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2011年10月19日 (水)

気持ちはブレることなく

遅くなりましたが、ヤマハに参戦されたサポーターの皆さんお疲れ様でした。

試合内容については厳しい評価の声が多いですが、何よりもアウェイで勝ち点3を奪って帰ってくることができたことは、どんな素晴らしい内容での引き分けや惜しい敗戦であってもそれとは違って、アントラーズの希望を繋ぐ唯一の結果であり、現地で戦いその結果を持ち帰ってくれた選手やサポーターには頭が下がります。

磐田の奮闘がアントラーズを苦しめることとなりました。いつもは試合の主導権を握って攻勢をかけるアントラーズのお株を奪ったかのような磐田の試合運び。これにより防戦を強いられるアントラーズが、ラッキーな得点で勝利を得たわけですが、これも磐田の猛攻をしっかりと防いだという事実があってのものです。

録画観戦しましたが、失点シーンのように反省点は多々あるのかもしれませんが、岩政がいないなりに青木と中田のCBコンビは頑張っていたと感じました。鹿島の守備はDFだけでやるものではなく、前線からの守備が基本となっていますから、磐田の猛攻をしのいだのはDFの力だけではないのですが、それでもDFの働きは評価したいと思います。

しかしながら、上位陣は柏が勝利したために、その勝ち点を59まで伸ばされました。鹿島の勝ち点は現在44、したがって残り5試合を全勝したとしても59までしか伸びません。もし、今節に柏が引き分け以上、あるいは柏が敗れたとしてもガンバと名古屋のどちらかが勝利すれば、その時点で鹿島の優勝の可能性はなくなります(未だに優勝をマジで考えてたの?って言われるかもしれませんが、可能性がゼロではない限り奇跡に挑戦する気持ちは今も変わりません!)

今節の神戸戦は、聖地カシマスタジアムでそんな状況のもとで戦うこととなります。サポーターがどんなモチベーションで試合に臨むのか?

その気持ちはコールとなって、いやスタジアム全体の雰囲気となって選手に伝わります。どんな状況でも、いつだって選手とともに目の前の敵に勝つことだけを考えて戦うサポーターであることが選手に伝わればいいと思ってます。そうなれば、きっと今節の戦いだけでなく、翌週に控えるナビスコ決勝へのモチベーションアップにつながると思います。

もしかすると、今年の戦いの中で、サポーターの気持ちの持ち方が一番難しい試合になるのかもしれません。しかし、こんな時こそ、「アントラーズを応援しよう!アントラーズをサポートしよう!」と初めて心に芽生えた瞬間の気持ちを思い出し、これからもずっとアントラーズとともに戦っていく気持ちを改めて選手たちに伝える試合にしてほしいと願います。

こんな時にも参戦できない自分が歯がゆくて仕方ありません。それでも、遠くから応援する気持ちは先週まで以上に高めて、ただアントラーズが勝利することのみを祈ります。

頑張れアントラーズ!頑張れアントラーズサポーター!

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