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2011年7月31日 (日)

大阪夏の陣

強く出る要素は全くありませんが、試合が終わったら今とは違う気持ちでいられるように、選手と自分を信じて戦うのみ!

開幕から戦いに臨む気持ちは何一つ変わることはない!

アントラーズを勝たせる!

ただ、それだけ!!!

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2011年7月27日 (水)

G大阪戦 聖地で惨敗

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ここまでの惨敗は正直キツイ。

 

考えを整理することなんてできないけど、何が悪いのか?

 

ボールを追いかけてフィールドで戦っているのはもちろん選手達なんだけど、聖地で戦っているのは自分も含めてサポーターも同じなんだよね。

 

俺は頑張った。私も頑張った。だから、選手たちが何とかしないとどうにもならない・・・なんてことを思っているサポーターは居ないと思うけど、今日の試合だけじゃなく、これまでの戦いを結果だけ振り返ってみるとサポーターの気持ちの中だけで整理できる状況じゃないと思う。

どこかに責任というか、原因を求めたくなる気持ちもわかる。

 

 

だけど、やっぱり〝聖地での敗戦はサポーターの責任〟なんだと思う。

 

選手たち以上に、ゴール裏は頑張ることが出来ていなかったのではないか!

 

だから、自分はやってる!じゃなく、選手たちから見たら、相手から見たら、今のゴール裏はまだまだ戦えていないんだと言わざるを得ない。

 

その理由は、聖地でこの結果だから・・・。

 

 

結果だけじゃなくて、応援の内容はどうだったか?

 

選手たちのアドレナリンを出させることができていただろうか?

審判の笛を我らサイドに誘導するような雰囲気が作れていただろうか?

相手選手やサポーターに脅威を与える迫力が出ていただろうか?

 

選手の頑張り以上に、ゴール裏が〝聖地〟の雰囲気を作り出すことをできていなかったことが今日の結果に繋がっていると思う。

 

 

これから、観客で居るのか?

これからも、サポーターであり続けるようとするのか?

 

一人一人が考え、そして動く時。

 

「監督の問題、選手の問題だ」と考えているうちは、現状を打開することはできないんだということを教えられた。

 

そう、どこまでも、どんな時でも、俺たちは鹿島アントラーズのサポーターなんだから!

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2011年7月23日 (土)

柏に敗れる

頑張った、じゃ駄目なんだよね。

内容は悪くなかった、じゃ駄目なんだよね。

どんなんだって勝たなきゃいけないんだよね!

苦しいけど、まだまだやれるよね!

選手も俺達も!

もう一度、立ち上がろう!

戦い続けよう!


参戦されたみんなお疲れ様。

今度は聖地での戦い。

力を合わせて頑張ろう!

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国立での戦い

久しぶりに国立でのリーグ戦ですね。

イメージ的には、良い印象しか出てこない国立でのリーグ戦ですが、今日の相手は柏であり、特に今年の柏はJ1の中でも強敵であることに間違いありません。

相手は全員でガンガン走ってくるチームとのこと。走り負けているようでは勝ち目はありません。

誰がどうのこうのではなく、こちらも気持ちを前面に出して、がむしゃらに戦いましょう!

残念ながら現地には参戦できませんが、今日の試合はBSで生中継されます!

テレビの前でキックオフを待ちます!

絶対に勝ちましょう!

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2011年7月17日 (日)

仙台戦 鹿島らしさ取戻し、完勝!

ようやく、内容と結果が伴った。

 

鹿島らしい戦い!

 

暑さの中でも、気持ちさえあれば出来るよ。

 

この戦いだよ。

 

みんなでこの戦いを続けていこう!!

 

 

とにかく、今日はみんなおめでとう。

 

お疲れさま! 

 

次の戦いまで、体と気持ちを調整しよう。

 

ここからだよ!

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2011年7月13日 (水)

名古屋戦 惜しくも敗戦

携帯の電源も切り、全ての情報をシャットアウトして会社から帰り、21時過ぎからスカパーの録画をライブ感覚で観る。

結果的に名古屋に〝力負け〟といった感は否めないが、今日の鹿島には戦う気持ちが芽生えていたと思う。

もしかすると、内容的には全然ダメなのかもしれないけど、それでも今日の鹿島には可能性を感じることが出来た!

 

平日の夜に名古屋まで参戦されたサポーターの皆さん、お疲れ様でした。

みんなの気持ちは必ず選手たちに伝わっていたはずです。

点差は1点差でも、内容的にはもっと力の差があったといわれるかもしれない。

それでも、今日の鹿島には前の試合ではなかった気迫が生まれてきた。

私は、それだけでアントラーズの選手たちを信じて応援し続けることが出来る!

 

きっと、同じように感じているサポーターもいるはずです。

とにかく、結果を出してくれるチームや選手たちを待つのではなく、サポーターなら選手たちに結果を出させるようにサポートし続けていくしかない!

 

今こそ、サポーターの後押しがチームに必要な時に違いない!

 

これだけは間違いない事実!

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がむしゃらに!

今のアントラーズが、勢いを取り戻した昨年のチャンピオンチームに勝てる要素は見つからないけど、絶対に勝てない訳じゃない。

そこがサッカーの不思議なところ!

根拠はないけど、我々に出来ることは選手達を信じて共に戦うことしかない。

そうすれば、きっとチャンスがやってくる!

その少ないチャンスをものにして、全員で気持ちを一つにして戦い抜こう!

ただ、がむしゃらに向かって行こう!

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2011年7月11日 (月)

新潟戦から一夜明けて

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なんとも受け入れがたい結末。

しかし、「これが現実」と受け止めなくてはならないところが悲しい。

選手たちが頑張っていないわけではない。

ただ、中3日で疲労しているはずの新潟の選手たちよりも、戦う気持ちが足りなかったような気がする。

もしかすると、勝ちたいと思う気持ちも・・・。

そんな選手たちを目の前に見ながら、彼らを奮起させることが出来なかった我らの力もまだまだなのだろう。

何かを反省しなくてはいけないのだろうが、何を反省すればいいのか、上手くそれを見つけることができない。

また、反省してる間もなく、次の名古屋戦がすぐにやってくる!

気持ちを切り替えてやるしかない!

負けるとすぐに、これまでの自分たちのやってきたことや信じてきたこと疑いたくなるのは人間として仕方ないこと。

それでも、効果的な新たな何かが見つかれば、そこから未来と希望が見えてくる。だから、再び頑張ることができる。

今、それが見つからないのであれば、自分たちの力を、選手達の力を信じるしかない!

「負けてらんねぇ~べ!、やるしかねぇ~べ!今こそ 鹿行魂!!」

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2011年7月 5日 (火)

いってらっしゃい! 伊野波!

伊野波のハイデュク・スプリトへの移籍合意が発表され、本日、本人が渡欧した。

正式契約を結ぶための渡欧であるが、合宿への参加ということで、今日が鹿島とのお別れになった。

以前にも記事を書いた時に「海外移籍のチャンスは誰にでも平等にあるわけではない。伊野波の決断を尊重したい」と言っていたが、今でもその考えに変わりはない。

鹿島アントラーズと伊野波のどちらを優先させるかと聞かれれば、躊躇なく「鹿島アントラーズ」と答えられる私であるが、その鹿島アントラーズと同じくらい好きなのがアントラーズを愛してくれる選手たちである。

伊野波は「鹿島は大好きなチーム。今もその考えに変わりはない」と言ってくれた!

もう、それだけで十分である。

伊野波の挑戦をこれからも応援したい。

きっと、このクロアチアリーグへの移籍、挑戦は一つのステップに違いない。その後にセリエAやプレミア、ブンデスリーガやリーガエスパニョーラといった次の大きな目標につなげる最初の階段であろうと思う。

伊野波が鹿島へ移籍した時に、一部には「鹿島の選択は間違い。伊野波を今更・・・」なんて声があるとの報道を目にしたことを思い出した。

伊野波は、その後、五輪予選で日本代表の主将まで勤めながら、本番での召集が見送られた。このことで本人としては腐りたくなる想いであっただろうが、それを乗り越え、大岩という大きな壁すら乗り越え、鹿島で輝かしい戦績とともに大きく成長したと思う。

「クロアチアリーグなら鹿島に残っても十分に成長できる」とは中田の言葉。

私もそう思うが、そこがゴールではない彼の挑戦であるからこそ、今、送り出してあげなければと思う。

そう、鹿島アントラーズのためにも!

彼の挑戦が成功して、最後の最後にはきっと彼は再び鹿島に戻ってきてくれると信じている。

それが選手としてでも、指導者としてでも、鹿島を愛してくれる伊野波が戻ってきてくれるよう、彼の居ない間にも、その選択にふさわしいチームであり続けることが我らアントラーズファミリーの使命。

だから、彼を送り出す言葉は

 

「いってらっしゃい」

 

頑張れ!伊野波!

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2011年7月 2日 (土)

気持ちを切り替えて

厳しい結果から一週間が経ち、今日はアウェイ清水戦です。

気持ちを切り替えて、みんな一丸となって難敵に挑みましょう。

決して、今のチーム状態は悪くないと思います。

疑心暗鬼にならず、選手達を信じて戦いましょう!

力と声を一つにして、絶対に勝たせる気持ちを最後まで!

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