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2012年10月30日 (火)

力に変えて

この前の清水戦は、出張先でスマホにてアントラーズを応援してました。

最後の場面では、思わず壁を叩いてしまうくらい悔しかったです!

本当の気持ちを言えば、清水に勝って、選手達には自信をつけて国立に乗り込んでもらいたかった。

でも、残念ながら試合には敗れてしまいました。

 

それでも、下を向く選手やサポーターはいないはずだと確信していました。

何よりも、この私がそうでした。

試合には敗れてしまったけど、その戦い様は誇れるものであったと感じることができました。

 

確かに、相手はベストメンバーではなかったにせよ、それはこちらだって同じこと。

その状況で合い交えた感触としては「やれる!」という気持ちに他ならなかったと思います。

岩政の言った「相手のことを知れて良かった」という言葉も強がりではないと思います。

私は、国立でもこの試合と同じような戦い方ができれば、次に勝つのは我々だと思ってます。

 

決して選手の力やチームの力を過信しているわけでもなく、強がりを言っているわけでもありません。

この試合のような選手の気持ちがあれば、そして、自分たちのサッカーを、戦い方を貫けば、そこには必ず結果がついてくると思ってます!

 

何よりも、この敗戦で「悔しさ」が我らの力に加わりました。

 

勝ちたい気持ちが強い方が勝つ!

きっと、国立での戦いは〝そこ〟の勝負になるのでしょう。

 

勝ちに飢えているのは?

悔しさを喜びに変えたいと思っているのは?

きっと、これらの気持ちは、アントラーズファミリーは清水に負けることはないと思ってます。

 

この気持ちを心の中で思っているだけでなく、声に出して選手と共に戦おう!

国立で!

 

ナビスコカップのファイナリストとして、胸を張って、選手たちの力を信じて、アントラーズの戦い方に自信を持って、アントラーズファミリーみんなで国立へ乗り込もう! 

 

絶対に勝つ!!

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