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2009年12月31日 (木)

2009年 今年もお世話になりました。

今日で2009年も終わり、明日からは2010年、新たな1年が始まります。

今年は3月に転勤となってしまい、スタジアムへの参戦回数が激減してしまった1年となりました。
ゼロックススーパーカップ、ACL水原三星(カシマ)、大宮(カシマ)、神戸(ホムスタ)、川崎(カシマ 74分)、名古屋(カシマ)、川崎(カシマ 16分)、磐田(ヤマハ)
これだけしか参戦できなかったことは自分としては不完全燃焼の1年であったということもできます。

しかし、参戦スタイルを変えざるを得ない生活の事情は、少なくとも今後数年は変わること無いでしょうから、試合への参加が少なくても完全燃焼できるように変えなくてはならないということも理解しているつもりです。

2009年のアントラーズは、17戦負けなしのJリーグ記録を樹立し、その頃には「京都戦辺りでは優勝が決まってしまうのでは?」といった驕りの声も一部のサポーターからは聞こえてきていました。
しかし、勝ち点差が「10」あった時に、追いかける立場であれば「追い付くのに相当の勝ち点差があるから厳しいな」と考えるでしょうが、逃げる立場からすると「3連敗と3連勝のたった3試合の結果で全てリードが無くなってしまう」と戦々恐々としていたのは私だけだったのでしょうか?
案の定、5連敗によって川崎に追い抜かれ、今年もまた接戦という状況を作り年出し、本意ではないもののJリーグを最後まで盛り上げる結果となってしまいました。

それでも、強い気持ちで選手と共に戦い続け、苦しくなった2009年のリーグ戦を優勝することができました。
ですから、2008年は札幌では泣くことは無く(前節のホーム磐田戦では泣いてしまいましたけどね)笑顔の優勝でしたが、今年の優勝では仕事場のTVの前で、掃除のおばちゃんたちがいてもお構い無しに、「お~!、良かった~、本当に良かった~!」と号泣してしまいました。

他人から見れば、「プロスポーツの応援しているチームが優勝しただけであんなに泣けるもんかね~」と呆れられていたのかもしれません。
確かに、その場面しか観ていない人からすると単なる熱狂的なアントラーズファンとしか写っていないのでしょうから、そう考えられてしまうのも仕方無いでしょう。

しかし、自分自身と今年のアントラーズとの関わりを振り返ってみると、2月~3月のポスター配りで「今年もアントラーズをよろしくお願いします」とホームタウンのお店を回って、2009年をスタートさせたことがひとつ。
試合に来れない環境となってしまったため、できる限り休日を利用してクラブハウスへ練習見学に訪れ、練習を通して選手達の戦いと繋がりを持ち続けたことがひとつ。
たった16分しかなかったけど、「これが今年のアントラーズの行方を決める大事な一戦!」と信じ、遠く関西から台風の中駆けつけた川崎との再開試合への参戦がひとつ。
そして、「余力を残すことなく、行けるところまで行ってみよう!」とヤマハで跳び続けた磐田戦での完全燃焼がひとつ。

それ以降も、最後まで鹿島が優勝することを信じ、選手達が頑張ってきっと勝利してくれるに違いないと信じ続け、最終節では、悪夢がよぎる雨の埼スタ、川崎の途中経過を否応無しに認識させられながらも(TVだから知りたくなくてもリアルタイムで情報を見せられるんですよ)、「他会場の試合結果など関係ない、目の前の敵を倒さなければ俺達に優勝は無い!」といい続け、ずっとTVの前で立ち上がって応援し続けた。

これら全ての行動よる感情が、試合終了のホイッスルと同時にあふれ出し、「良かった~、本当に良かった~」という言葉となって現れました。

「嬉しい」じゃなく「良かった」

今年、アントラーズと自分の関係で歩むことができた一歩は、この言葉に表されているんだと思うことにします。

 

今年1年、当ブログにお付き合いいただきありがとうございました。

来年(明日ですが)からも変わらないスタイルで、「アントラーズとともに生きてゆこう」と考えております。引き続きよろしくお願いいたします。

皆さん、良いお年をお迎えください。

 

 

PS.最近の我が家の水槽です。年末の大掃除で水槽も綺麗になりました。グッピーとベタとネオンテトラの混泳水槽と、8年目に入ったカクレクマノミのペアがいる海水魚水槽です。Img_3035 Img_3036

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2009年12月30日 (水)

2009 アントラーズ福袋

今年も恒例の『アントラーズ福袋』を買いに、早朝のクラブハウスに出かけてきましたsign01

今年は早朝から車の中で待機するために、前日にTSUTAYAでDVDを借りてきて、列整理までの長い待ち時間を映画鑑賞で潰すことにしました。
借りてきたDVDは「クラッシュ」という映画で、アカデミー賞の作品賞を受賞した名作ということでチョイスしてみました。
しかしながら、〝感動〟という気分にはほど遠く、何やら小難しい作りになっていたので、一言で言うと「期待はずれ」といったところでしょうか。
アカデミー賞はこのようなつくりの作品が好みのようですね(「アメリカンビュティー」に似てるかな~)

さて、本題の『アントラーズ福袋』に話を戻しますと、今年は発売開始に並んだ列がクラブハウスの駐車場から道路沿いまで延びていて、昨年以上の人の出足だったようです。

8時45分から整理券が配布され、9時15分にオープンを早めて20人ずつ店内に入ることとなりました。

今年は予算を切り詰めなければならない家計の事情もあり、2万円の福袋1つに的を絞っていくことに決めていました。

さて、どの辺りに置かれた福袋を狙うかということについては、「店内の奥の方に置かれた福袋にしようgood」と当たらない勘を働かせて、店頭に置かれたいくつもの福袋には目もくれず、一目散に売店の奥へと進んでいきました。

そこからもう一つの問題sign02

今年はどんな袋を狙うのか?

去年までは「値段が高くて、普段は買うのを躊躇してしまうロングコートがあればいいな~」との気持ちがあったので、〝かさばっていて軽い〟福袋を狙いましたが、今年はこれといって欲しいものはなく、狙っているものも無かったのでどうするか結構悩みました。

〝かさばっていて重いもの〟、それとも〝薄くて軽いもの〟、それとも去年と同様に〝かさばっていて軽いもの〟???

悩んだ挙句、今年は普段選ばない〝薄くて軽いもの〟に賭けてみることにしました。flair

結果は以下のとおりでした。

Img_3033 ☆学童セット(手提げバッグ、シューズ袋、巾着袋)
☆2010年 アントラーズカレンダー(去年欲しかったのに~)
☆2010年 本山卓上カレンダー
☆しかおぬいぐるみ
☆内田篤人ニットマフラー
☆2番(篤人)アウェーリストバンド
☆18番(マルキーニョス)ニットマフラー
☆40番ミニマフラー(服の下になってしまい写真には写っていませんが・・)
☆金エンブレムタオルマフラー
☆フラッグケース
☆小笠原キーホルダー
☆小笠原携帯ストラップ
☆サッカーボール&エンブレムストラップ
☆ケーブルニットキャップ
☆レトロジャージ紺

そして、三連覇記念枡、下敷きが入っていました。

お楽しみの〝おまけ〟は、「45番の黒の練習用ウインドブレーカー(襟なし)」でした。
なんと、以前の福袋に入っていた〝おまけ〟も「45番の黒ジャージ(上)」だったのです。
なんと、福袋のおまけで2回も「45番関係のアパレル」が当たるとは単なる偶然なのでしょうか?
きっと何らかのご縁があるのでしょうねwink

今年の福袋を開けた直後は「えっ?これだけ?」って感じがしましたが、電卓片手に定価を足し算していくと3万円近くのお値段になるのですね。

「お~これは欲しかった!」とか「すっげ~!やったー!」という感じではありませんでしたが、マフラーやニット帽、ジャージ、学童セット(子供がお気に入りのようです)、フラッグケースと〝実用的〟なものが多かったので、結果として「良かった~」という感想です。

でも、やっぱり〝福袋〟なんだから、ちょっとした驚きと感動が欲しかったかな~。

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2009年12月27日 (日)

御用納め

御用納め
今年の仕事が終わりました。

これから鹿嶋に帰ります。

伊丹空港18時発の羽田空港行き。羽田空港からは19時50分発の高速バスで僅か一時間ちょっとで潮来バスターミナルに到着します!

都内に帰る人と殆ど変わらない所要時間なのかな?バスは空いているから、ゆったりと座って、出発してから一つ目の停留場で降りれば、そこが潮来バスターミナル、鹿島への入り口です。

やはり、鹿嶋は交通の便がいいですね!

見方が歪んでいるかな?(笑)

明日からはゆっくりと鹿嶋で過ごせる!

嬉しい〜!

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2009年12月22日 (火)

イ・ジョンス加入決定!

オフィシャルHPで、京都のイ・ジョンスの加入が発表されました。

今年の京都との対戦ではCBと左SBで出場していたようであるが、サイドの本職は右SBのようで、更に、もともとはFWの選手だったようですね。

効き足は右足でも左SBもできるのか!

とすると、伊野波と新井場を足して2で割ったような選手なのかな?

岩政、伊野波、大岩、新井場、内田、宮崎、當間、青木、笠井、中田、大道

この豪華メンバーとのポジション争い!

楽しみであるとともに、非常に頼もしいラインナップですね!

攻撃センスを加味すれば、鹿島ではボランチや攻撃的MFでの起用も充分ありそうです。

スタミナがあれば、青木のようなポリバレント(っていうんでしたっけ?)と考えることもできそうです。

何はともあれ、アントラーズファミリーへようこそ!!

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オリベイラ監督 自伝発売

いよいよ、明日発売です。

「風のおもむくままに」

楽しみな一冊です!

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2009年12月21日 (月)

茨城にワールドカップを!

アントラーズのオフィシャルHPに「茨城にワールドカップを!」ということで署名を募るお知らせが出ています。

前回の日韓ワールドカップの時は、私はまだJリーグのどのチームも応援しておらず、日本代表の試合ばかりを選んで観ていました。

さらに当時は茨城県民ではなく船橋市民だったので、日本で開催されるワールドカップの試合のチケットは、ず~っとパソコンとにらめっこしていたにも関わらず、1試合たりとも入手することができませんでした。

ただ唯一、エコパで行われたイングランド対ブラジルの試合の時に、会社の先輩から「チケットが1枚あまっているから一緒に行かないか?」と誘ってもらったのですが、確か金曜日のゲームだったかな?どうしても怖い上司に年休を申し出ることができずに断念した苦い思い出があります。

もし再び、日本でワールドカップが開催されることとなったら、絶対にカシマスタジアムで世界のガチンコ勝負というものを観てみたいです。

その時はゴール裏ではなく、バックスタンドでもいいから1階の真ん中、上段あたりで観たいな~!

という訳で、微力ながら「茨城にワールドカップを呼びたい」という意志の証として、家族全員で署名させていただきました。

鹿嶋市民や茨城県民の方だけでなく、「カシマスタジアムでワールドカップを観たい!」という方は是非署名されてはいかがですか?

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2009年12月18日 (金)

移籍の話

あまりオフの移籍情報に影響されることはしたくないという気持ちはあるのだが、愛する鹿島の選手の動向ゆえに〝動じることなく〟という姿勢を貫くことには無理がある。

本日、後藤圭太のファジアーノ岡山への移籍がクラブから発表された。

個人的には、鹿島で岩政や伊野波に変わって出場しても遜色ない活躍ができるであろうと思っていただけに、一度は先発で出場する姿を見てみたかったです。

練習を見ていても、高さやスピード、守備力、或いは伊野波が時折みせるような果敢なオーバーラップ等、どれをとっても凄く能力の高さを感じることができていただけに残念でなりません。

一方で、「これで後藤の先発出場の可能性が高まった」と喜ぶ自分がいることも事実です。

本当は鹿島でのポジション争いに勝って先発出場することを応援しなければいけないのでしょうが、現在の鹿島の選手力や選手個人の年齢等を考慮すると、移籍が本人のためになることは多々あるのではと感じています。

セレッソに行った羽田、石神、船山、湘南に行った鈴木、古くは仙台に行った中島、(平瀬も?)、山形へ行った石川、ジェフへ行った深井、中後などなど、移籍によって多くの出場機会を得て、更に試合に出ることによって自己の能力アップに繋げたケースは少なくありません。

きっと、後藤の場合もこういったケースに当て嵌まり、必ずや後藤圭太の名前をメディアを通して耳にする機会がくるに違いないでしょう。

いや、そうなることを願ってやみません。

今回は期限付き移籍ではなく完全移籍なのでしょう。

簡単に「岡山で活躍して再び鹿島に戻ってきて」なんてことは言うべきではないのかもしれません。

しかし、個人的に好きな選手として、例え、岡山が鹿島と戦うことになっても心の底では「後藤頑張れ!」と応援するつもりです。

でも、鹿島は負けないよ!

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2009年12月14日 (月)

鹿島神宮 優勝報告会

本日、14時から約1時間、鹿島神宮にてアントラーズの「優勝報告会」に行ってきました!

Img_3235 シーズン前に選手が書いた絵馬の真ん中に、「祝 優勝」の文字が見えます。

Img_3239 平日のお昼に関わらず、多くのサポーターが集まりました。

Img_3240 Jリーグの優勝皿が、鹿島神宮本殿の前に燦然と輝きながら・・・・!やっぱ、いいよね~!

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オリベイラ監督の横には、大東社長と岩政選手会会長。

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個人的には、この写真がお気に入りです!でも、ピントがブレてしまってすみません、川窪通訳さん。Img_3249 Img_3252 Img_3253

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Img_3257 鹿島の神様に優勝を報告した後は、大鳥居の前でサポーターとファンの皆さんに優勝の報告です。特設ステージは大川運輸さんの大型トレーラーです!

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選手挨拶は野沢選手から始まります。(一人ひとりのコメントは鹿島アントラーズ原理主義さんのブログでどうぞ。〔原理主義さん勝手に記事リンクしてすみません〕)

選手の写真はたたみます。

続きを読む "鹿島神宮 優勝報告会"

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2009年12月12日 (土)

負けた、、、、

負けた。

悔しいことは間違いないけど、自分が何も出来ていないことやホームで負けた現実を受け止めなければならない。

ただ、今は喪失感に襲われていて、拠る所もなく、どうしようもない。

あ~、、、、、鹿嶋に帰りたい。

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2009年12月11日 (金)

今年の戦いは、まだ終わっちゃいない!

今年、ガンバとの戦いは3戦3勝、しかも、前回は5-1の〝終わってみれば〟の圧勝劇でした。

そして、我ら鹿島アントラーズはJリーグを見事優勝し、一つの達成感と優越感に満たされている。

 

では、一方の次戦の相手ガンバ大阪の面々はどうだろう?

リーグ戦では鹿島に屈辱的な敗戦を喫し、リーグ優勝の可能性も断たれ、敗北感や喪失感に襲われているのではなかろうか?

そして、もし自分がそのような立場であったら、次の鹿島との戦いをどのように捉えているだろうかと考えると・・・。

きっと、「絶対にリベンジする!借りは必ず倍にして返してやる!」と心に誓っているに違いない。

 

そんな、選手やサポーターを相手に、天皇杯の準々決勝が明日行われます。

迎え撃つ我等鹿島アントラーズのファミリーは、戦う準備ができているのだろうか?

気持の準備はできているのだろうか?

 

「よ~し、今度も絶対に勝ってやる!」といったくらいの気持じゃ駄目だと思う!

 

私は、自分でその気持ちを確かめるために、前回のガンバ大阪との戦いの前の気持を思い返してみた。

 

「ガンバ大阪は、今、Jリーグでもっとも手強い相手」

「勝ちたい気持ちの強いチームが勝つ!」

「全身全霊を込めて、最後の最後まで諦めず、余力を残さず応援する」

・・・・・・そう、こんな気持ちで戦うことを、試合前に強く自分に言い聞かせていたことを思い出した。

 

今の自分はどうだ?

そんな気持ちになることができているか?

 

今からでも遅くは無い。

奮い立たせろ!

勝ちたい気持ちを呼び起こせ!

 

優勝していい気になっているんじゃないぞ!

優勝ボケしてんじゃねえぞ!

 

相手はガンバだ!

最初っから120%で向かっていかなきゃやられるぞ!

こっちはマルキとダニーロがいないんだ!

前回よりも滅茶苦茶やばい状況だぞ!

 

サポーターが選手を背中を押さないと勝てないぞ!

声!声!声!

気持ち!気持ち!気持ち!

 

俺達は絶対に負けられないんだ!

俺達は絶対に負けないんだ!

絶対に受身になんかならないぞ!

仕掛けて、仕掛けて、こっちからどんどん仕掛けて行くぞ!

 

絶対に勝つんだ!!!

絶対に勝つぞ!!!

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2009年12月 8日 (火)

優勝のお祝いに

月曜日のクラブハウスには、優勝のお祝いの花が沢山届けられています。

Img_3228 Img_3231

今日はJリーグアウォーズで皆いない静かなクラブハウスでしたが、本当に爽やかなとても心地良いフレグランスに包まれたクラブハウスでした。

「今年度の『最優秀サポーター賞』は、鹿島アントラーズサポーターの皆さんshineです!」とジョン・カビラがコールしたのを感じたのは私だけでしょうか????bleah

改めて、全てのアントラーズファミリーの皆さんに「おめでとうsign03happy01」と言いたいです。

 

さて、そろそろ気持ちを切り替えますか、本当の今年最後の戦いに!

手負いとなったガンバが、今度は前回にも増して牙を剥いて襲い掛かってきます。

再び、戦いのスイッチを入れ、我等が聖地カシマスタジアムで返り討ちにしてやりましょう!punch

そうすれば、ようやく、よーやく参戦できる日がやってくるのですup

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2009年12月 6日 (日)

一夜明けて

今日、仕事が終わってから鹿嶋に帰ります。

そして、録画を観てもう一度余韻に浸ります。

あ〜、春先と夏にポスターを配って貼ってもらったお店に感謝だな〜!

本当にありがとうございました。

来年またお礼にポスター持って伺います。

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2009年12月 5日 (土)

やり遂げた!

優勝

涙で言葉になりません。

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2009年12月 4日 (金)

明日は自分たちの気持ちを全てかけて!

いよいよ、明日の戦いで今年のリーグ戦の全てが決まります。

先日のエントリーで、「俺たちは優勝する」と書きましたが、これは決して奢りでも強がりでもなく、明日の一戦に賭ける揺るぎない強い気持ち(チームと選手への信頼)を表したものです。

明日の一戦で、緊張というプレッシャーやネガティブなイメージに押しつぶされることなく、自分たちの持てる全てのパワーをフルに発揮することができれば、きっと勝利をてにすることができるはずです。

そうやって、この一年を選手とともに戦ってきたサポーター達が鹿島アントラーズには付いています。

スタジアムに入って応援することができるサポーターは2000人ちょっとかもしれませんが、TVの前やカシマスタジアムのパブリックビューイングに集まる頼もしいサポーターが熱い気持ちで声援を送ります!

スタジアムに参戦されるサポーターの皆さん、目一杯の力で思いっきり叫び、飛び跳ねてきてください!そして、試合終了後には疲れて喜ぶ余力すら残っていないくらい、気力と体力の限界まで戦ってきてください。これは、スタジアムに行きたくても行けないサポーターからのわがままなお願いです。

 

どうぞ、選手たちを、スタッフを、鹿島アントラーズをよろしくお願いします!

 

浦和レッズは強敵です。

選手たちの力だけでは決して打ち負かすことができない相手だと思っています。

アントラーズファミリー全員の力で、この最後の一戦を必ず勝利しましょう!

アントラーズファミリーの一人ひとりが、悔いのない戦いにしましょう。

 

そして、みんなで優勝しよう!!!

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2009年12月 1日 (火)

俺達は優勝する!

Img_3224 今日のクラハの練習は、リラックスした感じでなおかつ気迫や闘志が静かに燃えている雰囲気が醸し出されていました。

気力が充実していて力みもなく、フルに実力を発揮できる状態にあると思いました。

リーグ最後の戦いが、相手がどこであっても、場所がどこであっても、鹿島アントラーズは絶対に勝利すると確信しましたsign01

「俺達は優勝するsign03

今、この気持ちに全くブレはありません。

今年最後のリーグ戦、チームスローガンとして掲げた『飛躍』をいよいよ実現する時です。

鹿島アントラーズを愛する全員で大きく羽ばたく〝歓喜の瞬間〟を迎えるべく、大詰の一戦を力を余すことなく全力でrock戦いましょうsign03

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