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2013年3月30日 (土)

リーグ大宮戦

 

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悔しい。

勝ちたかった。勝てるとおもったし、負ける気なんてしなかったのに。

まだまだ声が足りなかったか。

あ〜、簡単には良い思いはさせてもらえないか!

勝ちたい。

勝ってスタジアムで喜びに浸りたい!

まだまだ努力が足りないんだ。

頑張るしかない!

選手と共に!

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2013年3月25日 (月)

ナビスコFC東京戦 価値ある敗戦

たとえメンバーを8人入れ替えて若い選手主体のチームといっても、アントラーズはアントラーズであって、試合に負けたらやっぱり相当に悔しいものである。

そして、いつもと同じように、敗れてしまった次の週は、得体の知れぬ不安におそわれてしまうものである。

誰が出ていても、ピッチに立った選手を応援するのがアントラ-ズサポーター。

この試合も、最後まで諦めない気持ちと声で選手を鼓舞し続けていたことは、精一杯戦った若い選手たちの頑張りとともに称えたいと思います!

 

 

負けてもいい試合なんてないことは百も承知。

でも、全てが悪かったわけではなく、敗れた中にも収穫はあったし、非常に価値のある試合だったと思います。

 

実は、今日、録画した映像を見るまでは、4失点という結果と幾つかのニュース報道やコメントから、「前半は良かったけど後半はズタズタにやられた」のであろうと思ってました。

若いCBは安定せず、オロオロして隙だらけ、やることなすこと全て裏目に出て、更には期待の両ボランチからのパスは当てのないロングボール、攻め込まれた両サイドはクロスを自由に上げられまくり、前線の選手たちは動きもなく、後ろからのロングボールをほとんど収められず、交代した選手たちは空回り・・・・・、そんな試合風景を想像してました。

 

全然違うじゃないですか!

 

 

確かに失点につながったシーンは、ケアレスなパスミスが原因で、その後のケアに慌ててしまい、守備面の連動がなかったことで浮足立ってしまったことは事実なのでしょうが、それが100%全て彼らの能力評価になるとは思えませんでした。

確認した試合内容は、失点した後も選手個々の能力を活かし、最後まで動き出しのある連動によって、得点の可能性を十分に感じさせることのできる試合が出来ていたと思います。

 

佐藤は4度もゴールネットを揺らされましたが、Gkとして責任あるシーンでは見事に李との1対1をセーブしました。

若い両CBは、岩政や青木には無い〝センス溢れる縦へのフィード〟や〝SBへの正確なロングフィード〟は彼らの可能性を感じさせる場面でしたし、守備面では、崩されながらも必死にカバーして防いでいるシーンも多々ありました。

後半は下がらざるを得なかったSB陣も、前半の攻撃面では、いや後半の最後の方にもありましたが、「これぞ鹿島のSB」といえる攻撃参加が見られました。これまでの3戦の中でSBとしては一番良かった両名だったのではないでしょうか?
確かに、前野のパスミスは目立ち、精度を高め修正することが必要だと思いましたが、その一方で、90分をフルに走れるゲーム体力があることもわかりました。

梅鉢と本田の両ボランチは、期待通りに、梅鉢が相手を追い掛け回し、すり抜けられたとしても本田ががっちりとこれをカバーするといった、見ていて気持ちのいいコンビネーションは見事なものでした。
小笠原と柴崎ではこうはならないでしょう。
スタミナの切れた本田を交代させて、体力に自信のある梅鉢を残してもよかったのかとは思いますが・・・・、走り回っていた分、梅鉢の方がスタミナ切れしていたのでしょうね。

そして、全般的に評価の低い中村ですが、彼にボールが渡ったら殆どボールを奪わませんよね!
スペースに走ってボールを受けない分、運動量は物足らず、消えている場面が多いように思われますが、他の選手が彼をもっと信頼して、相手を一人くらい背負っていたとしても彼の足元にボールを預けたら、もっともっとチームとしてのチャンスメイクが彼のキープとドリブル&パスによって可能になったと思います。

大迫しかなかったボールの預けどころという見方がなされていますが、遠藤も含めて、この中村のところでも十分にタメて展開できていたと思います。
そして彼の一番の魅力はバイタルエリアからの決定力ですから、もっともっとエゴイズムにシュートを打って欲しかったですね(一本惜しいのがありましたけど・・・)。

野沢も、交代直後はいつものように〝はたく〟プレーをして、周囲の選手の負担を逆に増やしてしまっていたように思えましたが、最後の方は献身的に中央で下がってボールを受けて、それを前線へ展開しようとしていたことはこれまでになかったスタイルのプレーだったと思います。

出番がなかったようにいろんな記事で書かれている柴崎と土居ですが、いやいやしっかりと彼らの存在感をアピールできるプレーがありました!

土居のセンスの良さも、画面を通して見ることができました!

更に、ダヴィのこの試合のプレーには『懸命さ』がすごくすごく溢れていると感じました。
もう、立派にアントラーズのストライカーになってくれていますね!
嬉しい限りです。

 

 

キャプテンマークを付けた大迫のプレーは、いつもと違った彼の頑張り(ハッスルプレー)を感じることができました。
懸命に走って戻って相手からボールを奪い取るシーンは涙ものですよ。
小笠原のイメージを重ね合わせてみることができました。

 

それ故に、負傷によって2週間も彼を失うことが惜しまれてなりません。
アントラーズにとっても現状で一番痛い状態となってしまいました。

大迫のポジションには、ジュニーニョに頑張ってもらうしかありませんね!

 

大迫の代わりに次節スタメン入りするのは、遠藤か、本田か、昌子か、はたまた前野か?

色々なオプションがあって、セレーゾがどういった選択をするのか分かりませんが、好調の大宮のスタイルに対抗して、メンバーやシステムを考えるのでしょうね。

 

 

「若手では通用しない」と世間から評価されたFC東京戦の結果でしたが、敗戦の事実は事実であり、ナビスコではもうこれ以上の敗戦は許されない状況となってしまったので、引き続きナビスコを同じメンバーで戦うことはないでしょう。

だけど、この試合でチームに一番足りなかったものは「経験」であり、できればその「経験」を積ませるためにも、次のアントラーズの世代を背負う選手たちによる試合を再び応援したい気持ちで一杯です。

やっぱり鹿島の若手の素材は素晴らしいダイヤの原石ばかりです!

 

我々サポーターは、これらの若いアントラーズの選手たちを不安に思うことは全くありません。

「やっぱり通用しない」と考える必要は一切なく、「鹿島の若手は、次は全然変わっちゃうぞ!(当然、良い方にです)」と期待感一杯に思える試合だったということを信じることです!

 

鹿島の選手は、誰であっても〝われらの誇り〟です。

 

大丈夫!

サポーターは、我らが鹿島アントラーズに自信を持って!

 

 

 

 

 

 

次節、大宮戦、満を持して参戦します!

 

 

いよいよ私にとっての今シーズン開幕戦です。

遅くなって申し訳ありませんでした。

 

 

やったるぞ!

NACK5で、去年勝ちきれなかった借りを返してやるからな!

待ってろ、大宮!!

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2013年3月20日 (水)

ナビスコ開幕だけど試合がないアントラーズは

今日からナビスコ予選が開幕します。

祝日の試合とあって、今期初めてのスタジアム観戦ができると期待していたのですが、残念なことにアントラーズは「ゲームなし」の日程となってしまいました。

チームや選手にとっては過密スケジュールにならず、更には相手が厳しいローテーションになるのでありがたいところかもしれませんね。

ということで、今朝は早起きして9時にクラブハウスへ練習見学に行ってきました。

セレーゾ監督になってから、練習開始時間には選手たちはグランドに出て練習を始めていることが多く、ミーティングや室内練習の長かったオリベイラやジョルジーニョ時代とは違って、出遅れると最初から練習を見れないことが多くなりました。

今日は9時の頭から見学しようと頑張ってクラブハウスに行きましたが、珍しく選手たちが出てきたのは30分くらい過ぎたあたりだったでしょうか。
今日は晴れてはいるものの、風が少し冷たい感じだったので薄着してきたのは失敗だったかな?と思っていたところ、選手たちが出てきた頃には気温が上昇して急に暖かくなってきました。
見学にはちょうどいい気候だったのですが、選手たちには少し暑かったかもしれません。

Img_4911 グランドの幅いっぱいに選手たちが並んでいます。どうやら今日はフィジカル中心の練習のようです。
選手たちは腕に心拍数を計る腕時計をつけている模様です。

Img_4908 われらがGMも、今朝は最初から最後まで練習を見学してます!誰が気になっているのかな?

Img_4912 始まりました!やはり〝走り〟のようです。ピッチに置かれたマーカー間をリターンしながら200m走のようです。

Img_4913 最初の折り返しはみんなが横一線です。

Img_4914 さっそく2本目で差が出てきて、最初に飛び出したのは伊東です。

Img_4916 その伊東に食らいつくのは宮内です。この二人が一気に抜け出しました。
但し、このトレーニングはインターバルトレーニングのようで、一本の走りが終わったら心拍数が一定の数値以下になるまで次のスタートを切れないルールのようでした(詳しくはわかりませんので、もしかしたら違っているかもしれませんが、見ている限りではそんな感じでした)。要するにスタミナと回復力といったところでしょうか?

そのため、次のスタートを1番に切ったのは伊東や宮内ではなく小笠原でした。
次には山村、梅鉢といった具合に徐々に選手間で大きな差ができてきます。

Img_4917_2 小笠原が先頭をキープしたまま途中でリタイヤしているようです。足がどこか痛いのかもしれません。

ここから最後まで先頭は山村でした。あまりそうは見えなかったのですが、山村の回復力は凄いんですね!

2番手はなんと!野沢でした。

そのあとに続いていたのが遠藤や梅鉢でした。

逆に遅かったのは、岩政、植田、西、中村といった面々でした。スタミナと回復力には問題ないと思っていた西でしたが、実際はそうではなかったのですね?

Img_4921 今日の練習はなんとこれで終了です。10時30分・・・・・、早い・・・・。
でも、選手にはきつかったみたいですね。みんなへばってました。

写真はストレッチをするゴールドスパイクの植田と鈴木です。鈴木も遅かったな~。

Img_4922 前野と大迫も、全体の中で中位くらいだったかな~。

Img_4923 中田も早くはなかったけど、岩政と同じで最後の方になるのかと思っていたけど、意外と頑張っていました。中村はやはりスタミナに物足りなさがあるのかもしれません。そうすると、今のような試合途中からの起用にならざるを得ないのかも?
今日は、アピール下手の山村も良いアピールができたんじゃないかな。

Img_4926_2 リタイヤしたはずの小笠原が再び走り出しました!
結局、他のメンバーと同じ量のトレーニングをこなしてました。

Img_4929 全体練習に合流したとされる本山でしたが、今日は大岩コーチと別メニューでした。今はしっかりと怪我を直してもらって、夏を過ぎた秋の大事なところで〝重要な仕事〟をしてもらえればそれでOKです!

Img_4931_2 ダヴィがようやく出てきました。ロドリゴコーチと一緒ということは、やはり痛めた足がまだ十分には回復していないということでしょう。

Img_4932 ゆっくりとジョギングをして調整に専念です。

Img_4918 早く終了したフィールドプレーヤーと違って、まだまだ練習が続くGK陣です。佐藤も気合いが入ってます。

Img_4933 ボールに飛びつく小泉君です。

Img_4934 その反対側では岩政教室が開催されてました。
今日の生徒は宮内でした。

軽めの練習と思われそうですが、ボールを使わなかっただけで、ごまかしのきかない走りだけでしたので、選手たちには結構効いた練習だったのではないでしょうか?

怪我人もボチボチ出てきているみたいですから、週末のFC東京戦はどんなマンバーになるのでしょうかね?

それもまた、楽しみです。

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2013年3月18日 (月)

リーグ広島戦 録画観戦

日曜日の遠距離遠征ということで、参戦されるサポーターも少なかったようですが、現地まで行かれた皆さんお疲れ様でした。

やっぱり、スタジアムで応援するサポーターがアントラーズにとって何よりも大切な財産です。私は今季まだ1戦も参加できておりませんので、アントラーズの力になれていないことが何よりも悔しくて残念です。

少ないながらも敵地にて送られた選手への声援は、テレビの画面を通しても聞こえてきました。
戦っている選手達には、とても力強かった声援だと思います!

さて、録画を観るまでどのような試合であったかということを、いろいろな情報や選手コメントから想像してましたが、前半は鹿島ペースでスタミナの切れた後半は広島ペースで、ともにオフサイドで取り消された得点は広島の方が悔しかったのだろうというような感じで想像してました。

今朝、録画を観たところの印象は、前半は鹿島ペースというにはちょっと苦しいかな?と思い、後半の方が組織としては機能していたのではないかということでした。
見る目がないのかもしれませんが、私の眼にはそう映りました。

戦術どうのこうのというのはこれまでと同じコメントしか出てきませんので、ここでとやかくいうことはしない方がいいでしょうね。

それでも、ダヴィだけではなく野沢の顔つきがシャープになってきたことや、試合ごとにジュニーニョが切れだしてきたことが目につきました。

少しずつではありますが、個々の選手の調子も、チームの状態も上がってきているのではないでしょうか。

スタミナ切れで足が止まるというよりも、緩急をつけられなくなる程度の体力不足も、きっと今の練習で、苦しい夏のシーズンも乗り切れるようなゲーム体力がつくようになるんじゃないかと期待が高まります。

勝てなかったアウェイ戦ですが、これまで3戦をホームで勝ち点3、アウェイでそれぞれ勝ち点1ずつを獲得して、現在負けなしということであれば、まずまずの結果であると捉えます。
首位とも勝ち点4差は、この時期ではほとんどない差だと考えることもできます。

それでも、「引き分けでよし」という感覚はアントラーズファミリーにはありませんので、終わってしまったことを考えるよりも、次の試合に勝利することだけを考えて、また準備に励まなくてはなりませんね!

次ぎはナビスコ予選でFC東京との戦いとなりますが、現在連勝しているC大阪よりもFC東京の方が強いとみてます。
これまでの相手はACLでの披露や主力選手が不在だったことが我らには有利に働く材料でしたが、今のFC東京はこれらのチームと同等の強さを持ったチームだと思いますので、骨の折れる一戦になることは間違いないでしょう。

サポーターのこれまで以上の声援が勝利のためには不可欠です!

今シーズンは始まったばかりですが、必死の戦いがアントラーズには続きます。
サポーター、選手、スタッフが一丸となって懸命の戦いを繰り広げていきましょう!

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2013年3月12日 (火)

明治学院大学戦

仙台戦は開幕勝利!やったね!

NHKのBS生中継を仕事の合間に見ていましたが、内容どうのこうのよりも、勝ち点3を確実に取ることが重要だっただけに、最後の笛が鳴るまで緊張しっぱなしでした。

参戦されたサポーターの皆さんもお疲れ様でした。ゴール裏の雰囲気が勝ち点3を引き寄せたことは間違いなかったと思いますよ!

ジュニーニョが前節よりもよくなっていることや、仙台がベストメンバーを組めなかったこと、更には仙台のプレッシャーが緩かったことなど、勝因はいろいろあるのでしょうけれど、それは鹿島ブログエトセトラさんの分かりやすい解説を是非ご覧いただいて、サポーターとしての質も高めていきましょう!

 

さて、私の方は月曜日に行われた練習試合の模様を、簡単にお伝えすることとします。

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試合前のウォーミングアップです。観客も平日にしてはまずまずの集まり方をしています。

Img_4863_2  リーグ戦メンバーはリカバリーランニングの模様です。

Img_4865_3  セレーゾ監督が試合前に細かく指示を出しています。

Img_4866  15時からの試合開始でしたが、住金工場からもサイレンの連呼が鳴り響き、選手、スタッフ、観客を含めて、みんなで黙祷しました。

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先発メンバーは、
GK 佐藤
DF 伊東 山村 植田 前野
MF 本田 梅鉢
MF 遠藤 中村
FW 土居 豊川
です。

Img_4868_3  遠藤は「試合をやりたっかった」と言わんばかりに攻守に良い動きを披露してました。

Img_4869  植田はやはり〝銘柄級〟の風格がありますが、イージーなパスミスがいくつかあり、山村との比較においてその点での見劣り感は否めませんでした。

Img_4870  逆に、DFとしても後半から入ったボランチとしても、及第点以上の出来だったのが山村です。ボール奪取も上手く、シンプルに捌くプレーには安定感があり、更には1発で状況を変える前線へのフィードは見事なものでした。監督へのアピールは十分だったのではないでしょうか?次節はいよいよベンチ入りか?

Img_4871  本田のプレーは、相手が大学生であっても全く容赦しない、いつでも真剣モードです。やっぱり、彼は小笠原に変わって鹿島の臍(へそ)となる選手ですね!

Img_4874  今日は佐藤の出番は殆どありません。

Img_4876  右サイドからクロスを上げようとする伊東です。このクロスに手前の土居がゴール前で足で合わせて先制します!

Img_4878  左SBの前野は、〝フリーランニングをする〟鹿島のサイドバックにぴったりの人材でした!
守備面で中田のような高さやクレバーさはないかもしれませんが、汗をかくことをいとわない、良いクロスを供給することのできるSBの専門家ですね。

Img_4879  意外だったのが豊川です。
〝興梠級〟とは言い過ぎかもしれませんが、一歩目、二歩目の足が速い!シュートセンスはすでに興梠以上で、興梠よりもFWらしい元MFですね。

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先制点を挙げたのは土居。流石に豊川よりも質的に2枚程度上の動きを披露してました。足技も上手いし、動きだしのタイミングやスペースへの動きなど素晴らしかったです。

Img_4881  伊東のクロス。

Img_4883  植田の後ろで指示を出しているセレーゾ監督。監督のわきには蘭堂さんがボール2個を常に抱えてぴったりと寄り添って日本語で通訳します。このように、プレーを途中で止めて、指示を出したり、FKやCKとするようにしたり、いきなり反対側から笛を吹いてボールを投げ込み「こちらのボールからリスタート!」と攻守の切り替えを無理やり作り出すなど、練習試合とはいえ、キャンプ中にしていたような練習です。

Img_4885  中村はまだボールを呼ぶ声に遠慮がありますね。京都時代は黙っていても彼にボールが来たのでしょうが、ここ鹿島ではまず遠藤をみんなが見ているようですし、遠藤もそのようなポジショニングをしています。中村はまだそういった部分で戸惑っているようです。それでも、ボールを持つと取られないし、いいところへスルーパスを出します。何よりもシュートテクニックは鹿島でも1~2位じゃないでしょうか?この試合で2得点してますが、ペナルティエリア付近からDFと競りながらの右足シュートは的確にゴールの右上隅を捉えます!思わず「おお~っ!」とスタンドからも声が漏れてました!凄いです!

Img_4888  CKから植田のヘディング。写真がぶれて見えにくいですが、植田のジャンプにはボールが低すぎました・・・。

Img_4889  セレーゾ監督は、ここでもプレーを停めて2回ほどFKのやり直しを指示します。キッカーには蹴る目標を、中の選手たちには動きだす方向とトリックを指示します。

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Img_4892_2  このように攻撃時にはいくつかのトリックプレーを教えていました。

Img_4893  後半はメンバーを入れ替え、
GK 川俣
DF 伊藤 昌子 植田 鈴木
MF 山村 本田
MF 宮内 川島
FW 中村 土居
となります。

Img_4894  体を張るのはやはり宮内の見せどころ!

Img_4895  スピード満点の鈴木。

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攻撃面では良い面を出せてましたよ!守備的には、それほどの攻撃を受けていないので・・・・。

Img_4897  川俣も後半から登場。失点しましたが、これは彼のせいではありませんでした。

Img_4898  川島も左サイドだけでなく右サイドまで幅広くポジションを取って、テクニカルなプレーを連発してました。

Img_4899  昌子にもたった1度の軽率なパスミスが目立ってしまうくらい、今日の山村の7は至極の出来だったです!

Img_4900  後半にもFKのトリックプレーを指示して練習しました。

Img_4901  疲れもあるのかな?中村には、90分を通して、もう少し運動量がほしい気がします。

Img_4902  本田は余裕のプレーで完全復活です。

Img_4903  山村の向こうに見えるのは梅鉢かな?

すみません。梅鉢の写真を取ったのですが、ぶれてしまって彼が移っている写真がこれくらいしかありませんでした。でも、今日の出来で1~2番の出来を披露したのは梅鉢です!本田か山村か?それとも梅鉢か?といった具合に素晴らしい動きを披露してくれました。何といっても、危険を察知して、ポジショニングする動きが素晴らしかった!本田と梅鉢のダブルボランチなら守備的にもフィード的にも全く問題有りませんね。

Img_4904  最後までスピードが落ちないのが伊東のセールスポイントです。

Img_4905  植田の高さは、やはり鹿島の強い武器になりますね!

写真で簡単な説明しかできずにすみませんでした。

少しでも雰囲気が伝われば・・・。

また、来週も練習試合しないかな~?

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2013年3月 5日 (火)

火曜日のクラブハウス練習見学

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今日は9時から練習開始でした。

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本山はフィジコと別メニュー調整です。
足の違和感らいいが、大事を取っての調整だといいんですが。

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前回、練習見学に来た時にGKが4人居たので「八木が復活したのか?」思っていましたが、別人のようです。
ユース君なのでしょうか?31番をつけていますが、誰なのか分かりません。

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選手たちが鳥かごでウォーミングアップしている間に、コーチングスタッフで次の練習における選手の動き方の確認です。

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3人1組で、2組が向かい合って、パスの練習です。基本中の基本といった感じのする練習です。

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流石に、グラウンダーのパスをミスすることはほとんどありませんが、浮き球のコントロールは鹿島の選手でも難しいようですね。

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開幕戦で出場できなかった遠藤です。悔しさをバネに頑張ってほしいですね!

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個人的に期待している前野です。セレーゾ監督にどんどんアピールするんですぞ!

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山村のきっと出場できなくて、それよりもベンチ入りすらできない状況に相当闘志を燃やしているはずです。
でも、外から見ていても、そういった気持ちの部分が出てこないように見えてしまうんだな~彼の場合。

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未来の鹿島を背負う二人、柴崎と植田!この二人の共演は必ず今年のシーズンで見られる日が来るはずです。
その時はスタジアムで見たいな~。

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岩政は途中から別メニューとなりました。足の具合はまだ本調子とは言えないようです。

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次の練習は、両サイドでエリアを区切っての5対5です。面白い意図を持った練習ですが、戦術面の情報が洩れてもいけないので、ここでは説明しないようにしておきます。
なるほど、監督はそう見ているのか!というように感じられた練習です。

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こちらサイドは選手たちも間近で見られます。

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間近でダヴィの練習を見れました。真面目にやってますよ!

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練習とはいえ、かなり激しくやりあっています。怪我するんじゃないかと心配になるほどです。

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大悟(写真で手を挙げている選手)は少し体が大きくなったような気がします。特に遠目で見ていると、茶髪だし、大迫と見間違うくらいです。

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宮内対小笠原、見ごたえありましたよ!

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再び、ダヴィです。

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反対側のピッチでも同時進行で同じ練習をしています。前野のプレーを間近で見てみたいな~。

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向こう側の組も、激しく、スピード感いっぱいの練習になってます。

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ここで一部の選手はクラブハウスの方へ上がっていきました。室内でウェイトトレーニングでもやるのでしょうか?それともリカバリー調整?1時間も経ってないけど・・・。
その他の選手はクロスに合わせるヘディングの練習です。

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やっぱり、ダヴィのヘディングは質が違います!

 

残ったメンバーも10時30分には練習終了となりました。先に上がった選手たちと同様に室内でウェイトトレーニングだと思うようにしておきます。

 

家に帰って、医療費控除の確定申告と鍼灸治療に休日の時間を費やしていたところ、メールが1通ありました。

「今日は1部の選手が16時から練習になりました」と、スケジュール変更のメールでした。

急いでクラブハウスに向かいました。

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西日が眩しいです。

誰が練習しているのだろう?
何よりも選手(10人)よりもスタッフ(12名)の方が多いや!

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山村もいます!

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ん?青木もいるぞ!

どういうくくりなのかはわかりませんが、青木、山村、昌子、植田、本田、梅鉢、伊東、鈴木、前野、そして大伍もいる!

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練習はロングボールやクロスボールのクリア練習のようです。

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植田の切れのあるヘディングでのクリア!

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早くて強いボールばかりです。みんな必死でクリアしてます。
いいですね~、気持ちが入ってます!

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梅鉢は午前中からいい動きをしてましたが、クロスを入れる担当が長く、右足の太腿をストレッチしている姿が痛々しかったです。チームのために頑張っているワンシーンでした。

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前野のクロスはやはりSBの選手の軌道ですね。いい選手だと思います。

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セレーゾらしいといえばそうなんですが、選手たちの中に入って、一人ひとり、ワンプレーごとに大きな声を出して指導しています。

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ここでもクリアの練習ですが、通訳の蘭堂さんが「基本をマスターしておけば、いくらでも応用できるんだから、しっかりと基本を体に染みつかせておけ!」という声を聞き取ることができました。

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西日が落ちていきます。鹿嶋に住んでいて最高の気分になるシーンのひとつです。

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最後は、左右からのクロスボールを、ヘディングでゴール内にある黄色のコーンに当てた人から上がりです。

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結局誰も当てることはできず、監督も仕方なく、〝おでこ〟でヘディングしてゴールした人から上がりになりました。

最後は青木と伊東でした。

日没まで、みんな頑張っていました!

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2013年3月 4日 (月)

鳥栖戦 録画観戦

ようやく鳥栖戦の録画を観ることができました。

いろいろな報道やファンブログを眺めていたら、前半は鹿島が支配して、後半は鳥栖の猛攻って感じにであったのだと思ってました。

まず前半の感想としては「ボールが全然つながらないな~」というものでした。
鳥栖の方が前半も形になっているシーンが多かったように思いました。

鹿島がよく思えたのは得点シーン直後の展開くらいではなかったかと・・・。

後半については、鳥栖の猛攻を〝なんとか〟凌いだのかと思っていたら、守備としてはまずまずしっかりと守れていたのかと・・・・。

前後半ともに世間の見方と異なった見方をしてしまっているのかもしれませんが、正直な感想です。

監督が4年目の鳥栖の戦術は、控え選手にまで及ぶ一人ひとりが身に沁みついているのでしょうね。ボールを奪った後からの複数選手がそれぞれのエリアで動きだして、その連動が攻撃の厚みを増し、一旦ボールをロスとしても、すぐに後ろの選手がサポートに回って奪い返し、人数の足りている前線に送り返すといった展開が素晴らしかったです。

一方の鹿島は、基本的には選手個々のポテンシャルだけで戦っているように見えましたが、それで鳥栖に対して互角近くに戦えているのだから、選手の配置がはまって、戦術理解が浸透すれば間違いなく鳥栖には負けないでしょうね。

悲しいかな、今はそれらがほとんどない状態なので、今回の引き分けで勝ち点1ゲットに文句を言ったら駄目ですよね。
セレーゾ監督もそういったことをコメントしたかったのでしょうね。

攻撃がほとんど形にならなかった原因としては、まずは2列目の選手配置がどうなのかと思いました。
ジュニーニョも野沢も、パサーというよりもサイドのオープンエリアでボールを受けることを好む選手ではないでしょうか?だから、ボランチとFWの間でボールを受けて、それをタメながら前に運ぶ(ドリブル)というプレイがないので、どうしてもDFやボランチからのパスは前線に放り込む単調なロングパスだけになってしまいます。いくらダヴィに高さがあって、大迫がキープしてターンする能力に長けているとは言っても、ボールは収まらないことの方が多いでしょう。

結局はジュニと野沢のタイプが重なってしまっているのでしょうね。

それと、ジュニは相手のゴールラインと自分の間にDFが1人であれば、勝負してクロスを上げることができたり、交わして自分でシュートまで持っていくことが期待できますが、複数の相手をすることに可能性が感じられません。ということは、やはり大迫やダヴィと同じ位置でプレイさせてあげる方が彼の能力が引き出せるのではないでしょうか。
献身的に守備に回って体力を消耗しながらも、果敢に攻撃に挑もうとする彼の姿を見ると心を打たれます。
本来のポジションではないところで懸命に頑張るジュニには、よりベストなポジションで活躍してもらえるように増々応援したくなります。

野沢のFKが戻ってきたことは、戦術が浸透せずに、チームとしてまだ未熟な鹿島にとってまさに救世主となるものですね。

そう考えると、ジュニはFWの控えとして温存し、そこに本山や遠藤、そして中村といったボールをキープして、DFの裏やFWの足元に的確にパスを出せる選手をスタメン起用した方が戦術が機能すると思います。

そして、中田の左サイドですが、鳥栖の攻撃を1点に抑えることができて、また、安定感を感じさせられたのは、この中田が効いているのだと思いました。

しかし、西のサイドを抑えられると、鹿島の両翼は全く羽ばたかなくなってしました。

特に、中田の押し上げがないため、ジュニの守備範囲が広がってしまって、ジュニはより体力消耗してしまったのでしょうね。

青木も頑張っていましたが、前線へのフィードをより有効にするためにはCBに山村、ラインコントロール等より「安定を求めるなら中田を配置した方がいいと考えます。
すると、左SBは前野を起用する以外に道はありません。

前野には、練習で一日も早くセレーゾ監督の信頼を勝ち取ってもらいたいものです。

青木も失点シーンが取り沙汰されるのかもしれませんが、彼も決して足は遅くなく、振り切った豊田を評価すべきなのでしょう。

それ以外の場面では、岩政とともに体を投げ出して、鹿島のCBといえる動きをしていたと思います。
そこまで頑張っているのに、なかなか世間から評価されない青木については、そんな不器用さにもっともっと応援したくなります!

ボランチの柴崎は、水戸戦を見て、「彼が攻撃のスイッチを入れる」と言いましたが、今回は有効なスイッチを入れることはできませんでしたね。
これはやはり、J2の水戸とJ15位の鳥栖とのプレッシャーの違いでしょう。

ただ、前半にちょっとだけありましたが、彼にパスが入って、そしてかれからパスがでると、やはり柴崎は輝いて見えました。

彼自身と彼に対する相手チームのマークによるものだけでなく、最初から話している〝チームとしてのボールのつながり〟に原因があるので、一緒にプレイする選手の組み合わせで十分に変わってくると思います。

守備的な負担を減らしてあげて、攻撃のタクトを振れるようにしてあげるためには、小笠原が守備に専念するか、本田を頭から起用するか、何れかの選択が求められます。

 

それにしても、今回の鹿島の選手たちは、本当によく頑張っていると感じました。

戦術が浸透していない状態で、個々のポテンシャルだけでお互いに頑張りあうだけの戦法の中、これだけできているのですから、1点は取られたものの2~3点くらい救った曽ヶ端を含めて、物足りないと評価する選手は一人もいません。

ゴール裏に参戦された背番号12のサポーターとともに、やっぱり鹿島の選手たちは素晴らしい選手たちばかりです!

私が考えるに、鳥栖はこれが限界であり、鹿島はこれが最低、となれば、見えてくる将来には大いなる期待が抱かれます。

交代のタイミング等々を含めて、指揮官には「こうしたらいいのに」と思うことはたくさんありますが、それは私のようなサポーターが意見するようなものではありません。

散々、戦術云々、選手配置云々述べましたが、個人のブログで、個人の夢物語を語っていると、笑って読み流してください。

私は、当然、セレーゾ監督を応援してますから!

 

明日はクラブハウスに練習見学に行ってきます。

楽しみです!

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2013年3月 3日 (日)

鳥栖戦お疲れ様でした

遠い九州の地まで遠征して、鳥栖戦に参戦されたアントラーズファミリーの皆さんお疲れ様でした。

結果はあと一歩で勝利することができるところでしたが、惜しい引き分けでした。

「以前の鹿島なら・・・」と評する人は少なくないかもしれませんが、今の鹿島は昔の鹿島とは違います。良き伝統は引き継ぐものですが、昨年からリーグで唯一指揮官が交代して、新たに一からチームを作り直す我が鹿島は、まだ生まれたばかりの未熟なチームです。

相手の鳥栖は、昨年歯が立たなかった強敵で、しかもホームで無類の強さを発揮する実力上位のチームです。

引き分けて良かったという試合はありませんが、先制点を奪って少しでもやりたい形で試合が運べたなら、勝ち点1とその事を喜びたいです。

勝てなかったことは悔しくて悲しい気分になってしまいます。でも、あの強敵である鳥栖と、相手のホームであそこまで戦えたという気持ちを次につなげたいと思います。

開幕から3戦の相手は、鳥栖、仙台、広島と強い相手ばかりです。鳥栖戦の結果を踏まえて。どこまで、今の鹿島が昨年の優勝、準優勝チームに通用するのか楽しみになってきました。

やっぱりとか駄目出しをするよりも、期待と希望を持って鳥栖戦の結果を受け止めます。

まだ、出張から戻るバスの中で、録画をみることもできてません。加えて体調も少し怪しいので、今日は帰っても明日の仕事に備えて早く休むことにします。録画は明日の晩に観るつもりです。

参戦された皆さん、まだおかしな気候が続きます。体調を崩すことなく、週末のホーム開幕戦で頑張って初勝利を手に入れましょう!

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