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2012年10月 4日 (木)

思いを込めて、週末の東京戦へ

やっぱり、この1週間はもやもやした気持ちが晴れることのない1週間になりました。

アントラーズが勝てなかった次の週はいつもこんな感じになります。

幸い?なことに、今週は仕事が忙しくアントラーズの情報も食い入るように見ることができず、ある意味、気持ちを紛らすことができました。

 

当然のことながら、この気持ちは紛れているだけで、根本的な不安の解消には至っていません。

それを解消できるのは〝勝利〟しかないことは百も承知してます。

 

仕事で忙しい1週間だったけど、頑張ったおかげで週末は普通に休みが取れそうです。

予定通り、開門から聖地に行きます!

 

今、アントラーズが抱えている危機は勝てないことだけではなく、J2への降格争いに巻き込まれる状況となりつつあること、そして、観客の減少に歯止めがかからないこと、そしてそれは経営状況の悪化に直接リンクするということ。

万が一、降格なんてことになったら、これらの全てがすべて関連性をもって、しかもそれはマイナスのスパイラルとなって動き出すことになってしまうのでしょう。

そうすればレギュラークラスの選手の流出、有望新人の獲得難を招き、益々ファン離れが加速し、人気の衰退からスポンサーの撤退に繋がり、経営難からチーム存続の危機となりかねない。

 

いたずらに危機感を煽るつもりはないけれど、今週の私の心の中では、そのような状況に対する自問自答の繰り返しでした。

 

そして、どんな角度から考えても、出てくる答えはただ一つ。

 

『次の試合に勝利すること』

 

そう、ひとつひとつ、これからの試合に勝利すること、勝利し続けることしか答えはありませんでした。

分かり切っている答えを、何度も何度も繰り返し考える。

あ~、こんな思考とは無縁でいたい。

 

やっぱり、絶対に勝たなきゃいけない。

引き分けて良かったなんて試合は、絶対にありえない!

たとえ、それがアウェイの試合であっても。

 

 

私の中で、鹿島アントラーズとは、そして、鹿島の町は、常にそんな状況の中で存在しているんだと。

 

『常勝』

簡単に掲げられる言葉ではないけど、それが無ければアントラーズではなくなってしまう。

アントラーズとして存在し続けていられなくなる。

 

 

気持ちの全てを込めて戦おう。

これからの生活を賭けて戦おう。

 

大袈裟な言い方となってしまったが、今、鹿島サポーターの置かれている状況は、それくらいの思いを賭けて戦う時だと思う。

少なくとも、自分はそんな気持ちで週末の東京戦に臨むつもりだ!

 

一人でできること、一人の声は小さいかもしれないけれど、自分と同じ思いで戦うサポーターは少なくないはず。

その声が集まれば、きっと、チームを勝たせる力になるはず。

きっと、選手に思いが届くはず。

 

そう信じて、聖地のゴール裏に立つ!

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