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2010年5月 3日 (月)

強敵ガンバに価値ある1勝

土曜日は凄い人だったようですね。
帰りの渋滞も、ある意味〝予想通り〟だったようで、激しい戦いだけでなくこれらの対処も含めて、参戦されたサポーターの皆さん大変お疲れ様でした。

試合はリアルタイムで観ることは出来ず、携帯のライブアントラーズのテキスト版を更新し続け、ハラハラドキドキ、祈るような気持ちでその時を過ごしていました。

「星原ってだれだ?」

「チョジェジンの変換間違いか或いはバグじゃないの?」

「だから誰だよ、星原って?」

そんな事を我慢できずに同僚に叫びながら、いてもたってもいられない状況に。

ロスタイムの更新では、45分+1分となった次に、今度は48分と表示がなされ、更にそれが次には45分+3分に変更され、最後は何と50分との表示が・・・。

担当者の方も含めてスタジアムでの興奮が伝わってきているようで、個人的には試合に参加している感じがしてちょっと嬉しかった。

それと同時に、「50分って???ロスタイムは4分じゃないの?」、「扇谷~~~~!やりやがったな!!!」、「もう時間過ぎてんんじゃないかーーーー!、早く終われーーーpout!」と、ついつい路上で叫んでしまい、周囲の人から奇異の目で見られてしまいました。sweat01

しかし、本当に勝って良かった~。coldsweats01

強敵のガンバを相手にホームでの勝利は非常に嬉しい。

Jリーグの試合に、楽な試合とか苦しい試合とかの違いがあるわけは無いのだけれども、鹿島と同じようにボールを支配して主導権を奪って戦うカラーのガンバを相手にすることは、たとえホームであっても非常に骨の折れる作業がそこにはあると思います。

油断しなければ主導権を握ることが出来るゲームではなく、お互いに主導権を奪い合う一昨日の対戦では、チャンスと同じくらいピンチの場面がありました。

何度も何度も見舞われるピンチの場面を、曽ケ端を初めとする守備陣が見事に救ってくれました。

新井場がゴールラインギリギリでクリアした場面では、曽ケ端の後ろに2人も選手が戻ってきていたことに、「さすが!」と唸り、野沢に関しては、FKを決めたシーンよりも前半から自陣のペネルティエリア付近まで戻ってきて守備をしている機会がいつになく多いことに感動し、得点こそ無かったものの相手DF陣からとっても面倒くさいFWに成長している興梠の前線でのボールキープに頼もしさを感じてしまいました。

ガンバもベストメンバーではなかったのかも知れませんが、我がアントラーズもベストメンバーではなかった。

でも、そいうったチームの状態の中で、代わりに試合に出場する選手がチーム力を落とすことなく戦うことが出来ていることが、サポーターを含めてチーム全体の自信へと繋がっていくのだと思います。

鹿島アントラーズの強さはここからです。

怪我や故障に見舞われた選手を一日も早く復帰させる能力が他のチームよりも際立っていることが、アントラーズの強さを根底から支えています。

早めの対処で、きっと篤人や伊野波はすぐに復帰できるでしょう。

本山や笠井、そして川島といったメンバーの復帰も間近です。

これから続く、鬼門長居でのセレッソとの対戦、前半の大一番ACLラウンド16、更に過密日程での絶好調名古屋との決戦。

選手、スタッフ、サポーターが総力を挙げてこの連戦を戦い抜かなければ、アントラーズにとってのゴールデンウイークはやってきませんsign01

私も、明後日の長居にはリベンジに行く予定です。

以前、借りたものをきっちりと返しに行って来ますsign03

忘れていませんから、あの時の悔しさはannoy

絶対に勝って帰ってくるぞーーーrocksign03sign03

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