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2012年8月 7日 (火)

不可解な交代の理由(わけ)

鳥栖戦の現地での感想は、予期していた選手の足が止まってしまうことも

想像以上に早く、前半で動けなくなった

後半に至っては後方からビルドアップを図るも

前線の選手たちは全く動けず、どここ見ても鳥栖の選手ばかり

シュート18本を放ったといわれるが、可能性のあるシュートは

柴崎のゴールポストにはじかれた1本くらい

現地参加組のサポーターとして、選手を走らせようと

一生懸命に声を出して叫んでみても、悲しいかなその声も届かず

鳥栖には力が及ばず、言い訳のできない完敗

悔しいのだけれども、暑さと疲れ、

そして、次の試合が間近に迫っていることから

思っていたほど悔しさが込み上げてはこなかった

帰りの歩道橋で鳥栖のサポーターの喜ぶ顔をみて

「くっそー」と思ったくらいだった

 

それにしても、暑さで疲れている選手たちの状態は

私が思っていた以上に蓄積されているようだ

明日の試合もきっと、その疲れは完全には回復できるものではないでしょう。

それでも、鹿嶋に戻らず、大阪に滞在して調整することで

少なくとも、大阪の暑さには多少慣れて試合に臨めることは

プラスとして考えたい。

選手の状態にもよるが、疲れの少ない、フレッシュな選手の活躍を

期待しているのは、きっと私だけではないでしょう。

それでも、ジョルジが送り出すメンバーが今の鹿島にとって

ベストであることは間違いないので、出てきた選手を全力で

応援するのみ!

 

ところで、鳥栖戦では前線のFW2人とボランチのどちらか、

または、攻撃的MFの交代があるものと想像想像していたのだが、

以外にも、2人目に交代したのはCBの中田だった。

スタミナ不足や疲労からスピードが落ちてきているところのケアかな

と思っていたのだが、どうやらそうではなさそうだ。

今日、クラブハウスで彼を見かけたのだが、彼の鳥栖戦における途中交代は

ジョルジにとっても想定外だったようだ。

交代せざるを得ない状態となっていたことが、

現地のゴール裏からは確認できなかったようです。

 

暑さ対策もあり、バックアップメンバーも含めたターンオーバーが必要なこの時期に

彼の状況はチームにとって非常に痛いところですが、

青木や昌子、そして岩政には何としてでも頑張ってもらわねばなりません。

山村には是非ともメダルを取って凱旋してもらいたいですが、

それにも増して、無事にチームに戻ってきて欲しいと願うばかりです。

 

ここまで頑張って、チームを精神的にも引っ張ってきてくれたベテランには、

秋までゆっくりと立て直してもらい、その間の若手の台頭を期待します。

 

明日のナビスコ準々決勝第2戦は、TVで応援することになりますが、

何としてでもC大阪を撃破して、次のステージに駒を進めましょう!

現地参加組のサポーターの皆さん、

暑くて苦しい戦いになると思われますが、頑張ってください!

よろしくお願いします。

TVの前で応援してます。

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