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2011年3月26日 (土)

徐々に

ありがたいことに、早期にライフラインが復旧し、高速バスは間引き運行ながらも東京まで1時間10~15分でいけるようになり、ほぼ普通の生活が送れるようになりました。

ニュースで観た潮来の惨状や、実際に見た神栖の被災状況には言葉が出ませんでした。

未だにライフラインが復旧していないところも多くあるようで、一刻も早い復旧を祈るばかりです。

アントラーズの活動も再開され、選手はACLに向けて急ピッチの調整が始まっているのでしょうね。クラブハウスでの見学が許されていないため、どんな練習をして、どのような調子なのかは全く不明です。

でも、ACLで一番の強敵である水原との試合はきっと厳しいものになるのでしょう。しかも、相手の本拠地での戦いは、今のアントラーズにとって相当苦しい試合になるのでしょう。

 

余震は徐々に少なくなってきました。このまま静まってくれると嬉しいです。

放射能の影響があるのかどうか、穏やかな鹿嶋にいるとその気配は全く感じられません。

茨城の北部の方や福島、宮城、そして岩手の人々は今も日常の生活に戻れる兆しすらない方がいらっしゃるのも事実です。

そんな方々が苦しんでいる中、穏やかに過ごせるだけで感謝しなくてはならないのかもしれません。

アントラーズも、試合が出来るだけで幸せであることを充分に感じなくてはならないのでしょう。

それでも、いつ、どんな状況でもアントラーズとアントラーズサポーターは勝利するためだけに挑み続ける!

全てに頑張ろう!

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2011年3月15日 (火)

被災地 鹿嶋

鹿嶋の現状は、神栖や潮来と比較するとまだ救われるところがあるのかもしれませんが、被害の状況は決して軽いものではなく、街中のいたるところで懸命の復旧作業が続いています。

余震がある中での復旧作業ですので、作業されている方々も不安な状況の中での作業となっています。そして、その復旧作業をされている方自身も被災された方々です。本当に頭の下がる思いです。

また、物資が不足する中、無理してでも開店して販売をしていただけるお店には感謝の気持ちで一杯です。。

アントラーズもトップチームの活動が休止となりました。このことからも、今後の被害の回復に、いかに時間がかかることになるのかということを痛感させられます。

 

今日、物資を求めて自転車で市内を走り回りましたが、懸命に水道の復旧作業をしている方々を目撃しました。

そのお蔭もあって、今晩、ようやく水道が復旧しました(ほぼ通常の水圧に)。

昨日は夕刻から計画停電が実施され、それまで頼みの綱であった井戸水も電源を失い、水を得ることが出来なくなってしまいましたが、今日からは水道水が確保できることとなり、大きな安心を得ることが出来ました。

 

鹿嶋市に計画停電が実施されたことについては、他の地域と平等に負担を受け持つものと理解しておりましたが、普通に考えれば〝当たり前の判断〟が出来なくなるほど混乱して疲弊しているのだと、東京電力の方々に同情します。

それでも、今日以降は計画停電から外されることについては、本当にありがたいことです。

都心部でも交通は混乱しているようで、また、都心部でさえも物資が不足してきていると聞きます。

また、放射能の影響も・・・。

もう、震災の影響は被災地だけでは済まされなくなってきており、都心部もある意味、被災地になってきたのですね。

ですから、鹿嶋だけが被災地というわけではないので、計画停電から外してもらったことは本当にありがたいことなのだと思っています。

 

皆が苦しい時です。

今こそ、日本人の素晴らしい心、「助け合いの精神」でこの非常時を乗り切りましょう!

皆で励ましあいましょう!

 

私よりも、もっとひどい状況にある仲間がいます。

その仲間にエールを送ります!

 

「鹿島は絶対に負けない!俺達は絶対に負けない! 

頑張ろう!

そして、いつの日か必ず、聖地にて笑顔で再会しましょう!」

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2011年3月13日 (日)

地震

今日の朝、東京からのバスが復旧し、鹿嶋に帰ってくることが出来ました。

潮来は信号機も動かなくなっており、道路は隆起や地割れがひどくて、今も危険な状況です。

鹿嶋は断水してましたが、夕方から少しずつ水がでるようになりました。

まだまだ余震も続いており、不安な日々は続きそうです。

クラブハウスのある平井地区はアントラーズのオフィシャルサイトをみるとかなりの被害みたいです。

住金をはじめとする工場地区も相当厳しい状況だと聞きました。

皆で力を合わせて、この危機を乗り越えるしかありません。

とにかく、これから先もまずは皆が無事でいられることが一番です。

頑張りましょう!

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2011年3月 8日 (火)

東京学芸大学との練習試合

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14時30分から、クラブハウスで東京学芸大学との練習試合があり見学に行ってきました。

今日のメンバーはサテライト組が中心です。

【先発メンバー】(交代)

GK 杉山(佐藤)

DF 西、昌子、中田、當間(鈴木隆雅)

MF 増田(柴崎→梅鉢)、本田

MF 小谷野(増田→柴崎)、遠藤

FW カルロン、田代

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クラブハウスで見るカルロンは初めてでしたので、実際のところ「どう?」なのか、そのあたりに非常に興味がありました。何が良くて、何が問題なのか?そのところです。

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このメンバーなら、一枚格上のプレーでチームを動かして欲しかった遠藤ですが、今日の出来は〝今ひとつ〟だったのではないでしょうか?
田代やカルロンとの距離が離れすぎて、遠藤がボールを渡しても彼らも大学生の早いチェックにボールを納めることもできず、遠藤が再び走りこんでボールを貰う動きをしても、遠藤の元にはボールは返ってこなかった。とどのつまり、攻撃の形が全く出来ない前半の展開は、FW二人だけではなく遠藤のプレーにも問題が多かったのでは?
それとも、カルロンと田代では遠藤も動き難かったのかな~?

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本来なら右サイドバックの二番手でなくてはならないはずの當間ですが、今日は左サイドバックで先発し、後半途中でユースの鈴木君と交代してました。
彼の良さは一杯あるのでしょうが、試合を見ているとどうしてもミスした場面に目が行ってしまいます。
ボールを失うロングパス、新井場などは練習試合では、そのようなパスは多分ほとんど無いと思います。これが彼がレギュラー争いに加われない根本じゃないかと思ってしまいました。
後半、途中から出てきた鈴木君のライン際を勝負するスタイルの方が、とっても魅惑的な動きだと感じさせられました。今日の出来だけならば、鈴木君に軍配を上げます。

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本田拓也の良さは、相手からボールを奪う能力とロングフィードだと思っておりましたが、この二つについてはその通りであると感じることができました。
ただ、いくら彼がそういった動きで冴えを見せても、周囲との連動が無ければ、かれのプレーも輝きを失ってしまうということも分かりました。
彼のフィードを受けるFWがしっかりとボールを収めることができること、彼のフィードを受けるサイドバックがスピードに乗ってライン際を駆け抜けること、これがなければ彼の才能を活かすことができるチームにはならないでしょう。

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昌子のプレーも初めて見ました。
彼は、足が速くて、頭(ヘディング)も強いのですね!岩政と伊野波を足して2で割っ・・・・、いや今はまだ3くらいで割ったところでしょうか?
でも、今日の試合の中では、動きが良かった選手であるといえるのではないでしょうか。競り合いには(大学生相手ですが)安定感を感じることができました。交わされてしまった後の、振り返ってすぐに相手を追いかけるスピードにも、伊野波の影が重なって見えました。これはもしかすると、相当の器かもしれません。柴崎に注目は集まっていますが、ポジション別にみると、昌子の方が(公式戦初出場が)早いかもしれませんよ!

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ボランチで先発し、後半は小谷野に代わって柴崎が入ると一枚前に上がってOH(オフェンシブハーフ)の位置に入りました。
増田自身の動きはどちらのポジションでも変わりなく、その気持ちが現れる厳しいプレーで頑張っていましたが、彼が攻撃的なポジションに入ってからチームの動きに連動性が出てきました。まさに遠藤とFWの間が遠かった、その間に彼が位置するようになり、とたんに前線でのボールの収まりとFWが前を向いてDFの裏へ走りこみながらボールを受ける回数が増えてきました。また、増田のタメにより田代やカルロンにも余裕が生まれ、彼ら自身もポスト的な動きが出来るようになったと思います。

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田代の動きも悪くはありませんでしたが、移籍前の田代と何が変わったのかな?と考えてしまいました。献身的で身体を張ったプレーにとっても好感を持てる持てるのですが、もどかしさを感じさせるところまで以前のままでは・・・・。ところどころ、キレのある抜け出しを見せることがあったのですが、「遠藤かな?」と思ってしまうような動きでした。これは良い評価です!

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注目のカルロンは、前半は全てに遠慮がちなプレーや可能性のないショートパスなどが目立ち、彼の良さがどこにあるのか全く分からないプレーに終始していました。
ところが、後半、バイタルエリアやや右で、相手DFの裏に前向きでボールを貰うことができると、角度の無いところから右足をすっと降りぬいて、反対側のサイドネットへ確実に決めゴール!こういったプレーが彼の特徴の一つなのですね。
それにしても、彼のシュートは構えの無いシュートなんですね。何のことを言っているのかと思われそうですが、シュートするときに一瞬、「んっ」と構えてからシュートの体勢に入る人が殆どだと思いますが、彼にはその構えがないんですよ・・・・、やっぱりうまく伝えられないかな~?観たことのある人なら少し分かってくれるとは思うのですが・・・。

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西大伍です。
彼のプレーで光ったのは、前半の始めに一度だけ綺麗な形でライン際を抜けていったプレがありましたが、それだけだったな~。
どうしたんだろう、きっと、こんな感じの選手ではないはずなんだけど・・・。まだ、新しいチームのスタイルに完全に溶け込んでいないのは理解しますが、どこか遠慮しているような動きだし、キレもイマイチ、本調子には遠いんじゃないかな?
雰囲気は持っているので、きっと変わってきてくれると信じてます。

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後半、それまで消えてしまっていた小谷野に変わって柴崎が入りました。ボランチの位置に入り、増田が一枚前に。

ファーストタッチがバイタルエイア遠目、やや右の位置から、相手GKが少し前にポジショニングしているところを狙い済ましたように、鋭いミドルシュート(ロングシュートといってもいいかも)を放つと、それがゴールネットに突き刺さり、スタンドも一瞬唖然とするほどの衝撃的なゴール!
ただただ、「持っているな!」と言わざるを得ないシュートでした。
その後もボールを動かすセンスの良さは随所に現われ、非凡なところを短い出場時間でしっかりとアピールできていたと思われます。
ただひとつ、物足りない部分があるとすれば、ボールを引き出す動きが殆ど無かった。足元にボールが来ると、彼の能力が発揮されていたけど、自らボールを引き出すというか、味方がパスを出しやすい位置に動いていたかといえば、そうではない・・・。
まあ、大迫の最初の半年と同じような所の問題かな?と。

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最後に増田に代わって入ったのは梅鉢。
遠めに見ていて、最初は土居が入ったのかと思ったほど。身体の線の細さばかり目に付いてしまいました。ミスパスをした後で、必死になってボールを奪い返しに行った姿勢はとっても良かったですよ。でも、今はもっともっと身体を作らないと、厳しいプロの中では「持つのかな?」と心配になってしまいます。

 

今日は試合内容が良くなかったこともあって、ちょっと辛口なレポートになってしまいましたが、レギュラー組がそうであったように、サテライト組も新しいメンバーとなって、まだまだ連携には時間がかかるものと思われますが、今の時期はこれくらいでも仕方の無いところ。
これから徐々に調子を上げていくのでしょうから、苦しい勝利でしたが、今日の2-1での勝利を素直に喜ぶべきなのでしょうね。甘いかな?

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ポスター配り

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2011年度のポスター配りをしてきました。

PSMの水戸戦の翌日に、私が担当している神栖地区へ配りに行ってきました。日曜日だったので一部のお店はお休みだったので、その日に配ることが出来ず、翌週に出直すこととしました。

しかし、行こうと思っていた翌週の休日が急遽出勤となってしまって、その週は休みが取れず、今週(月曜日)にようやく配りに行くことが出来ました。

開幕戦が始まってしまっていたので、一部のお店の方々には大変失礼なことになってしまいましたが、何卒お許し下さい。

今年もポスターを貼って応援してくださる神栖地区(一部鹿島含む)のお店の方々です。

でんき館かとう様 鹿島市木滝 
理容エジマ様      〃
カーサポート様 神栖市掘割3
らあめん川内屋    〃
ほっともっと神栖掘割店  〃
鹿島地方事務組合(公設鹿島地方卸売市場)様 神栖市平泉
あじさい弁当様 神栖市神栖4
ステーキハウス新冨様 神栖市深芝南
山田酒店様 神栖市平泉
池田商店様 神栖市平泉東1(息栖小となり)
かもめランドリー様  神栖市平泉
どてちん(らーめん)様   〃
エースハウジング様 神栖市平泉東1(新規)
ファミリーマート神栖平泉店様 神栖市平泉東2
アルペン(スポーツ)様 神栖市木崎
ダイナル電化様 神栖市大野原2
ホテルウイング様    〃
三城(信州そば)様   〃
野口履物店様      〃
伊藤金物店様      〃
鹿嶋パークホテル様  神栖市大野原3
庄や様              〃
ゆの華様  神栖市大野原4
スポーツランド・癒しの湯様 神栖市筒井
ファミリーマート神栖筒井店様 神栖市筒井
らーめん太平様   〃
手打ちそば孫市様  〃
鹿嶋住宅公園様 神栖市掘割1
ビジネスホテルBest inn鹿嶋様 神栖市掘割2

潮来バスターミナル様
マハマヤ(ネパール料理)様 潮来市小泉南

新ちゃん直売所様 鹿嶋市宮中 

今年もよろしくサポートお願いいたします。         
 

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2011年3月 7日 (月)

上海戦と大宮戦

遅まきながら、スタジアムに参戦されたサポーターの皆さん、激戦、お疲れ様でした。

上海まで行かれたサポーターの皆さんもいらっしゃると思いますが、本当にお疲れ様でした。

私は2試合とも、ようやく今日、録画を観ることができました。

上海戦は0-0の引き分け、Jリーグ開幕となったホーム大宮戦は3-3でこちらも引き分け。

費やしたエネルギーが報われない結果になってしまいましたが、どちらも決して悲観するような内容ではなかったかと思われます。

新しいチームの公式戦としては、2戦目、3戦目となるこれらの試合でしたが、少ない時間の中で順調な成熟をしているのではないかと見ます。

報道や厳しいファンの声には、「決定力不足」であるとか「攻撃の形が無い」とか言われていますが、本当に極僅かな部分の問題のように思えます。具体的に何が僅かな問題か説明することは出来ませんが、きっかけ一つで全然変わることができると感じています。

非難の集中砲火を浴びているフェリペだって、攻撃に行く姿勢や献身的な守備、そして何よりも昨年と違うのは身体のキレが良いんじゃないかと思います。

もしかすると、遠藤の方がいいのかも知れませんが、これもチーム内の競争の一つであり、フェリペを上回るプレーを見せることが出来れば遠藤の出番は出てくるものだから、その辺の判断は監督に任せるしかないでしょう。今年もそ監督に賭けているのですから!

 

 

決して万全の試合運びとは言えなかった、いや、大宮の方が素晴らしい試合運びをしていたと言っても過言ではない昨日の試合を、最後まで諦めずに引き分けに持ち込んだのは、まさしく選手達の粘りとゴール裏とスタジアムの雰囲気に違いありません。

しかしながら、選手にしてもゴール裏の応援にしても、昨日の出来が目一杯というわけではないでしょう。

まだまだ、今年の戦いが始まったばかりで、ゴール裏のみんなも能力の半分も出ていない人が沢山いるんじゃないですか?シーズン終盤の〝応援のパワーとキレ〟と比較すると、「まだまだこれから!」って人が沢山いますよね。

きっと、選手達の状態もそれと同じでしょう!

私達の試合は始まったばかりです。

ACLは、予選リーグとは名ばかりの優勝候補が揃った「死のグループ」での戦いです。

ゆっくりと調子を上げている暇はありませんが、1試合1試合、確実にチームの状態をアップすることが出来れば、結果は自ずとついてきます。

私のように優しい見方をするサポもいれば、現実に目を背けず厳しい見方をするサポもいて当然です!

でも、そのいずれもアントラーズを愛する気持ちに溢れています。アントラーズを全力で支える力に溢れています。

次の試合でも、その気持ちを出し惜しむことなく、選手達に目一杯注ぎこんでやりましょう!

ニッカンスポーツの秋田さんの言葉にもありました。

「サポーターは試合の結果を変えることができる」

選手達もきっとそう思ってくれているに違いありません。

スタジアムで選手とともに戦える喜びを胸に頑張ろうrocksign03

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2011年3月 6日 (日)

開幕戦

さあ、2011年の長い長いリーグの覇権を賭けた戦いが始まります。

今年は名実ともに挑戦者として、失うものはなにもなく、畏れることもなにもない、全試合全力を出し切る戦いを目指しましょう。

最初の相手は強力な爪を持つ大宮アルディージャです。

無傷で勝つことは難しいことですが、全員全力で迎え撃ちましょう。

絶対に勝ちましょう!

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2011年3月 1日 (火)

明日のACLも・・・

本当は、仕事もひと段落して休日も予定通り消化できるはずだったのに・・・。

今週も忙しく仕事してます。

休みもなかったので、先週、ポスターを配れなかった神栖地区のお店にもいけず仕舞いです。やばいな~、開幕までに間に合わないよ。

 

ゼロックスの録画も。今晩ようやく観ることができました。明日のACLも当然アウェイには参戦できず、ライブのテレビ観戦も仕事で観ることができないかもしれません・・・。

あ~、全然チームの力になれてないや。

なんとも燃焼しきれない気持ちだな~。

 

ゼロックスの内容については、サポーターの皆さんのブログを見ていたら、結構、辛口なコメントばかりでしたが、録画映像を観てみたら、そんなに悪くないというオリベイラ監督の言葉どおりなのかな?と感じました。

各選手の仕上がり具合やチームへのフィット状態なども、監督や選手のコメントどおりかと思います。

だから、「決定力不足」だとか「マルキーニョスの穴埋めが心配」などの声が多く聞かれますが、私は昨年の苦しい時期よりはずっとマシなんじゃないかと思います。

 

でも、ACLはやってみないと相手との力関係が分からないのは、昨年の浦項スティーラーズにホームのカシマスタジアムで破れたことから、その怖さについては経験済みですよね。

特に、韓国、中国、オーストラリアの3国と同じ組の予選リーグは、格下といえる相手がいないことから、昨年よりも勝ち抜くのは厳しい状況にあるのでしょう。

明日の上海戦は、チームを勢いづかせることになるのか、自分達の力(自信)に不安を芽生えさせるのか、その結果はかなり春先のシーズンに影響することとなるので、何としてでも勝ちたい一戦となります。

小笠原と本山の2枚のピースがいきなり欠けることとなりましたが、今年の補強の成果が早くも問われるこの試合で、新たなアントラーズの可能性を感じさせるメンバーの台頭を期待します!

アントラーズサポーターの役割は、70~80%は選手を声で後押しすること。またはテレビやテレビすら観れなくとも気持ちで選手を応援することだと思っています。

そして、10~20%は試合以外の場面でチームを支える行動をすること。

選手や監督、そして戦評を分析したり語ったりできることは、僅か数%の割合しかないと思っています。

ゼロックスの名古屋戦について、色々と語った皆さんも、明日の試合中には全力で選手やチームにサポーターとしての気持ちを送り続けましょうね!

テレビ観戦すら観れないもかもしれない私が、そんなこと言える立場に無いことは承知してますが、たとえ仕事中であっても、仕事そっちのけの気持ちで上海の方角に気持ちを送り続けます。

現地まで行かれるサポーターの皆さん、是非とも頑張って下さい!参戦できないサポーターの気持ちも合わせて、目一杯、上海の虹口スタジアムでアントラーズコールをしてきてください!

大切なACL初戦、皆の力を合わせて絶対に勝ちましょう!

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