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2012年12月 2日 (日)

リーグ最終 柏戦 勝利!

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寒かった~、というよりも、冷たかった!

天気予報ってこんな予報だったっけ?

それでも、半袖シャツで気合いの入った応援をするサポーターもいました!

消化試合なんて気持ちのサポーターは一人もいなかったんじゃないだろうか。

みんなの気持ちが一つの目的に向かって、気持ちと声を合わせて戦うことができていたと肌で感じることができた。

新井場が、小笠原が、そして大迫が!

サポーターの気持ちを代弁するかのように、鬼の形相で目の前の敵と戦ってくれた。
それに呼応するかのように、ゴール裏からの迫力あふれる大声援や大ブーイング!

試合前のエントリーで書いたように柏レイソルをリスペクトしていなかった訳ではないが、いざ試合が始まると全く負ける気がしなかった!

選手とサポーターががっちり噛み合って戦うことができた聖地でのリーグ最終戦だった。

ジョルジを勝利で送り出す!

厳密には再来週の天皇杯での試合がホーム最終戦だけど、リーグ戦最後のホームゲーム。
セレモニーでマイクの前に立つであろうジョルジに、その日の試合の謝罪を絶対にさせる訳にはいかない。

選手もサポーターも、みんながたった一つのその理由のために勝利を目指して、闘志をむき出しにして戦った。

だから、絶対に負ける気はしなかった。

セレモニーでのジョルジの言葉は、我々の想像する通りの愛情あふれる感動的な言葉だった。

ジョルジのその笑顔と言葉と感動の涙を求めるために勝利した。

本当に良いチームになったと思った。

これからが楽しみなアントラーズになったと思う。

本当に、本当に来季をジョルジとともに戦えないのが残念でならない。

だから、もう少しだけ、あと4試合しかないけど、これをジョルジとともに戦い抜く。

技術や戦術だけでなく、ジョルジが一番伝えたかったであろう〝闘争心〟が備わった鹿島アントラーズがどれだけ強いのか!

これをジョルジとともに確認しよう!

天皇杯に優勝するという形で!

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