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2009年8月27日 (木)

安定して戦えることの悦び

目まぐるしく移籍のニュースが飛び交っています。

 

レアンドロ G大阪→アル・サッド(カタール)

ペドロ・ジュニオール 新潟→G大阪

李 忠成 柏→広島

菊地直哉 前イエナ(ドイツ)→大分

水野晃樹 セルティック(スコットランド)  は断念?(千葉)

・・・etc

 

電撃的な移籍が成立したり、或いは、その目論見が上手くいかずに断念するケースと、様々な動きがピッチの外で繰り広げられているようです。

このような動きは、当該チームにとっては非常に重要なものであることは当然であって、決して否定するものではありませんが、アントラーズサポーターの私としては、リーグが架橋に入ろうとしているこの時期にこういった動き(移籍)を必要とせず、現有勢力でラストスパートをかけることができる環境にいることを悦ばなくてはならないと思います。

他のチームの戦力の補強やダウンについては、それぞれについて我々が一喜一憂すべきものではないし、また、そういったことによるライバルチームの戦力ダウンを喜ぶよりも、我々のチームがそのような状況に陥らないように現在のチーム力を維持向上させることをこれからも考えて戦わなくてはいけないのでしょう。

 

新井場が浦和に狙われていた〟というような情報も耳にしましたが、優れた選手が多いアントラーズだけに、そのような引き抜きの虞は今後もあるものだと(サポーターとしての立場からですが)覚悟しておきたいと思います。

 

大切なこの時期に、このような移籍の話に巻き込まれずに、安定して現有勢力のまま戦えることを個人的には悦びたいと思います。

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