« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年4月28日 (土)

ガンバに大勝!

待ちに待った大迫のリーグ戦
今季初ゴールに涙腺が緩みました!

最高の試合。

みんなで味わおう。

素晴らしい結果をありがとう!

| | コメント (0)

2012年4月24日 (火)

流通経済大学との練習試合・・・・と!

今日は鹿嶋も暖かい気候で、25~26度くらいはあったのではなかったでしょうか。

試合にはやや暑い気候だったかもしれないが、見学にはベストな状態でしたよ。

試合終了時にはスタンド部分が日陰になって、風もあいまってやや肌寒く感じるようになりましたが、試合内容も影響してそう感じたのかもしれません。

Img_4541 本田が完全に戻ってきました。
体力や試合勘を取り戻すだけといった印象ではなく、攻守にキレを見せてました。
持ち前の正確なフィードに、相手からスライディングタックルでボールを奪取する激しさまで取戻し、いよいよ臨戦態勢は整った感じです。
今週末のガンバ戦には、是非ともベンチ入り~途中出場でも、彼の本当の意味での鹿島デビューを拝見したいところです。

Img_4544 ベンチ入りすらできなかった増田からは、今日の試合の中では悔しさと焦りが感じられました。
いまいち、プレーにどこか迷いがあるように見て取れましたが、私の勘違いであることを望みます。ボランチで先発し、途中で交代、そして再び本山に代わって攻撃的MFで出場するも、本山ほどのキーマン的な働きは出来ていませんでした。
このポジションでは、本山の〝閃き〟には及びませんでしたが、ミドルのシュート力や体の強さでは決して引けを取らないと思いますので、思い切り自分のスタイルで押し通して欲しいものです。
もしかすると「スランプ」なのかもしれません・・・。

中田浩二は長い時間出場してましたので、スタミナや試合勘を確認しているような感じでしたから、今週の先発がどのようになるのか(岩政、山室との絡み)想像がつきません。
ジョルジーニョ監督は一体誰をどのように起用するのでしょう?
CBのメンバーだけでも頭を悩ましそうです(嬉しいなやみなのでしょうけどね!)。

Img_4545 鈴木の姿を久しぶりに見ることができました。
代表遠征などがあり、先週までは練習にも参加していませんでしたが、代表で自信をつけて戻ってきてくれたことでしょう・・・・、と思ったけど。
攻撃面では相変わらず思い切りが良く、そしてスピードもあっていいのだけれど、守備の面で不安が有りそうですね。
簡単なボールの処理ミスや、1対1でやられてしまって、そこから相手に先制点を奪われてしまったところなど、守備面ではまだまだ新井場や西の域には遠そうです。
攻撃的センスは非常に良いものを持っており、課題がはっきりしているのできっかけをつかめば急激な成長も期待できそうだし、監督やコーチ、そして先輩からいいところを盗んで成長して欲しいです。

そういえば、アレックスの姿を見なかったけど、怪我でもしているのでしょうか?
無事であることを祈ります。

Img_4555 今日、一番のサプライズは、何と言ってもこの人でしょうsign03

後半から昌子に代わって、中田浩二とCbのコンビを組むこの人sign01

Img_4556 身長は中田浩二よりも高く、ジャンプ力は田代並みの高さ(流石に滞空時間は田代の方が上)、伊野波よりもキレがあってスピードがあり、叩きつけるヘディングの強さは岩政よりもシャープshine

Img_4559 落ち着き払った超高校級の選手と言えば、そうです、これがあの噂の『植田直通』くんですsign03

今日から練習参加しているみたいで、早速、練習試合にも出場してました。

鹿島の練習着がとっても良く似合ってますgood

将来の鹿島の砦として、山村や昌子とコンビを組んでくれれば、鹿島のCBは10年安泰ですね。

でも、今は若いうちに海外へ挑戦することが主流になってきてますから、10年とは言いません、5年くらい安泰となってくれれば、喜んで成長のための海外挑戦を応援しますよ!

だから、是非とも鹿島を選んで欲しいですねsign01

植田君、待ってますよheart04

 

  

ところで、今日の練習試合は内容的にも、攻撃の形が全く見えず、選手間のコンビネーション(連動)も皆無のお寒い結果でした。
試合が始まって少ししてからクラブハウスに着いたので、それまでの得点経過は分かりませんが、もし、それまで試合が動いていなかったとしたら、最終的には1-4(あんとランドで確認したら3-4でした)で完敗です・・・sweat02

まあ、今年は特に練習試合の回数も少ないし、このメンバーでの連携も試合形式で試すことができたのは今日が初めてなのでしょうから、そのような仕方ない部分も考慮しなければなりませんね。
別に悲観する必要もないし、不安に思うことはないと思ってます。
こういう練習を積み重ねて、バックアップメンバーの状態をアップさせ、そして、チーム内のポジション争いにも拍車をかけることが一番の狙いですものねup

それにしても、本山、中田、増田、ドゥトラ、本田、岡本といった銘柄級の選手達が出場する練習試合というのは、観る方にとってはそれだけで十分に楽しめるというものですlovely

| | コメント (0)

2012年4月22日 (日)

あの試合を思い出した

前半を折り返す時に、2004年のホームでのセレッソ戦を思い出した。

あの時は1-3から、フェルナンドのゴールを皮切りに、野沢のゴールで追いつき、最後は深井が逆転のゴールをあげました!

あの時とメンバーは変わっても、聖地に受け継がれるアントラーズスピリットは変わらないと。

「絶対に逆転する!」

間違いなく、その気持ちしか無かった。

これを実現してくれた選手やスタッフ、そしてゴール裏の背番号12に感謝します!

そして、また、この伝説を後世に繋いでいこう!

| | コメント (2)

2012年4月17日 (火)

感動のFC東京戦と火曜日のクラハ練習

FC東京戦を録画で観ました!

本当に感動ものです!
終了後は昌子の涙にもらい泣きしそうになりました。

苦しかったんだよね、ほんとに。
一つ勝つって、本当に大変なことで、それが当たり前になっていた我々に神様が与えた試練だったんだよね。

勝つことの大変さと嬉しさをもう一度思い出すことができた瞬間でした。

またしても審判のジャッジで苦しい戦いを強いられましたが、失点後のキャプテンのチームメイトを鼓舞する姿がとても頼もしくて、やっぱりこのようなベテランの力っていうのは伝統の力が無ければできないと感じました。

残り時間の関係もありましたが、2点目を奪われたFC東京のメンバーがピッチに倒れこんでいたシーンとは対照的でしたね。

番組の始めの方、試合開始前にアナウンサーが吉田主審のポリシーを話していましたが、聞き間違えでなければ「ピッチのミスはピッチで取り返す!」だったような・・・・。
その言葉のとおり、同じ試合の中できっちりとミスを取り返してましたが、本当はそんな意味で言ったんじゃないんでしょうね?

最初のバックパスまでのジャッジは、前の試合で木村主審を経験しているアントラーズサポにはまともに見えましたが、終わってみれば大差ない結果でした。
その木村主審のジャッジは間違っていたことが松崎委員長の話から判明してます。

私は審判の問題についてはこれといった解決方法はないと思ってます。
というのも、他のスポーツと違って、時間を止めてのビデオ判定やICチップ導入などがサッカーという競技には合わないと思ってます。
かといって、審判のミスジャッジがゲームの勝敗に大きく影響している現状にも満足しているわけではありません。

だけど、「審判は絶対」だと思うようにしています。
そして、「審判は神様ではない」とも思うようにしています。

審判は人間であり神様ではないので、広いピッチを走り回り、肉眼で映像を見直すこともできない状況での判断には間違いだってあります。
しかし、試合の中ではたとえそれが間違っていたとしても、審判が下した判定は絶対であり、選手やスタッフはそれに従わなければなりません。

だから、バックパスと判定され、それにより失点したとしても、それがその試合の結果で仕方ないです。
だけど、試合後にビデオを見直して、〝間違った判定であった〟ことを認め、当該審判以外の責任者がこれを公表しても構わないとも思ってます。
更に、間違った判定で与えられたカードについては、後日、責任ある筋で取り消すことが日常的であっても良いのではないかと思ってます。(浦和戦の新井場のカードはイエローではなくレッドだったから、そのように変更しますと言われても嫌だけどね)

今後も、すぐには審判の問題が改善されるわけではないので(相手側にとっては「改善してもらわなくてもいい」と思ってるかも)、これからも11対12~15の試合を戦わなければならないことを再認識した方がいいかもしれませんね。

 

今日のクラブハウスの練習風景です。

Img_4527 ウォーミングアップ代わりのミニゲームでしょうか。
ハーフコートでスタッフも混じっての15対15です。

Img_4530 蘭童さんも入ってますsign01

Img_4529 そして、中田浩二も復活してますsign03
頼もしい男が帰ってきました。

Img_4533 更には、柴崎も合流ですheart04
思ってたよりも早い復帰ですよね。

Img_4536 このあと二手に分かれて練習を行いましたが、写真に写っているメンバー以外は反対側のピッチでミニゲームの続きを行ってましたが、汗ダラダラ流しながらの激しい練習でした。
小笠原、大迫、梅鉢、慎三、新井場、本田、佐々木、中川、宮内、伊東・・・といったメンバーです。

そして、写真のメンバーはハーフコートを使って、DFからのパスっを動かし、それに連動した個々の動き方を確認するような練習を行ってました。

ちなみに、そのメンバーは!

ジュニーニョ  岡本
土居(ドゥトラ) 本山
青木、増田
アレックス、山村、昌子、西

もしかして、これは明日の先発メンバーsign02

雰囲気的にGKは佐藤のような練習の上がり方でした。

また、岩政と遠藤はどちらの練習にも入らず、一番に上がってましたので、この二人はサブなのかも・・・?

Img_4537 最後にFKの練習をしていたのは増田。

Img_4538 ドゥトラ!

Img_4540 そして、土居!!

この3人のFKについては、土居>増田>ドゥトラ ですかね。

ところで、Jリーグのベストメンバー規定は

「次の試合における先発メンバー11人は,当該試合直前のリーグ戦5試合(以下「直前5試合」という)の内,1試合以上先発メンバーとして出場した選手(以下「直前5試合先発選手」という)を6人以上含まなければならない」(ウィキペディアから引用)

となっています。

これまで、ジョルジーニョ監督はJリーグ戦において、積極的に新しいメンバーを起用してきましたので、先述の予想先発のメンバーでも8人が上記規定を満たしており、ベストメンバー規定に引っかかることもありません。

何よりも、このメンバーであってもベストメンバーといっても過言ではないですね。
そして、このメンバー以外にも中田や柴崎、そして本田がまだ控えているという豪華な選手層!

さあ、いよいよ鹿島アントラーズの反撃開始ですsign03

| | コメント (0)

2012年4月14日 (土)

信じて戦おう!

今日は、ジョルジーニョ監督が出場できません。

その分、サポーターを含む全員で頑張らなきゃいけないよね!

自分たちの力を信じて、強敵に立ち向かうのみ!

必ず勝とう!

| | コメント (0)

2012年4月10日 (火)

敗戦のショックから立ち直れ!

浦和戦の敗戦はいろいろとショックを受けることとなったけど、録画で試合を観る限り、これまでの試合と比較しても神戸戦とほぼ同様、いやもしかすると神戸戦よりも攻撃の形は良かったかもしれない。

ただ、相手のシステムへの対応がうまく取れずに失点してしまい、守備の面で浮足立ってしまい、立て直す間もなく、立て続けにやられてしまった感じでした。

誰が悪いとかどこが悪いとか、そういうことは言い出したらきりがない。
まして、ゴール裏のサポーターがそんなことを分析しても何も始まらない。
こういったことは監督はじめスタッフに任せておけば良い。
ただ、こんな時、「浩二がいればな~」と思ったことは事実でした。

我々サポーターは、試合後の大迫の悔しさや遠藤の悔し涙と同様に、負けたこと、勝てなかったことの悔しさを胸に刻み込めばいいと思います。

中田や柴崎といった故障組の一日も早い回復を祈り、故障からカムバックしてきた大伍や、間もなく仕上がるであろう本田、そして新戦力のドゥトラに期待したいです。

ジョエルトンコーチが「開幕にピークを持っていくのではなく、開幕後、徐々にコンディションを上げていくようにもっていきたい」とイヤーブックで言っていたように、ジュニーニョや小笠原など、少しずつ調子は上がってきている選手もいます。

いつまでも、「まだまだこれから!」なんて悠長なことは言ってられないと思うけど、ここまでのチームの戦い方を見る限り、方針を変更する必要はないと個人的に思っています。

浦和戦の試合後のブーイングは選手への叱咤激励であり、居残ったサポーターがクラブスタッフ(強化部)に現状認識や方針等を確認したことはクラブ関係者への叱咤激励であると信じたい(方法是非は別にして・・・)。

「試合内容が良くても、結果が伴わないと・・・」と思われる方も多いでしょう。
確かに、浦和戦は今季初ゴールでいよいよ無得点の呪縛から解き放たれたと思った直後に痛い連続失点で相手にリードを許す展開になったけど、その後の試合経過を観ると、アンラッキーなPKによる失点、更にはもっとアンラッキーな判定によりPKチャンスを奪えず、「本当に鹿島が嫌いなんだな!」と思わざるを得ないジャッジによるゴールの取り消し、こういった試合の中のポイント以外を見てもアグレッシブな内容であったのは鹿島の方であったと思います。

ただ、相手の攻撃の枚数が多いこと、そして、相手の守備では人数をかけてしっかりブロックしていたことを考えてみると、単純に相手の方が攻守に走り回っていたのだと思う。
要するに、一人ひとりの走り負けていた部分はあったのかと・・・・。

まあ、ジャッジがホームであっても相手寄りになることなんて、今に始まったことじゃないし、これまでももっとひどいジャッジはいくらでもあった(等々力の岡田など)。
それでも、そんなことを跳ね除けて勝利してきたのが我ら鹿島アントラーズであったのだから、(木村の名前は忘れないけど)この怒りをバネに変えてやらなきゃね!

私は、未だジョルジのチーム作りは間違っていないと思っているし、ジョエルトンの言っていたように選手のコンディション間違いなく上がってきていると思っているので、ブレルことなく、これまで同様、スタッフや選手を信じて応援します。

次の相手は、浦和よりももっと調子の良さそうなFC東京、しかも相性の良くない味スタですが、参戦されるサポーターには是非とも浦和戦で味わった悔しさを爆発させて、選手にゴール裏の気持ちがひしひしと伝わるようチームを鼓舞してきて欲しいと願っています。

 

Img_4518 今日のクラブハウスの練習風景です。

Img_4519 柴崎は大丈夫です!
アレックスがついてますから!
ジョギングできるまでに回復してます!

Img_4522 それほど大きな声を出さないジュニーニョですが、今日はボールを要求するための大きな声が響いてました!
途中、青木とのマッチアップでは見事なスピードであの青木を振り切ってましたから!

そして、昌子のコーチングの声はいいですね~!
岩政どころじゃないですよ。
ピッチの中、一際大きな声で叫んでます!

Img_4524 ここのところ話題の梅鉢以上にガツガツがむしゃらに動けていたのが宮内!
動きキレキレでとっても目立ってました。!

Img_4525

そして、そろそろ仕上がってきた本田は、動きも良くなっていますが、それ以上に得意のフィードが戻ってきました!
長短織り交ぜた前線へのパスは、やっぱりセンスの塊ですね!

Img_4526 土居の見事なシュートが決まった瞬間。
残念なことは、このシーン以降、綺麗にゴールを奪ったシーンを見れなかったこと・・・、これが決定力不足を象徴しているのかもしれない。

大迫と山村が居なかった(代表合宿かな?)ことも影響していると思いたい。

写真はないけど、今日一番目立っていたのは増田!
インターセプトの回数や、ボールを奪ってから相手の急所を突くスルーパス、とにかく目立ってました。
危機感持ってやっていることが伝わってきました。

梅鉢や土居といった新戦力を積極的に登用していくジョルジの起用法が、間違いなく、チーム内の健全なポジション争いによる個々の選手のモチベーションアップのための相乗効果を生み出しています!

うん、やはり間違っていないgoodsign03

| | コメント (2)

2012年4月 4日 (水)

ナビスコ 大宮戦

Cimg0738

やればできる!

やっぱり、これが聖地の力!

 

ドゥトラの突進とジュニーニョの可能性に気持ちが昂揚したよ!

 

柴崎の怪我を決して無駄にしないように、次の浦和もこの聖地でやっつける!

| | コメント (0)

2012年4月 1日 (日)

もっと、もっと!

Cimg0704

シュート本数、鹿島11-横浜3

 

実際にスタジアムで受けた印象は全く逆だった(私だけそう思ったのかもしれないけど・・・)

確かに内容的にどうしようもなく悪いかといえば、そうでない気がする。

途中、何度もボールを奪って敵ゴールに襲い掛かる雰囲気が感じられた!

でも、最後の最後に、喰い付くかと思えば、敵に睨みを効かせてしまって、喰い付かない。

いざ、喰い付こうとしたら、防御されてしまって、喰い付かせてもらえない・・・。

そんな感じ。

 

後半の最後の方では、自陣で相手に攻められてばかり、奪ってカウンターも最後までたどり着けない・・・。

 

実際の印象は、何とか守り切ったという感じでしょうか?

 

応援は、結構、声も出て、頑張っていたと思うけど、ピッチの選手にどれだけ届いていたのだろう?
横浜サイドの応援は我々には全く聞こえなかったから、もしかすると、我々の声も相手のゴール裏までは届いていなかったのかもしれない。

だとすれば、自分たちの応援もまだまだ足りないということ。
「これだけやったんだから」、「ここまでやっても!」と思ってしまうところだけど、もっともっと声を張り出して頑張らなきゃ、チームを勝たせることはできないってことだと思う!

 

我々の限界はまだまだ先にある!

 

コールリーダーも「選手たちは頑張っている。今はまだ我慢の時」と言っていたように、これまでやってきたことを疑うのではなく、我々も、もっともっとやらなきゃならない!

みんなで頑張ろう!

 

昨日、スタジアムで雨の中、応援されたサポーターのみんな、お疲れ様でした。
風が強くて、凄く寒かったから、風邪をひかないようにしてください。
次の試合は3日後ですから。

 

Cimg0703 昨日、デビューさせた新しいゲーフラです。

「鹿族」で「かぞく」と読んでください。
まあ、「しかぞく」でもいいか(笑)

アントラーズファミリー(鹿島の家族)という言葉をイメージして作りました。
雨の日でも掲げることができるように、今回は自作ではなく外注です。

以降、お見知りおきを!

| | コメント (2)

« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »