« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月31日 (金)

元日決戦!

まだ、我々は何も手にしていない。

タイトルも、そしてACLの出場権も!

明日の決勝は、まさに我々の望むもの全てを賭けた戦いとなる。

勝てばその全てを手にすることができるが、負ければ何も手にすることが出来ない。

元日を国立で過ごすことができる幸せを噛み締めるのは、もう今日までにしておこう。

明日は気持ちを切り替えて、目の前の敵を倒すことだけをイメージして、我等の選手達を最後の瞬間まで信じ続けて、目一杯の声を出そう!

ゴール裏の役割は、フィールドでプレーする選手の足を動かす声を届けること!

選手達のあとひと踏ん張りを出させるスタジアムの雰囲気を創り出すこと!

アントラーズファミリーが一丸となって、優勝するイメージを共有して、明日の試合に臨もう!

絶対に勝とう!

みんなで勝とう!

国立で勝とう!!

| | コメント (0)

2010年12月29日 (水)

元日も国立へ行ける喜び

90分+30分

最後の得点シーンは全く覚えていない!

狂ったように歓喜している仲間の姿しか思い出せない!

精魂尽き果てたよ。

今日はもう眠るだけ。

| | コメント (0)

2010年12月28日 (火)

明日は天皇杯準決勝

3年ぶりの国立

いよいよ、その舞台に立つことが出来るsign01
ここまで連れて来てくれた選手達、そしてサポーターの皆に感謝しています。

明日は、ゴール裏から直接選手の後押しをすることが出来ます。

なんとしてでも、元日に再び国立の舞台に立ち、そして歓喜することが出来るように、そのイメージを持って応援します。

相手は、このトーナメントで最も怖い相手となってしまったFC東京です。

過去の大会を見ても、横浜F、京都、そして大会は違うけどゼロックスの広島など、J1に残ることができなくなったチームが残りの試合にかけるモチベーションは、他のどんなシチュエーションよりも高いものであることは間違いありません。

その東京を倒すことは並大抵のことではありませんが、それでも私達は相手を倒さなければなりません。

「油断」と「諦め」

この二つの気持ちさえ抱かなければ、我等の選手達は必ずやってくれるはずですrock

ゴール裏の我々が、選手達にそんな気持ちを抱かせない応援をすることが絶対に必要だと思います。sign03

一瞬たりとも選手達に気を抜かせない応援ができるように心掛けますgood

これまでの歴史で培った「勝者のメンタリティ」、これを発揮する時がまさにこの試合ですimpact

全身全霊込めて、行きましょうup 勝利のためにupupuprock

| | コメント (0)

2010年12月25日 (土)

X'mas

2003年、私が初めて買ったレプリカユニフォームは背番号4でした。

今日の試合は最高のX'masプレゼントです!

さあ、皆で大岩と一緒に国立へ行こう!

| | コメント (0)

どんな形でも勝利を掴もう!

今日は仕事でスタジアムに参戦できません。

仲間に想いを託します。

一戦必勝のトーナメント、内容よりも結果が求められる戦いです。

スタジアムには行けなくとも、ゴール裏で戦う仲間と同じ気持ちとなって戦います!

選手と共に、皆で国立へ行こう!

| | コメント (0)

2010年12月20日 (月)

今年はまだ終わっていませんよ!

試合間隔が空き、マルキやジウトンがブラジルに帰ってしまい、どことなく今年が終了してしまっている雰囲気が感じられますが、大切なACL出場権を懸けた、いや、何が何でも欲しいタイトルを懸けた天皇杯の戦いが再び始まろうとしています。

久しぶりにクラブハウスで練習を見学することが出来ましたので、その練習風景の写真を貼っておきます。

Img_3825

ウォーミングアップ代わりに3チームに分かれてのパス回し、これを2面で行っていました。

Img_3820

本山だけが別メニューでの調整です。今週末には間に合うのでしょうか?今の時点で合流できていないと言うことは、名古屋戦に照準を合わせてはいないのかな?

Img_3821

25日が引退試合となる大岩の元気な姿もありました。

Img_3822

マルキが抜けた後、大迫に掛かる期待は非常に大きいですよ!

Img_3824 最近の練習試合では好調ぶりをアピールできていた川島もすっかり怪我は回復している模様ですから、天皇杯ではベンチ入りしてもらいたいです。

Img_3827 アップノ後は、なにやら複雑な練習ですが、とにかく走りが中心の練習となっているようです。

Img_3828

小笠原はまだまだ動きが重い感じがしました。バテるのもちょっと早いような気がしましたが、これから調子を上げていくのですよね!

Img_3829

逆にキレキレの動きを披露していたのはフェリペ!動きもいいが、何よりも精力的な走りが好印象でした!

Img_3830

同じように興梠の動きも、リーグ中よりも一段と良くなっていたような印象を受けました。相対する岩政の方は小笠原と同様にまだまだ本調子にはほど遠い感じでした。

Img_3832 調子の良し悪しには関係なく、走り中心の練習は選手の心臓と肺にどんどんと負荷をかけて!

Img_3833

Img_3834

宮崎と遠藤の若手コンビも!

Img_3836

好調のフェリペもダウン。

Img_3838

サブ組で同時進行の練習をしていた大道もお疲れ!

Img_3839

小笠原もかなりきつそう・・・。

Img_3840

新井場も「きついよ~!」

Img_3835_2

終了の笛と同時に、みんなバッタり!!

まだまだ行けそうだったのは、伊野波と青木の二人だけ?

 

25日まであと僅か!

まだまだ走りこまなきゃいけませんね!

| | コメント (0)

2010年12月 8日 (水)

分かっていたこと

いや、正確には分かってはいなかった。

マルキーニョスの退団・・・。

昨年だったかな? 中東への移籍騒動があった時に、「鹿島で引退したい」といった彼の言葉を報道で耳にして、涙を流したいくらいに喜んだことを覚えている。

それから、今年のシーズンを迎えるにあたっては、自分の理解の中では今年1年で引退となるかもしれないと、心のどこかで不安視していた。

それでも、今年の彼のプレーを目にする度に、そのエネルギッシュでスピーディーな動きを見て、「まだまだ引退なんて微塵も感じさせない」と確信していた。

ところが、終盤の彼のプレーにはどことなく精細が無くなってきていたような気がしていたが、それは試合で負傷した足の具合がよくないことによるものだと思っていた。

だから、その具合さえよくなれば、来年もまだまだ充分に期待されるパフォーマンスは見せてくれるものだと。

その矢先であった、今回のオフィシャルからの発表。

「来期の契約をしない」とは、引退ではなく、移籍ということなのだろうか?

わがままな希望だけど、マルキにはよそのチームでプレーしてもらいたくない。そして、鹿島からいなくなってしまうのも嫌だ。

どうしようもないことだけど、せめて自分の気持ちを正直に言わせてもらえれば、これからも1試合でも多くマルキと共に試合をしたい。1試合でも多くマルキのチャントを歌いたい。

アレックス・ミネイロがブラジルへ帰ることになった時、大切な友達をなくしてしまう感覚に似た、とてつもなく大きな悲しみに包まれたことを記憶している。

その後、マルキが来た。

「マルキはアレックス以上に、鹿島を応援する人々の気持ちを掴んでくれる活躍をしてくれるのだろうか?」、そんな期待とも不安ともとれる思いを当時には抱いたものだった。

あれから4年。

間違いなく、マルキはアレックス以上に鹿島を愛する人々の気持ちを掴んでくれたと実感している。

マルキがいなかったら3連覇どころか、1冠さえも獲ることが出来なかったかもしれない。いや、きっと出来なかっただろう。

この4年のアントラーズの歴史は、マルキーニョス抜きでは到底考えることが出来ないものである。

我々をこれほどまでに幸せな気持ちにさせてくれたマルキには、どれほど感謝しても感謝しきれないだろう。

まさに、マルキは鹿島の誇りであり、間違いなく〝鹿島のサムライ〟であった。

願わくば、最後の瞬間まで「鹿島アントラーズのマルキーニョス」でいて欲しかった。

マルキには最後まで「鹿島のマルキ」でいて欲しかった。

これまで頑張ってきたことで、身体が悲鳴をあげているのなら、これ以上、我々のわがままをマルキに言い続けるわけにはいかないだろう。

今日まで、鹿島を愛する人々の期待に応え続けてくれた彼に、ただ、ただ、「お疲れ様でした」、そして「ありがとう」といいたい。

できることなら、元旦の国立で、最後にマルキと共に戦いたい。

| | コメント (0)

2010年12月 6日 (月)

久々に

久しぶりにリンクを更新してみました。

「さっかりん」に投稿されている鹿島関係のブログから、アントラーズファミリーにはとってもありがたい情報やお話を記事としてアップされている方々のブログを勝手にリンクさせていただきました。

もし、「リンクお断り」の方がいらっしゃいましたら、すみません、削除いたしますのでコメントいただければ幸いです。

私のブログに訪れてくれる皆さんにも是非読んでもらいたいブログばかりですので、リンクからポチッと入ってみてください。

| | コメント (0)

2010年12月 4日 (土)

リーグ 最終順位は4位

アントラーズファミリーにとっては悲しくて非常に厳しい結果となってしまった。

まずは、現地に参戦されたサポーターと最後まで力の限り戦った選手及びスタッフにお疲れさまでしたと言いたいです。

望まない結末であったが、何がどうのと言うよりも、この現実を受け止めなくてはならない。

この現実から逃げることなく、次への歩みを進めようと思う。

自分達の力を知り、そして我々の目標への距離を改めて知ることからやり直そう。

そして、今の瞬間に、気付くことが出来た自分の望んでいることは、ACLに出ることでも優勝することでもなかった。

どんな試合でも、どんな相手でも、ただ勝って皆と一緒に、選手と一緒に喜びたいだけなんだ!

全ての試合を皆で戦って喜びたいだけなんだ!

| | コメント (0)

リーグ戦 最終節

今日はアウェイの山形戦ですが、再び業務多忙の日々となり、スタジアムに参戦することができません。

厳しいアウェイの環境と聞いています。

スタジアムに参戦されるサポーターの皆さん、選手と共に頑張って下さい。

最後に勝って、来年のACLに繋げよう!

| | コメント (0)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »