« やったね!アウェイで勝ち点3! | トップページ | サポーター頑張れ! »

2011年8月 2日 (火)

サテライト 日体大戦

今日はクラブハウスにサテライトの日体大戦を見学に行きました。

気温は29~30度で、これが都心部なら暑い中での試合となるのでしょうけれど、今日の鹿嶋は涼しい風が吹き、日蔭にいたら寒いくらい(エアコンの風に直接あたっているかのような冷たさ)でした。

それでもに陽にあたっている選手たちは汗だくでとなっていました。

Cimg0139

先発は、GK杉山 DF 當間、昌子、梅鉢、土居 MF 本田、青木、遠藤、小谷野、トップ下に本山 FW イゴールという布陣です。

Cimg0140

Cimg0141

Cimg0143

Cimg0144

Cimg0145

Cimg0146 前半の最初こそ主導権を握り、パスワークから相手陣内に切り込んでいましたが、トップ同様に最後のところが組み立てられず、効果的なシュートも土居のミドルがクロスバーをかすったのがあったていどでした。

相手にはカウンターで危ない場面を作られ、段々と主導権もイーブンの状態になっていきました。

本山から決定的なパスをペナルティ付近で得たイゴールでしたが、大事に行き過ぎてGKとの1対1をシュートすら打てずに逃してしまいました。

前半終わって0-0。

 

後半のメンバーチェンジはGKのみで、杉山⇒八木⇒佐藤で各30分ずつの出場でした。

後半15分くらいで、相手に右コーナー付近からのFKを与えてしまい、このFKを背の高い相手選手に何気にあわされ、ふわっと浮いたボールはGK佐藤の頭を超えてゴールの中に・・・。先生されました。

その後、なかなか得点の匂いもせず、「このままじゃ・・・、誰か個人の力で打開しなければ得点は無理かな」と思っていたら、左サイドでボールを受けた小谷野(後半途中で土居とポジションを入れ替え左SB)から後方近くにいた本山にボールを渡すと、ピッチ左サイドから本山はゴールへ向かって走り、本山→本田→本山→イゴール→本山とパスをつないで、最後はゴール右隅へ綺麗なシュートで同点に追いつきました。

その後は土居のスピードあふれる突破からチャンスはありましたが、追加点を取ることが出来ずに1-1の引き分けに終わりました。

 

選手評ですが、本山には90分の体力を見極めてみたいと思っておりましたが、かなりスタミナは戻ってきているようですが、まだ90分フルは厳しいかなと思いました。

良かった選手は、遠藤と土居、そして小谷野といったところ。遠藤はドリブルからのボールキープ、展開を崩すことができる技術は再びトップの試合でも見せてもらいたいほどでした。遠藤と小谷野もともにスピードに乗った相手守備陣を崩す動きは、今の鹿島には貴重な戦力だと思います。

青木と本田はともに安定感はありましたが、本田は数人に囲まれることが多く、ボールを失ウシーンもありましたが、勘は戻ってきているようです。

昌子については、残り10分くらいになったら、彼の声がピッチの中から良く聞こえてくるようになりました。コーチングをしていたり、仲間を励ます声がとても頼もしく、「いい傾向だ!」なんて勝手に感じたりしていました。試合の最初からやってくれればいいのにね!

イゴールに関しては、なぜトップのベンチに入ることが出来ているのか????

ボールをもらう動きも?

裏への抜け出しも??

シュートの思い切りのよさも???

また、スタミナも不足しているのか、前線からの守備も????

これでは、小谷野をFWの控えとして考える方がいいんじゃないかと思ってしまうほどでした。

 

今日、タルタ選手も無事チームに合流したようですが、手薄なFW陣ですから早々のベンチ入り、Jデビューもありそうな感じです。

 

故障組の慎三と柴崎の姿もありましたよ!

こちらは、アレックス(フィヒジオセラピスト)に任せておけば安心です!

|

« やったね!アウェイで勝ち点3! | トップページ | サポーター頑張れ! »

コメント

ルーキー組みは柴崎くん以外、まだプレーがよく分からないので興味深かったです。いつもありがとうございます。オフィシャルでは、タルタ選手はなかなかやりそうですね。選手の皆さん、鹿莫迦さんはじめ、見学サポーターのみなさんも、この時期です。体調万全でスタジアムで会いましょう!栄養補給と暑さ対策には充分お気をつけて、お身体ご自愛ください。

投稿: 鹿ゆり | 2011年8月 3日 (水) 18時39分

鹿ゆりさん、お久しぶりです。

時間もなくて、レポートが〝やっつけ〟になってしまいすみません。柴崎は切り上げて戻るところだったので、どのような練習(リハビリ)を行っていて、どこまで戻ってきてるかはわかりませんでした。でも、先週の火曜日にはランニングをしていたので、ボールを蹴るかどうかのところくらいなのかと想像してます。慎三は軽いランニングでしたので、意外と重いのかもしれませんね。アレックスのリハビリの特徴かどうかは分かりませんが、ボールを扱えるようになるまでは時間を掛けて治すのですが、ボールを使いだして、部分合流となってからは急激にピッチが上がる傾向にあると思います。慎三もそうであって欲しいと願ってます。

投稿: 鹿莫迦 | 2011年8月 3日 (水) 23時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« やったね!アウェイで勝ち点3! | トップページ | サポーター頑張れ! »