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2011年6月25日 (土)

川崎戦

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何なんだ!この敗北感。負けたわけでもないのに・・・・。

あー、ちくしょう!!

 

誰が良かったということよりも、「悪いのは誰だ!」ということを考えている人はいますか?

 

では、その人に聞きます。

 

「あなたは、試合の途中で油断しませんでしたか?」

 

「試合が終わってもないのに川崎に勝てると思ってませんでしたか?」

 

「相手が10人になって『貰った』と思いませんでいたか?」

 

 

 

選手に気合を入れるべきサポーターが、てんでバラバラでどうすんの?

 

応援のまとまりとパワー、そして、選手たちの気迫。

全て川崎に負けた!

 

 

それが悔しくてならない!

 

 

勝ちたいよ!!!!!!

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コメント

自分も現地に行っていました。(感情的に長文を書き込むことになって申し訳ありませんが、自分は油断してませんでした。)
2-0になって、「追いつかれたらヤバイ」、と心配しました。
2007年だか、ナビスコセカンドレグでガンバに2-0からアウェイゴールルールで敗退に追い込まれた試合他、2-0から追いつかれた試合は多い。最近でも浦和戦。

後半、相手が10人になって、「選手が油断したらヤバイ」とさらに心配した。田代が語ったように、事実油断した。

スタンドは、延々と続く興梠チャント、セットプレーでも興梠チャント、・・・・・怒りが込み上げていました。

せめて2-1になった時点で、普段の応援に戻っていれば。延々と続く興梠チャントに
追いつかれることを予感していた。ジュニーニョのスピードに恐怖した。

サッカーだから、10人相手に2点取られて引き分けはありうる。
いつだったか川崎相手に10人で追いついた。アジア王者浦和に10人(終了時9人)で勝ったこともある。試合に引き分けたのは、サッカーだから仕方ない。

しかし、昨日のコールリーダーがよくなかったのは間違いない。他のサイトでも批判されまくり。
鹿島サポーターのほとんどの人がうんざりしていたはず。
(興梠を含めた)鹿島アントラーズを応援したかった。特に3戦連発の田代には、盛大なチャントを送りたかった・・・・。
選手も、あの興梠チャントには違和感を絶対感じてたはず。

帰り、引き分けの悔しさより、コールリーダーへの怒りでいっぱいだった。普段通りに応援して追いつかれたのなら、こんなに後味は悪くなかったはず。

アントラーズは逃げ腰になっていた。川崎は勇敢だった。
追いついた川崎の頑張りも称賛したいです。

アントラーズには、「ロスタイムで追いつかれすぎ、なにやってんだよ!」と言いたいです。

(個人のブログに感情的に長文を書き込んでお詫びします、最低1か月は書き込み自粛します)

投稿: インテグラ | 2011年6月26日 (日) 20時48分

インテグラさん、昨日はスタジアムでの応援、お互いにお疲れ様でした。

少なくともゴール裏のサポーター全員がインテグラさんのような気持ちを持って応援できていれば、きっと、コールリーダーが誰であっても、試合終了まで選手を鼓舞し続けることができたはず!私もインテグラさんと同じ気持ちで応援していたはずでしたが、自分の中にはオフサイドで救われた(本当はオフサイドではないとも思ってますが)あのシーンの直後、「勝ち点3を拾った」という気持ちがほんの少し出てしまいました。ですから、昨日の最後の失点は選手たちのせいにはしたくないのです。それは自分のせいでもあり、選手だけに責任を押し付けることはすべきではないと・・・。

応援については明らかに批判の声が多いのでしょうけど、私はこれまでのゴール裏で応援してきた過去からコールリーダーのコールに合わせることが一番選手のためになると思っています。事実、昨日のゴール裏は初めの方こそ「慎三押し」ができていたものの、後半には「慎三押し」には声すら出していない人が大勢いました。そして、コールリーダーに反発して「田代コール」をしていましたが、これも応援にかぶせてやるべきではないと思います。応援が止まっている時に出てきた自発的な選手コールがありましたが、あの時の声のパワーは素晴らしかったですよね!最近のゴール裏では感じることが出来なかったものすごい「気迫」があの自発的コールにはあったかと。

そうです、本来、応援は自分の気持ちでやるものであって、人に合わせてやるものではないのでしょう。でも、それでは一人のパワーしかなく、選手にそのパワーを力強く届けることができません。だから、みんなで声を合わせて、力強いパワーを選手に送ることがゴール裏の応援の目的なのでしょう。故に、自分の意見は控えて、ゴール裏の方針を優先させるべきもの、そして、声が止まった時こそ自分の意志の出番であり、ブーイングでも選手名を叫ぶなど、自由に行うべきでしょう。応援を止めているコールリーダーすら煽るつもりで!

応援に関する批判や意見交換は、このように試合が終わってから次の試合が始まるまでのタイミングでやればいいのです。

昨日のコールリーダーのやり方にはどうかと思うことは私でさえありますが、コールリーダーが鹿島のエースをゴール裏のパワーで目覚めさせたかったという意図は伝わってきました。それで慎三が目覚めてくれればいいとも思いました。そして、慎三コールで少しでも相手DFが慎三に意識して、その分、田代がちょっとでもフリーになれればいいとも思いました。声を出さないことよりも、ゴール裏がバラバラの声を出すよりも、一つにまとまった声を出した方が選手たちには効果があると思いました。

(インテグラさん、貴重なご意見ありがとうございました。自粛なんてしないでください。こんなブログで良ければ、インテグラさんのようなチームや選手とともに戦う気持ちを少しでもゴール裏のサポーターに披露してください)

投稿: 鹿莫迦 | 2011年6月26日 (日) 23時42分

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