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2013年2月26日 (火)

クラブハウス 寒かった~

PSMの録画を見ました。

まず、曽ヶ端の失点シーンを見て感じたことは、「これがPSMでよかった~」ってことですね。
毎年、曽ヶ端には多くのスーパーセーブでチームを救ってもらっているので、1~2回のミスによりチームが勝てなかったりする試合があっても「仕方ない」とあきらめることにしています。
去年の三沢しかり、もう1試合くらいあったかな?
そういったわけで、「この試合の失点がリーク戦やナビ予選でなくてよかった」ということです。
これで、曽ヶ端にあげる試合はシーズン本番で1試合減ったことになります。
そう考えると、PSMのミスは全然許せますね!

中田のSBは、まず、守備の安定感が非常に増したという気がしました。
水戸の攻撃力の問題もありますが、ほぼ鹿島の左サイドを崩されることはなかったんじゃないでしょうか?
その分攻撃力としては物足りないというか、鹿島の両翼に求められる、ライン際を駆け上がりクロスを上げるということに関しては全く物足りないと思います。
でも、みんな中田にそれを期待してはいないでしょ?
中田が駆け上がらない分、ジュニーニョが左サイドからにポジショニングしてクロスを上げる役割を担ってましたし、彼には中で受けてドリブルで仕掛けてもらうよりも、この役割の方が今の鹿島にはあっていると思います。

ジュニが左に流れる分、野沢が中央に位置するか、ボランチの上がりか大迫の下がりが欲しいところですが、運動量も少なかった前半はどれも中途半端になってしまいます。
野沢も右サイドに張り出してボールを受けて捌く方がスタイルにあっているので、必然的に後ろからのボールはダヴィか大迫にロングで当てて、攻撃を組み立てるしかなかったです。

そのボールの出してとなる柴崎は、この試合ではまぎれもなく攻撃のスイッチャーになってました。
今年の鹿島で、攻撃のタクトを振るのは間違いなく柴崎ですね!

小笠原は、良くも悪くも小笠原といった感じ(なんのこっちゃ?)でしたが、やはり90分はもう無理なのでしょうか?
まあ、控えには凄いメンバーがずらりと揃っているので、今年も行けるところまで全力で行ってもらって、早めに本田や山村といった守備面で計算できるメンバーと交代してもらった方がゲームメイクしやすいかなと感じました。

昌子がセレーゾのファーストチョイスだったことには驚きました。
それでも、失点シーンを除いてほぼ期待には応えられたないようだったのではないでしょうか?
後半、昌子が倒れこんで植田が準備したシーンには、出てこないとはわかっていても思わず「おおーっ!」と興奮してしまいました。
山村がベンチにも入れないことにも驚きなしたが、岩政が出れない時でもこのような状況であることは、改めて層の厚さを感じるところです。

後半、本山が出てきてからリズムが変わりましたが、中央で受けて溜めれる人間が一人はいると、「これほどまでにも違うのか」と思わされました。
本山、野沢、大迫、小笠原といった〝阿吽の呼吸〟でやれるメンバーだから、攻撃の形がはっきりとできましたよね。
真新しい攻撃パターンではありませんが、3連覇していた時の攻撃をい思いだしました。
要するに、銘柄級の選手がいくら揃っていても、連動しないことにはどうしようもないということです。
本山投入後には、選手たちの動きだしが生まれ、それにより複数のパスコースが開き、中央⇒サイド⇒中央といった流れが生まれました。まあ、本山、野沢、大迫、小笠原は銘柄級ですが、その選手たちが動き回ったら、相手はどうしようもないということです。
「動けば必ずパスが来る」から「前の選手は動きだ」のです。

まあ、前半から後方でのパス回しも、昨年のそれとは違って明らかに「揺さぶる」目的を感じることができましたが、後半との違いは前線の動き出しがなかったというところです。
攻撃のスイッチを入れられる柴崎m小笠原がいるのですから、前線で大迫が少し下がってボールを受けるか、あるいは中央で受けて溜めれる選手がいるといいってことでしょうね。

PSMを録画で観戦して、「悪くはないが、まだまだ手さぐり感があることは否めない」という感想でした。

 

 

そして、今日は15時からクラブハウスに練習見学に行ってきました。

まず、岩政は大岩コーチと別メニューで練習してました。走りが中心で全体練習の半分の時間くらいで室内に戻っていきましたが、それほど心配しなくてもいいような?鳥栖戦はちょっと厳しいかな?とどちらともいえない雰囲気でした。

今日の練習は、DFラインとボランチの守備での約束事を確認するかのようなフォーメーション練習と、後方の揺さぶりからのサイド攻撃の練習でした。
その中で、セレーゾ監督は「試合ではこういったサイドを使った攻撃の形がなかった。イメージを体に叩き込み、本番でも体が反応するようにしておくこと!」と指示していました。

試合に出場したメンバーやサブのメンバーは2時間弱で上がりました。

その後に残ったメンバーは3時間コースだったのでしょうね。
さすがに、この時期の鹿島の風は冷たくて体に応えます。気温は9度近くあったのですが、日が落ちて風を受けながらスタンドで座っていると風邪をひきそうになります。
2時間30分過ぎたところで、ギブアップして帰りました。
後方からの球出し役に回っていた前野や本田、鈴木といったメンバーは走ることがなかったのでかなり寒かったでしょうね。
汗をかいた体が冷えて風邪をひかないか心配してしまいました。

最後に、GKは4人おりました。

八木が復帰したのか?と思ったのですが、遠目からのシルエットもちょっと違っていて、近くに来た時に確認したら31番をつけた若い選手でした。
顔を見たけど誰かわかりませんでした。
ユースの選手かな?

週末の試合は仕事で行けず、また来週の火曜日にクラブハウスへ練習見学へ行くのが今の私の唯一の楽しみです。

※練習風景を写真に撮ってアップするつもりでしたが、久々の使用になるのでカメラのバッテリーを充電しておこうと思い、バッテリーをカメラから外してってアダプターに入れてをコンセントにさしておいたら、そのままバッテリーを忘れてカメラだけを持って行ってしまいました。動くわけないよね!来週は写真もアップします。

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