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2013年4月30日 (火)

GWの中休み クラブハウス練習見学

苦しみながらも、苦手のビッグスワンで1点差の勝利。

これまでの試合内容に鹿島のサポーターはきっと満足していないと思いますが、そんな中でも勝ち星を拾い、やられそうな試合でも結果的に勝ち点をものにしてきています。

サポーターが望んでいるような圧倒的な試合内容には、まだまだほど遠いチーム状態ですが、少しずつでも求める状態には近づいてきている感じです。

「厳しかったな~」とこれまでの戦いを振り返ってみれば、気が付いた4月は負けなしの進撃を続けており、世間の評判では〝好調の鹿島〟と捉えられていますね。

しかし、サポーター視点で冷静に見ると現在の鹿島アントラーズのチーム完成度はまだ50%程度といったところでしょうか?

ということは、ここから先の成熟度は試合を重ねる毎に上がっていく一方なのですから、これまでの苦しかった時期を現在の成績で乗り越えてきていることは、しかも4月の無敗といった結果は、これからの戦いに大きく効いてくるはずです。

そして、待ちに待った山村の復活はこれからの鹿島のセンターバックのポジション争いを増々激しいものとし、昨日の練習試合では期待の中村が活躍したとの情報もあり、更に遠藤の存在を加えると、野沢&ジュニのMF陣も決して安泰ではないでしょう。

ボランチのポジションでは本田の守備力は小笠原や柴崎よりも間違いなく高く、バランスを考慮するとボランチの先発争いもセレーゾ監督の頭を悩ます嬉しい状況にあります。

中川の負傷離脱もあって最も層の薄かったFW陣についても、赤崎君の強化選手指定が認められ、大迫&ダヴィの両トップに万が一のことがあってもスクランブル体制は整ったというところです。

ナビスコの名古屋戦あたりから、地味に安定感を増してきたチーム全体の守備力は今後も選手個々に浸透していくことでしょうから、これからの失点はきっと減っていくと睨んでます。

今年は嬉しいことに得点力の部分では決定力は高く、5月中の試合を戦っていく中でベストメンバーの組み合わせを見つけ出して、何とか攻守両面のチーム戦術を完成させたいですね。

そして、その戦いでも全勝したいのは当然ですが、たとえ辛勝であっても試合内容では押されて冷や冷やするものであっても、4月同様に無敗で乗り越えられたらいうことはありませんけどね、それを目標に頑張っていきたいところです。

 

 

さて、今日のクラブハウスの練習風景です。

今朝は9時からの練習開始予定となっとり、自宅を出る際に『あんとらんど』をモバイルで見てみると「9時からミーティングに入った」との記事があり、「ならばグランドでの練習は9時40分前後!」とよんで9時30分前に自宅を出発しました。

そのよみ通りに、クラブハウスの駐車場に車を停めて、そこから反対側のグランドまで歩き、スタンドに到着して間もなく選手たちが出てきました!

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昨日、練習試合に出場したメンバー以外の選手が出てきてウォーミングアップ開始です。

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GKは、早速ボールを使った練習が始まります。

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みんな休養十分でコンディションは良さそうです!

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小笠原も足の具合は悪くは無さそうです。

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怪我で離脱中の中川も、別メニューで調整中ですが、そのジョギングのスピードは上がってきているようですね。

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大きな鳥かごと言った方がいいかもしれないが、ミニゲーム形式ののパス回しを行ってます。

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本山のコンディションもかなり良さそうですね!

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ダヴィは練習から本気モード全開です。

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大迫に〝あの〟ミドルシュートが戻れば本調子と言えるのですけどね!

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35歳とは思えない体力のジュニーニョです。MFとしてのプレイスタイルをものにしつつありますが、FWの控えとして相手が疲れた時に出場すればスピード勝負でも通用すると思うのですけどねえ?

だけど、今のジュニにはMFのレギュラーポジションを渡さない雰囲気が練習姿勢から十分に見受けることができます!

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練習試合に出場した組が遅れて出てきました。大岩コーチも遅めにグランドに出てきてましたから、クラブハウスでウェイトトレーニングでもやってたのでしょうかね?それとも昨日の練習試合の録画を観ながらミーティングを続けていたのでしょうか?

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こちらの組は、ピッチ外回りを軽~いジョギングで調整です。

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ボールをつなぎながらのシュート練習ではDF3人のミドルシュート合戦が見ていて面白かったです!

青木のスーパーボムが出たかと思えば、山村も負けじと正確性の高い強烈なインサイドミドル!

岩政には分が悪いかと思ったのですが、こちらも負けずにゴール隅にミドルを決めてました!

3人とも・・・バチバチと火花を散らして闘ってます!

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2013年4月24日 (水)

ナビスコ予選 名古屋戦 勝利!

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  名古屋に競り勝ち、予選グループ首位浮上!

 

 久しぶりの実戦、ゲーフラも強風に煽られ、疲れた~。

 参戦されたサポーターの皆さんもお疲れ様でした。

風邪をひかないようにしてくださいね。

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2013年4月23日 (火)

ナビスコ名古屋戦の前日練習見学

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明日にナビスコ予選を控えた火曜日です。朝一番からクラブハウスに練習見学に行ってきました。

今日は9時から練習開始の予定だったので、「試合前日はきっちりと時間通りに始まるだろう」と思い、8時50分過ぎにはクラブハウスに着くように行きました。

練習グランドのスタンドには、1番乗りでした!

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 明日の試合、出場停止となる小笠原は他の選手とは別れてリカバリー調整でした。

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 鳥かごでウォーミングアップの後は、フルコートでの練習準備が行われていたので、「今日はミニゲームじゃなくフルコートでゲーム?」と思っていたら・・・。

ビブス組みの山村と植田は、仮想ケネディと闘莉王といったところでしょうか。

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 小笠原の代わりのボランチには、満を持して本田が入ります!

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フルコートを使った理由は、戦術理解を深めるための練習でした。故に、その練習内容は控えますが、セレーゾ監督と蘭堂通訳が大きな声と身振りで次から次へと説明を繰り返します。

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  監督の指導に徐々に熱が入っていくのが、スタンドの見学者にもよく伝わってきました。

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 前に後ろに、右に左に、その指示はどんどんと加えられていきます。

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 みんな立ち止まったまま、監督からの指示を聞き漏らさないように、しっかりと頭に叩き込んでます。

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 ジュニも柴崎も、監督の指示を真剣に聞き入ってます。

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 その次にはグランド中央に移動して、本田にもたっぷりと指示を与えます!

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監督からの指示はまだまだ続きます。蘭堂通訳の隣で、大迫も聞いていないようでしっかりと聞いています、ご安心を。

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ようやく長い長い監督からの指示が終わったところで、フルコートでの練習はほとんど立ち止まったままで終了しました。監督からの指示が長く、その量もたっぷりとあり、かつ複雑であったため、その後も選手同志で(曽ヶ端も加わって)確認しあってます。

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 中田とジュニは左サイドの確認でしょうか?

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 岩政と柴崎、西と青木、それぞれ動きの確認のようです。

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 野沢に確認は必要ないか!

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 この人にも複雑な確認は不要でしょう。大迫はゴールが見えたらシュートを打つのみ!

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 もちろん、それはダヴィも同じ!

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 その後はいつものようにミニゲームが始まりました。

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 ここら辺から、適当に写真を貼っていきます。

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すっかり足の具合は良くなっているようです、柴崎。

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野沢の動きも、きびきびと軽く、切れが入ってきた気がします。

次の写真は、大迫対植田。

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 ミニゲームを軽く行った後、先発組の野沢はFKの練習、そして大迫はミドルシュートの練習をやっていました。

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野沢のFKはかなりの確率で決まっていました!明日の試合での野沢のFKには期待が高まらずにはいられません!

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大迫のミドルも、その感覚が少しは戻ってきたかもしれません!まだまだ本調子ではないのでしょうが、確実に調子は上がってきているようです!

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野沢のFK&大迫のミドル、明日の試合は是非ともこの二人の足から繰り出されるファンタジーに魅了されたいですね!

 

戦術練習について詳しいことは書けませんでしたが、セレーゾ監督は名古屋戦に向けた秘策を選手たちに伝授してました。

練習と本番とは違いますから、この戦術練習が絵に描いたように上手くはいかないかもしれませんが、強敵である名古屋を倒すために、選手たちは監督の教え通りに必ずやってくれると信じてます。

 

我らサポーターは、平日のナイトゲーム&雨といった悪条件に負けないように、スタジアムに集まれるサポーターで、精一杯の声援を送るのみです。

みんなで頑張って、聖地で〝勝利〟を手にしましょう!

 

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2013年4月16日 (火)

火曜日のクラブハウス練習 フィジカル強化中!

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サラリーマンは、土日休みの翌日となる月曜日が週の中で最も憂鬱だと言えますが、アントラーズの選手たちにとってもオフ明け練習日が一番気持ちが重くなる日だと言えるのではないでしょうか。

オフ明けの今日は、当然のごとくフィジカル中心、いや全部フィジカルのトレーニングとなっています。

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 まずはグラウンド全体を使って、それぞれが自由に10分間ランニングを行います。

全ての選手がハートレイトモニターを装着しており、心拍数が図れるようになっています。

本山と並んで走っていた梅鉢が本山に、「俺、今145っす」と言い、本山が「すげえな!お前」と返していました。

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 中に見慣れない選手が一人いました。

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入団内定が発表された赤崎君が練習に参加していました!

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選手たちは二手に分かれて、一方はゴムベルトを装着して、マリオコーチから練習の説明を受けています。

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  もう一方の選手たちは、大岩コーチから説明を受けています。

この分け方について、その意味を考えながら練習を見学していましたが、最後までその基準はわかりませんでした。

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ゴムベルトを着けた組は、ピッチ上に並べられたマーカーを目印にダッシュを繰り返します。

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もう一方の組は、大迫をして「試合よりもキツい」と言わせしめたインターバルトレーニング(シャトルラン)です。

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シャトルランは最初は一緒に走りますが、2回目以降は心拍数が(多分)149以下になった選手からリスタートする方式です。

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そうなると、誰よりも早く心拍数が落ちつくのが山村です!

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2番手で頑張るのが赤崎君です。

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ゴムベルト組は早くもキツそうな雰囲気です。真ん中で大の字になっているのは大伍でした。

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シャトルラン組の本田は、この疲労感溢れる姿勢で耐えてます。

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なんと、赤崎君は途中で山村を抜きました。

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ゴムベルト組は、キツいのはキツそうだけど、シャトルラン組よりは余裕のある表情です。

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パワー漲る岩政の表情。

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ダヴィも苦悶の表情です。

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流石に赤崎君もキツそうなこの表情。

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やっぱり大迫、「試合よりもキツい」と言ったのは嘘じゃない感じです。

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あの山村もこの姿勢。やはり相当にキツいんだな、この練習は。

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ゴムベルト組は、引き続きサーキットトレーニング。

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練習の最後は、5分間ジョグでクーリングダウン。大迫と赤崎、近い未来の鹿島ツートップ。

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岩政と並走するのは柴崎。

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新旧?ファンタジスタ本山と中村。

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フィールトプレイヤーはこの疲労感だけど、時間にするとおよそ1時間で練習終了しました。

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それよりも長い時間、練習していたのはGK陣です。

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 めでたくトップ昇格を果たした小泉君です。

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リクシルの看板に後ろの工場群、「あ~良いな~。鹿島のクラブハウスだな~」と実感できる大好きな風景です。

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曽ヶ端のグローブは縞模様!

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古川コーチのキックは正確だな~。
 

 

 

 

 

植田と川島、そして鈴木の姿が見えなかったけど・・・・、中川と同じく怪我なのかな~?

大事でないことを祈ります。

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2013年4月15日 (月)

リーグ大分戦 録画観戦

苦しんだ末に、終了近くにエースの決勝ゴール!

スタジアムに参戦したサポーターだけに感じることができる興奮は、とっても羨ましい限りであり、後半に一段と気合いの増した応援へのご褒美であったと思います。

この連戦、内容は決して手放しで喜べるようなものではなかったのでしょうが、苦しいながらも僅差で勝ち点をものにしてきた結果、今のアントラーズは「負けなしの好調」と捉えられています。

サポーターには、これが本当の好調とは思えないところなのでしょうが、チーム戦術の浸透を図らねばならないこの厳しい時期をこの成績で乗り越えることができたことで、これからは〝本当の好調〟に繋がっていってくれることだと信じたいです。

ただ、この大分戦についてもその試合内容を評価するブログ記事やコメントは少ないものの、録画を観たところではそれほど悲観するような内容ではなかったと思います。

確かに運動量も少なく疲労度が感じられるシーンは多かったものの、また、相手のミスに助けられるところも多かったと思いますが、〝それなりに〟自分たちのスタイルのサッカーを展開できていたのではなかったでしょうか。

これであとは大迫の本格復帰や前野の起用に目途が立ったこと、更には遠藤が徐々に調子を上げてきていることなど、今の鹿島にはプラスの要因が出てきているように感じます。

本田や梅鉢が控えに甘んじることなく、中村が時間とともにもっともっとチームに馴染み、そして、昌子や植田、更には山村の闘志に火がつけば、アントラーズが本当の強さを発揮することが期待できます。

これからの対戦も、調子を上げてきた甲府や名古屋が相手となります。

引き続き厳しい戦いが続きますが、これが現在の鹿島の戦いですから、我らの選手を信じて共に戦うことを続けるのみです!

信じる力、諦めない気持ち、苦しくなったらこの言葉を思い出し、頑張って最後まで戦い続けよう!

大分まで遠征されたサポーターの皆さんお疲れ様でした。

また、我ら仲間の気持ちと言えるTシャツを着て現地で応援してくれたjunさんありがとう!

最高です!!

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2013年4月12日 (金)

静かな週末に驚きのニュース

新潟戦の勝利の余韻に浸りながら、週末の大分戦に静かな闘志を燃やしていたところに、驚きのニュースが飛び込んできた!

赤崎君の入団内定!

大学ナンバーワンのFWの加入に喜びを隠せません。

鹿島アントラーズのスカウト力に感謝です。

嬉しいニュースに浮かれた気持ちを抑えて、明日の試合に集中です!

大分に参戦されるサポーターの皆さん頑張って下さい。

遠い地に仕事で出張してますが、気持ちを送ります!

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2013年4月 9日 (火)

山村和也に足りないものとは

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遠征メンバーが先に練習を終わって上がった後、6人だけ居残ってシュート練習を実施しました(多分、この残ったメンバーが胎動メンバー外だと思われます)。

土居、伊東、鈴木、宮内、豊川、そして山村の6名です。

 

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直近2試合にはサブとしてベンチ入りしていた山村でしたが、今日の練習では最後まで居残り組と一緒でした。

シュート練習を見ていても、シュートセンスは非常に良いし、ヘディングシュートにもパンチ力があり、その前のミニゲームでも、隙あらば前線へのロングスルーパスを狙っているなど、ほかのチームなら間違いなくレギュラーとして出場していると思います。

セレーゾ監督はレギュラー以外のメンバーについて、「戦術理解が不足している」とか「自信を無くさないようにしっかり準備してから試合に出してあげたい」とか言ってますが、今の山村にはいったい何が足りないのでしょう?

練習を見学していて、無理やりそれを探すなら、〝闘争心〟でしょうか。

元々、おとなしいタイプの選手ですから、激しい闘争心を前面に出してプレイするタイプでもないでしょう。

そういうことなら、他の選手にも同じようなタイプの選手はいて、それらの選手たちはレギュラーやサブに入っていることを考えると、セレーゾ監督に山村に足りないものと判断されているのはそれではないのでしょうね。

 

「山村を積極的に起用した方が今のアントラーズにとって良い」と思っている私からすると、山村を使わない理由がわかりません。

 

一体、今の山村和也に足りないものは何なのでしょう?

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アウェイ2連戦 前日練習

今日は明日から始まるアウェイ2連戦前の、クラブハウスにおける最後の練習日です。

いつもより早い8時30分からの開始時間は、新潟⇒大分へと続く長い遠征に出発する選手たちが遠征準備をするために早めたのでしょうか?それとも、早い時間に新潟へ移動して、夕方に向こうでミーティングをするためなのでしょうか?

その理由はわかりませんが、選手たちは8時30分にはグランドに出て練習を開始しました。

Img_4936 練習内容はピッチ半分を使ったミニゲームです。

気になるビブス無し組はC大阪戦と同様のメンバーでした。

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ナビスコでは出番があるのかな?GK佐藤です。

ミニゲームのポイントは、切り替えのスピードやDFラインのコントロールに重点が置かれているように感じました。

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岩政にマッチアップしていたビブス組は土居です。中田もビブス組となっています。

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先発復帰かと思われた大迫ですが、今日のスタートはビブス組でした。ここは慌てることなく、じっくりと負傷した足との相談次第ということでしょうか。

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ダヴィのマークにつくのは植田です。

このように練習で常にダヴィを相手にすることで、練習でもDFとして能力アップが計られるということですね。

柴崎と梅鉢のマッチアップも、見ている人間からはとても面白い(興味を惹かれる)ものです。

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ゲーム内ではゴールネットも揺らしていた小笠原は、足の具合は完全ではないのでしょうが、彼なりに好調をキープしているようです。

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マークする野沢にキープする中村。その向こうには柴崎。

豪華なメンバーです。

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大迫を囲みこむ野沢と青木と鈴木。

流石の大迫もこの3人相手ではたまりません。

 

レギュラー組の練習時間は9時30分までには切り上げられ、その他の遠征組はシュート練習を実施して、それでも9時45分くらいには上がりました。

 

ミニゲームを始める前にセレーゾ監督は、「明日から2試合遠征で戦うこととなるが、2連勝して帰ってこよう!!」と選手たちに檄を飛ばしてました。

連戦中のアウェイ2連戦、ここが春の一つめの正念場です。

セレーゾ監督が言うように、引き分けで良しとはせず、最後まで勝利だけを目指して頑張ろう!

私を含めて、スタジアムにいけないサポーターもテレビの前で声援しよう!

それもできない状況にあるサポーターは、勝利を信じる気持ちを貫こう!

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2013年4月 8日 (月)

リーグ C大阪戦 録画観戦

個人的な見立てですが、無敗で好調のC大阪はそれほど恐れるような相手ではないと思っていました。

たまたまですが、リーグ開幕戦のC大阪対新潟戦をテレビで観戦していた時に、内容的には新潟が優位に試合を進めていて、新潟のゴールは時間の問題だと思っていたら、逆にC大阪が先制してそのまま押し切ってしまいました。

その後の試合でも、結果的にリーグ戦では負けることなく、上位の順位につけることができていましたが、内容が伴っていなかったように捉えていたのです。

ですから、決して好調ではなく、ベストな戦い方を未だ見出していない鹿島ですが、それでもいつものように戦えば、ホームの力も加わって必ず勝てると信じていました。

 

この試合は、点差こそ1点差であって、お互いのチームのシュート数もC大阪の方が鹿島を上回った結果となり、印象的には渋い試合だったように思えますが、試合内容としては今期最高の戦い方ができていたのではなかったでしょうか?

 

いつものメンバーとの変更点は、中田⇒前野、ジュニーニョ⇒遠藤、大迫⇒本山といったところですが、それぞれすごく効果的に変更できたと思います。

大迫の部分こそ、本当であればダヴィとの2トップが組めればそれが理想なのでしょうが、間に合わなかったことで本山がトップ下に入ることで、大迫抜きのチームとしては最も機能的なシステムになったと思います。

これまで考えていた理想のチームには、DFのところで前線へのパスが出せる山村や昌子の起用、ボランチに一人守備的な選手として本田を配置するところが足りない部分ですが、それでも先週の大宮戦よりもずっと期待感の高まる先発メンバーでした。

 

試合の序盤こそ、山口や柿谷のミドルシュートが枠にきて、曽ヶ端の何気ないファインプレーが鹿島のピンチを防ぎましたが、それ以降は青木と岩政の両CBが鳥栖戦で目覚めたのか、球際を激しく行って相手のチャンスをことごとく潰し、前線からボランチの守備でも連動した守備が効いていたように感じました。

攻撃では、LIXIL賞を獲得したように、ダヴィの献身的な動きが良かったですよね!

遠藤、本山、野沢、そして、小笠原や柴崎のワンタッチパス交換もとっても良かったですね。

そして、交代で入ったジュニも、今日は良かった方のジュニが見れました。でも、これはきっと前野の存在が影響しているのだと思いました。

前野がジュニとの連動の中で、高い位置にポジションを動かしてくると、ジュニの対峙するDFが1枚になっているような気がします。そのためか、大宮戦ではボールロストの原因となっていた左サイドからの攻撃が、この試合では出来ていましたよね。

大迫に至っては、やはりこのチームは大迫のチームだと思わざるを得ないプレーが随所にありましたね。

まだまだ本調子ではないのでしょうが、動きをみているとこのまま順調に復帰してくれそうで安心しました。

 

そして、わずか数分の出場でしたが本田のプレーは光ってましたね!

短い出場時間の中でも、要所を締めるプレーが何度もあり、ピンチになる直前に、そうなることを防ぐ守備でチームを救っていました。

 

スタッツにも現れないですが、そして見ていても派手さや印象に残るプレーの少なかった試合でしたが、これまでの鹿島の試合の中で一番見ていて安心できる試合だったと思います。

相手との相性というか、システムやスタイルといった組み合わせもあるのでしょうが、このような試合を見ると段々とチームとしての熟成度が増していることを実感することができます。

 

次の試合は明後日のナビスコ新潟戦ですが、その試合でこの試合のような戦い方や試合運びができるかどうかによって、熟成度が進んでいるがどうか図ることが出来そうです。

 

東北電力スタジアムはNACK5と同様に、あまり良い印象のないスタジアムですが、前回は大迫の決勝ゴールで勝利しているので、ジンクス的な不安は無用でしょう。

それよりも、内容は良くても結果の出ていなかった新潟に、勝利という結果がようやく出て、自信と勢いを身に着けた相手と戦うことの方が鹿島にとっては厳しいことだと思われます。

平日ナイターで、しかも遠距離のアウェイとなれば参戦できるサポーターはごくわずかでしょう。

聖地のようなサポートはできないかもしれませんが、選手には何とか頑張ってもらって、ナビスコ予選突破に向けた大きな1勝を奪ってきて欲しいと願ってます。

力になれないサポーターで申し訳ありませんが、水曜日は仕事が終わったら急いでまっすぐ家に帰って、スカパーでチームの勝利に向けて応援します。

 

 

C大阪戦、雨風の大変な中、スタジアムで選手とともに戦われたサポーターのみんなさん本当にお疲れ様でした。

そして、嬉しい勝利をありがとうございました。

 

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2013年4月 3日 (水)

ナビスコ鳥栖戦

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1点が、こんなに重いものだとは、

1勝が、こんなに嬉しいものだとは、

 

改めて、それを感じることができた試合だった。

 

水分補給をする間もなく、必死で声を出し続けた。

やっぱり、サポーターのこの気持ちが勝利を呼び込んだよね!

 

2013年、聖地初参戦を勝利で飾ることができた。

本当に嬉しい。

 

あ~、カシマスタジアムは最高だ!

アントラーズは最高だ!

 

参戦されたサポーターの皆さん、お疲れ様でした。

選手もみんなお疲れ様でした。

 

週末のセレッソ戦も聖地が笑顔で包まれますように!

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