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2010年4月29日 (木)

応援の核

昨日のゴール裏は参加した私が言うのもなんだけど、空気がビリビリ痺れそうな感じで、コールの声にも圧倒的な気持ちが込められていたと思う。

しかし、帰ってから録画を観たけど、大事な一戦、今年一番の大事な一戦って言っても過言ではない絶対に負けられない戦いだったのに、メインとバックスタンドだけでなく、ゴール裏も埋まらないような状況。

しかも、ゴール裏の人数も非常に少なかったんですね。

それでも、圧倒的な気持ちのこもった声や、リードが無くても自発的に出る止めようも無いサポーターの戦う叫び。

残念ながら1階だけが開放されたスタジアム、応援は必然的にゴールの真後ろが中心に。

一杯に埋まった聖地のゴール裏よりもパワフルな応援だったんじゃないかな?

平日のしかも夜、更には天候も最悪となれば、そこに集まる人々は自分のことよりもアントラーズを中心に考える人たち。

当然ながら、その人々の応援には〝凄み〟がある!

まさに、今の鹿島のゴール裏が目指す『応援の核』がそこにあったんじゃないかな?

このゴール真裏にあった〝核〟の周りに、気持ちを同じくして戦える人々が集まり、それが波紋のように広がっていけば、鹿島のゴール裏は最強のサポーターになれるはず!

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2010年4月28日 (水)

全勝で予選突破!

パンツまでびしょ濡れになって、Tシャツ1枚で頑張った甲斐がありましたsign01

いい試合だった。

いい応援だったと思う。

90分大声を出して、飛び跳ねることができた。

結果も含めて、充分に満足できる試合だった。good

 

帰りに、足が重いことに気が付いて、それに悦びを感じてしまった。

 

試合の内容は・・・、今は疲れて振り返ることも億劫です。

 

速めに休みます。sleepy

 

みんな、風邪ひかないようにねsign01

 

お疲れ様でした。

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今日はACL全北現代戦

とても強い対戦相手です。

Jのレベル以上の敵であると認識しています。

普通にやって、毎回勝てる相手ではないと思います。

我々が、いつも以上の力を発揮しない限り、勝てる相手ではないと思って戦うつもりです。

ACLの予選は、全勝することに意味があります。

今日は、「負けたら終わり」の気持ちで戦います。

必ず勝ちます!

いつも以上の力を選手に発揮させるために、できる限りのフルパワーで応援しますsign01

スタジアムで共に戦いましょうrock

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2010年4月27日 (火)

カシマスタジアム、更に新化!

カシマスタジアムが更に新化するとの記事を目にしました。

鹿島臨海鉄道の「鹿島サッカースタジアム駅」からスタジアムの第2ゲート(住金ゲートでしたっけ?)までの道に、屋根付き通路を新設して、その屋根の部分に〝太陽光発電のパネル〟sunを設置するとのこと。

来年の3月までに1期工事を完成させる予定であり、この1期で取り付けるパネルは設置を想定する総面積の半分であり、残り半分については「県民参加型の基金」で少しずつ増やしていく計画だそうです。

エコに配慮した事業であり、できる限りサポーターとして鹿嶋市民または茨城県民として協力していきたいと思います。

 

さて、この事業を耳にして、個人的に一つくだらないアイデアを思いつきました。
あくまでも〝くだらない思いつき〟なので厳しい突っ込みは勘弁してくださいねsign01wink

カシマスタジアムのゴール裏に、都内の駅で設置されているような〝人が踏むと発電するパネル〟を埋め込み、ゴール裏のサポーターが試合中に飛び跳ねると発電するような仕組みを作るとします。

当然のことながら、そこで発電された電力は僅かながらでもスタジアムの電力消費による経費を抑制することができ、併せて、リアルタイムで「現在のサポーターエネルギー出力!○○キロワット!thunder」などといった標示をスタジアムLEDで標示し、ゴール裏サポーターの発する応援のエネルギーを確認できる仕組みがあると面白いと思います。

それは、ゴール裏のサポーターが試合中、いかに飛び跳ねて全力で応援しているかのバロメーターとして利用でき、「今日の自分達の応援はこんなもんでいいのか!」、「お~今日の俺達の応援はこんなにも凄いぞ!もっと、もっとだー!」とかいった、本来はその出来栄えを確認しにくい『応援の力』を、エネルギーに引っ掛けながら確認できる仕組みになると思ったのです。

「応援は気持ちでやるものだから数字では表せない」、「相手側にも付けて対戦型にするのか?」、「設置の費用が掛かるから費用対効果が小さい」とか、最終的には「くだらない・・・」といったご意見は多々あると思いますが、今回の記事を読んでついつい勝手に空想を膨らませてしまいました。smile

 

そんなくだらない妄想とは関係なく、鹿島アントラーズ(FC)がサッカーというスポーツを通じて、限られた施設や環境、更には限られた予算の中で様々な事に挑戦し続け、鹿島(鹿嶋)という街を、そしてホームタウンを常に意識しながら、チームが強くなることだけでなくクラブが強く地域に貢献するという概念で更なる新化を遂げようとするクラブであることに、何故か〝幸せ〟を感じてしまいました。

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2010年4月24日 (土)

嬉しい快勝!

横浜に勝って、思い切り嬉しい~!

マルキの100ゴールにも浮かれてしまいますよ!

勝って当たり前だと言わんばかりに気取っていたいけど、ダメだね、はしゃいでしまうほどに嬉しくて仕方ないです!

スタジアムに参戦されたサポーターの皆さん、お疲れさまでした。

12番目の選手の強い気持ちがもたらした勝利であると思います。

さあ、この勢いのままアジアの戦いに突入しましょう!

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2010年4月23日 (金)

明日は横浜戦

明日は、アウェイでの横浜戦です。

きっと、選手達は意思を統一して、チーム一丸となって戦ってくれるはずですsign01

参戦されるサポーターの皆さんも、参戦できないサポーターの皆さんも選手と共に気持ちを一つにして戦いましょうrock

ただひたすらに、勝利の為にsign03

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2010年4月22日 (木)

すりこみ

最近、1歳11ヶ月の娘がアントラーズの新チャントにハマってますsweat01

 

junさんのブログにアップされていたユーチューブの動画を観て、新しい応援をマスターしておこうと思ってパソコンで流していたら、娘が傍らで楽しそうに画面に向かって指を刺してなにやらアピールしていました。

私がその画面を消して他の場所に移動すると、わざわざ私の指をつかんでパソコンの前まで連れて行き「もう一度流せhappy02」と指を刺して「う~う~、おい、おい」とアピールします。

その後、4分以上ある動画を、結局4~5回分ずっとパソコンの前で一人で楽しんで観ていましたsign01(1回終わるたびに再生させられるはめになった嫁さんは大変でしたけど・・)

ということは、15~20分間は立って応援できるようになったのでしょうかね。

 

その翌日、今度は嫁さんをDVDが入れてあるケースの前まで連れて行き、「アントラーズのイヤーDVDを魅せろsign01」と、これまた言葉にならない指差しアピール。

 

う~ん、〝すりこみ〟は出来てきたかな?

 

あんまりすりこみすぎると、大きくなった時に逆効果となるケースもあるようだから、アントラーズアレルギーにならないようほどほどにしておこうgood

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2010年4月20日 (火)

サテライト日体大戦 まとめ

今日は15時30分から、クラブハウスで日本体育大学との練習試合がありました。

今日の鹿島は生憎の雨模様、午前中は曇りの状態でなんとか頑張っていた空でしたが、試合の時間に合わせたかのように天気予報どおりに空から雨が降ってきました。

今日の先発には、先日の広島戦を出場停止となっていたマルキーニョスが出場し、さらにフェリペ・ガブリエル、ジウトン、大岩、伊野波、青木といった豪華なメンバーがズラリと揃いました。

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「こんな豪華なメンバーと対戦できる大学生は、さぞかし幸せ者なんだろうな~」と勝手に思ってしまいました。

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2試合もお休みしたマルキーニョスは、休養充分で元気一杯、足の具合も良さそうです。

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フェエリペも、もうすっかり足は良さそうで、今日は中盤でボールを受けてからのカウンターで駆け上がる彼のスピードに目を奪われました。

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前半に2得点の竜太。
後半にも1点獲ったようですが(他の観戦者に聞いた情報です)、私の記憶にはありませんでした。→やはり後半はゴールなしだったようですね(オフィシャルより)
今日の竜太はきっちりと得点を決めたことは良かったのですが、それよりも、得点の少なかった無かった後半の彼の動きの方が際立って良かったと思います。
後ろからボールを受ける時の動き出しや左右問わずにピッチを幅広く駆け巡る運動量、そして、スピード勝負での競り合いに殆ど勝利し、自分だけでなく他のメンバーの得点を引き出すプレーも含めて、今年一番の出来だったのではなかったでしょうかupsign01

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そして、後半だけで6点奪う大活躍を見せた小谷野shine

写真は自ら得たPKを蹴るところです。

今日の小谷野は凄いの一言sign01
〝鹿島の牛若丸〟の名にふさわしい八面六臂の大活躍sign03
得点はFWがポストプレーで落としたボールを2列目から一瞬の動きでDFの裏へ抜け出し、GKと1対1になって決めたゴールもあれば、ゴール前の混戦からこぼれたボールをきっちりゴールへ叩き(蹴り)込むゴールもあり、チャンスの臭いを嗅ぎつけて瞬間的にその場面に顔を出し、そして確実にゴールを決める決定力は小谷野ファンでなくとも「凄いsign01」とうならせるものがありました。upwardrightupwardrightupwardright

しかし、それ以上に90分間(後半は10分ほど長かったような気がします)フルにスピードが落ちることなく走り回ることができるスタミナに驚かされます。sign03

これなら、オリベイラ監督ならずとも、誰でも彼を次の試合で起用したくなりますね。goodgoodgood

 

他には船山や青木の動きも文句無く、特に船山の調子は徐々に上がってきていると感じました。

青木や伊野波、大岩といった選手はここで戦っているような選手ではなく、このような実力ある選手がトップの試合に出れないということが、ある意味アントラーズの凄さを裏付けています。
サテライトの試合を観るたびに、そう感じさせられます。

 

それと、ジウトンに代わって入った宮崎は、一番ポジション争いが厳しいところにいるため、サテライトの試合でさえも途中出場となってしまいます。

それでも、数少ないチャンスをものにしようと必死でプレーする姿には心を打たれます。
少ないチャンスを逃すことなく、そして、短い時間の中で決してミスすることが許されないという厳しい環境。
そんな中、今日の宮崎はいつもよりも光っていました。
ヒダリサイドから上げる正確なクロス、しかもDFを目の前にした状態で、その脇をすり抜け、カーブを描いて中央のFWへ渡るクロスは、一瞬でチームに得点チャンスを与えます。
右サイドに出場した當間や笠井よりも、今日は短い限られた時間の中で目立つプレーをすることが出来ていたように思えました。

本山、川島、大道、八木と、故障から蘇ってくる選手たちもすぐそこまで来ています。up

 

非常に厳しいアントラーズのポジション争い。
チーム力を底上げしている証を、今日はこの目で見ることができました。happy01

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サテライト日体大戦

後半 8-0 7-0

合計 13-0 12-0

後半 交代メンバー

マルキ→ユース君
フェリペ→鈴木
杉山→佐藤
當間→笠井
船山→土居君
ジウトン→宮崎
伊野波→ユース君

小谷野は後半だけで6得点

その他の得点者
佐々木、伊野波

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サテライト日体大戦

先発メンバー

杉山
當間、大岩、伊野波、ジウトン
青木、船山

小谷野、フェリペ
マルキーニョス、佐々木

前半終わって5-0とリー

得点者 マルキ、不明、伊野波、佐々木、佐々木

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海水魚を通販で購入しました。

今回、初めて通販で海水魚を購入してみました。

それというのも、会社の帰りに銀座の有名な海水魚ショップを覗いてみたところ、やはりお値段が全て銀座価格となっていてとても高価だったからです。

送料を含めても、断然、通販で購入した方が安かったからに他なりません。

あとは生体が輸送でどのくらい疲れて到着するかが心配でしたが、翌日には到着するという内容でしたので、とりあえず挑戦してみることにしました。

今回、利用した通販のお店は沖縄にあるお店で、お値段が他の店と比較しても破格にお安くなっていました(とはいっても、キャンペーン商品の中からセレクトしたからということも安い理由のひとつです)。

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指定時間どおりに届きました。沖縄からの出荷は前日の午後なので、輸送時間は丸1日といったところ。

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ドキドキしながら開梱すると、新聞紙で綺麗にしっかりとカバーされていました。

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生体は2重のビニール袋しっかりと封がなされた状態で水漏れもなく、開いたスペースを新聞紙でクッション層を作って埋められています。

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発砲スチロールの箱の蓋には、使い捨てカイロが貼り付けられていて温度調整にも配慮がなされています。
開けた時点でも、まだ少し暖かさが残っている状態でした。

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すぐに2重のビニール袋を1枚外して、デバスズメダイとユビワサンゴヤドカリの水合わせを行います。

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ユビワサンゴヤドカリは、私が想像していた大きさよりもかなり大きなものでした。
元気に動き回っています。

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デバスズメダイも死着は1匹も無く、しかもどの生体も元気一杯な状態であったことに驚きました。
「1~2匹くらいは元気が無いかもしれない」、「死着があるかもしれない」と想像していただけに、そのギャップに驚きました。
比較的に強い生体のデバスズメだったから、たまたまなのかもしれませんですけどね。

さらに10匹の注文なのに12匹入っていました(これも死着等への事前対応なのかもしれませんけど、それはそれで充分な対応をしてもらっているということ)。

お値段は、デバスズメダイが10匹で1,680円(2匹サービス)、ユビワサンゴヤドカリが1匹580円。

いまのところ、このお店よりも(通販で)安いところは知りません。

さらに、こいうった生体の通販は〝安かろう悪かろう〟ではどうしようまありませんからねsign01

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2010年4月19日 (月)

本日のジョギングコース

今日のジョギングコースは、

自宅→中央図書館→清真学園→御手洗池→鹿島神宮→鹿島小交差点→道頓堀(お好み焼き)→チェリオの交差点→三笠小→自宅

watch1時間15分(クーリングダウン10分)です。

道頓堀あたりから足に来ましたsweat01

足が棒のようになって、途端にずっしりと重さを感じるようになりました。coldsweats02

きつかった~sweat02sweat02sweat02

やっぱりきたよ、左足の太腿の裏側に変な張りが・・・hospital

やばいかな~?

 

それと、鹿島の中学生は、すれ違う度に「こんにちは~!」って声をかけてくれますsign01

いい子たちだねsign01

いい教育されてるgoodsign03

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広島戦 録画観戦

ホームでの久しぶりのゲーム、相手は侮ることができない広島、何としてでも『勝利』、『勝ち点3』が欲しかったですsweat01

聖地でのゲームということでゴール裏のボリュームは大きかったようにテレビ画面からは聞こえてきましたが、現地ではどうでしたか?

新しい応援ができているようですが、まだまだゴール裏全体には浸透していないようですね。

この新しいチャントがゴール裏全体に広まって、そしてバックスタンドやメインスタンドをも巻き込んでスタジアム全体で歌うことができるようになったら、きっと鳥肌もんでしょうねsign01

 

さて、ゲームの方は残念ながらスコアレスドローという結果に終わり、残念で悔しくて仕方ありません。

今週もマルキが不在で、変わって大迫の登場!

先週のオリベイラ監督のコメントを頭に入れてゲームを観ると、大迫はそこそこやれているというように感じました。
ボールがあるところでの彼のプレーには〝得点〟という結果が無かっただけで、それ以外のボールを受けることや見方に出すパスなど、どれをとっても不合格という烙印を押される要素は無かったと思います。
それでも、テレビには映らないオフザボールの動きや、全体の運動量などスタジアムで観られていた方々には不満もあったという話も聞こえてきます。

こういった選手評については、当然、大迫だけではなく遠藤や佐々木といった若い出場歴の浅い選手に対しては厳しいものがあり、それまでの良いプレーや良い動きがあったとしても〝得点〟や〝勝利〟といった結果が伴わないことには彼らに良い評価がなされることは殆どないのでしょう。

昨日は〝得点もなく〟、〝勝利もない〟ゲームとなってしまったため、遠藤の素晴らしいプレーや佐々木の惜しいヘディングなどが取り上げられることも少ないようです。
そして、大迫に関しては、もし、一昨年のJリーグMVPであるマルキーニョスの穴を埋めることができれば今年のMVPは大迫になってもおかしくないということであり、それは今の段階では現実的な比較だとは思えません。
若い大迫は彼なりに、マルキ不在のチーム力をそれ以上落とすことなく、充分に組織力を発揮させる働きをしていたにも関わらず、試合の結果が伴わないことから彼への評価は厳しいものとなってしまいます。
しかしながら、高校を出て、ルーキーイヤーから2年目の彼を、いくら大物で期待しているからといって、こともあろうにマルキと同等に比較すべきではないと思います。
そのような見方では、彼への正しい評価には繋がらない気がします。

「甘く見てやれよ!」と言っているわけではありません。
昨日の試合ならば、マルキが出場できない段階でアントラーズのベスト布陣から1段低い状態での戦いとなるのは誰もが分かりきったことで、その中で、いつもと変わらず主導権を握り、相手を守備的に押しやる攻撃を見せ、何度も何度も惜しいチャンスを作り出すことができていた戦いの中に彼(大迫)が居たことを評価すべきだと思います。

客観的に観て、昨日の試合は、ほんのちょっとのことで(これには運も含まれるのかもしれませんが)勝ち点3を奪うことができていた内容だったと思います。
マルキが居なくても、大迫が変わりに出場していても、いつもと同じホームでの勝ち点3を得ることができていた内容であったと思います。

それでも結果は・・・。

何度やってもサッカーはこういうものsign01と思い知らされてしまいますよね。

これまでに、何度も何度も味わってきたこの嫌な感触。

ピッチで直接プレーする選手と違って、サポーターはこの感触と戦わなくてはなりません。
次のゲームが始まるまでの間ずっと。

こういう時は、自分で自分の気持ちを再び奮い立たせなくてはならないのですよね。

だったら、冷静に客観的に試合を振り返って、昨日のアントラーズの戦いはこれまでの戦いと何ら遜色の無い戦いだったことを認めて、ポジティブにこの1週間を過ごしてみてはどうでしょう?

そう考えることができれば、疑心暗鬼や不安を胸に次の試合に臨むことは無くなり、元気で大きな声の出せる〝やる気に満ちたサポーター〟としてゴール裏に再び立つことができると思います。

 

何が言いたいのか!

それは、「昨日の試合内容は全然悪くないよ!大丈夫!ただ気迫が少し足りないかもしれない。だから、選手の気迫を呼び起こす為にはゴール裏のサポーターの気迫が必要だから、まずはサポーターが元気rockな気持ちで次の試合を迎えようsign03」ということ。

やっぱり、これも〝信じる気持ち〟だってことだよねsign01

ブレることなく、選手たちを自分達を信じること。

 

そして、〝最後まで諦めない気持ち〟があれば、そう、必ず結果はついてくるsign03

「行くぞーーーーーーsign03sign03sign03

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2010年4月16日 (金)

長春戦 録画観戦

昨日、ようやく長春戦の録画を最後まで観ることができました。

テレビで観ていても、アウェイの雰囲気が凄く伝わってくる感じで、現地に行かれたサポーターの皆さんはもっと強いアウェイの風を受けてこられたのでしょうね。

静かで殺風景なスタジアム、寒さと強風、そしてなによりも寂しい雰囲気、やっぱりこれがアジアであり、これがアウェイなんだろうなと改めて感じました。

 

試合の内容は、前半はバタバタしているようにも見えましたが、後半には落ち着きを取り戻していつものパスワークも見え出し、多くのチャンスを作り出していましたね。

また、相手の長春は決して消化試合といったようには感じられませんでしたが、中田がコメントしていたように、中国のチームならではの〝プレーの荒さ〟は抑え目だったのかなと思いました。

カンフーサッカーが炸裂したのは、アントラーズに対してではなくカバチェロに対してだったことはどう捉えればいいのか?

まあ、怪我をせずに帰国することができたのは何よりと捉えるべきなのでしょう。

それにしても、チャンスも多かったけどピンチも多かったですね。

一つ間違えば同点の引き分けという結果で帰国することになっていたかと思うとゾッとするところもあります。

それほど相手の長春は手強い相手であったということでしょう。

「アジアの戦いで楽に勝てる相手など無い!」と改めて感じさせられました。

 

興梠は好調ですねsign01

動きに本来のキレが戻ってきて、また、マルキとのコンビネーションが復活して、すると、野沢が生きてくるといった相乗効果が現れていたようにも思えました。

青木や伊野波といった途中交代で入った選手の気持ちが表れたプレーにも、何か上手く表現できないけど嬉しさや期待を胸に抱かされるところがありました。

 

さあ、いよいよ全北現代との一騎打ちですsign01

ここを勝って、〝全勝〟で予選を通過することに大きな意味があります。

アジアを制覇するためには、何としてでも勝たなければならない試合です。

しかも、ホームです。sign01

観客が集まりにくい平日の夜ですが、オリベイラ監督をがっかりさせないためにも、一人でも多くのサポーターが集まってくれることを期待しています。

 

当然、私も職場から直行しますrocksign03

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2010年4月14日 (水)

平日、昼間の長春戦

今日のACL長春戦は、平日のしかも昼間に行われるため、現地に参戦しているサポーター以外のアントラーズサポーターやファンはその時間にモチベーションを高めることがかなり難しい戦いになりますね。

また、アントラーズは既に予選突破が決定しており、相手の長春は予選敗退が決定しているという構図もあり、更に、今日の結果如何では次の全北現代戦の前にトップ通過が確定する可能性もあるという状況です。

 

しかしながら、アントラーズサポーターは「たとえどんな状況であっても、どんな相手であっても貪欲に目の前の勝利だけを目指して戦うsign01」といった稀有なサポーターだと自負しております。wink

ただひたすらに、目の前の相手を倒すことだけを求めて、そして、これらの勝利を一つ一つ積み重ねていくだけのチームであるということを忘れることなく。

 

鹿島アントラーズの戦いに『消化試合』なんて定義される試合は1試合も無いsign01

そのことは、きっとオリベイラ監督が今日のスタメンで示してくれるに違いないでしょう。

 

ともすると、仕事が忙しくて試合の時間が気付かぬうちに始まっていて、そして気付いたら試合が終わってしまっているかもしれない今日のスケジュール。

きっと私だけでなく、多くのアントラーズサポーターやファンがそのような状況にあると思われます。

 

だから、今日の試合時間と仕事のタイムスケジュールをもう一度確認して、せめてその時間に〝勝利への貪欲な気持ち〟だけでも送ることができるようにしておきましょうrocksign03

『絶対に勝つぞsign03

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2010年4月13日 (火)

火曜日のクラハ サテライトメンバーの練習風景

トップのメンバーは帯同メンバーも含めて中国は長春の地へ遠征しており、今日のクラブハウスはサテライトメンバーの練習が2部(午前9時と午後3時)構成で実施されます(今日は午前の見学のみです)。

今朝の鹿嶋は昨日までの雨rainが上がって朝は曇りcloudの空模様でしたが、練習中には晴れ間sunが覗いて来て、10時を過ぎると気温もグングンと上昇upして暑さcoldsweats01を感じる天気になりました。

今日の練習に参加していたメンバーには、

Img_3388 小谷野や先日のFC東京戦にベンチ入りしていた當間の姿がありました。
帯同メンバーから外れたようです・・・。down

Img_3390

Img_3391

サーキットトレーニング中心のメンバーから外れて練習していたのは、大道と八木です。
この写真のように普通に運動する分には、怪我の影響は殆どなくなってきているようにも思えるほど、二人とも元気にトレーニングに取り組んでいました。

Img_3393

そして、本山は一人べrつメニューでフィジカルトレーニングを少し行った後、ゴールに向かってボールを蹴りこんでいました。

Img_3397リハビリといった類の練習ではなく、体力や筋力回復のトレーニングメニューを順調にこなしているようですから、部分的に合流するのも時間の問題のようですね。

Img_3396 サーキットトレーニングをかる~くこなす選手たち。

Img_3398 佐藤も苦しそうではなく、楽しそうにメニューをこなします。
それにしても新井場によく似ています。足の細さまで新井場にそっくりですsign01

Img_3400 午前の練習は11時前に終了し、最後はお決まりのゲームが始まりました(写真の位置からボールを蹴り、ゴールの上のバーに当てた者から抜けていき、最後に残った選手が負け!というゲーム)
石井コーチも参加して、さて今日は誰が負けるのかなsign02

Img_3401 なんとsign011発で見事にボールをバーに当てて1番抜けしたのは、船山と小谷野。

Img_3402

そして、なんとsign01笠井shineの3人でした。
笠井も今日は頑張ったね。good

Img_3403 そして、最後まで残った二人は川島と宮崎sweat01
勝負の行方は二人のサドンデスに・・・。

そして、サドンデス2回目で勝負は決まり、今日の負けは川島sweat02に決定しました。smile

 

今日はさすがに見学者も少なく、とても静かな、だけど和気藹々としたクラブハウスの練習風景でした。

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2010年4月12日 (月)

大迫とマルキーニョス

J’s Goalに掲載されていたオリベイラ監督のFC東京戦の後のコメントの一部抜粋です。

Q:マルキーニョス選手が出場停止でしたが、今日の攻撃陣、特に2トップの評価は?
まずマルキーニョス選手と大迫選手を比較することはやってはいけないことだと思っています。2人とも優秀な選手であって、それぞれに特長がある。マルキーニョス選手はサイドに流れたり、機動力を生かすタイプの選手です。また、瞬時のスピードで勝負する選手です。大迫選手は、ペナルティエリアの幅でのポストプレーやいいタイミングでの動き出しで勝負する選手です。当然、チームとしても順応性をもっていかなければいけない。選手が違えば、狙いも違ってくる。選手たちがお互い話し合いながら微調整しなければいけない。2人とも優秀な選手に違いはありませんが、今日に関しては瞬時のスピードが必要なゲームだったのでマルキーニョス選手の方がよかったのかもしれません。ただ、求められている役割の中ではよくやってくれたと思います。

わかってはいたつもりでしたが、やはり心の中では大迫とマルキの比較をしてしまい、「やっぱりマルキが居ないと苦しいかな?」なんてことを考えていました。

「大迫とマルキの比較をしてはいけない」ということについては、当然、理解していたはずなのに、それができなかった〝サポーター(私自身)のエゴ〟をオリベイラ監督は見事に言葉にして否定してくれました。

そうなんだよな~!

タイプも、経験も、良さも、どれをとってもマルキーニョスと大迫は同じじゃないんだ!

だから、大迫にマルキと同じ働きを求めても仕方ないことなんですよね。大迫と共にピッチに立つ他の選手達が彼の特徴を生かすべくプレーしなければ、いくら大迫が素晴らしい選手でも結果を出して輝くことはできないよね。

これは他の選手にとっても同じことが言えますよね。

ピッチに立つ選手同士が、お互いの特徴を最大限に引き出すべくプレーしなければ、チーム(組織)としての力をフルに発揮することはできない。

どれだけ凄いスタープレーヤーを11人揃えても、「自分が!」ではなく「あいつと!あいつを!」といった風な関係が組織にないと、サッカーというのは勝てないスポーツだということは言われなくてもみんな分かっているはず。

それでも、いつの間にか、結果がでない原因をそういった部分に求めてくる自分の考えの浅さに情けない気持ちです。

オリベイラ監督の凄いところは、このように頭の中では分かっていても、現実の言葉にしてみんなに伝えることができる表現力にもあるんですよね。

但し、大迫はいつまでも監督にこのようにフォローされてばかりの選手であってはいけないと思います。
また、そんなレベルの選手ではないと確信しています。

今度の広島戦では、彼に対するフォローの言葉ではなく、彼に対する賞賛の言葉をオリベイラ監督にコメントさせるべく活躍して欲しいと期待しています。

また私も、そうなるようにこれからも鹿島アントラーズの未来を担う若手選手をどんどん応援していきたいと思いますsign01

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2010年4月10日 (土)

東京戦引き分け

両チームとも全力でぶつかりあった素晴らしいゲームでした!

余力を残すことなく戦った結果に、胸を張って帰って来てください。

勝ち点3を奪うことができなかった悔しさは、次のホームで爆発させましょう!

選手もスタジアムに参戦されたサポーターの皆さんもお疲れさまでした。

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2010年4月 9日 (金)

フェリペ復活!マルキ2試合・・・

フェリペ・ガブリエルが今週から復活する(ベンチ入りも濃厚?)との情報を耳にしました。

もし本当なら、マルキの居ないアントラーズにとって、とても心強い話題となりますね!happy01

そのマルキですが、前節のレッドカードによる処分は『2試合の出場停止』だとか。

今週のFC東京戦だけでなく、次々節のホーム広島戦にも出場することが出来なくなるんですから、これはアントラーズにとっては痛いです。sweat02

でも、この2試合で慎三とコンビを組むFWの選手(大迫か竜太か?)にはこのチャンスを逃すことなくものにして欲しいです。

そうなれば、自ずと試合の結果も我等の求めるものとなるのですから。

今週の練習試合を観た感じでは、大迫が竜太よりも2~3歩リードしているのかな?と感じました。

ここは今年ブレイクを期待している大迫に、昨年に続き味スタでのゴールを是非とも決めてもらいましょう!

連敗だけは絶対に避けたい。いや、そんな弱気ではいけません。

〝敵地での勝利〟

これを求めずして、アントラーズサポーターと言えるのかsign03

アウェイをホームに変えるパワーで、爆発的な〝真っ赤な応援〟をよろしく頼みます。rock

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2010年4月 8日 (木)

「90分全力で応援するために!」計画開始!!

今週から体力UPのためにジョギングを再開しました。

昨年、単身赴任中に琵琶湖畔まで到達することを目標にジョギングを実施していましたが、あと6キロ程度の地点まで走れるようになったところで、左ふくらはぎの肉離れを発症してしまい。

その後、少しの休養で回復するも、ジョギングを再開するとすぐに痛めた箇所がピキピキと反応してしまい、それ以上の走行ができず、湖畔まで到達の目標を断念してしまいました。

そう言うと格好良いのですが、断念した理由の半分以上は〝サボり〟の気持ちであったことを認めざるを得ません。

今年になって、高速バスでの通勤が始まり、乗り物による移動時間が長くなると共に背中の筋肉が固まってきてしまいました。

ここらで身体中の滞った血液を循環させて、凝り固まった身体を解さなくてはならないと感じ、体力UPと共に健康のためにジョギングを再開させることとしました。

家からスタジアムまで走り、スポセンの階段30段のダッシュを10本、その後スタジアム北の交差点(セブンイレブン)を右折し、海を眺めながら家まで戻ってくるコース。

およそ1時間をかけて、ゆっくりと走るようにしました。

これは休日の時のジョギングコース。

仕事がある日のコースは、スーパーマルヘイのところからスタジアムとは反対方向へ進み、神宮まで行って帰ってくるコースで、およそ30分。

出張の関係があるので、毎日続けることは難しいかもしれませんが、〝スタジアムに参戦した時に90分フルに全力で応援できる体力をつけるため〟に頑張ってみようかと思っています。

28日までにどのくらい走れるかな?

 

ちなみに、1日走っただけで背中のコリは7~8割程度解れました。

効果あるんですね~。

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2010年4月 6日 (火)

サテライト筑波大学戦他 クラブハウス練習風景

今日の練習試合は残念ながら3-3の引き分けでした。
今日のサテライトメンバーはいつものメンバーのようでしたが、遠藤がトップに抜けていたため、そこらの連携に流れの無さを感じさせられました。
個人の力が上回っているために何とか主導権を取れるような感じでしたが、組織力が不足していたのか攻撃にも守備にも、そしてオリベイラの提唱する攻守の切り替えにも冴えを欠く感じは否めませんでした。

こんな中でも、ボールを失わない技術力とパワーとスピードで目立っていたのは、小谷野と大迫、伊野波、大岩、青木といった面々だったと思います。

やっぱりトラップでもドリブルでもそしてパスでもボールを失わないプレーができる選手がサテライトからトップにいけるのかな~って思いました。あくまでも個人的感想です。

それでは試合の写真を貼っておきます。

Img_3366 ゲームキャプテンは大岩。

Img_3367前半開始。

Img_3369 右サイドで當間がボールを呼び走り出します。

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好調さをアピールできたか?大迫!今日は2得点!

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小谷野は今日もキレキレでしたsign01

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コーナーキックからの競り合い。

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鈴木のFK。

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後半のメンバーには土居君の姿が!(「しょうま」と呼ばれていたから土居君で間違いないかと)

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凄く足首の使い方が柔らかく、トラップがピタッ!と止まります。走りとパワー&ドリブルに磨きをかければ野沢級になること間違いなし!

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笠井も途中から出場!およそ1年振りの試合出場ですね。

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リハビリ中のフェリペ・ガブリエルの姿も見ることができました。

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サーキットトレーニングで順調な回復状態であることが分かりました。

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本山と二人で同じメニューをこなしていました。

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やはり、マルキーニョスはブラジルには帰らず!(当然か)
〝プロスポーツ選手たるもの~〟という心の強さを見せてもらえました。
ありがとうマルキ、頑張れマルキrocksign01

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かなり速いペースでのランニング(インターバル)をしていたのは、八木、大道、川島の3人。
数週回したら、スタミナに勝る大道が先頭に立っていました。

トップのメンバーはリカバリー調整のみでしたね、今日は。

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サテライト筑波大学戦

3-3で試合終了。

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サテライト筑波大学戦

後半35分過ぎ 青木に代えてユース君投入。

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サテライト筑波大学戦

後半25分 當間に代えて笠井投入。

後半30分 大迫に代えてユース君投入。

後半33分 伊野波に代えてユース君投入。

後半34分 ブログ更新してる間に失点。3-3 追いつかれる。

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サテライト筑波大学戦

後半24分 船山の右コーナーキックを竜太がヘディングで合わせて逆転!3-2!

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サテライト筑波大学戦

後半15分 ジウトン右足負傷 後ろからのタックルを受けて右足を巻き込まれる。

大事を取って、宮崎と交代。

小谷野の動きが良くなってきた!

ドリブル冴え渡り、再三のシュートがポストに嫌われる。惜しい!

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サテライト筑波大学戦

後半1分 ジウトンが自陣左サイドから縦へのロングパス、前線で大迫が受けてペナルティエリアの外から豪快に左足でドライブシュート!2-2の同点に!

後半頭から、鈴木に代えてユースの土居君?投入。

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サテライト筑波大学戦

前半33分 最初の失点と同じように右コーナーキックからこぼれ球を押し込まれ1-2に。

どうも、展開に流れがない。個人技で戦っているよう。

竜太も決めるところは決めなきゃダメ!

ジウトンも全く噛み合っていない。

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サテライト筑波大学戦

3分後、左コーナーキックからゴール前で混戦の中こぼれたところを大迫がシュート。同点に!

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サテライト筑波大学戦

前半15分過ぎ、筑波大学に先制される。

ちなみに先発は、
杉山
ジウトン 伊野波 大岩 當間
船山 青木
鈴木 小谷野

佐々木 大迫

です!

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2010年4月 5日 (月)

仙台戦を振り返って

早速、録画で昨日の敗戦となったゲームを確認しました。

開始早々の失点については色々と意見はあると思うが、事前に分かっていれば防ぎようがあったというのは当然のこと。
それが、予期できないから対処できないのがサッカーでありスポーツだというもの。
結果が全てであり、それを振り返っても出てくる考えは「仕方ない・・」という程度のものでした。

そこから慌てることなく、時間はタップリとあるのだからいつものアントラーズの戦い方をすれば何も問題はなかっただろう。
でも、マルキーニョスの退場により相手よりも一人少ない状況で残りの75分を戦わなくてはならなくなったことについては、チームとしての意思統一を再度行わなくてはならないことから、前半は慌てずにこのままの点差で我慢することができれば良いと思っていた。
そして、ハーフタイムにオリベイラの指示を受けて、どのようにして逆転するかということを全員で確認することが出来れば、十分に勝つことも可能だと思っていた。

また、マルキの退場については、それまでのマルキに関する相手DFとの接触プレイやその瞬間の審判の位置関係、更には今年から手を使った反則には厳しい判定をすることとなった(そのように解説が言ってました)といった複数の理由から、一発退場でも仕方が無いという感じでした(若い審判だったけど、状況をしっかり見て判定を下すことのできる審判だと感じました)。

話は逸れますが、マルキは次の試合も出場できなくなるので、ここは一度ブラジルに帰ってお父様とのお別れや体調を整えるといった期間にして欲しいと考えるところです。
彼は、アントラーズにとって欠かすことの出来ない選手です。
だから、心も身体もベストコンディションでピッチに立ってくれることを切に願うので、ここはこのような総合的な判断で次のステップの為の準備期間として欲しいものです。

後半のアントラーズの戦い方は、私個人の感想ですが、選手たちには集中力もあり、相手よりも一人少ないことを感じさせない運動量があり、そして、相手よりも長い時間のボール支配があったと思います。
ボールを持たされているわけではなく、一人少ない状況でもいつものように攻撃への展開を試みることができていたとみました。
しかしながら、最後に1枚足りないところでボールを奪われ、相手のカウンターに繋げられるようであったかと・・・。
それにも、守備陣はしっかりと対応できていたとも思います。

後半で相手の時間は2点目を奪われた時間ともう1回くらいのシーンしか無かったと思います。
それ以外はアントラーズの時間であったと!

勝った試合でも負けた試合でも、必ず何らか修正点はあるはずであり、昨日のゲームでもそのレベルでの修正点しかないと思います。

これまでの戦い方やメンバーを変える必要はなく、退場や疲労による選手の入れ替えのみで充分かと思われます。
たった1度負けたからといって慌てて何かを変える必要なんて全くないでしょう。
そんな試合内容だったと感じました。

 

 

それだけに、試合が終わった瞬間、そして現在も・・・・・、負けたことが悔しくてならない!

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2010年4月 4日 (日)

初黒星

映像を観ていないから、どんな内容だったかはわかりません。

しかし、10人で勇気をもって戦ってくれたのだと思います。

慎三のゴールが諦めなかった確かな証拠でしょう!

残念だけど、後悔しても始まらない。

選手と共に気持ちを切り替えて、一歩でも前に踏み出しましょう!

スタジアムで戦ったサポーターの皆さん、お疲れさまでした。

気をつけて帰って来てください。

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アウェイ仙台戦

今日はアウェイでの仙台戦です。

いつものように参戦できませんが、遠い杜の都まで応援に駆けつけてくれる仲間に気持ちを託します。

スカパーの中継も観れない状態ですから、ポケットに忍ばせた携帯がブルブル震えるのを待ってます。

当然、うちのゴールのお知らせです!

さあ、気持ちだけだけど戦うぞ!

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2010年4月 2日 (金)

練習試合

火曜日に筑波大学との練習試合が予定されてる~!

クラブハウスで15時30分から始まるよ!

行けるかも!

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2010年4月 1日 (木)

もう、読んでしまった・・・。

今朝は湾岸線の浦安から新木場まで大渋滞の巻き込まれ、潮来から朝7時のバスにのりましたが東京駅に着いたのは9時5分でした。sad

通勤バスでゆっくりと読もうと思っていた『鹿島の精髄』を読みきってしまいました。

明日からの楽しみが一つ減ってしまった・・。shock

 

やはり、私が感動したのは34ページの言葉だな~。

その時のシーンがどうしてもオーバーラップしてしまい涙weepが出てきてしまいます。

〝その時〟に〝その場〟に居たということは、何にも代え難い貴重な財産となっています。

 

それと80ページのサポーターに関する言葉。

この試合は仕事でスタジアムに行くことができずに、〝その場〟に居ることができなかったけど、365日アントラーズをサポートしていると自負している人々にとっては、もうこの一言で全てが報われると感じる言葉ですねsign01

また、いや、「さらに今まで以上に応援しようrock」という気持ちにさせられます。

監督の言葉にはまだ他にも納得させられるものもあるし、選手たちの言葉にも感慨深く当時を思い出させられるものばかりです。

 

『続・鹿島の精髄~』の出版が待ち遠しいpen

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