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2011年8月22日 (月)

一歩ずつ

広島に勝利し、5位に浮上した。

きっと、好調な方の広島だったと思える彼らの攻撃でしたが、ツキにも味方され、苦しい流れの中で貴重な勝利(勝ち点3)をもぎとった。

大迫の本格化も感じられ、さらには小笠原の復調も確認できるような動きだったと思うけど、守備陣を含めて全員がいつも以上の力を発揮しての勝利だったと思う。

今はこれが精一杯のデキではないかと思わざるを得ないが、上位を見ると一枚も二枚も力が上の4チームが“デン“と居座っている。

G大阪、柏、名古屋、横浜との勝ち点差は10。

まだ、これらのチームとの直接対決を残しており、名古屋、柏とはホームで戦い、G大阪と横浜とはアウェイでの戦いとなる。

少なくとも名古屋と戦うまでは絶対に負けられないし、横浜と戦う最終戦には格別のモチベーションで臨みたいところである。

岩政も言っていたように「連勝を数えると止まる」ということには同意見であり、やはり目の前の試合一つ一つを必死で勝利していくことに集中できるかどうかがカギになると思う。

今の鹿島は結果は出ているものの、どんな相手でも迎え撃つような強さはまだまだ備わっていない(本物ではない)と感じられます。

特に、上位4チームには今の力にプラスアルファの力で臨まなくては勝てないでしょう。

その時に、そのプラスアルファの力が出せるようにするためには、勢いを持って試合を迎えることが必須である。

だから、ミッドウイークの甲府戦で暑さに負けず、ホームの力で手負いの福岡に確実に勝利し、鬼門のビッグスワンで厄介な新潟を倒して、名古屋戦に臨むことが当面の課題となる。

それぞれ、楽な戦いなど一つもなく、1試合1試合を必死に戦い勝利することが今のアントラーズファミリーには求められている。

その積み重ねで。勝ち点差を一つずつ一つずつ詰めていけば、我々にもチャンスが訪れるに違いない。残り12試合で勝ち点差10、簡単ではないが決して非現実的な距離ではない。

上位の背中がようやく見えた今こそ、気持ちを引き締めて、確実な一歩を進めなくてはならない。

好調な今だからこそ、「足元を見つめて一歩ずつ一歩ずつ」である。

アントラーズファミリーがその気持ちを一つにして!

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