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2011年7月27日 (水)

G大阪戦 聖地で惨敗

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ここまでの惨敗は正直キツイ。

 

考えを整理することなんてできないけど、何が悪いのか?

 

ボールを追いかけてフィールドで戦っているのはもちろん選手達なんだけど、聖地で戦っているのは自分も含めてサポーターも同じなんだよね。

 

俺は頑張った。私も頑張った。だから、選手たちが何とかしないとどうにもならない・・・なんてことを思っているサポーターは居ないと思うけど、今日の試合だけじゃなく、これまでの戦いを結果だけ振り返ってみるとサポーターの気持ちの中だけで整理できる状況じゃないと思う。

どこかに責任というか、原因を求めたくなる気持ちもわかる。

 

 

だけど、やっぱり〝聖地での敗戦はサポーターの責任〟なんだと思う。

 

選手たち以上に、ゴール裏は頑張ることが出来ていなかったのではないか!

 

だから、自分はやってる!じゃなく、選手たちから見たら、相手から見たら、今のゴール裏はまだまだ戦えていないんだと言わざるを得ない。

 

その理由は、聖地でこの結果だから・・・。

 

 

結果だけじゃなくて、応援の内容はどうだったか?

 

選手たちのアドレナリンを出させることができていただろうか?

審判の笛を我らサイドに誘導するような雰囲気が作れていただろうか?

相手選手やサポーターに脅威を与える迫力が出ていただろうか?

 

選手の頑張り以上に、ゴール裏が〝聖地〟の雰囲気を作り出すことをできていなかったことが今日の結果に繋がっていると思う。

 

 

これから、観客で居るのか?

これからも、サポーターであり続けるようとするのか?

 

一人一人が考え、そして動く時。

 

「監督の問題、選手の問題だ」と考えているうちは、現状を打開することはできないんだということを教えられた。

 

そう、どこまでも、どんな時でも、俺たちは鹿島アントラーズのサポーターなんだから!

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