているようではなさそうな気がします。

今の先発メンバーには個の力を頼って現時点における戦いを担わせ、次の世代を担うメンバーにそれとは関連させずに、時間をかけて基本からコンビネーションまで徹底的に叩き込んでいるのかな?と・・・。

だから、セレーゾ監督の考える戦術の理解度や習得度合いが中途半端なままで、これらの選手を試合に出すことを敢えてしていないのではないか?

先発組と控え組が分かれて別々の練習となった時に、練習見学をしていて特にそれを強く感じます。

 

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2013年5月 7日 (火)

練習試合 日体大戦

今日は15時から日体大との練習試合が行われましたので、寒風吹きすさぶ中、クラブハウスに見学に行ってきました。

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 試合前にセレーゾ監督から選手たちに指示が与えられてます。
選手の輪の中には強化指定を受けた赤崎君の姿もあります。

それにしても、今日のクラブハウスは寒かったです。蘭堂さんの服装がそれを物語っています。気温が13度で鹿嶋特有の強い風が吹き付けて、晴れてはいるものの太陽は雲に隠されていて、Tシャツにジャージ、更にはウインドブレイカーを着込んでいきましたがそれでもまだ寒かったです。

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 今日の試合も、いつものようにセレーゾ監督が試合を途中で止めながらリプレーさせる方式のトレーニングマッチです。

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 山村と赤崎君は前半は控え組です。昨年の大学No1と今年の大学No1の二人が、アントラーズのトレーニングジャージを着て肩を並べている姿を観れることは幸せなことです。Img_5091  そして、昨年の高校No1植田がいるなんて、サポーターとしてこの上ない幸福ですね!

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 中村は技術的にはピカイチでしたが、前後半ともにサイドでプレーしていた時は「う~ん」といった感じで、中村に期待する〝ボールを受けて相手をかわしてドリブルで切り込む〟といったプレーには至っていなかったような・・・・。

でも、中央付近でボールを受けた時は、受けて、タメて、そしてシュートまでいくところがあって良い部分もありました。

本田にパスの出し方を注意された(受け手の隆雅がマークされていて十分な態勢でなかったところに中村がボールを出した時に、「それは無理だよ!」と言われてました)時も、それに対して返答できなかったのか、それとも返答しなかったのかわからないけど、このやり取りに表れているように、とにかく試合中もずっと声が小さくて少ないのが気になりました。こういった性格の部分がチームへの馴染みを遅らせ、彼本来のプレーを発揮させていない原因なのではないかと思いました。

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 CBの先発は植田と昌子でした。昌子は前半で一旦退いて山村と交代し、後半の途中で植田に代わって再び出場してました。プレーの安定感は山村と同じくらいあったように感じられました。3人の中では〝安定感では山村>昌子>植田の評価になりそうです。

写真も多くなりそうなので、ここで一旦たたみます。

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2013年5月 6日 (月)

リーグ湘南戦(ホームで勝利!)

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 聖地で1-0の辛勝。

今は苦しい時期なんだよね。それでも勝ちきることが大切だから、今日は勝って聖地を後にすることができることを素直に喜ぼう!

力が足りないからサポーターの応援が必要なんだ。

苦しい時期だから、サポーターの声援が欠かせないんだ。

急に強くなるなんてことはないんだから、鹿島アントラーズと共に1試合ずつゆっくりと着実に歩んで行こう!

今の苦労の積み重ねが、必ずリーグ終盤に生きてくるんだから。

 

今日、聖地に参戦されたサポーターに皆さんお疲れ様でした。

今日、茨城キッズデーで観戦した子供たち、また一緒にアントラーズを、そしてアントラーズの選手たちを応援しようね!

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2013年5月 3日 (金)

アウェイ横浜M戦

新横浜から新幹線に乗って、今は東京駅で上越新幹線の時間待ちです。

疲労感、いや疲労が半端ないです。肉体的疲労が・・・。

この疲労と筋肉痛、足のだるさ等々のお陰で悔しさが半減してます。

体が元気ならもっと悔しがるところですが、今はその気力もありません。

多分、これから乗る新幹線は終点まで夢の中でしょうね。

やるだけやった!

今出来る限りの応援はできた。

まだまだ、こんなもんじゃ足りないだろうけど、スタジアムで目一杯やれただけでも幸せです。

明日と明後日は仕事しながら体を休めて、月曜日には甦ってカシマスタジアムに行きます!

スタジアムに参戦されたサポーターの皆さん、お疲れ様でした。

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