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2010年4月16日 (金)

長春戦 録画観戦

昨日、ようやく長春戦の録画を最後まで観ることができました。

テレビで観ていても、アウェイの雰囲気が凄く伝わってくる感じで、現地に行かれたサポーターの皆さんはもっと強いアウェイの風を受けてこられたのでしょうね。

静かで殺風景なスタジアム、寒さと強風、そしてなによりも寂しい雰囲気、やっぱりこれがアジアであり、これがアウェイなんだろうなと改めて感じました。

 

試合の内容は、前半はバタバタしているようにも見えましたが、後半には落ち着きを取り戻していつものパスワークも見え出し、多くのチャンスを作り出していましたね。

また、相手の長春は決して消化試合といったようには感じられませんでしたが、中田がコメントしていたように、中国のチームならではの〝プレーの荒さ〟は抑え目だったのかなと思いました。

カンフーサッカーが炸裂したのは、アントラーズに対してではなくカバチェロに対してだったことはどう捉えればいいのか?

まあ、怪我をせずに帰国することができたのは何よりと捉えるべきなのでしょう。

それにしても、チャンスも多かったけどピンチも多かったですね。

一つ間違えば同点の引き分けという結果で帰国することになっていたかと思うとゾッとするところもあります。

それほど相手の長春は手強い相手であったということでしょう。

「アジアの戦いで楽に勝てる相手など無い!」と改めて感じさせられました。

 

興梠は好調ですねsign01

動きに本来のキレが戻ってきて、また、マルキとのコンビネーションが復活して、すると、野沢が生きてくるといった相乗効果が現れていたようにも思えました。

青木や伊野波といった途中交代で入った選手の気持ちが表れたプレーにも、何か上手く表現できないけど嬉しさや期待を胸に抱かされるところがありました。

 

さあ、いよいよ全北現代との一騎打ちですsign01

ここを勝って、〝全勝〟で予選を通過することに大きな意味があります。

アジアを制覇するためには、何としてでも勝たなければならない試合です。

しかも、ホームです。sign01

観客が集まりにくい平日の夜ですが、オリベイラ監督をがっかりさせないためにも、一人でも多くのサポーターが集まってくれることを期待しています。

 

当然、私も職場から直行しますrocksign03

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