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2010年6月29日 (火)

Jヴィレッジ合宿後のクラブハウス練習

Jヴィレッジでの合宿を終え、月曜日からクラブハウスでの練習が再開しています。

今日の練習は霧雨降る中で行われましたが、本番モードまでにはちと遠い感じの軽めの練習でした。

代表メンバーの岩政とイ・ジョンスに加えて、大岩の姿が見えませんでした。八木君は負傷中だとしても大岩の情報はまだ何もありません。

明日は元気な姿を見せてくれることを祈ります。

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篤人の抜けた後は誰が台頭?笠井もポジション争いに加わります。

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Img_3490 左サイドにはジウトン。

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新井場は右サイドに!

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今日、動きに切れのあったフェリペ・ガブリエルでしたが、ゴールを決めた時に足を痛めた模様。大したことはなさそうでしたが、大事を取って早上がりしてました。

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中田、伊野波、ジウトン、みんな背中がガッチリしてます!

Img_3495 今日の小笠原は精度がちと無かったような気がしました。

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大道も完全復活ですね!

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きっと中断開けには台頭してくるに違いない大迫です!

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そして、今日は良いクロスを何本も上げていた宮崎です。今日の練習を見る限り、右の新井場、左のジウトンに次いで3人目のサイドバックには宮崎ですねsign01

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そして、一番仕上がりが良いと思われた選手は野沢です。彼には調子の波がなくなりましたね。切れ味ありましたよ~!

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練習の最後は20分間の紅白戦です。

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紅白戦は、マルキ、小笠原、新井場が外れました。

紅白戦は選手同士の指示がよく聞こえるので面白いですね。

ソガの當間への指示。

「スライドしろ!スライド!當間ー!!」

野沢の考え。

「戻していいよー!」

大迫の要求。

「タク君、出して!」

そして、本山は大迫にヘディングの仕方を指導してました。

「サコー、叩け!」

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2010年6月28日 (月)

カクレクマノミ到着

白点病の発生により、10年間の長い間我が家の水槽の主となっていたカクレクマノミが☆になってから、ヨウ素殺菌筒を設置して、水槽のリセットを図ってきました。

そして、駄目だと思っていたトミニサージャンが見事に白点病から立ち治り、ようやく水槽内も落ち着いてきました。

そこで、以前購入した沖縄の海水魚通販ショップからカクレクマノミを購入することにしました。

今回も希望した日時にぴったりと配送がなされ、本日、水槽の水替え&レイアウトの大幅変更とともに作業を行いました。

Img_3056 前回と同様、発泡スチロールで届けられました。前回との違いは今回は使い捨てカイロの代わりに「氷」が温度調節のために入れられていました。

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1匹1匹を丁寧に、袋詰めしてくれていました。

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新しくレイアウトした水槽で水換え直後に「水あわせ」を行いました。

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水あわせ後のカクレクマノミ。今回は病気予防の為、一旦バケツに入れてから個体を1匹ずつ水槽へ(一緒に送られてきた水を水槽内にいれないようにするために)。

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水槽へ投入後も、元気に泳ぎ回っています。

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念のため、ヨウ素殺菌筒もつけたままです。

数日間様子を見て、落ち着いているようだったら、そろそろ殺菌筒は外そうかなと思っています。

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2010年6月25日 (金)

日本代表 予選突破!

あのポルトガルを抑えて、ヨーロッパ予選リーグを5失点の堅守で見事1位通過したデンマークに3-1で勝利するとはsign02

前回優勝のイタリアや準優勝のフランスが予選で敗退する中、前評判の低かった日本が予選突破するなんて、これがワールドカップの恐さなんですね。

これを見越して「目標はベスト4」と言っていたのなら、岡田監督は見事なもんです。

それにしても、韓国、日本、共にアジアの誇りですねsign01

 

日本代表は前のオランダ戦からチーム状態がグ~ンとアップしており、本日の試合では見事な組織力を見せることが出来ていたと思います。

段々とチームの体をなしてきたとも感じられるところですが、こういった次の試合が恐いので、次こそは一番気を引き締めて臨んでもらいたいものです(これは選手やスタッフというよりも日本代表を応援する日本国民に対してといった方が適切かもしれません)。

オランダ戦の後と違って、今回は浮かれても安心してもはいけないところだと肌で感じます。

Jリーグを3連覇してきたチームのサポーター(私)が、その経験から知りえた恐怖を感じているところです。

 

この予選突破は、選手達がチームワークと個々の能力をフルに発揮して、監督を助けることが出来た結果に他なりません。

チームを〝作る〟という作業だけに全ての時間を費やした指揮官でしたが、たった数試合で見事にチームとして〝成熟〟させてきたのは日本代表の選手達の能力の高さの賜物だと思います。

代表に選ばれた選手達のポテンシャルを考えれば、このくらいの組織力を作り上げることは十分に可能でありますが、その〝成熟〟には多少なりとも時間はかかるもの。

その時間をかけることなく本番に突入した指揮官の判断は明らかな間違いであり、この取り返しのつかない失敗から日本代表を救ったのは、他ならぬ代表に選ばれた選手達自身だと思います。

きっと、選ばれなかった代表候補のメンバーであっても同じくらいのパフォーマンスは可能であったとは思いますが、選ばれた選手達が能力のない指揮官の下、敗戦を繰り返しながらも腐ることなく、自分達自身で〝自らのワールドカップ〟を悔いを残さない戦いにすることを決意したであろうことが、チームを甦らせることができた要因だったのではないでしょうか?

 

「もっと前から、時間をかけてチームを〝成熟〟させる作業が出来ていれば・・・」

そう考えると残念な部分はありますが、今の勢いでまずは強敵パラグアイを打ち破って欲しいものです。

 

決勝トーナメントは正に一戦必勝sign01

余力を残した方が負けですsign03

 

頑張れsign01日本代表sign01

 

頑張れsign01岩政、そして篤人sign03

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2010年6月18日 (金)

イ・ジョンス 敗れる

「韓国は強い」って思ってましたけど、完膚なきまでにやられましたね。

メッシも凄いけど、南米のレベルはアジアのレベルよりも数段上ということでしょうか?

ところどころ、ジョンスがメッシや他の相手選手と渡り合って止めるシーンには喜びを感じることが出来ました。

1点返して、後半最初のビッグチャンスを外してしまったことで流れが再びアルゼンチンに行ってしまったようにも見えました。

あのGKと1対1を外すシーンは、日本でも良く見る光景でしたね。

ワールドカップでは、あのようなチャンスを絶対にものにしなければ勝てないということです。

 

アルゼンチンは当然のことながら個人技に優れていましたが、ボールを止める、蹴る、キープするといった基本技術がこの世界のレベルのなかでも違いを感じさせるものがあり、その上、運動量豊富な韓国よりも激しく素早いプレッシングと前線からの惜しみない走りがありました。

本来、その逆をやらなければ勝てない格上の相手なのに、あのように戦われてはなす術がありませんね。

ただ、ロングボールに対して、何故か不安定な守備を見せることがありました。

唯一、そこが狙い目だったのかな?

メッシに対する評価の一つとして〝どんな場面でもボールを失わない〟といったコメントがありました。

そんな選手を11人(GKを除けば10人かな)そろえることが出来れば最強のチームになる可能性があります。

それぞれにプレーの特徴はあっても、基本的に受けたボールを失わないで次の選手に繋げることができる選手。

こういった選手をJリーグの選手の中からピックアップしていけば、当然、選ばれるべき選手であるにもかかわらず監督の好き嫌いで選ばれない。

これでいいいのか?

「サッカーがうまくなりたい。将来、サッカーの日本代表選手になりたい」と思っている子供達は何を日々練習すれば良いのか?

サッカーが上手いだけでは、代表選手になれないのか?

人格?協調性?

それも大切だけど、それらを差し引きしても選ばれなきゃならない選手はいるよね。

何のためのJリーグなのか?

3連覇しても、一人も代表スタメン選手はいないのか?

MVPの価値はどこにあるのだ?

 

今更言っても愚痴にしかならないか?

従って、私は世間がどれだけ手のひらを返して岡田ジャパンを評価しようが、絶対に評価しません。

日本代表がオランダに勝つこと、1次リーグを突破することは望んでいても、岡田が評価されることだけは許されないと思っています。

鹿島アントラーズのレベルだけでなく、サッカーを志す子供達の未来を考えたレベルでも!

複雑な心境です。

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2010年6月14日 (月)

雨ニモ負ケズ

雨ニモ負ケズ
小笠原が、新井場が、フェリペが、大迫が、これでもか!というくらい走りまくり、自分を追い込んでいました!

オリベイラ監督の気合も凄かった!

雨ではなく、汗でびしょ濡れの選手達でした。

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2010年6月13日 (日)

イ・ジョンス

世界の大舞台で、「先制点は鹿島アントラーズのイ・ジョンス!」と。

何と!気持ちのいいことか!

何と!誇らしいことか!

代表として世界で戦うということはこういうことなんだ。

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2010年6月12日 (土)

南アフリカワールドカップ開幕

ワールドカップが開幕しました。

早くも寝不足になってます。

やっぱり、親善試合と違って、ガチンコの世界のレベルは凄いですね。

それにしても、ブブセラ? あの音は耳鳴りになってしまいそうです!

今日の注目は、イ・ジョンスの韓国、アルゼンチンのメッシ、更にはイングランド対アメリカでは、アメリカの実力が計れる試合になりそうです。

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2010年6月 9日 (水)

ナビスコ予選リーグ最終戦

世間がW杯で盛り上がっている?ところですが、今日はナビスコ杯の予選リーグ最終戦が行われます。

A・Bどちらの予選リーグも、まだ最終的な予選突破チームは決定しておらず、今日の最終戦の結果でその行方が決まります。

可能性の残されたチームのサポーターの気持ちが痛いほど感じられるこの状況、予選免除の鹿島サポーターである私には、冷静な立場から「どのチームがどんな戦い方で予選と突破するのか?」といった、とても興味ある戦いになります。

残念なことにスカパーでの生中継は2試合しかなく、個人的に注目している磐田対山形の戦いが映像で見れません。

田代と増田、そして石川がギリギリの場面でどのようなプレーを披露するのか?

とっても楽しみなのに・・・・。

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2010年6月 8日 (火)

ユウカメロン

今年はアントラーズメロンを買うことが出来なかったため、月曜日に行ってきましたsign01

JAしおさい 鹿島大野の直売所までhappy01sign01

ありましたsign02

何とかギリギリ間に合いましたcoldsweats01

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お値段も、直売所だけあって比較的お買い得のような感じ。

思わず〝箱買い〟してしまいました。sweat01

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食べ頃は2~3日中だそうで、早く食べなきゃrestaurant

大人食いしようかなsmileheart04

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2010年6月 7日 (月)

リスタート

リスタート
リスタート
リスタート
今日から練習再開です!

リーグ戦優勝、ナビスコ優勝、天皇杯優勝、三冠制覇へのリスタートです!

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2010年6月 5日 (土)

海水魚水槽 ピンチ

我が家の安定していた海水魚水槽がピンチと言うか、ほぼ壊滅状態です!

10年間飼育してきたカクレクマノミのペア、3年間頑張って生きてきたハコフグ、更にはハコフグ以上の年月を我が家の水槽で過ごしてきたトミニサージャンまでもが、白点病にかかり落ちてしまいました。

症状を発見した時に、急いでヨウ素殺菌筒を取り付けましたが、時既に遅し。

原因は新たに仲間となったデバスズメダイかもしれません。

それと、水換えの期間が今回は3週間以上空いてしまったことが考えられます。

残念です!

また、処置の仕方によっては防ぐことが出来ていたかもしれないと思うと、非常に悔やまれます。

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