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2009年9月22日 (火)

サテライト 朝鮮大学戦

昨日、15時からクラブハウスにて、サテライトと朝鮮大学との練習試合が行われました。

Img_3090 メンバーは、

GK 小沢

DF ユース(柴田)、後藤、大岩、パク

MF 増田、中田

MF 小谷野、遠藤

FW 大迫、佐々木

でした。

Img_3091 どうした訳か?右サイドバックに當間ではなくてユースの柴田君(とみんな声援を送っていましたからそのような名前だったかと思われます)が先発していました。
怪我でもしたんだろうか?それとも風邪?

Img_3094 立ち上がりから両FWの動き出しも良かったこともあり、MFから良いスルーパスが通って3~4回決定的なチャンスがありましたが、全て相手のGKのファインセーブで防がれ、攻撃の勢いはあるのですが先制点が奪えない状況でした(こんなところトップに似なくてもいいのに・・・)。

最初に良く見えたのは大迫後藤でした。
動きにキレがあって、任された部分の仕事は充分にこなしているといった感じに見えました。
また、頼もしさも感じることができる出来だったと思います。

Img_3096 こちら側のサイドに近いこともあって、小谷野よりも遠藤、柴田君よりもパクが活躍しているように見えたけど、それは錯覚だと思う。右サイドのメンバーの立ち上がりも悪くなかったように記憶してます。

Img_3098 守備面で脅かされるような場面は全後半を通してそれ程はありませんでしたが、朝鮮大学チームは練習試合だからといって手を抜かずに厳しく戦ってくれたようで、1対1の場面では身体をぶつけ合って激しいプレーが繰り広げられました。

誓士がむっとするシーンや、倒されて浩二が激高するシーンもありました。

そういったシーンがあるくらい真剣モードでやってくれた方がサテライトのメンバーにも有難いというものです。怪我は嫌だけどね!

Img_3099 いつものように、レギュラーメンバーも午後のトレーニングを終えて試合を見学。
いつもとちょっと違うのは、オリベイラ監督がしっかりとベンチに座り最初から最後まで試合をみていたことかな。
大道はやはり焦らずに大事を取って見学。

Img_3100 控えに回ったのは宮崎川島
他のユースメンバーもアップして控えていたが、後で交代したのはこの二人とユース1名だけで、その他のメンバーはフル出場となります。
あっと、GKの杉山も後で交代します!

Img_3101 昨日は両サイドからの切り崩しが多く、さらにMFを経由してのサイドチェンジでやりたいことはやりたいように出来ていたのですが、冒頭のシーンであったようになかなか点が入らない。

最後の部分でのパスミスやトラップミスが目立ち、スタンドからは何度も何度もため息が上がっていました。

Img_3102 小谷野の仕掛け。

昨日は意外と仕掛ける回数が少なかったように思いました。

Img_3103 このツートップのコンビネーションは・・・、比較的いいんじゃないかと思いました。

竜太が身体を張ってスピードと強引さで前に仕掛け、大迫は後ろからボールを受けて、2~3人の相手を交わしながら局面を切り開き、瞬時にペナルティエリア内でゴールサイドへの動き出すことで得点チャンスを作り出す。

チャンスを作り出す動きは充分だと思うのですが、二人とももっと積極的にシュートを打つべきだと感じました。そう、横浜の渡邉のように・・・・。

「今だ!撃て」と思うシーンでは大事に確実にパスを選択、ちょっと遠目でパスの出しどころが無いと見ると、ミドルシュートを狙い、FWなんだから逆でもいいんじゃないかな?

Img_3104 晴れ間がとても気持ち良い~、鹿嶋はすっかり「秋」ですよ~。

Img_3105 なかなか得点できずに時間は進み前半44分くらいかな?

ペナルティエリア右サイドからゴールに向かって仕掛けた遠藤が倒されPK。
これを遠藤自らがゴール右サイドにバシッと決めて、ようやく先制!soccer

Img_3106 後半は頭から大岩中田、そして小沢が交代。

GK 杉山

DF ユース(柴田)、後藤、ユース(中森?)、宮崎

MF 増田、パク

MF 小谷野、遠藤

FW 大迫、佐々木

のメンバーです。

CKは右サイドが増田、左サイドは遠藤が蹴ってました。

Img_3107 ここでも主役は後藤

守備でも攻撃でも目立つという感じではないけど、こちらが「後藤!行け!」って期待してしまっています。

それだけ、〝このサテのメンバーの中では中心選手〟ということなんでしょうね。
トップで見たいよな~。

Img_3108 本当に攻め込まれることも余り無く、攻め込まれても失点するような危ないシーンは殆どありませんでした。

しかし、点差はたったの1点・・・・。

そうです、これがサッカーなんです。

この状況で相手にポコッと何かの拍子に得点されたら、それで勝ちがなくなります。

ここから勝ちきる〝強さ〟を今のアントラーズに取り戻さないとsign01

 

後半15分くらいに、センターの大迫から左サイドの宮崎???いやパクだったかな???忘れてしまった(すみません)。いずれにしても左サイドからのゴール前へのグラウンダーのクロスに竜太が走りこみ、左足のヒールでマルキばりの技ありシュートsoccersign03

良い時間に追加点が取れて2点差に。

Img_3109 その後、後半30分過ぎに小谷野に変えて川島投入も試合は動かず、結局2-0で試合終了。

歓喜の声よりも「あっ~~」という嘆息が多く聞こえた練習試合でした。

どんなに大事に確実に繋いでも最後のシュートを外すんだったら、そのうちの半分くらいバコバコ思い切ってシュートを打ちまくればいいと思うに。

ジュニーニョなんてそんなもんじゃない?

でも、それで充分に相手は怖いんだからbleahflair

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コメント

いつも詳細なレポありがとうございますm(_ _)m
圭太は充実しているみたいですねhappy01
先日カシスタへのツアーバスで04シーズンレビューDVDがかかり、
デビューした頃の、溌剌とした誓志のゴールシーンを久々に見ました。
今度の川崎戦でも、迷い無くミドルシュートを打ってほしいsign03
ジュニーニョは右ゴールライン間際から正確にキーパーとゴールポストの隙間を射抜く技術を持っています。
ナビスコ準決勝ロスタイムでは上を打ち抜かれ、25節では雨でスリップしたラッキーゴールと思いきや、
ビデオ検証したらグラウンダーがポストにあたってねじ込まれていました。
やはり恐るべきFWです。大迫ターンは左エリアだけど、ジュニーニョの技術を盗むとしたら、大迫が一番可能性あると思います。

投稿: ハマぺんぎん | 2009年9月22日 (火) 12時08分

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