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2010年4月 5日 (月)

仙台戦を振り返って

早速、録画で昨日の敗戦となったゲームを確認しました。

開始早々の失点については色々と意見はあると思うが、事前に分かっていれば防ぎようがあったというのは当然のこと。
それが、予期できないから対処できないのがサッカーでありスポーツだというもの。
結果が全てであり、それを振り返っても出てくる考えは「仕方ない・・」という程度のものでした。

そこから慌てることなく、時間はタップリとあるのだからいつものアントラーズの戦い方をすれば何も問題はなかっただろう。
でも、マルキーニョスの退場により相手よりも一人少ない状況で残りの75分を戦わなくてはならなくなったことについては、チームとしての意思統一を再度行わなくてはならないことから、前半は慌てずにこのままの点差で我慢することができれば良いと思っていた。
そして、ハーフタイムにオリベイラの指示を受けて、どのようにして逆転するかということを全員で確認することが出来れば、十分に勝つことも可能だと思っていた。

また、マルキの退場については、それまでのマルキに関する相手DFとの接触プレイやその瞬間の審判の位置関係、更には今年から手を使った反則には厳しい判定をすることとなった(そのように解説が言ってました)といった複数の理由から、一発退場でも仕方が無いという感じでした(若い審判だったけど、状況をしっかり見て判定を下すことのできる審判だと感じました)。

話は逸れますが、マルキは次の試合も出場できなくなるので、ここは一度ブラジルに帰ってお父様とのお別れや体調を整えるといった期間にして欲しいと考えるところです。
彼は、アントラーズにとって欠かすことの出来ない選手です。
だから、心も身体もベストコンディションでピッチに立ってくれることを切に願うので、ここはこのような総合的な判断で次のステップの為の準備期間として欲しいものです。

後半のアントラーズの戦い方は、私個人の感想ですが、選手たちには集中力もあり、相手よりも一人少ないことを感じさせない運動量があり、そして、相手よりも長い時間のボール支配があったと思います。
ボールを持たされているわけではなく、一人少ない状況でもいつものように攻撃への展開を試みることができていたとみました。
しかしながら、最後に1枚足りないところでボールを奪われ、相手のカウンターに繋げられるようであったかと・・・。
それにも、守備陣はしっかりと対応できていたとも思います。

後半で相手の時間は2点目を奪われた時間ともう1回くらいのシーンしか無かったと思います。
それ以外はアントラーズの時間であったと!

勝った試合でも負けた試合でも、必ず何らか修正点はあるはずであり、昨日のゲームでもそのレベルでの修正点しかないと思います。

これまでの戦い方やメンバーを変える必要はなく、退場や疲労による選手の入れ替えのみで充分かと思われます。
たった1度負けたからといって慌てて何かを変える必要なんて全くないでしょう。
そんな試合内容だったと感じました。

 

 

それだけに、試合が終わった瞬間、そして現在も・・・・・、負けたことが悔しくてならない!

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