« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月27日 (月)

広島戦 録画観戦

今日は持病の「坐骨神経痛」が我慢できなくなったので、近くの鍼灸院へ治療に行ってきました。久しぶりの治療だったので結構効きましたgood
普通に歩いているのですが、昨日までとはバランスが違って、痛みもかなり緩和されました。confident

先週末の広島戦の録画を観ました。

なんとも残念な失点に苦しみましたが、内容的には全く問題の無い状態のように見えました。
マルキやフェリペの動きは前の試合に引き続き好調そのもの、そして野沢にもようやく復調の兆しが見えてきましたね。

中田浩二の存在は、チームに落ち着きをもたらしてくれており、今は欠かせないキーマンのように思えます。

小笠原の起用と試合でのパフォーマンスに、意見される方々が多いようですが、本来の小笠原の動きには遠かったかもしれませんが、別に悪くはないと感じました。

それよりも岩政に精細が無いように見えたのは気のせいでしょうか?

慎三は苦しんでいるのでしょうね。
動き自体はそれ程悪くは無く、いや、動き自体はむしろ良いのかもしれません。
それでも、得点というFWとして求める結果が出ていないことへの焦りから、単純なミスを引き起こしているのでしょうね(あくまで勝手な想像ですからご了承下さい)。
でも、それは紙一重のことであって、彼に〝ゴール〟という結果が現れてきたら、その時はチームの快進撃が始まる時となります。
大迫の追い上げに奮起して頑張ってもらえるように、チーム内での相乗効果を期待します。間違っても自信だけは無くさないで欲しいです。

それにしても、大迫は頼もしくなってきましたねsign03

得点した事だけではなくて、プレーの一つ一つが安心してみていられるようになって来ました。それだけじゃなく、何か〝期待〟させるものが備わってきたと思います。
やっぱり、近い将来には鹿島のエースになる存在、日本のエースになる逸材です。
残された後半戦には、彼の活躍は欠かせないでしょうね。

さあ、首位名古屋との勝ち点差は再び7に開きましたが、まだ残り試合が10試合も残っています。

逃げているチームにとってはここからがプレッシャーのかかるところ、いつも出来ているプレーが出来なくなる事だって充分にあります。また、残り試合を全てベストメンバーで戦える保障は全くありません。これらは追う側のチームにとっても同じことですが、我々は何度も終われる立場となった時に、それを嫌と言うほど痛感してきたからこそ、そうなることがどうしようもないことだと分かります。

先日、会社で名古屋ファンの同僚と話をしましたが、彼は「勝ち点差が5に縮まった時にはもういてもたってもいられない心境です」と胸のうちを明かしてくれました。
よ~く分かる心境ですよね。

だからこそ、追いかける側として何とか〝勢い〟をつけたいところです。

そのためには、まず、〝焦り〟を捨てて、普段どおりの戦いをすることが肝要です。その上で、スタジアムに多くのサポーターやファンが集まって、選手の気持ちを更に高めることが絶対に必要となってきます。

今のアントラーズに一番必要なことは、こういったスタジアム空間を作り出すことではないでしょうか?

選手がどうのこうの、監督の起用方針がどうのこうのといった問題ではなく、一番はチームにプラスアルファの力をもたらす、スタジアムづくりがこれからの戦いには不可欠です。

そういう私も、仕事の関係で残り試合全てスタジアムに行ける訳ではありません。
このブログを読んでくれている皆さんも、それは同様のことであると認識しています。

だから、スタジアムに行ける時にはこれまで以上に全力で応援したいと思います。

「余力を残すことなく」と口で言うことは簡単ですが、参戦できた試合では1試合でも多く、このことを実現したいと思います。

鹿島アントラーズの優勝を信じてsign03

| | コメント (0)

2010年9月25日 (土)

最後まで諦めない気持ち

結果しかわかりません。

アウェイで戦ったアントラーズファミリーに気持ちを見せてもらいました。

ありがとうございました。

お疲れさまでした、気をつけて帰って来てください。

さあ、ここからです!

| | コメント (0)

2010年9月24日 (金)

昨年の借りを返そう!

明日はアウェイの広島戦です。

この時期の広島との戦いで思い出されるのが、昨年の不敗記録を止められたことです。
ちょっと時期はズレるのかもしれませんが、その後に悪夢のような時期を迎えたことが思い起こされます。

今年は既に厳しい夏場を乗り越えかけている状況での対戦となります。

昨年の借りを返すつもりで、これからの快進撃に繋がる勝利になるように応援します!

残念ながら、現地に行くこともライブで映像を観ることもできませんが、危機感を持ってその時間帯に臨みます!

現地組のサポーターのみんなには、選手の後押しを宜しくお願いします!

何気ない時間帯、ゴール裏が無音になる瞬間に気をつけてください。もし、そんな瞬間があればブーイングでも叫びでも何でも構いませんから、ピッチに向かってブチかましてやってください。

それが、苦しい選手やピンチを迎えた選手の能力を更に引き出す糧になると信じてます!

宜しくお願いします!

| | コメント (0)

2010年9月18日 (土)

大宮戦 完勝!

大宮戦 完勝!
マルキのハットトリック!

キレキレのフェリペ!

やったー!勝ったー!

あー、疲れた。

みんなもお疲れさまでした。

それでは、出張に行ってきまーす!

| | コメント (0)

2010年9月17日 (金)

大宮戦当日は・・・

明日の大宮戦当日は、鹿嶋市内の多くの小学校が運動会?

学校側の配慮が無かったのか、それともクラブ側のリサーチが甘かったのか?

いずれにしても、市内の多くの小学生が試合を見に来ることが出来なくなってしまっている。

そのためか、チケットの販売状況も土曜日の昼間の試合にもかかわらず16,000枚に留まっている。

地域密着のはずが・・・。

かく言う私も、明日は娘の運動会の場所取りに早朝から借り出され、試合と運動会の両立を目指します。

朝5時には小学校の校門に並び、スタジアムとは違う場所でのシート貼り。

そして、運動会を途中で離れ、試合開始までにはスタジアムに入り、さらに、試合終了後はダッシュで大阪へ出張という、ハードなスケジュール。

それでも、聖地に立てるだけでも感謝しなくてはならないでしょうね!

疲れなど関係なく、目の前の大宮をぶっ倒すためにだけ叫び続けます!!

勝利だけを求めて、皆さん共に戦いましょう!

| | コメント (0)

2010年9月12日 (日)

仙台戦 勝利

求めていた結果。

欲しかった勝ち点3!

久しぶりの完封!

良かったです!

スタジアムで戦った皆さん、お疲れさまでした。

| | コメント (0)

2010年9月11日 (土)

リスタート!

大事なリスタートとなる戦い!

聖地で勝ってくれ!

出張で参戦出来ないけど、気持ちは聖地で戦うみんなと同じです!

現地組のみんな、頼みます!

選手に力を与える応援、お願いします!

絶対に勝ちましょう!

| | コメント (0)

2010年9月 9日 (木)

川崎戦を振り返って

Img_3075

悔しくて悔しくて、なかなか自分の中でその事実を消化仕切れていない自分に、何とか気持ちの切り替えをさせるためにも、川崎戦、等々力でのゴール裏の事を書きたいと思います。

昨日は、平日の夜、しかもアウェーで鬼門の等々力、更に台風の影響もあって天気は大荒れということで、スタジアムに参戦するサポーターも少ないのであろうと想像していましたが、キックオフ直後にスタジアムに到着すると、すでに物凄く熱いパワフルな応援が始まっていました。

人数も少なくなく、そして、そんな悪環境のゴール裏に来る人たちですから、一人ひとりの声量と気迫も素晴らしいものでした。

前半に失点した後も、そして、小笠原の同点弾の後も、途切れることのない気迫溢れる応援が続いていたと感じていました。

中村に追加点を奪われた時も、心折れることなく、また再び追い付いて、そして逆転することを信じる気持ちも充分に表されていたゴール裏だったと思います。

しかしながら、あの一瞬だけは、何故かぽっかりエアポケットに入ったかのような〝間〟が生まれてしまいました。そうです、3点目を奪われる直前のことです。

私は、これまでの経験から「この静寂は駄目だ!声を出さなきゃやられる!」と肌で感じ、言葉にならない叫びとブーイングで何とかゴール裏から声を出させようとしましたが、次の瞬間にまさかの失点をしてしまいました。

私と同じように感じて、叫び声を上げるサポーターも何人かいましたが、あれほどのパワフルな応援を繰り広げていたゴール裏から、パワーが消えてしまった〝魔の一瞬〟を埋めることは出来なかった。

失点直後の気持ちは、「だから声出さなきゃ駄目じゃないか!なにやってるんだよー!」と、自分にも周りのサポーターにも感じてしまいました。

それは味方を鼓舞する気持ちであって、悔やんでいるよりもすぐに次の1点を取りにいかなければならないから、落ち込む気持ちを捨てて、捨て身の応援(奇跡を起せ)への爆発的なパワーに繋げるための気持ちでもありました。

残り少ない時間でしたが、充分に気持ちを一つにして「奇跡を呼び起す」ための応援が出来ていたと自負しています。当然、周りの同志達の応援も素晴らしかったです。

でも、思いは通じることなく、試合終了を示す審判の手を上げる姿が目に入りました。

頑張っても通用しない結果となることがある・・・・・・・・。

 

等々力のゴール裏ですから、正直いって、細かいプレーは何がどうなっているのか全くわかりませんでした。
小笠原のファウルがどうだったのか?相手のファウルがどうであったのか?
いや、そんなことよりも、小笠原のゴールすらどんなゴールだったのか未だに分かっていません。
雨のせいもあって、よく見えませんでした!

 

でも、試合の内容とは関係なく、そう、誰のせいとかレバタラとかそんなものは関係なく、負けたことが悔しかった。
残念という気持ちではなく、頑張っても川崎に勝てないことが、等々力で勝てないことがとにかく悔しかった!

多分、昨日スタジアムにいた多くのアントラーズサポーターがこの気持ちを感じていたのではないでしょうか?

選手と共に気持ちを一つにして戦うことができていたからこそ、勝てなかったことが悔しかったに違いありません。

だから、ゴール裏に選手達が来た時には、どうしていいのか分からなかったけど、自分はチームコールで落ち込む選手達を励ますべきだと感じました。

無言のサポーターが殆どでしたが、無言で落ち込む選手達と同じように、サポーターがそうなることも仕方のないことであると思います。

だけど、敗れたけれど一生懸命、我々と共に戦った選手達に対して、「お前らいつになったらナビスコ勝てるんだよ!」とか、「やる気あんのかー!」といった言葉を投げかけることは・・・、とてもじゃないけどできない、すべきじゃない!

3点目の直後に、「何やってんだよ!」と言う気持ちがあったと書きましたが、その時はまだ試合中であり、まさに鼓舞しなければならない場面。

でも、試合が終わってしまってから自分の怒りを選手にぶつけることは、ただ自分のやりきれない気持ちを選手に八つ当たりしているに過ぎない言動であると思います。

「ふがいない選手達に檄をとばす」

もし、その言動がそういった意味合いからのものであるなら、試合が終わってからじゃなく、試合中にどんな言葉でもいいから声にしてピッチに届けるべきだと思う。

それが、ゴール裏の声だろ!魂だろ!

 

ちょっと愚痴になってしまいましたが、これは昨日の応援の僅か一部分であり、その割合は数%にも充たらなかったでしょう。

昨日のゴール裏は、本当に気持ちのこもった気迫溢れた素晴らしい応援ができていたと思います。

それでも勝てなかったことが・・・・悔しい。

 

だから、自分で自分に言ってみます。

「悔しいか、おら、そんなに悔しいか!自分達の力が及ばなかったことがそんなに悔しいか?だったら、勝ってみろ!悔しかったら勝ってみろよ!」

 

この悔しい気持ちをなくす為には、新たな勝利で打ち消すしかない!

悔しがる気持ちをエネルギーに変えて、頑張ろう!

選手達と共に!

仲間達と共に!!

| | コメント (0)

2010年9月 8日 (水)

等々力 この野郎!

悔しい、悔しい、悔しい、悔しい!

勝つまで、此処でやってやる!

ちくしょー!

くそー!

あーーー!

無念。

| | コメント (0)

等々力参戦!

本日、仕事が終わってからダッシュで等々力に向かいます。

あいにくの雨模様ですが、暑い多摩川の河川敷の熱を冷ましてくれる効果に期待して、ずぶ濡れ覚悟で参ります!

川﨑のと対戦は、とかく雨の因縁が強いように感じます。

良い時もあれば苦戦した記憶もあります。

しかし、今日は負けたら終わりの一戦です。

背水の陣で鬼門に挑みます!

鬼門をくぐり抜けるには、コチラが鬼になる覚悟が必要!

ゴール裏の皆が真っ赤な鬼となって、この鬼門を突破してきます!

勝ちたい気持ちじゃ、絶対に負けないぞ!!

| | コメント (0)

2010年9月 4日 (土)

対戦相手は

天皇杯初戦の相手はアルテ高崎に決まりましたね。

昨年と同じ相手になりました。

昨年は1-0の辛勝でしたが、今年はスッキリ勝って欲しいものです。

とは言っても、実力差があってもなかなかそれが得点差に反映されないのがサッカーであり、この天皇杯の特徴でもあります。

普通に考えれば、中一日という過酷な日程で挑んでくる下のカテゴリーのチームに対して、アントラーズはかなりのアドバンテージがあるのでしょう。

しかし、こういったシチュエーションでは得てして条件の悪いチームが健闘するものです。

いずれにしても、猛暑の群馬で練習しているチームに、残暑の厳しい時期に対戦するのですから、全力で立ち向かわないと痛い目にあうでしょう。

それゆえ、オリベイラ監督はベストメンバーで行くのでしょうね!

考え方が矛盾しますが、個人的にはナビスコを考慮してレギュラーを休ませ、サテライトのメンバーの活躍を見てみたい気はしますが。

とにかく、ピッチに立ったメンバーが頑張ってもらえるように出張先から応援してます。

| | コメント (0)

2010年9月 2日 (木)

ナビスコ川崎戦

前半途中からの参戦でした。マルキのゴール!には間に合いました。

欲を言えばきりがないから、一番欲しかった結果を得ることが出来たことに満足します!

次のことは次に考えればいいさ!

目の前の相手に勝つことが一番!

スタジアムで共に戦ったみんな、お疲れさまでした。

| | コメント (0)

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »