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2010年9月27日 (月)

広島戦 録画観戦

今日は持病の「坐骨神経痛」が我慢できなくなったので、近くの鍼灸院へ治療に行ってきました。久しぶりの治療だったので結構効きましたgood
普通に歩いているのですが、昨日までとはバランスが違って、痛みもかなり緩和されました。confident

先週末の広島戦の録画を観ました。

なんとも残念な失点に苦しみましたが、内容的には全く問題の無い状態のように見えました。
マルキやフェリペの動きは前の試合に引き続き好調そのもの、そして野沢にもようやく復調の兆しが見えてきましたね。

中田浩二の存在は、チームに落ち着きをもたらしてくれており、今は欠かせないキーマンのように思えます。

小笠原の起用と試合でのパフォーマンスに、意見される方々が多いようですが、本来の小笠原の動きには遠かったかもしれませんが、別に悪くはないと感じました。

それよりも岩政に精細が無いように見えたのは気のせいでしょうか?

慎三は苦しんでいるのでしょうね。
動き自体はそれ程悪くは無く、いや、動き自体はむしろ良いのかもしれません。
それでも、得点というFWとして求める結果が出ていないことへの焦りから、単純なミスを引き起こしているのでしょうね(あくまで勝手な想像ですからご了承下さい)。
でも、それは紙一重のことであって、彼に〝ゴール〟という結果が現れてきたら、その時はチームの快進撃が始まる時となります。
大迫の追い上げに奮起して頑張ってもらえるように、チーム内での相乗効果を期待します。間違っても自信だけは無くさないで欲しいです。

それにしても、大迫は頼もしくなってきましたねsign03

得点した事だけではなくて、プレーの一つ一つが安心してみていられるようになって来ました。それだけじゃなく、何か〝期待〟させるものが備わってきたと思います。
やっぱり、近い将来には鹿島のエースになる存在、日本のエースになる逸材です。
残された後半戦には、彼の活躍は欠かせないでしょうね。

さあ、首位名古屋との勝ち点差は再び7に開きましたが、まだ残り試合が10試合も残っています。

逃げているチームにとってはここからがプレッシャーのかかるところ、いつも出来ているプレーが出来なくなる事だって充分にあります。また、残り試合を全てベストメンバーで戦える保障は全くありません。これらは追う側のチームにとっても同じことですが、我々は何度も終われる立場となった時に、それを嫌と言うほど痛感してきたからこそ、そうなることがどうしようもないことだと分かります。

先日、会社で名古屋ファンの同僚と話をしましたが、彼は「勝ち点差が5に縮まった時にはもういてもたってもいられない心境です」と胸のうちを明かしてくれました。
よ~く分かる心境ですよね。

だからこそ、追いかける側として何とか〝勢い〟をつけたいところです。

そのためには、まず、〝焦り〟を捨てて、普段どおりの戦いをすることが肝要です。その上で、スタジアムに多くのサポーターやファンが集まって、選手の気持ちを更に高めることが絶対に必要となってきます。

今のアントラーズに一番必要なことは、こういったスタジアム空間を作り出すことではないでしょうか?

選手がどうのこうの、監督の起用方針がどうのこうのといった問題ではなく、一番はチームにプラスアルファの力をもたらす、スタジアムづくりがこれからの戦いには不可欠です。

そういう私も、仕事の関係で残り試合全てスタジアムに行ける訳ではありません。
このブログを読んでくれている皆さんも、それは同様のことであると認識しています。

だから、スタジアムに行ける時にはこれまで以上に全力で応援したいと思います。

「余力を残すことなく」と口で言うことは簡単ですが、参戦できた試合では1試合でも多く、このことを実現したいと思います。

鹿島アントラーズの優勝を信じてsign03

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