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2010年4月 1日 (木)

もう、読んでしまった・・・。

今朝は湾岸線の浦安から新木場まで大渋滞の巻き込まれ、潮来から朝7時のバスにのりましたが東京駅に着いたのは9時5分でした。sad

通勤バスでゆっくりと読もうと思っていた『鹿島の精髄』を読みきってしまいました。

明日からの楽しみが一つ減ってしまった・・。shock

 

やはり、私が感動したのは34ページの言葉だな~。

その時のシーンがどうしてもオーバーラップしてしまい涙weepが出てきてしまいます。

〝その時〟に〝その場〟に居たということは、何にも代え難い貴重な財産となっています。

 

それと80ページのサポーターに関する言葉。

この試合は仕事でスタジアムに行くことができずに、〝その場〟に居ることができなかったけど、365日アントラーズをサポートしていると自負している人々にとっては、もうこの一言で全てが報われると感じる言葉ですねsign01

また、いや、「さらに今まで以上に応援しようrock」という気持ちにさせられます。

監督の言葉にはまだ他にも納得させられるものもあるし、選手たちの言葉にも感慨深く当時を思い出させられるものばかりです。

 

『続・鹿島の精髄~』の出版が待ち遠しいpen

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