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2010年11月28日 (日)

Jリーグ ホーム最終戦

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とにもかくにも、今年のホーム最終戦を戦い終えることができた。

何よりも、今年は生でオリベイラ監督の絶叫を聞くことができたsign01

仲間との打ち上げにも参加することができたsign01

そんな充実しまくりの一日の試合で、勝利の余韻に浸ることができたsign03

 

選手に感謝ですshine

仲間に感謝ですshine

そして、アントラーズに感謝ですshineshineshinesign03

 

私の〝次〟は国立ですgood

「こ~くりつへ いこ~おnote こ~くりつへ いこ~お~notes こ~くりつへ いこ~おnote みんなで~ゆ・こ・お~notes

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2010年11月23日 (火)

11月敗戦、8年ぶりの敗戦?

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磐田に負けたのは8年ぶりだとか。
そんなに負けてなかったのか?実際の戦いはいつも厳しい磐田戦だから、勝つために必死にやって、それでようやく勝てる相手だったから、多分、磐田側が思っているほど「あ~負けてしまった!」といった感覚は無い。

 

今日、勝てなかった理由を知りたい?

試合立ち上がりの、ふわ~っとした入り方。練習を見ているかのような、左右のセンタリングから中での合わせ、絵に描いたような見事な失点シーン。選手の〝気持ち〟と〝動き〟、いずれもエンジンが掛かる前にやられた感じ。

確かに録画を観てみると、後半のCKからの岩政のヘッドは相手選手のハンド(等々力で篤人だったら退場させられてたね!)に見えるし、その後のシュートもゴールのラインを越えていたと思われるけど線審には見えていない・・・・・・・、そんなミスジャッジしょっちゅうあるからさ・・・。

何度も何度も、惜しいチャンスを決めきれない決定力のないFW?それとも川口のファインセーブ連発だったと捉えるのか?

シュート本数(22対7)を見れば、どちらが試合の主導権を握っていたか、押していたかは一目瞭然!

オリベイラ監督の言う通り、磐田は少ないチャンスを2度もモノにして、あとは必死に守ることで運をも味方にした。

それが結果かな。

 

鹿島の選手達は連戦の疲れをおして、それでもなお攻撃し続けたsign01

〝決定力不足〟って捉えるの?

あれだけの猛攻を見せてもらったsign01

選手達は必死になって頑張ったよ。それでも結果が出ないことなんてサッカーでは普通のことでしょ?

 

出来る事をやっていなかったのは選手ではないと思う。

それは我々サポーターの方ではなかったか?

名古屋戦で見せたような、川崎戦で感じさせたような、そんなビリビリきてた応援が出来ていたの今日は?

聖地に相応しいといえるだけの応援を出来ていた?

選手達が作った猛攻、ゴールのラインを越えさせることができなかったのは、最後の一押し(応援)が出来ていなかったからに他ならないのでは?

 

ブーイングをした人は一体今日の試合に何を見て、何を感じ、そして何を選手に求めてんの?

少なくともゴール裏のサポーターなら、背番号12を背負ったサポーターなら、自ら選手と一緒になって戦っていたら・・・・・・決してブーイングにはならなかったのでは?

 

選手と一緒に戦ってないよね!

選手に求めることが多すぎるよ!選手に全てを求めすぎだよ!

選手と一緒に戦っていたならば、ゴールを決められなかったチームメイト(選手達)を目の前にしてBooooo!って出来るの?

2点も取られたチームメイト(選手達)をBooo!って出来るの?

 

だから、選手を鼓舞するのは試合中なんだって!

試合が終わる前なら、何とかなるよ!

だから、試合中に〝喝(声・叫び)〟入れろって!

試合が終わってからは、〝喝〟を入れるのは、その試合の内容次第だろ?

今日の内容って、そんなだったか???

 

今日の応援は、試合中の選手に〝喝〟を入れることが出来ていたのか?

結果から見れば、足んなかったんだよ、応援がsign02

「聖地での敗戦はサポーターの責任sign03

 

〝反省するは己に有り〟だねsign01

 

次は、今年最後の聖地での戦いは、絶対にやるしかないよsign01

ゴール裏はannoy

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前進あるのみ!

ドシャ降りの聖地!のぞむところだ!

今までよりも、更に高いモチベーションで勝利を目指すsign03

鹿島が好きだから!

やるぞーーーrocksign03sign03

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2010年11月20日 (土)

アントラーズスピリット

アントラーズスピリット
ホムスタの写真を撮り忘れた。この風景、忘れない!

取られたら取り返すだけだ!

どれだけ打ちのめされても、くじけそうになっても、何度でも立ち上がって向かって行くさ!

アントラーズサポーターのメンタリティをみせてやる!

アントラーズが戦い続ける限り、私も戦い続ける!!

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2010年11月19日 (金)

明日は神戸との戦い!

オフィシャルから新ユニフォームデザインが発表されました。

この新しいユニフォームの袖にも、金色のJリーグロゴを入れるために、明日は何が何でも勝つsign01

我等のチームにだけ許された金色のロゴマーク、これは決して他の誰にも渡さないimpact

たとえ、相手がどこであろうと、たとえ戦いの場所がどこであろうとpunchsign03

勝利のためにsign01

ただ、目の前の敵に勝つためだけにsign03

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2010年11月17日 (水)

天皇杯 セレッソ大阪戦 勝利

なんとか後半から参戦できました。

途中出場の厳しさを体感しました!

いきなり来るね!きつかった。

ともかく、勝って良かった!

参戦されたサポーターの皆さん、風邪をひかないようにしてください。お疲れさまでした。

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2010年11月16日 (火)

ここも負けられない一戦!

先日の川崎戦は、私にとってもまさに死闘でした。

 

遅めの朝ごはん兼早目の昼食ということで、10時頃にバーミヤン(アウェイでのゲン担ぎ、今だ無敗)で食事をとったため、試合前には特に何も胃袋に補給せず試合に臨みました。

そのためか、後半の30分過ぎには酸欠状態となり、これとほぼ同時にエネルギーがエンプティ状態となり、所謂、血糖が急激に下がったような状態?となってしまい、眩暈と脱力感に襲われることに・・・。

それでも、目の前のピッチでは、相手の攻撃に対して必死に自陣へ戻り守備をしようと走っている野沢や遠藤の姿があり、「ここで俺が足を止めるわけにはいかない!止めたらやられる!」と歯を食いしばって頑張り、残りの力を振り絞って応援を続けました。

その後の水分補給も、疲れきったエネルギーゼロの肉体には全く効果は無く、徐々に両肘から先に痺れがきて、「これは本当にヤバイ!」と感じました。

それから後は、「もうどうなっても知ったことか!行ける所まで行く!」と心に誓い、声にならない声を振り絞り、跳んでいるのかふらついているのか分からない動きで応援を続けました。

試合終了の笛と共に、膝の力が抜け、後ろに倒れそうになる始末。オブラディの時はもう1歩も動けず、ただ涙を流すばかり・・・。

試合終了後には、45分間近くその場で体力回復を待ってから、ようやく岐路に着くことができました。

 

そんな弱っちい肉体は未だに回復しているとは言えませんが、気持ちの回復だけは何とか明日の試合には間に合いそうです。

正直言って、こんな厳しい戦いを中2日で続けていくのは〝怖い〟感じがするけれど、一方で、そんな戦いに参加できる喜びがあり、どちらかというと、いや間違いなく、この喜びの方がはるかに大きいです。

私は決して〝M〟ではありませんが、ことアントラーズの試合に関しては〝ドM〟なのかもしれません。

 

さあ、明日も負けたら終わりの一戦punchsign01

相手がどこであろうが、相性が良かろうが悪かろうが、勝たなくてはならない一戦annoysign01

我々には、もう一瞬たりとも立ち止まることは許されないrunsign01

残りの試合全てに勝って、勝って勝ち進まなければ、我等の求める歓喜は無いrocksign01

何が何でも、やるしかないimpactsign03

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2010年11月14日 (日)

高らかに響け 等々力の空に

高らかに響け 等々力の空に
勝ったぞー!

涙と共に、空に向かって思いっきりチームコールを叫んでやったぞー!

今日の涙は、これ迄の想いがこもった嬉し涙だ!

まだまだ、諦めずに戦うぞ!

また、今日みたいにゴール裏一体となって勝とうぜ!

サポーターのみんな、お疲れさまでした。

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2010年11月12日 (金)

再びギリギリの戦いを!

みんなもそうだと思いますが、名古屋に勝ってとりあえず「ほっ」としたのもつかの間、日曜日はいよいよ運命の川崎戦です。

アウェイではあるものの、都内に近い等々力へは、多くの鹿島サポーターが詰め掛けてくれることと期待しています。

川崎もまだ優勝の目が無くなった訳でなく、しかもACL圏内への争いの渦中にあるため、我々同様に必死の戦いを挑んでくるに違いありません。

だから、「必死にやれば勝てる」なんてことはなく、必死以上の気持ちが勝利の為には必要です。

「必死以上?」

それはどうすればできること?

一人の力では駄目なら、皆の力、皆の必死を集めて戦うしかないと・・・!

聖地が震撼したマルキーニョスのゴールの瞬間のように、あの空気を等々力で作り出すことが出来れば、終盤の苦しい時間帯も選手と共に切り抜けることができるような気がします。

ホームの川崎サポーターに負けることなく、スタジアムを震えさせる応援をしたいです!

そうするイメージが大切!

そのようにして戦うイメージを持って、それを現実のものにする戦いを、必ずやる!!

自分がギリギリの気持ちで応援すれば、隣で応援する人にもその気持ちは伝わるはず。

それで隣の人のボルテージが少しでも上がれば、そのまた隣の人もその変化に気付くはず。

そして、その人のボルテージが少しでも上がれば・・・。

この連鎖を等々力で起してみたい!

一人ひとりのギリギリを、ゴール裏全体のギリギリにできれば、きっとそこに何かが起きる!!

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2010年11月 9日 (火)

さあ、次は何が何でも勝ちたい等々力!

名古屋戦、参戦されたサポーターの皆さんお疲れ様でした。

とっても激しい戦いで、精魂尽き果てるまで戦ったつもりでしたが、マルキの得点の後や試合終了間際のピンチを凌ぐ場面では、色々な想いが込み上げてきて、何故か涙ぐんでしまった自分がありました。

自分でも、これまでの経験から、目一杯の気持ちと体力で戦っていたら、きっと試合中に涙ぐんでいる余裕など無かったはずだったと思ってしまいます。

ということは、まだまだ自分の戦い方にも余力があって、メイチの戦いではなかったと反省するところがありますね!

試合終了後にピッチに倒れこんだ選手達。

勝利して歓喜するはずの選手達が、そんなことをする余力も無く、勝利する為に全力で戦った証拠。

そんな選手達に、まだまだ及ばない自分の応援。

この差を何とかして埋めれるようにしたいものです。

今シーズン、残りの試合で、それを実践すべく頑張りたいと思います。

 

そして、いよいよ今週は、因縁の等々力戦です。

あの悔しさを晴らすチャンスが、我々に与えられました。

優勝する為に1試合も落とすことが出来ない戦いが続きますが、今度の等々力だけは、その気持ちだけの戦いではなく、これまで何度も味わってきた悔しさを晴らす戦いにしなければなりません。

〝鬼門〟と捉えてしまう人達が多いとは思いますが、私はそういった想いではなく、まさにチャンスと感じています!

しかも、その試合に現地で戦うことができるなんて、これほど幸せなことはありません!

「やったろうじゃないか!」という気持ちが、メラメラと燃え上がってきています。

とっても、とっても、楽しみな一番になりそうです!

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2010年11月 7日 (日)

一丸となった勝利

一丸となった勝利
さあ、ここから!

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2010年11月 6日 (土)

大一番を前に!

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明日は、一人ひとりが今年の全てを懸けるつもりで!

目一杯の声と、目一杯の気持ちでスタジアムを奮えさそうsign03rock

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選手達と気持ちを一つにしてgood

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フェリペの姿が見えなかったが、誰が出てもピッチに立った選手の後押しをするのみpunchsign03

明日は、みんなで力と気持ちを合わせて、絶対に勝とうimpactimpactimpactsign03

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2010年11月 2日 (火)

練習試合 VS水戸ホーリーホック

本日15時から、クラブハウスにて水戸ホーリーホック戦が行われました。

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本日のサテライトメンバーです。

GK 杉山(川俣→佐藤)〔30分交代〕

DF 笠井 大道 大岩(青木→ユース:藤代) 宮崎

MF 青木(鈴木) 船山

MF 小谷野(ユース:土居) 遠藤(川島)

FW 佐々木 大迫(小谷野)

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今日も写真の写りが悪くてすみません。スポーツモードで撮影しているのですが、暗くてシャッタースピードも遅くなってしまい、どうしてもブレが出てしまいます。もっと上達しなければいけませんね!

今日の船山は気合がメチャ入ってましたよ!激しい当たりで相手からボールを奪うと、的確なボール展開で攻撃の形を作り出していました。
ボランチの位置で90分間フル出場でしたが、動きが落ちることなく、監督へのアピールは充分に出来ていたのではないでしょうか。

ボランチに関しては、途中出場の鈴木のボールの散らし方も「上手いな~」と感じさせられるものでした。出場時間が短いのがもったいない気分になりました。もっと長い時間で彼のプレーを見てみたいものです。

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すっかり怪我の影響も感じさせなくなった笠井です。前半にはちょっとしたパスミスなどが気に掛かりましたが、攻撃時のサイドの駆け上がりとセンタリングには「さすが本職!」と思わせるものがありました。「そろそろ本格化!」を期待させる内容でした。

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今日も、ハットトリックの竜太です。1点目はDFラインをオフサイドギリギリで抜け出してスルーパスを受けてGKと1対1になり、これを落ち着いてゴール左サイドに蹴り込んだもの。2点目は大迫のシュートが惜しくもゴールポストに弾かれ、その跳ね返りを小谷野がゴール正面で待つ竜太に「はい、どうぞ!」と言わんばかりのパス、これをドン!と蹴り、GKの手を弾いてゴール。3点目は、私が一瞬目を離した隙に 豪快に蹴り込んだ凄いシュートだったとか。

トップでもこの得点力を発揮して欲しいところだが、「どうやら竜太の得点力は小谷野との抜群の相性によるものなんじゃないか?」と思えるようになってきました。故に、竜太だけでなく「小谷野をトップで見たい!」と思いました。それも短い時間じゃなく、本人が落ち着いて〝いつものプレー〟が出来るようになるほどの長い時間で!

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見ていた人によって評価の違った大迫です。

Img_3731 個人的には、今日はゴールが無く物足りなかったのですが、起点となるプレーは今日出場した誰よりも上手く、ボールを失わないプレーも出来ており、更に、最も好印象だったのは、相手ボールを高い位置で何度も奪っていたことです。
もう、昨年までの大迫とは全く違い、頼もしさすら感じることが出来ました。
評価が低かった人たちの大迫評は、「走り出しが遅い」、「裏に抜け出すプレーができていない」といったものだったように記憶しています。・・・確かに物足りない部分はあったけど、DFラインを抜け出してボールを受けようとする動きはあったと思うけどな~。

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トップのメンバーも、ベンチに座って見学していました。

そしてミスタークライマックスこと野沢は、試合を横目で見ながらしっかりと走りこんでいました。

Img_3737 期待してますよ!

 

さて、練習試合の結果ですが、5-0で見事な勝利でした。点差だけでなく、内容も前半の最初こそ攻め込まれる場面もありましたが、ほぼ危なげない内容でした。

得点者は、小谷野、竜太、竜太、川島、竜太でした。

それと、センターバックに入って90分フル出場した大道ですが、スピードを活かしたセンターバックとして安定した守備をみせていましたが、少ない攻撃参加で見せたキラリと光るセンス(相手の間隙をすり抜けて入っていく動きやそこから繰り出すパス)には、「やはり、守備ではなく攻撃の選手だよな~」と感じました。周囲の人々からもそんな声が上がっていました。

 

それと、先般コメントを頂いた〝鹿ゆりさん〟が気にしていたクラブハウスのピッチ状態ですが、現在使用しているクラブハウス手前側のピッチと、クラブハウスから遠い方のピッチの写真を撮ってみました。

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ちょっと見難いかもしれませんが、こちらが現在使用中の手前側のピッチの写真です。

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そして、こちらが現在養生中の遠い側のピッチの写真です。

クラブを裏側で支えるプロの仕事がきちんとなされていますよね~!
素人の私が言うのもおこがましいのですがね!

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鹿島の歴史を胸に抱いて

先日、放送されたNHK水戸放送局「証言記録 兵士たちの戦争 人間爆弾・桜花」を録画で見ました。

鹿嶋の地には、その「桜花」が遺されています。住金の西門近くにある慰霊碑とともに、その機体が展示(展示という表現が正しいかどうかわかりませんが)されています。

その「桜花」にまつわる戦争の記録が、当時、「桜花」に関わった人々の証言で番組は構成されています。

その放送を見て、思わず涙してしまいました。

圧倒的な真実の記録と真実の証言!
一言に軽々しく「命を懸けて・・・」なんてことは言えなくなります。

放送を見て、「敵わない」と思いました。

あの体験をした人々には、今の世の中で平和に生活している我々は到底敵わないと思いました。

それほどまでに、「桜花」の真実の歴史は圧倒的な力で現代の戦争を知らない私達に〝命を懸ける凄さ〟を教えてくれました。

鹿嶋の地には、こんな歴史の凄さを教えてくれるものが遺されています。

アントラーズとは直接関係するものではないと思いますが、遠い関係ながらも細い糸で繋がれた関係にはあると思います。

戦争の時代には鹿嶋には「桜花」に関係する歴史があり、そこから続く鹿島の歴史の1ページに現代では「鹿島アントラーズ」と鹿嶋の街の歴史があります。

鹿島神宮の歴史だけでなく、このような戦争の歴史ではありますが、〝命を懸ける凄さ〟を実感できる歴史を持つ鹿嶋の街には、その気持ちを受け継ぐ人々が生活しています。

そんな人々が支えるアントラーズ。

昔と今では〝戦う〟相手も主旨も違いますが、本当の命を懸けた歴史に比べれば、現代の我々が守りたいもの、思いを懸けて戦うことなど本当に小さなことです。

アントラーズを応援していて、リーグのタイトルを懸けて戦う中で〝タイトルを失うこと〟に怯えていた自分が居ないといえば嘘になります。

だけど、命まで失うものではありません。

何を恐れることがあるのでしょう。

相手を恐れることなく、相手に怯えることなく、自分達の力を全て出し切って戦えるような気がしてきました。

鹿島の歴史は、アントラーズのサポーターである私に、そんな力を与えてくれたような気がします。

この「桜花」の番組は、11月10日14時~ BShiで再放送もあるようです。興味のある方はご覧ください。

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