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2012年12月31日 (月)

2012年 お世話になりました。

 

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今年も1年、サポーター仲間の皆さんにはお世話になりました。

いつも一緒に応援している仲間には、国立で共に新年を迎える予定だったのに実現できなくて残念な気持ちで一杯です。
今年後半は、仕事の都合をつけて、かなりの試合に参戦できたので自分的には昔に帰った感じがしてとてもうれしかったです。

それでも、みんな仕事の関係で、また、地震からの完全復活もできていない仲間もいて、昔のように120%みんなで一緒に熱い応援がなかなかできなくなってきていることも心残りでなりません。

来年は、再び仕事の関係で参戦できなくなる可能性が非常に高く、それが今から不安の種となっています。

いつかまた、仲間みんなで一緒にゴール裏での応援ができることを願っています。

また、ナベさんと鹿世さんには、いつもいつもシートでお世話になりありがとうございました。
毎試合の段取りとチェックのご苦労をおかけして、それに甘えっぱなしで申し訳ありませんでした。
来年の開幕まで、少しの休息時間しかありませんが、それまでゆっくりと休んで英気を養ってくださいね!
来年は、参戦数も限られてしまいそうですが、スタジアムへ行く際はよろしくお願いします。

 

【2012年の参戦記録】

PSM       1試合 参戦数 0
リーグ戦    34試合 参戦数 13
ナビスコ    11試合 参戦数 8
天皇杯     5試合 参戦数 4
スルガBK杯  1試合 参戦数 1
公開練習試合 1試合 参戦数 0

合 計             53試合 参戦数 26 

前半のリーグ戦はほとんど参戦できなかったけど、後半戦(8月以降)のリーグ戦は仕事のシフトが上手く調整できたおかげで殆ど参戦することができました。

来年は転勤の可能性もあって、本当にどうなるか(参戦できそうか否か)全くわかりません。
でも、可能性としては、今年以上の参戦はほぼ不可能と言わざるを得ないでしょう。

スマホ観戦が増えることとなりそうですが、数少ないスタジアム参戦の機会に爆発できるよう、喉と体を作っておいて、みんなの足手まといにならないようにしますね!

 

サポーター仲間の皆さんには、来年も、家族ともどもお世話になりますが何卒よろしくお願い申し上げます。

それでは、皆さん、良いお年をお迎えください。

写真:家族旅行で行った鴨川の夕日です

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2012年12月29日 (土)

ジョルジ 必ず戻ってきてね!

こんなところで終わらせてしまって申し訳ない。

ジョルジにも、今日、参戦できなかったアントラーズファミリーにも、申し訳ない気持ちで一杯です。

国立で、笑顔でお別れしたかったけど、鹿嶋からこんな遠いところで、涙の別れになるとは思ってなかった。

こんな悲しい別れをしなくてもいいように、我ら鹿島アントラーズは、必ず、今よりも、もっともっと強くなります!
もっと強くなって、ジョルジが帰ってくるのを待っています。

その日まで、少しの間だけ「さよなら」です。

アイルトン、ジョエルトン、ありがとう。
ジョルジとアントラーズを支えてくれてありがとう。
二人も、必ず、近い将来、鹿島に戻って来て下さい、ジョルジと共に。

その時に、もう一度、みんなで頂点を目指しましょう!

本当に、今日までありがとう。
共に戦えたことを誇りに思います。

必ず、必ず、戻ってきて下さい!

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2012年12月24日 (月)

天皇杯ベスト4進出!

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一発目のコールからしびれた!

味スタのゴール裏はスタンドの構造もあって声が反響するので、自分たちの声がいつも以上に響き渡り、気分もドンドン乗せられて、みんないつも以上に頑張れたんじゃないかな?

出せば出すだけ声は響き渡り、選手とおんなじようにサポーターのアドレナリンも出まくった感じたね!

寒さもあって腕が試合後に痙攣したけど、それだけ頑張れたんだと思うとすごく嬉しい。

完全に自己満足です。

でも、試合前に足が攣っているようじゃまだまだ運動不足だよね、反省します。

試合は前半はどことなく地面に足がついていないような感じがしたけど、後半は気合いが動きと噛み合って、いつものアントラーズのゲーム運びが見れた気がする。

サポーターの大声援が、後半の選手をその気にさせたんだと思いたいです。

千葉はやっぱり手強い相手でしたね。

いまのJ2はJ1と実力的にはほとんど差がなく、その証拠に昇格後に好成績を残すチーム(柏や鳥栖、FC東京も最初は強かったよね)が後を絶たず、油断していたり侮ったりしていたら、間違いなくここで姿を消していたんだと感じました。

だから1-0という結果だけをみたら、「J1がJ2に苦戦した」という単純な見解になるのだろうが、トーナメント戦であって、さらに今のJ2のチームの実力を考えると、アントラーズとしても十分な結果だったんだと思う。

苦しんだというよりも、本当に厳しい戦いだったんだと思います。

 

さあ、これでベスト4進出。

選手たちは〝優勝〟しか考えてないと聞いています。

その言葉が嘘ではないとわかるくらい選手たちの気力は充実しています。

次はエコパで手負いのガンバ大阪との決戦となります。

レアンドロは次は出れないのかな?(イエロー2枚目?)

相手の戦力ダウンを喜んでいてはいけないのだろうが、何としてでも勝ちたい試合だから、それで油断することなく、ベストメンバーで向かってこられる時と同じように全力で戦わなければならないと、自らの気を引き締めることとする。

そして、もう一つの問題が29日にエコパで試合が行われるということです。

帰省ラッシュのピークは29日から始まり、更に中央道の笹子トンネルの事故により東名が例年以上に交通量が増えているのではないだろうかという点が心配の種です。

下手をすると、ゴールデンウイークのアウスタに向かう時と同様に、目的地にたどり着けない虞があります。

如何にしてエコパまで時間内にたどり着くか?

我が家の作戦は、嫁さんと協議の上、年末の福袋を購入しない代わりに『こだま』に並ぶ作戦で行きたいと思ってます!

アントラーズの収入に協力できない選択ですが、ここはその分ゴール裏から声援を送ることで、アントラーズFCには勘弁してもらいましょう。

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2012年12月23日 (日)

味スタに集合

さあ、元日につなげるためにも、今日は絶対に勝たなければならない。

油断はしない。

ジョルジも言っているように、トーナメントにはカテゴリーは関係ない。

そして、忘れてはならない。我々は前の試合で開始18秒で失点してしまったチームであることを!

己を知り、己を信じる。

敵がどこであろうが、我らは我らの戦いに集中するのみ。

味スタに集合して、気持ちを声に変えて、選手と共に戦おう!

ジョルジーニョと共に勝ち進もう!

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2012年12月15日 (土)

天皇杯 ベスト8進出!

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最初の失点は、磐田へのハンデと気持ちを引き締める特効薬!

今の鹿島は、落ち着いて自分たちのプレーをすれば安定感溢れ、得点力も十分だね!

何よりも、選手たちの気持ちが素晴らしかった。

1年の最後になって、気持ちを含めたチームの充実ぶりがピークになってきている。

だけど、まだこれがピークじゃない。

まだまだ、チームのポテンシャルは高くなっていきそうだ。

いいじゃない!

元日の決戦に向けて、あと二つ、気持ちを引き締めて、目の色を変えて戦おう!

味スタは、アウェイの中で最もアントラーズサポーターの力が発揮できるスタジアム。

サポーターのパフォーマンスもまだまだこんなもんじゃない!

みんな、味スタで鹿島アントラーズの最高のゲームを見せよう!

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2012年12月 2日 (日)

リーグ最終 柏戦 勝利!

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寒かった~、というよりも、冷たかった!

天気予報ってこんな予報だったっけ?

それでも、半袖シャツで気合いの入った応援をするサポーターもいました!

消化試合なんて気持ちのサポーターは一人もいなかったんじゃないだろうか。

みんなの気持ちが一つの目的に向かって、気持ちと声を合わせて戦うことができていたと肌で感じることができた。

新井場が、小笠原が、そして大迫が!

サポーターの気持ちを代弁するかのように、鬼の形相で目の前の敵と戦ってくれた。
それに呼応するかのように、ゴール裏からの迫力あふれる大声援や大ブーイング!

試合前のエントリーで書いたように柏レイソルをリスペクトしていなかった訳ではないが、いざ試合が始まると全く負ける気がしなかった!

選手とサポーターががっちり噛み合って戦うことができた聖地でのリーグ最終戦だった。

ジョルジを勝利で送り出す!

厳密には再来週の天皇杯での試合がホーム最終戦だけど、リーグ戦最後のホームゲーム。
セレモニーでマイクの前に立つであろうジョルジに、その日の試合の謝罪を絶対にさせる訳にはいかない。

選手もサポーターも、みんながたった一つのその理由のために勝利を目指して、闘志をむき出しにして戦った。

だから、絶対に負ける気はしなかった。

セレモニーでのジョルジの言葉は、我々の想像する通りの愛情あふれる感動的な言葉だった。

ジョルジのその笑顔と言葉と感動の涙を求めるために勝利した。

本当に良いチームになったと思った。

これからが楽しみなアントラーズになったと思う。

本当に、本当に来季をジョルジとともに戦えないのが残念でならない。

だから、もう少しだけ、あと4試合しかないけど、これをジョルジとともに戦い抜く。

技術や戦術だけでなく、ジョルジが一番伝えたかったであろう〝闘争心〟が備わった鹿島アントラーズがどれだけ強いのか!

これをジョルジとともに確認しよう!

天皇杯に優勝するという形で!

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