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2011年5月31日 (火)

カシマスタジアム

今日、午前中にスタジアム横のJA直売所にメロンを買いに行きました。
その時、スタジアムから大きな聞き覚えのある音楽が流れてきました!

「タータ タータ タタタター!タタタター!タタタター!タタタター!・・・・・・・・・・・・・オレー・オ・レ・オレ!」

そう、スターティングメンバー発表の時の音楽!
いや、いや、いや!JA直売所でメロン選んでるのに、心が勝手に湧き上がってきてしまうではありませんか!

2階に設置されている東洋一の長さを持つLEDビジョンも先日テストされていたとか?
段々と復旧工事が完成に近づいているのですね!

 

そして、今、晩御飯を食べに行った帰りにスタジアムの傍を通ると、本当に久しぶりに照明が灯されており、夜の暗さの中にスタジアムが照明でくっきりと浮き上がって見えました。
天井から2階に移設された照明のテストが行われているのですね!

あと少しでカシマスタジアムが復旧いたします。
待ちに待った我らのホームスタジアムの復旧です!

 

 

リーグの再開は15日だけど、今週は聖地に「神」が降臨する!
2007年、苦しかったチームを生き返らせた〝神からの手紙〟

今年も神にすがりたくなるようなチーム状況であるが、それを期待してもいいのだろうか?
もっと、自分の気持ちを強く持たなくてはいけないのではないか?

しかし、人は1人では弱いものである。
仲間の支え、信じる人の気持ちをもらって強くなるもんさ!

支えあおう!
今こそ、アントラーズファミリーで支えあって、この苦境を乗り越えよう!

 

〝聖地の復活!それが我らアントラーズの復活の狼煙!〟

 

 

(ジーコからの手紙)

「人が我欲を捨て一つの大きな目的に向かい足並みを揃えた時に生み出す『神秘的なパワー』これを具現化したのが、鹿島アントラーズである。

自らの可能性を心から信じる大切さ。日々の献身。
慢心せず常に高い可能性を課して突き進む勇気。状況を正確に把握する冷静な知力。
様々な困難を打開する為の才知と技能、

これらは真のプロとして、また人間として悔いのない時間を過ごす為の要素であると信じる。

いかに優秀な人材の集団でも、精神の強さ、謙虚さを失っていては目的の達成は難しいであろう。
長年の経験から言える真実である。

物事を進める上で良い時ばかりではない。
しかし困難な状態でいかにもがき、苦しみそして結果を追求できるかで
その真価が問われるものだ。

振り返ってみると私の15年はその繰り返しであった。
鹿島を心から愛する皆さんも同じであろう。

苦難に屈することなく、焦らずしっかりと足を地につけて努力を続ける
いつまでもそんな鹿島であってほしいと心から願っている。 

ジーコ(サイン)」

掲載されている文章・形のまま転記いたしました。

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2011年5月29日 (日)

広島戦

何のなんの!

まだまだ、こんなことくらいじゃ挫けやしない!

少しずつ、我らのアントラーズが戻ってきている。

信は力なり!!

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雨中の戦い

余計なことなど考えることなく、目の前の敵を倒すことに全力を尽くすのみ!

今、我々サポーターがチームの力になるとき。

想いをひとつに、頑張ろう!

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2011年5月25日 (水)

ACL またしても壁破れず

FCソウルに歯が立たなかった。

 

全く持ってどうしようもないほどの差では無いと思ったが、完璧にやられてしまった。

誰が悪いとか、そんなことを考えても仕方なく、鹿島の選手は皆、ACLに掛ける気持ちを前面に出して頑張ってくれた!

現地に熱い想いを抱いて参戦してくれたサポーターを含めて、全力を尽くして戦ってくれた。

皆の力が、強力な相手の前に、悔しいけれど及ばなかったのだ。

 

これが今の鹿島の力。

 

みんな、それぞれの熱い想いをACLにかけてきたのだから、簡単には気持ちを切り替えることはできないかもしれないが、失望感に埋もれてしまうことはない。

 

敗れて、今まさに気付いたこと。

 

今の鹿島は完成された最も強い状態ではなく、素晴らしい可能性を秘めた選手たちが集まったばかりの、新しい次の世代のチームに生まれ変わる瞬間の状態なんだと・・・。

だから、これが終わりではない!

ここから、新しい挑戦が再び始まるのだ!

そう、ナビスコの決勝で敗れた時に見た野沢の涙が、それからの鹿島のスタートだったように、ソウルで完膚なきまでにやられて味わったこの悔しい気持ちから、次の鹿島の新たな歴史をスタートさせよう!

 

だから、現地に参戦したサポーターの皆には、選手とともに肌で味わった悔しさを鹿島(聖地)に伝えてください。

現地に参戦できなかった我々も一緒に、鹿島の地から再び新しい一歩を踏み出します!

 

 

敵地で全力で戦った選手とサポーターを讃えます!

 

悔しいけど、絶対に下を向かないぞ!

これからも、我らの選手たちを〝鹿島の誇り〟として応援するぞ!

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2011年5月21日 (土)

油断した!

増田のゴールで、スタジアムに参戦しているサポーターが羨ましいと思ってしまった。

心の中では、「油断するな!集中!集中!」と戒める自分も居たが、悦びの気持ちで嫁さんと電話で話していたら、そのうちに失点して、あっという間に同点に追いつかれてしまった。

嫁さんにも指摘されたが、油断しているからだ!

そう、私が油断していたからだ!

申し訳ない。

スタジアムではサポーターを含めて、まだ皆が戦っていたのに、私が油断して悦びに浸り過ぎていたから、勝ち点2を失うことになってしまった。

次からは絶対に油断しないから、試合終了の笛が鳴るまで絶対に油断しないから!

ゴメン。

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浦和戦

憎き浦和との一戦

但し、今回は多大なる配慮を頂いた有難いアウェイでの戦い

感謝の気持ちをまずは表して

でも、試合が始まったら、そこからはいつもの激しい戦いを!

絶対に負けられません!

なにがなんでも勝利を掴もう!

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2011年5月18日 (水)

マルキの亡霊

今季のアントラーズの調子が悪いことを捉えて、よく聞く話は「マルキーニョスの抜けた穴を埋めることは難しい」とか「やっぱりマルキーニョスが抜けた影響が大きい」とか。

今年、仙台に移籍したマルキーニョスは鹿島にとっても脅威となる存在と目されていた。しかし、震災の影響なのか、マルキーニョスは仙台でリーグ再開を待たずして仙台を去ることとなった。その後、リーグ戦が再開してからの仙台の快進撃は記憶に新しい。

攻撃の軸となり、チームの大黒柱となるはずだったマルキーニョスが抜けたにも関わらず、仙台は今も上位に位置している。

去年の鹿島からマルキーニョスが抜けただけでなく、今年の鹿島は世代交代が既に始まっている状態にある。今の不調にマルキーニョスの影響が全くないとは言わないが、慎三、大迫、田代、カルロンと揃った実力ある選手たちが、たった一人のマルキに敵わないとは思わない。

 

川崎戦のハーフタイムに、オリベイラ監督が出した指示の一つは「守備の組織をしっかりすること」であった。

後半のある場面のプレーで、大迫が相手の陣地で川崎DFがキープするボールに対して一直線に向かっていく姿があった。そして、川崎DFはこのプレッシャーを回避するために素早く味方にボールを回す。一方、鹿島の他の選手は、この大迫のチェイシングを見て、すぐにこれをフォローするために敵が回したボールに再びプレッシャーをかけに行く。そして、また川崎はこれを回避するために早めにパスを選択する。そこへ後ろの位置から前線の選手のチェイシングに引っ張られてボランチの選手がこのパスをカットする。

そして、高い位置で奪ったボールを素早くカウンターへとつなげていく。

これが鹿島のサッカーであり、その一番手の動きだしが昨年までマルキが担っていた部分。

守備を組織的にしっかりすること。

簡単なこと!

FWが真っ先に相手ボールにチェイスすること。

これができていれば、後ろの選手たちはFWの動きに連動して、次から次へと高い位置でチェイスをかけてボールを奪いに行く。従って、DFラインも必然的に高く位置することとなり、これはFWとDFの間隔を短くすることとなり、個人能力の高いアントラーズの選手たちがアグレッシブにボールを奪い、狭い間隔で見事にボールを支配する展開となる。

 

苦しいけれど、それを然りと行うこと。それだけでは無駄な動きかもしれないけれど、FWがしっかりと守備をすること。これが何よりもアントラーズの攻撃に効果をもたらすということを、遅まきながらやっとわかった気がする。

 

マルキのテクニックは素晴らしかったけど、それよりも彼の献身的な守備がアントラーズにとっては大切だったということではなかろうか。

マルキの穴を埋めるのは誰か?大迫か?それともカルロン?いやいや田代か?

なんていうように、マルキーニョスの亡霊にいつまでも支配されている場合ではなく、彼がやっていた働きを先発したFWがやればいいだけの話。

もっと詳しい分析は「鹿島ブログエトセトラ」のこーめいさんがわかりやすく説明してくれています。

レギュラーもサテライトも明るい話題はありませんが、この雰囲気は試合に勝つことで一気に変えることができるので、心配していても仕方ありません。

慎三や大迫、そしてカルロンが苦しい時でも走れるように、今度の試合はFW一押しの応援で行けば、きっといつもの鹿島を呼び戻すことができるはず!

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2011年5月17日 (火)

慶応大学との練習試合

本日、15時から行われた慶応大学とサテライトの練習試合の模様です。何とか雨はポツポツ程度でおさまりましたが、風がとっても肌寒く上着があっても寒さは厳しかったです。

でも、試合内容はもっと寒かった・・・・。

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対戦相手の慶応大学は非常に良いサッカーをしていたと思います。気合だけでなく、球際の厳しさや懸命な走り、そして見事なパスワークや綺麗なカウンター、さらには強烈なミドルシュート。どれをとっても今日は慶応大学の完勝といった内容でした。

Img_4088 サテライトのメンバーは数を数えたところフィールドプレイヤーが10人しかおらず、試合開始に合わせてユースの鈴木君と斉藤君らしき二人がサブに来たようでした。

Img_4089 遠藤が走ってました。

Img_4090 今日の布陣は、

Img_4091 誰が入るかと思われたセンターバックと左サイドバックには、CBに梅鉢、左SBに土居が入り、昌子と當間の4人でラインを作ります。

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Img_4093 ボランチには本田と増田。

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Img_4099 攻撃的MFには小谷野と柴崎。

そして、トップを組むのはフェリペとイゴールです。

Img_4098 ボールを収めることが出来るのはフェリペの方、イゴールは良いプレーの時と簡単にボールを失う悪い時が半々ですね。

Img_4096 フェリペの動きをみていると怪我の調子は悪くはなさそうでした。最初は献身的に走り、ボールキープにも粘りがあり、「見方を使おう、見方に使われよう」としていましたが、それがなかなかつながらずに段々とイラつくような感じがプレーから見て取れるようになり・・・・。

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「一人ではサッカーはできない」ということが良くわかる状況に!

フェリペの動きは悪くないだけに残念。

Img_4101

慶応大学に綺麗なカウンターで土居-梅鉢のラインを裏を狙われ、ゴール前に戻されたところを走りこんできた選手に見事に決められ先制を許します。その後、右CKから低くて鋭い弾道のボールを誰も競ることなく相手FWにフリーでヘディングで、これまた見事に決められ、スタンドの観客からは失笑が出るほど・・・。

Img_4103 先発GKの杉山。今日もGKは30分交代で⇒八木⇒佐藤と出場します。

Img_4104 惜しい攻撃シーンは2~3回しかなく、0-3とリードを許してから、柴崎のインターセプトから相手DFのいライン裏に走り出したイゴールにパスが出てますが、オフサイドとセルフジャッジした相手DFがこれを全く追いかけず、ゴール前に進むイゴールとGKが1対1、と思った時に逆サイドから小谷野が駆け上がりGkと2対1となり、イゴールから小谷野にGKを交わしたパスで、これを小谷野が押し込みようやく1点を返しますが、完全にもらい物の1点でした。

Img_4105 昌子は個人的には良いプレーをしていましたが、慣れないポジションの梅鉢や両SBをコントロールするようなプレーはできず、組織的な守備とはなっていなかったような気がします。

Img_4106 田代が現れました!かなりハイペースでの走りには怪我の影響はほとんど感じられませんでした。

Img_4107 カムバックは、もうすぐかもしれないですよ!

Img_4110 時折見せる小谷野のドリブル、今日は相手DFに最後の抜け出しを許してもらえず、そこでボールを失ってカウンターをくらう場面が多かったような。そのようなときのカウンターでは相手の方が鹿島のDFよりも数が多かったから、これに対処するのはかなり苦労してました。もう、決定的なピンチばっかりです。

Img_4111

アレックスも出てきました!こちらも田代並みのスピードでランニングです。次とは言いませんが、その次の試合ぐらいには間に合ってほしいですね。

Img_4112 前半の柴崎は余り目立たなかったですが、後半の彼は非常に良かったと思います。當間の得点をアシストしただけでなく、相手ボールを奪ってそこから攻撃の起点となり、また、ボールを奪う位置が高いことから、得点に直結するスルーパスを何度も狙ってました。でも、今日はこれがことごとく不発に終わり、得点に結びつきません。

Img_4113 試合の最初からベンチで見ていたオリベイラ監督がハーフタイムに指示を与えます。後ろには社長と常務もいます。

Img_4121 中田浩二(写真がピンボケですみません)は左手を動かさないようにして、軽~いジョギングです。本人が走りながらスタッフと話をしていましたが、「動かせるんだけど、『動かすな!』って言われてるから」と言ってました。まだまだ大事にしてください。ちゃんと治しておかないと脱臼は癖になるから!

Img_4122 後半に當間の見事なシュートでの1点と、これまた當間の鋭い縦への突破を相手Dfが倒して得たPKを、當間本人が決め2点を返すものの、相手には何と3点も決められ(これまた見事なミドルシュートが2本!)3-6の完全敗北、略して「完敗!」です。

 

日本代表の本田拓也、世代代表経験のあるの昌子や當間、スーパールーキーの柴崎、Jでの実績が十分なフェリペ、増田(二人は前半で交代)、これからが期待されている小谷野、これほどのネームバリューがありながら試合の内容は最悪で、結果も大学生相手に惨敗では言い訳のしようがありません。

サッカーがいかに組織の連携や献身的なプレーが必要な競技であるかを再確認できる試合だったと思います。

一人じゃダメなんだ!何にもできないんだ!二人でもダメ、3人目以上が献身的にプレーしないとダメなんだよ。

そして、お互いの特徴をもっともっと理解しあう時間、成熟させる時間が必要なんだよね。昨年の秋以降のサテライトメンバーは強かったよね。レギュラーメンバーよりも強いんじゃないかってくらいの強さを感じさせられた。

今は5月、しかも震災の影響で1か月のブランクがあるんだから、こから成熟させていこうじゃないですか!

今日の試合では、自分たちの力の無さを悔しがり、チームとして未熟であることを分かればいいさ。

危機感は、当然、個々に抱いたと思うし、この後が大切!明日以降の練習が大切!

レギュラーメンバーは、今日の試合を反面教師として受け止めて欲しいね。

頑張れ!アントラーズ!

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川崎戦 録画観戦

勝てなくて残念で悔しいけれど、チームや選手に対する気持ちに不安はない。

前半と後半で別のチームのようだと解説の秋田氏も含めて、また、オリベイラ監督のコメントからもそのような内容だったことは明らかです。

しかも、選手たちも前半の戦い方に非常に不満を抱いており、周囲がとやかくいうまでもなく見直さなくてはならない点ははっきりしているということでしょう。

すでに、この試合の後半で改善されているようにこれから先を不安視する必要もなく、次の試合でこの試合で気付かされたことが活かされるのかどうかという期待が大きいです。

後半だけ見れば、試合内容も伴った2対1という結果なのですから。

悲観することなく、次の試合に希望を持ちます!

 

それにしても、ゴール裏の声と気迫は凄かったですね。テレビからも伝わってくる声は、現場の雰囲気が凄く高まっていることを感じることが出来るものでした。

このゴール裏がアントラーズにある限り、これから先も頼もしいサポートができそうですね。多分、そうはいっても参戦されたゴール裏のサポーターの皆さんは「まだまだ、我々にはできるはず!」と思われているに違いないでしょうから!

次も期待しています。頑張ってください。

私は本当に力になれず悔しいやら歯がゆいやら。

 

今日の練習試合に行ってきます!

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2011年5月15日 (日)

今日はアウェイ川崎戦

等々力はもう鬼門でも何でもない!

逆に我らには勝利するための不思議なパワーを与えてくれる場所となっているはず。ジンクスとはそういうもの。

また、等々力はゴール裏の気迫を何倍にもしてくれるスタジアムです。

怪我人が続く苦しい状況にあるチームを奮い立たせるため、いつもの何倍もの声で応援宜しくお願いします。

再び、仕事で参戦出来ない時期となり、試合当日には直接スタジアムで応援することはできませんが、気持ちはどこにいてもチームやゴール裏とともにあるつもりです。

皆で力を合わせて頑張りましょう!

勝利を目指して。

希望と共に!

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2011年5月11日 (水)

シドニー戦 写真

中田浩二は肩の脱臼で4週間とは・・・。怪我人が絶えませんね。

ここにきて、大型補強した成果が出てきたことを評価することになってきました。

当分の間は伊野波にフル稼働で頑張ってもらいましょう。昌子の出番もそう遠くはないかもしれないね!

先日の国立の写真を貼っておきます。

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試合開始前はまだ雨も降っておりません。

ほぼ試合開始と同時にポツポツと降り出し、上海戦の時よりも、すぐにザーッと強い雨になりました。

望むところ!当然のごとく雨具は着用せず、自らびしょ濡れを選択!

周りを見渡すと、I隊長も濡れることを喜んでいるかのようでした!

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試合終了時には雨も弱まり、ほとんど雨具不要、濡れたシャツも体の熱で乾き始める。

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選手とゴール裏を妨げる壁(看板)を、まずは曽ヶ端が乗り越え!そして、大伍もこれに続こうとするがちょっと高かったからなのか、ソガを呼び戻そうとする。

しかし、小笠原がその脇から「行かなきゃならんだろ!」と言わんばかりに、看板を乗り越え、再び大伍も「これに続かなきゃならんでしょ!」と看板を乗り越え。

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そして、続々と選手たちが壁を乗り越え、我らが待つゴール裏に!

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嬉しい瞬間だよね!頑張って応援しに来た甲斐があったよ!

ACL予選リーグは2位通過となってしまったが、今度は選手とともにアウェイのハンディを乗り越えなきゃね。

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2011年5月10日 (火)

雨さえ気持ちいい

勝ったぞー!

俺たちの戦いはここからが始まり。

アジアの頂点目指してひとつずつ!

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2011年5月 9日 (月)

ACL 予選リーグ最終戦

明日はACL予選リーグの最終戦、シドニーFCをホーム国立に迎えての一戦となります。

先週末に行われたリーグ戦で、我がアントラーズの試合がなかった理由は、本当なら明日行われる試合はアウェイとしてシドニーで試合が行われる予定であったから、ガンバとのリーグ戦は後日に設定されていたものです。

シドニーFCが地震の被害を考慮して、ホームとアウェイの日程を入れ替えてくれたから、アントラーズは何とかACLを戦い続けることができているのです。

そういった意味では、シドニーFCに対しては感謝の気持ちで一杯です。

しかし、試合となれば、相手への敬意、そして今回対応してもらったことも含めて全力で戦い、そしてただひたすらに「勝利」を目指して戦うのみです!

アウェイでの戦いは、アントラーズとしては今シーズンでベストの戦いをした試合であり、相手の主力選手が欠場していたという状況であったことを考えると、明日の試合の参考にはならないと思われます。

ラウンド16への進出は幸いにも決定しているものの、1位通過でないとアウェイで勝たないとならない厳しい状況になります。厳しい状況を回避し、少しでもアドバンテージを得られるようにするためには、明日の試合で勝利すること、そして少しでも大きい得失点差で勝利することが求められるところです。

でも、今回のシドニーFCは前回戦った時よりも戦力がアップした状態となっており、アントラーズは怪我や出場停止によって、前回のような布陣で臨むことができない状況です。

従って、得失点差を考えるどころか、勝利することすら厳しい状況だと思われます。

私は、明日の試合は〝その先〟のことは一切考えず、1点差でも構わないから目の前の相手に「勝利」することだけを考えて応援するつもりです。

とにかく「勝つ」ことだけを考えて!

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2011年5月 4日 (水)

上海戦 雑感

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週間予報では晴れの予報だったのに、朝の天気予報では一転して雨予報、しかも、試合開始の15時から夜にかけて。頼みの綱は、予想降水量が1ミリ~2ミリだということぐらい。できれば晴れの国立で応援して試合を楽しみたかったけど、それも叶わなそうな空の雰囲気。

でも、試合中はゴール裏の熱気で空から降る雨も地上に降りてきては蒸発してしまっているかのように、まったく気になるものではなく、それよりも熱い身体を適度に冷やしてくれる恵みの雨かのようでした。

試合開始から空はどんよりと暗く、それでも省エネのためにできる限り照明は点灯しないだろうと思ったけど、本当に最後まで照明を点灯させなかったことには、クラブ関係者の試合を開催する〝必死〟の想いが伝わってきました。

 

試合の内容は、スタジアムで見た感覚での感想となりますが、決して余裕の勝利ではなく、ゴール裏も含めた全員で必死に泥臭くても構うことなくつかんだ勝利だと体感しました。

それというのも、野沢は〝らしくない〟凡ミス(パスミス)を繰り返し、遠藤と大迫に関しては、「ジーコが見たら怒りだすだろうな」と思うようなトラップミス、基本的なプレーに全く精彩がなく、チャンスの場面であっても逆に相手にチャンスを献上してしまうようなプレーが相次ぎました。

攻撃も前までの試合と同様に、両サイドバックやFWの仕掛けもなく、相手に驚異を与えるプレーが無く、ポゼンッションはするものの決定機らしい場面は・・・ありませんでした。

それでも、ほとんどなかった決定機の二つを慎三が泥臭く決めてくれて、決定的なピンチを守護神曽ケ端が2度もセーブしてくれて、何と

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2011年5月 3日 (火)

上海戦 ホーム国立

気合いで快勝!

試合終わったら凄い雨!!

みんな 風邪をひかないようにね。

お疲れさまでした。

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2011年5月 2日 (月)

アウェイ福岡戦

遅くなりましたが福岡戦の写真を貼っておきます。

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試合当日の朝、潮来バスターミナルを6時35分発の高速バスで羽田空港に向かい、渋滞もなく、約1時間10分で到着しました。羽田空港はゴールデンウイーク初日ということもあり、ターミナルは多くの人で混雑していました。

9時00分初の羽田発福岡空港行の飛行機に乗り、10時35分に福岡空港に到着しました。

福岡空港からレベルファイブスタジアムまでは歩いても行ける距離ですが、空港からはスタジアム直行バスに乗りました。直行バスは空港のターミナルを出て、横断歩道を渡り、目の前に見えている「ダイキンエアコン」の大きな看板の下から出ています。

バスの中では、福岡の選手の案内放送が流れ、面白おかしく聞いているうちにレベスタに到着します。10分程度で着いたのではなかったでしょうか?

既に開場されていたため、仲間を探してゴール裏へ!

その後、時間的にも試合開始までそれほど余裕はないので、急いで昼食の確保へ。

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「もつ丼」も魅力的でしたが、久々の試合で腹が重くなっても行けないので、バンバーガーにしました。写真では普通のバンバーガーに見えますが、これは「4Lバーガー」といって、ビッグサイズのバンバーガーです。味は・・・・それなりでした。

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そして、このスタジアムには飲み物の自動販売機が世知されており、写真のようにペットボトルも購入することができます。もちろん、キャップ付きです。

Cimg0035 この試合でも選手たちは横断幕を持ってセンターサークルで4方向に向けて挨拶をしました。

福岡サポーターからは「鹿島アントラーズ」のチームコールをいただき、感動!でした。ありがとう。

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汗ばむ暑さの中、ゴール裏は勝利に向けて応援しました。とっても気持ちの入った良い応援だったとは思いますが、私も体力作りができていなかったように、まだまだ鹿島のゴール裏もこんなものじゃないでしょう!ここからもっともっと上げていかなきゃ!次の国立ではこの日以上の応援をしなきゃ!

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勝利の挨拶、選手たちの顔にもようやく笑顔が見れました。

まだまだチームもゴール裏も本調子じゃないけど、ここから1歩ずつ〝頂上〟目指して上って行こう!

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