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2009年9月29日 (火)

ムードを高めろ!

今日のクラハの午前練習の雰囲気です。

やはり、いつもと違う固~い空気が選手やスタッフから伝わってきます。

敗戦のショックが一番あるのは、なんと言っても選手やスタッフであることが感じられる雰囲気です。

指揮官はそれを何とか転換する為に必死で考え、スタッフも必死になって支えようとしていることもよ~く伝わってきます。

誰かが見たら、笑顔で楽しそうに和気あいあいな雰囲気でのお気楽な練習風景に見えるかもしれませんが、私には「何とか選手のモチベーションを高めて、リーグ戦のクライマックスへ気持ちを高揚させなくては!」という笑顔の裏にある苦悩が感じられました。

今日は、昨日90分フルに練習試合に出場した選手は軽いランニングで上がりで、その他の選手の練習風景を写真に収めました。

ピントぶれの見難い写真ですが、アントラーズが気になって仕方ない人は眺めてみてください。

後は写真だけなのでたたみます。

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2009年9月28日 (月)

サテライト 水戸戦

まず、週末の名古屋戦。
TVの録画を観ましたが、テレビではスタジアムで感じた「ヤバイ!」感は伝わってきませんね。
スタジアムで観戦した方は多分相当な危機感を味わっていたのではないでしょうか?少なくとも私はそうでした。

まさしくチームが崩れ去っていく瞬間を垣間見た気がします。

オリベイラ監督の立て直しに期待するしかありません。

でも、戦わない選手にかけるコールはありません。
我等の期待を背負ってピッチを駆け回り、相手とぶち当たって〝戦う〟選手をピッチに送り出して欲しいものです。

 

そういった期待感を持って今日の水戸戦を見学してました。

Img_3128 ピッチの向うのスタンドにはjunさんが掲げてくれた「SPIRIT OF ZICO」のダンマクがsign01

選手にサポーターの気持ちが伝わることを願います。

Img_3129 15時キックオフ、時間通りです。

Img_3130 先発のゴールを守るのは小沢さんです。次の新潟戦のゴールは貴方に任せますgood

Img_3131 右サイドバックは當間。
絶不調の篤人に代わって鹿島の右サイドを思いっきり駆け回って欲しかったけど、今日の當間は良くなかった。守備的な問題は無さそうだったけど、パスの精度が悪かった。何度もパスミスからピンチを招いていたよな~。

Img_3132 右センターバックは後藤。
今日〝も〟圭太の出来は最高happy01
守備面では高さとスピードが充分で、しかも攻撃参加も積極的。伊野波とのコンビネーションもOK。

前半15分に、増田のFKを見事に頭で合わせて先制点を奪いましたsoccer

Img_3133 センターバックの左は伊野波。
安定感十分でトップでずっと戦ってきた彼は何も問題ないsign01
「どうして伊野波がここにいるの?」って嬉しくなるような全力の攻撃参加(攻撃陣よりも早い駆け上がり)は本当に涙モンsweat02です。

Img_3147 左サイドバックはパク・チュホ。
動きは非常に良く、調子の良さが伺えましたが、新井場との比較においては、MFにボールを預けて更にライン際を追い越して再びボールを受けてクロスに持っていく形が物足りない。
でも、パクはSBよりもボランチの方が良いのかもしれないと感じました。

Img_3135 前半は増田とのダブルボランチの左側、後半は増田と縦の関係になっていたような感じがしましたけど、いずれにしても今日の中田は抜群でしたgood
守備的にも安定感が感じられました。そして何よりも中田にボールが入るとチームが落ち着くというか、きちっとそこから展開が組み立てられる起点となっていました。
青木に代えてのボランチ起用でも良いけど、個人的には青木とのダブルボランチで小笠原を一枚上に上げるといった布陣を見てみたいです。

Img_3136 中田よりも更に良かった印象を受けたのが増田です。

守備では身体を張ってガツンガツン行き、得点に直結するスルーパスを何本も出していました。
誓士にボールが入ると、ワクワク感が一気に高まり、ここでは格が一段上だということがはっきり分かりました。

Img_3137 攻撃的MFの一人は小谷野。今日は途中交代させられずに最後までフル出場でした。
裏への動き出しは興梠よりも回数が多く、右へ左へと獅子奮迅の働きでした。増田、中田と同じくらい好調さがアピールできていたと思います。何よりもシュート数の多さが彼の魅力でしょう。heart04

Img_3138 もう一人の攻撃的MFは遠藤。
上手さに加えて最近では強さが感じられるようになりましたね。相手との競りでは上手くFKを奪い、幾度と無くチャンスを作り出していたと思います。
〝いつもどおり〟出来は良いんじゃなかったでしょうか。

Img_3139 FWの一人は大迫。
一対一で勝負する場面もあったし、確実にパスを回してチャンスを作る場面もあった。前半42分にはパクが自陣左サイドでインターセプトしたボールを増田が左前方で受けてそこからクロス→大迫はDFに身体を寄せてクリアさせずにボールを奪いゴール左サイドからゴールsoccersign01
「興梠に代えて先発は田代よりも大迫かな?」と感じさせられる出来でした。

Img_3140 FWのもう一枚は田代。
「前回の練習試合やトップでの途中出場の時の方が調子は良かったかな?」と見ましたが、それでもボールを受けるターゲットマンとして今は彼が必要だと思います。
そこで必ずボールにワンタッチできることで、味方選手がセカンドボールを取りにいける時間やスペースを生み出していると思いました。
以前よりもドリブルやワンツーパスで抜け出そうとする回数が俄然増えたとも感じました。
気持ちが伝わってくるプレーが多かったよ!

Img_3142 ゴール裏にはいても立ってもいられない大東社長の姿も。

Img_3144 このレベルでは、一人でも展開を打開することができていた遠藤。

Img_3146 田代の存在が、きっとチームを変えてくれると信じてます。

Img_3148 試合の方は、後藤のヘッドで1点を先制したものの、前半37分にパクが自陣ペナルティエリア内で相手の後ろから競り合って倒してしまいPKを取られました。小沢が横っ飛びするも決められ同点に。sweat01

しかし、前半42分に、パクがミスを取り返すインターセプト→増田の左クロス→相手DFとの混戦から大迫がボールを奪いゴールして、2対1と再びリードして前半が終了しました。

Img_3149 後半10分、増田が中盤でボールを奪われ、カウンター気味に相手に来られてこれがGK(杉山)と1対1になり決められてしまう。再び2タイ2の同点に。sweat02

Img_3150 後半の頭からGKは小沢から杉山に。

Img_3151 後半途中から相手GKに首藤が出てきました。

Img_3153 後半途中から大迫に変えて竜太が登場sign01

Img_3155 左サイドのパクに変えて宮崎。

Img_3156 小谷野ではなく遠藤に代えて川島。

後半に出場したフィールドプレーヤー3人の動きも先週の練習試合のときよりもミスが少なく、しかも、自ら仕掛けたり動き出してボールを引き出したり、文句の無い出来だと思いました。

後半20分に、小谷野が右サイドを駆け抜けてあげたクロスが開いてDFに当たってゴールに入るオウンゴールsoccerがあり、三度リードの3対2になり、その後両チームとも得点の動きは無く試合終了。

最後の方は、中田と増田の安定感、田代と竜太の前を目指す激しさ、そして小谷野の出来の良さが際立っていたと思います。そして、後藤と伊野波に関しては文句の付けようの無い素晴らしい内容happy01

最終的には、「誰がレギュラーとして出てきてもいいんじゃないか」と思うくらい〝気持ち〟の入った試合だったと思います。

そう、今の鹿島には「懸命に走る」、「怪我を恐れず相手にぶち当たれる」、「戦える」選手が必要なのですsign03

今日のメンバーにはそれらの全てを感じることが出来たと思います。

今、再び『熾烈なチーム内での競争(ポジション争い)』が起こることを節に願います。

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2009年9月26日 (土)

弱いな~。

俺達は弱いよな~。

しかも、ひどい試合だった・・・・・・

久しぶりにこんな試合を体験した。

ここまで酷けりゃ、怒る気持ちも出てこないよ。

戦ってないもんな~。

Img_3032 アントラーズも弱いけど、俺の気持ちはもっと弱いよ。

まあいいか!

強いからアントラーズを好きになったんじゃないから。

明日からまたアントラーズを応援しよう!

試合で勝てるように応援しよう!

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2009年9月25日 (金)

絶対に負けられない一戦!

明日の名古屋戦、絶対に負けられません!

スタジアムへの到着はキックオフ後になりそうだけど、着いた時間から目一杯やります!

もうこの時期に来て、楽に勝てる相手などいない。
まして、今のアントラーズは王者の立場ではなく挑戦者の立場で相手に向かっていかなくてはならないと思う。

もう背水の陣でしょう。

そんなギリギリの戦いであることを自覚して、明日の一戦に望むつもりです。

「ホームで絶対に勝つ!」

強い気持ちを持って戦いましょう!

絶対に勝ちましょう!絶対に優勝しましょう!

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2009年9月22日 (火)

火曜日のクラブハウス練習

  昨日に引き続き、クラブハウスはシルバーウィークの為、大盛況です。

Img_3111 昨日はその姿を確認することが出来なかった本山が完全合流していました。

Img_3112 それと、昨日の練習試合に出場していなかった當間も元気に練習に参加していました。

Img_3113 しかし、どうしたことか岩政がみんなとは別メニューでの調整です。
足の具合でも悪いのかな?それとも代表で怪我したところを抜糸した直後だとか?
まあ、心配するようなことは無いと信じることとしましょう(最後の方までクランドに残っていたし・・・)。

Img_3114 簡単なアップの後、12対12で向かい合ってゲームを開始。
瞬発力を使ったゲームのようです。

Img_3115 それぞれ並んだ順番に1~12番までの番号が割り当てられ、向かい合った中心に黄色いビブスが一枚置かれました。
丁度このビブスを点対称にして番号が割り当てられています。

Img_3116_2 リカルドコーチが番号を大声で叫びます。

「さんばん!」とか「じゅうにばん!」とか言った具合に。
そして、指名された両チームの番号の選手は中央のビブス目掛けてダッシュしてきます。
しかし、早く着いたからといって、そこからすぐにはビブスを掴みには行きません。相手の出方を伺います。
なぜなら、ルールとして「ビブスを掴んだ選手は自分達のチームメイトが並んでいるライインを越えることが出来たら勝ち」、もう一方の相手方は「ビブスを持って逃げる相手選手にタッチすることが出来たら勝ち」といったようになっているからです。

Img_3120 伊野波はビブスを掴んでしまったけど、相手にポジショニングされてしまい自分の陣地まで戻れそうにありません。

Img_3121 その場合はもう一度持っているビブスを地面において、タッチされて負けてしまうことを回避することが出来ます。
この時、今度は相手にビブスを掴ませて自分がタッチする側に回ることも可能です。
どうすれば勝てるのか頭も使わなければなりません。
そして、最後は「瞬発力」の勝負になります。

最初は1対1でしたが、その後は2対2、3対3(よんばん、ごばん、ろくばん)といった具合に人数が増やされていきました。

Img_3122

ダニーロが少し離れたところから獲物を狙っています。ビブスを掴んでいないもの同士は手で触っても、倒しても構いません。
チームワークが重要ですsmile

Img_3123_2 見方のつかみ合いの隙間を上手く使って、ダニーロが一気にビブスを掴んで自軍の陣地へ、見事な勝利!

明るく楽しい雰囲気の中でのアップでした。

Img_3124 さて、その後は一転してハードな練習です。

写真のようにマーカーでスペースを区切って、最初はこのスペースの半分から3対3がスタート。

所謂、パス回しですが、与えられたルールは〝ダイレクトパス〟でした。

こんな難しいことをよくも上手くやるモンです。
狭い範囲でダイレクトはミスというかトラップししまうと次が触れない・・・、慌てるといった場面もあります。

Img_3125 5分プレーして1分休み、その都度マーカーが取り外され、3対3から6対6、12対12、その後も1回の休憩毎にスペースを広げていき、最後はフルコートで。

コートが大きくなると一人ひとりの間隔も広がり、ダイレクトだけど余裕も生まれます。
ボールを奪われるとすぐに相手もダイレクトなのですぐに奪い返しに行くことが効果的なので、オリベイラ監督が掲げている〝切り替え〟の素早さが要求されます。

それでも、最後にGKを置いてシュートで終わらせる形になると、それまでエネルギッシュに走り回っていた選手達が〝ポジション〟に収まってしまい、50~60%の運動状態になってしまいました。
もう少し、走り回ることを期待してしまいましたが、よく考えてみると、最初のようなフルで動き回るプレーをしていたら、それこそ5~10分が限界でしょうね。
だから、落ち着いてダイレクトでのボール回しが出来るようになれば、練習として求めるところは充分なのだと思います。
もしかすると、「16分だけの試合」に通用する練習でもあるのかな?

Img_3127

最後はレギュラーだけを集めて、真剣な表情でのミーティング。

この後、サテライトメンバーを相手にアグレッシブにボールを追い詰め、組織的に個々のポジションの役割を意識させた守備練習をしていました。

私の見学はここまでです。

明日以降の練習が楽しみですが、私は明日から仕事でクラハにいけません。

誰かレポートをよろしくお願いしますsign01

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サテライト 朝鮮大学戦

昨日、15時からクラブハウスにて、サテライトと朝鮮大学との練習試合が行われました。

Img_3090 メンバーは、

GK 小沢

DF ユース(柴田)、後藤、大岩、パク

MF 増田、中田

MF 小谷野、遠藤

FW 大迫、佐々木

でした。

Img_3091 どうした訳か?右サイドバックに當間ではなくてユースの柴田君(とみんな声援を送っていましたからそのような名前だったかと思われます)が先発していました。
怪我でもしたんだろうか?それとも風邪?

Img_3094 立ち上がりから両FWの動き出しも良かったこともあり、MFから良いスルーパスが通って3~4回決定的なチャンスがありましたが、全て相手のGKのファインセーブで防がれ、攻撃の勢いはあるのですが先制点が奪えない状況でした(こんなところトップに似なくてもいいのに・・・)。

最初に良く見えたのは大迫後藤でした。
動きにキレがあって、任された部分の仕事は充分にこなしているといった感じに見えました。
また、頼もしさも感じることができる出来だったと思います。

Img_3096 こちら側のサイドに近いこともあって、小谷野よりも遠藤、柴田君よりもパクが活躍しているように見えたけど、それは錯覚だと思う。右サイドのメンバーの立ち上がりも悪くなかったように記憶してます。

Img_3098 守備面で脅かされるような場面は全後半を通してそれ程はありませんでしたが、朝鮮大学チームは練習試合だからといって手を抜かずに厳しく戦ってくれたようで、1対1の場面では身体をぶつけ合って激しいプレーが繰り広げられました。

誓士がむっとするシーンや、倒されて浩二が激高するシーンもありました。

そういったシーンがあるくらい真剣モードでやってくれた方がサテライトのメンバーにも有難いというものです。怪我は嫌だけどね!

Img_3099 いつものように、レギュラーメンバーも午後のトレーニングを終えて試合を見学。
いつもとちょっと違うのは、オリベイラ監督がしっかりとベンチに座り最初から最後まで試合をみていたことかな。
大道はやはり焦らずに大事を取って見学。

Img_3100 控えに回ったのは宮崎川島
他のユースメンバーもアップして控えていたが、後で交代したのはこの二人とユース1名だけで、その他のメンバーはフル出場となります。
あっと、GKの杉山も後で交代します!

Img_3101 昨日は両サイドからの切り崩しが多く、さらにMFを経由してのサイドチェンジでやりたいことはやりたいように出来ていたのですが、冒頭のシーンであったようになかなか点が入らない。

最後の部分でのパスミスやトラップミスが目立ち、スタンドからは何度も何度もため息が上がっていました。

Img_3102 小谷野の仕掛け。

昨日は意外と仕掛ける回数が少なかったように思いました。

Img_3103 このツートップのコンビネーションは・・・、比較的いいんじゃないかと思いました。

竜太が身体を張ってスピードと強引さで前に仕掛け、大迫は後ろからボールを受けて、2~3人の相手を交わしながら局面を切り開き、瞬時にペナルティエリア内でゴールサイドへの動き出すことで得点チャンスを作り出す。

チャンスを作り出す動きは充分だと思うのですが、二人とももっと積極的にシュートを打つべきだと感じました。そう、横浜の渡邉のように・・・・。

「今だ!撃て」と思うシーンでは大事に確実にパスを選択、ちょっと遠目でパスの出しどころが無いと見ると、ミドルシュートを狙い、FWなんだから逆でもいいんじゃないかな?

Img_3104 晴れ間がとても気持ち良い~、鹿嶋はすっかり「秋」ですよ~。

Img_3105 なかなか得点できずに時間は進み前半44分くらいかな?

ペナルティエリア右サイドからゴールに向かって仕掛けた遠藤が倒されPK。
これを遠藤自らがゴール右サイドにバシッと決めて、ようやく先制!soccer

Img_3106 後半は頭から大岩中田、そして小沢が交代。

GK 杉山

DF ユース(柴田)、後藤、ユース(中森?)、宮崎

MF 増田、パク

MF 小谷野、遠藤

FW 大迫、佐々木

のメンバーです。

CKは右サイドが増田、左サイドは遠藤が蹴ってました。

Img_3107 ここでも主役は後藤

守備でも攻撃でも目立つという感じではないけど、こちらが「後藤!行け!」って期待してしまっています。

それだけ、〝このサテのメンバーの中では中心選手〟ということなんでしょうね。
トップで見たいよな~。

Img_3108 本当に攻め込まれることも余り無く、攻め込まれても失点するような危ないシーンは殆どありませんでした。

しかし、点差はたったの1点・・・・。

そうです、これがサッカーなんです。

この状況で相手にポコッと何かの拍子に得点されたら、それで勝ちがなくなります。

ここから勝ちきる〝強さ〟を今のアントラーズに取り戻さないとsign01

 

後半15分くらいに、センターの大迫から左サイドの宮崎???いやパクだったかな???忘れてしまった(すみません)。いずれにしても左サイドからのゴール前へのグラウンダーのクロスに竜太が走りこみ、左足のヒールでマルキばりの技ありシュートsoccersign03

良い時間に追加点が取れて2点差に。

Img_3109 その後、後半30分過ぎに小谷野に変えて川島投入も試合は動かず、結局2-0で試合終了。

歓喜の声よりも「あっ~~」という嘆息が多く聞こえた練習試合でした。

どんなに大事に確実に繋いでも最後のシュートを外すんだったら、そのうちの半分くらいバコバコ思い切ってシュートを打ちまくればいいと思うに。

ジュニーニョなんてそんなもんじゃない?

でも、それで充分に相手は怖いんだからbleahflair

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2009年9月20日 (日)

横浜戦

録画で試合を観ました。
大丈夫じゃないですかsign01

確かに、失点することに問題はあるのだろうけど、川崎戦と同様に内容は悪くないと感じました。

スタジアムで応援された方の感じ方がどうだったかは分かりませんが、充分に攻撃の形も出来ていたし、後半は殆ど攻め込まれることは無かったかと思います。

色々な意見はあると思いますので、ここは個人的な意見として、このまま行けばいいと思いますsign03

もう絶対的に〝ツキ〟が無いけど、最後まで〝ツキ〟に見放されるようなら、その時は諦めるしかないと開き直ります。

交代で入った中田、田代、短い時間だったけど増田も、みんないいプレーをしていたと思います。

やっぱり映像を見て良かったsign01

アントラーズは大丈夫だと感じることが出来ました。

昨日よりも断然、応援したいという気持ちが湧いてきましたup

名古屋戦が待ちきれないよrock

 

そうだ、明日はサテライトの練習試合だ。

見に行こう。run

それと、ゴール裏の応援、凄く大きな声がテレビから聞こえてきましたよgood

こっちはもう仕上がっているねwinkshine

いいぞsign01鹿島アントラーズsign03

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現実を受け入れることと気持ちの整理

携帯の試合経過と結果しか見ていないので、実際にどうだったのかはわからない。

スタジアムのゴール裏から見た感じはどうだったんだろう。テレビで観ていた感じはどうだったんだろう?

でも、内容がどうであれ結果は変わらない。

この現実は受け入れなければならない。

受け入れることで気持ちは不安になります。勝ち点差のリードがどんどん無くなり、ますます不安になります。

敗戦の原因を探すことは選手 やスタッフには必要なことだけど、サポーターがそれを探して確認することには余り意味がない。自己満足のためだけである。

でも、それでは丸く空いてしまった不安という心の穴は埋まらない。丸く空いた心の穴を四角いもので埋めようとしても無理である。

丸く空いた心の穴を埋めるには同じように丸いもので埋めないと!

それは次に勝利すること!

現実を受け入れるためには、次なる勝利を心に硬く期することが必要。

気持ちを整理するためには、実際の試合の内容を見なきゃ始まらない。

それでも、スタジアムでしかわからないライブの雰囲気を知ることはできない。

あ〜、スタジアムに行きたい!
大声を出して選手に気持ちを伝えたい!

それができない自分が歯がゆい。

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2009年9月19日 (土)

必勝!

今日は仕事が終わる時間が16時30分です。
それから横浜に向かっても到着するのは18時です。

残念ながらスタジアム参戦はできません。

でも、アウェイで戦っているみんなと同じ気持ちで戦います!

絶対に勝ちましょう!

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2009年9月15日 (火)

どちらのジーコ?

どちらのジーコ?
審判のジャッジに不満を表し、ボールに唾を吐いたジーコ。

諦めかけているチームメイトに「上がれ!」と大きく手を振るジーコ。

私には後者のジーコが目に浮かびます。

スピリット オブ ジーコ


きっと、オリベイラ監督も同じはず。


私はそう信じます!

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闘志を内に秘めて!

Img_2992 今日のクラハは小雨です。

みんな黙々と練習していますが、目は死んでいません!

長いミーティングでしっかりと意思疎通がなされてきたかのような雰囲気が伝わってきます。

Img_2994 大道が合流していました。

Img_2995 〝完全合流〟といいたいところですが、まだ合流しつつも様子を見ている感じがしました。

殆ど完全といってもいいほどのようにおもわれましたが、とりあえず良かったし、大道も良く頑張ったと思います。

素直に嬉しいですね!Img_2996

Img_2997 Img_2998

みんな調子は良さそうでしたけど、その中でも「竜太がいいな~」って感じました。

後は本山だけですね!

今日はランニングで室内に引き上げていました。

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固い信念

固い信念
今、クラブハウスに来ています。

何だか、今日のリーグの判断はアントラーズにとって非情な裁定になるような気がしてきました。

小雨降る中、選手たちはいつもと変わらぬトレーニングを続けています。

これまで続けてきたことを最後まで信念を持ってやり続けるのみ!

黙々と真剣な眼差しでトレーニングに打ち込む彼らを見ていると改めてそう感じました。

優勝しましょう!

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2009年9月14日 (月)

がっつり味噌ラーメン

がっつり味噌ラーメン
アップが遅れましたが、先週食べた鹿嶋まるみラーメンの「がっつり味噌ラーメン」です!

がっつりというのは、「がっつり醤油ラーメン」のスープベースを想像してしまいがちですが、野菜ががっつり乗っかっているという意味だそうです。


味噌スープは「こくがあるのに、さっぱりしている」感じで凄く美味いです!

麺は平打ち中太麺でスープが絡み付きます。

ボリュームたっぷりでお腹一杯になり、また食べたくなるラーメンです!

無くならないうちにどうぞ!

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川崎戦あれこれ

昨日エントリーした記事はたった3行程度のあまり意味の無いものでしたが、なんと1000人以上の訪問者があり驚いています。

それほど話題を集めた一戦になってしまったということなのですね。

昨日は一日中外仕事で、前夜の疲労も重なり、私も体力的・精神的に疲れがピークになっていました。

それでも録画で試合を確認してみました。Img_3020

まず、最近失点が多い立ち上がりですが、特にヒヤッとさせられるような場面もなく、しっかりと組織されパスワークも充分、逆に惜しいゴールチャンスもあってここ数試合では一番良い試合の入り方が出来ていたと思います。

その後も主導権を握っていたのは鹿島で、攻め込まれて耐えたところでボールを奪ってカウンターを仕掛ける川崎といった展開が続きましたが、鹿島守備陣は慌てることなく、ボールを持たせてもいいところは相手に持たせ、その間に数的優位を作って、ミドルシュートを選択せざるを得ないような形に持ち込んでいました。

したがって、得点されるシーンまでは、いや得点された後も「やばい!」っていうシーンは後半のジュニーニョのシュートを岩政と曽ケ端が防いだシーンまで無かったと思います。

チョン・テセに得点されたシーンは、野沢らしくないボールの取られ方からテセにボールが亘ってしまい、岩政のスライディングも間に合わなかったほど、テセのプレーがスーパーだったのですね。

この後、マルキの得点に繋がる素晴らしいクロスを供給した野沢ですが、試合全体を通して〝らしくない〟プレー(パスミス・トラップミス等)が多く見られたところが鹿島としてはいつもと違った大きな点(誤算)だったのではなかったでしょうか?

1点目の失点で岩政と曽ケ端は責められないと思います。
また、ボールを奪われた野沢ですが、その後のアシストでミスも帳消しだと思います。

そして、2失点目も先述したとおり、相手がミドル(このシーンはロング)シュートしか選択するしかなくて撃ったボールが鹿島の選手に当たり、それがCKになってしまっています。
CKは中村のボールが良かったということは言えるのでしょうが、きちんと新井場が相手よりも先にボールをヘディングでクリアしています。
そして、そのボールが走りこんできたテセの顔面に当たって(鹿島にとっては角度が悪く)ゴールに入ってしまったというものだと思われます。
テセをフリーにした選手の責任なんて見方がされるかもしれませんが、あんなのははっきりいって「事故」です。
川崎側からみれば、〝そこにFWが走りこんでいたから〟、〝中村のボールの質が良かった〟故の得点だと解釈すれば良いと思いますが、鹿島側からみれば〝何かを修正しなければいけない〟ような失点ではなかったと思います。

その後も鹿島の選手の動きは悪くなく、ポゼッションもOKで川崎よりも遥かに多い得点チャンスを作り出すことが出来ていたと見ます。

しかし、決まらない。
最後の最後が決まらない!

残念ながら、前半終盤から降りだした雨のせいで、CSの受信状況が悪く、後半の一部分(15分弱)が録画されていませんでした。
従って、録画が再開された時にはジュニーニョに3点目を奪われていました。そのシーンは中断中のリプレーで見ることができましたが、その失点は「伊野波がスライディングしてればな~」、「曽ケ端はたまにあそこを開けてしまうことがあるよな~」とは感じましたが、だからと言って彼らを別の選手に代えるまでのものだとは思えません。

『サッカーはこういうもの』と表現されることがよくあるが、まさに取られた3点は紛れも無く事実であり、いくら鹿島がいい内容の試合を展開していても1点しか取れていない事実のもとに1-3というそこまでの状況が作り出されています。

しかし、「鹿島の試合内容が悪かった」とか「このメンバーである限りよくならない」といったコメントを他のブログ等で目にしましたが、決してそんなことは無いと思います。

Img_3021 また、豪雨は1時間で26ミリを記録していたそうです。

カシマスタジアムのピッチは国内のスタジアムの中でも芝の状態は上位クラス(まして水はけはトップクラス)なのではないでしょうか。少なくとも私はそのように認識しています。

そのカシマスタジアムであっても中断せざるを得ない状況になってしまうほどの大雨です。きっと他のスタジアムならもっとひどい状況であったとしてもおかしくないでしょう。

だから、スタジアム管理を批判する心無い多くの声には憤りを感じています。

逆に、カシマスタジアムだからあの状況であっても「最後までできた!」かもしれません。

ですから中断~中止が正解だったとは私も思ってはいません。

〝サッカーはこういう悪天候の状況でもプレーするもの〟と篤人と同意見です。

ですから、あの時も「辞めてくれ」とか「中止になれ」なんてこれっぽっちも思っていませんでした。
そんなことになるなんて夢にも思っていませんでした。

中断された後も、「一度中断してしまったからには、少しでも状況が良化していなければ再開判断しにくいだろうな」と思い、雨が一向に小降りにならない状況では「再開のタイミングが難しいだろうな~」とも・・・・。

「中止にしたら非常に難しい状況となる」と思っていただけに、殆ど雨の状況が変わらなくても、嘘でも「雨が小降りになった」といって再開されるだろうと、「そうしたら〝雨に強い〟増田がヒーローになる」とまで考えていました。

Img_3022 でも、〝まさか〟が起こりました。

川崎にとっては信じがたい判断、カシマにとっては〝奇跡が起きた〟とも捉えられる判断でした。

どうなるの?

これは15日のJリーグ理事会で審議されるらしいが、規則上は「原則、再試合」となっているが、「不測の事態」であればどんな状況からの再試合であっても良いとされているらしい。

正直言って、後半29分で1-3の状況から再開されるのは嬉しくない。
0-0からの90分再試合であって欲しいと願う自分が居るのも事実。

もし、この立場が逆なら、まったくその反対を望むだろう。
だから川崎側の不満は良~く分かります。

こうなってしまっては、理事会の判断に従わざるを得ないのですから、鹿島にとって最高の判断になることを期待しつつ、〝1-3で後半29分から〟という判断も覚悟しておこうと思います。

しかし、『勝負』に情けは禁物です!

相手に少しでも驕りを見せたら、その瞬間から転落は始まります。

何と言われようが、どんなに批判されようが、結果として「勝利する」こと「勝ちきる」こと、そのためには手段を選ばないほどの非情さを今は持ちたいと思います。

私は、〝岡田に田代を退場させられたあの試合〟を忘れてはいません。

あの試合も34分の1の試合には違いありませんが、その後の優勝争いに大きく影響していた結果になったと、個人的には思っています。

でも、そんなことはシーズンが決まってしまってからいくら吼えても何も意味がありません。

敢えて言います。

「サッカーはそんなもの」です。

そして、もう一つ。

「多分、リーグ関係者や審判団は鹿島よりも川崎の方が好きに決まってます!」

我々はそんなことを裏付けられる思いを何度もさせられてきました。

そんな状況も乗り越えて、今の〝連覇〟があります。

〝3連覇〟も、そんな苦難にぶつかっても、今までのように乗り越えて必ず達成します!

今の鹿島アントラーズに揺るぎはありません!

我々サポーターも気持ちがブレることなく戦い続けます!

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2009年9月13日 (日)

ノーゲーム

今日の試合の結末には何ともコメントのしようがない。

川崎サイドはサポーターも含めやりきれない気持ちで一杯でしょう。

う〜ん、疲れた。

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2009年9月11日 (金)

さあ、いよいよ明日だ!

大阪空港(伊丹)から成田空港に飛んで、成田空港から日立行きの高速バスに乗って潮来BTまで帰ってきました。

特割りで17,000円、旅割りで16,000円。高速バスが1,000円。

所用時間は飛行機が1時間10分、バスまでの待ち時間が40分、高速バスが25分。合計で2時間15分。

新幹線(14,000円、3時間50分)で帰ってくるよりもちょっと割高だけど、1時間半以上も早く鹿嶋に着くことができるから、体力的にはかなり楽ですhappy01

 

 

明日の川崎戦は参戦いたします。

但し、仕事が終わってからの参戦となりますのでキックオフぎりぎりになってしまいそうです。

明日はまさに天下分け目の一戦のつもりで戦いますrock

後のことは考えず、明日の勝利だけを信じて戦いますup

聖地カシマスタジアムで絶対に勝ちましょうsign03

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2009年9月 8日 (火)

非公開練習前日のクラハ

今日の鹿嶋は曇りcloud時々雨rain一時晴れsun といった天気です。
暑くなく寒くなく、とっても過ごし易い気候です。

明日から非公開練習となりますが、今日までは通常の練習ですので見学は可能です。

家事都合により、ちょっと練習の頭を覗く程度しかクラブハウスに居られませんでしたので、練習レポートはありません。

楽しみにしていただいていた皆さん、ごめんなさい。

ですから、ちょっと頭の部分だけでも写真を貼っておきます。

Img_2987 練習開始前の一コマ。

選手達のアップを見つめる鹿島に関係の深いお客様と挨拶を交わすオリベイラ監督

選手達も懐かしそうに挨拶を交わしていました。

Img_2989 大道が皆と一緒にアップを始めていました。
この後はどうだったんだろう〝完全合流〟だったのかな~?
それとも〝部分合流〟だったのかな~?
気になる????

Img_2990 フィジオセラピストのアレックス、そして川窪通訳と3人でグランドを歩く本山

時間かけても構わないから、しっかりと治して欲しい!

 

それと、今日の2部練習午後の部は15時からの予定が16時からに変更となったようです。

クラハに行かれる方はご注意をsign01

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2009年9月 7日 (月)

サテライト VS FC刈谷戦

夕方からサテライトの練習試合であるFC刈谷戦をクラブハウスまで見に行ってきました。

鹿嶋はもう陽が落ちると肌寒いくらいの気候で、Tシャツ1枚で見学に行っていた私は風邪をひくかと思うくらいの寒さでした。

Img_2958 相手のFC刈谷は、〝キングオブトーキョー〟のニックネームで活躍したアマラオが率いる愛知県のチームです。

Img_2960 試合前の練習もアマラオ自らが選手をリードしており、相手チームながらとってもいい雰囲気が漂っていました。
鹿島アントラーズ立ち上げ期のジーコの姿とダブる人もいるんじゃないでしょうか?
そんな雰囲気からちょっと応援したくなる気持ちにもなりました。

Img_2959 東京時代のチームメイトであった小沢と再会の握手happy01

Img_2961 15時から練習となっていたトップの選手達は16時前にぞろぞろとグランドに出てきて、隣のグランドでリフティングボールを使ったサッカーバレーで軽~く身体を動かしていました。その後は皆揃って試合見学でした。

長くなりそうなのでたたみます。

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本日はクラブハウスに行きます。

今日は久々に鹿嶋に帰ってきております。

家事が色々とありますので午前練習は見に行けませんが、午後のサテライトとの試合は必ず見に行きますgood

お天気がちょっと怪しいけど、雨は降らないと信じてsign01

サテのメンバー楽しみだな~heart04

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2009年9月 5日 (土)

代表戦

篤人対ロッベン 見応えあったね。

スナイデルには満男の姿が重なって見えたな〜。

ボランチではない小笠原を見たくなった。

慎三にはもっとプレーさせてあげたかったね!

それにしても、オランダのサッカーは美しかった〜。

見習うべきところが一杯あったな〜!と感じた。

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2009年9月 3日 (木)

鹿嶋に帰らず・・・

今週は出張先から鹿嶋には帰らず、そのまま仕事先に滞在しています。

今週か来週のどちらか1週だけ、旅費を浮かせるために帰らないことにしましたが、夏休みにからんで運賃が安くなりにくい今週を帰らないことにしました。

従って、今週の練習レポはありません。

楽しみにしていただいている皆様には申し訳ありません。

特に今週は合宿&非公開練習と、チームの気合も一段と増してきているようですね。

来週は鹿嶋に帰りますので、その時にクラブハウスへ練習見学に行きたいと思います。

また、川﨑戦は仕事が終わってから急いでスタジアムに駆けつけるつもりにしています。

是非とも2階の爆心地で皆と一緒に戦いたいと思っておりますので、仲間の皆さんよろしくお願いします!

90分間フルに頑張りますよ!

その日まで、自分の中で川﨑戦に挑む気持ちを高めていくつもりです!

試合の日にピークになるように!

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