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2011年5月 4日 (水)

上海戦 雑感

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週間予報では晴れの予報だったのに、朝の天気予報では一転して雨予報、しかも、試合開始の15時から夜にかけて。頼みの綱は、予想降水量が1ミリ~2ミリだということぐらい。できれば晴れの国立で応援して試合を楽しみたかったけど、それも叶わなそうな空の雰囲気。

でも、試合中はゴール裏の熱気で空から降る雨も地上に降りてきては蒸発してしまっているかのように、まったく気になるものではなく、それよりも熱い身体を適度に冷やしてくれる恵みの雨かのようでした。

試合開始から空はどんよりと暗く、それでも省エネのためにできる限り照明は点灯しないだろうと思ったけど、本当に最後まで照明を点灯させなかったことには、クラブ関係者の試合を開催する〝必死〟の想いが伝わってきました。

 

試合の内容は、スタジアムで見た感覚での感想となりますが、決して余裕の勝利ではなく、ゴール裏も含めた全員で必死に泥臭くても構うことなくつかんだ勝利だと体感しました。

それというのも、野沢は〝らしくない〟凡ミス(パスミス)を繰り返し、遠藤と大迫に関しては、「ジーコが見たら怒りだすだろうな」と思うようなトラップミス、基本的なプレーに全く精彩がなく、チャンスの場面であっても逆に相手にチャンスを献上してしまうようなプレーが相次ぎました。

攻撃も前までの試合と同様に、両サイドバックやFWの仕掛けもなく、相手に驚異を与えるプレーが無く、ポゼンッションはするものの決定機らしい場面は・・・ありませんでした。

それでも、ほとんどなかった決定機の二つを慎三が泥臭く決めてくれて、決定的なピンチを守護神曽ケ端が2度もセーブしてくれて、何と

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