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2010年11月16日 (火)

ここも負けられない一戦!

先日の川崎戦は、私にとってもまさに死闘でした。

 

遅めの朝ごはん兼早目の昼食ということで、10時頃にバーミヤン(アウェイでのゲン担ぎ、今だ無敗)で食事をとったため、試合前には特に何も胃袋に補給せず試合に臨みました。

そのためか、後半の30分過ぎには酸欠状態となり、これとほぼ同時にエネルギーがエンプティ状態となり、所謂、血糖が急激に下がったような状態?となってしまい、眩暈と脱力感に襲われることに・・・。

それでも、目の前のピッチでは、相手の攻撃に対して必死に自陣へ戻り守備をしようと走っている野沢や遠藤の姿があり、「ここで俺が足を止めるわけにはいかない!止めたらやられる!」と歯を食いしばって頑張り、残りの力を振り絞って応援を続けました。

その後の水分補給も、疲れきったエネルギーゼロの肉体には全く効果は無く、徐々に両肘から先に痺れがきて、「これは本当にヤバイ!」と感じました。

それから後は、「もうどうなっても知ったことか!行ける所まで行く!」と心に誓い、声にならない声を振り絞り、跳んでいるのかふらついているのか分からない動きで応援を続けました。

試合終了の笛と共に、膝の力が抜け、後ろに倒れそうになる始末。オブラディの時はもう1歩も動けず、ただ涙を流すばかり・・・。

試合終了後には、45分間近くその場で体力回復を待ってから、ようやく岐路に着くことができました。

 

そんな弱っちい肉体は未だに回復しているとは言えませんが、気持ちの回復だけは何とか明日の試合には間に合いそうです。

正直言って、こんな厳しい戦いを中2日で続けていくのは〝怖い〟感じがするけれど、一方で、そんな戦いに参加できる喜びがあり、どちらかというと、いや間違いなく、この喜びの方がはるかに大きいです。

私は決して〝M〟ではありませんが、ことアントラーズの試合に関しては〝ドM〟なのかもしれません。

 

さあ、明日も負けたら終わりの一戦punchsign01

相手がどこであろうが、相性が良かろうが悪かろうが、勝たなくてはならない一戦annoysign01

我々には、もう一瞬たりとも立ち止まることは許されないrunsign01

残りの試合全てに勝って、勝って勝ち進まなければ、我等の求める歓喜は無いrocksign01

何が何でも、やるしかないimpactsign03

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