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2009年8月24日 (月)

FC東京戦、お疲れ様でした

昨日は、出張先の福岡から鹿嶋に帰ってくる途中の飛行機が、丁度、試合の時間となりました。

19時20分発のJAL便で帰るのですが、19時05分から搭乗案内が始まるため、前半の26分小笠原のFK以降、試合終了まで試合経過すら知る術がありませんでした。

JALの搭乗口の機械が故障していたため、機内への案内完了が大幅に遅れ、また、何人が時間に遅れてきた人を待っていたことも重なって、出発したのは20分遅れの19時40分でした。

羽田空港への当初の到着予定は20時55分、そして、鹿島神宮行きの京浜急行バスの出発時間が20時10分。普通でもかなり急がないと間に合わない微妙な時間。

しかし、出発時間が20分も遅れてしまっては、多分、20時55分の羽田到着は無理・・・、そうなると羽田から鹿島神宮行きの最終バスにも乗り遅れてしまうため、その場合は東京駅まで行き、八重洲から高速バスに乗るしか手段はありません。

数分の違いが、1時間以上のロスになってしまいます。

搭乗案内口の機械が故障してしまったことは致し方ないことですが、にもかかわらず、通常と同じ15分前の搭乗開始とは、、、、、5分でも早く始めることは準備の様子から可能であったと思われます。2台で案内するところを1台で案内するなら、何らかの工夫が必要だろ!〝少しでも!〟という気持ちが無いことにJALの体質が見えてしまいます。

これがまず第一の不満!

次に、機内サービスの飲み物提供ですが、何とこちらでも私と私の隣のおじさんの二人を飛ばしてしまう不始末。(昨日は通路に挟まれた真ん中の4席の通路側に座っていました→Gの席)

通路を挟んで反対側のおばさんに「冷たい飲み物は〝ゆずジュース〟と〝りんごジュース〟がございます」と説明していたのを聞いて、「喉もカラカラに渇いているので、今日はゆずジュースが飲みたい!」なんて思いながらパーサーからの問いかけに答える準備をしていたら、あれれ~、そのままカートを押しすすめ、おばさんの後ろの乗客に「飲み物はいかがですか?」と・・・。

「あれっ、私達のサイドは反対側からサービスを受けるのか?」と思い、反対側の通路のパーサーから声を掛けられるのを待っていましたが、そちらも当然のようにそのまま通過していくではありませんか?

結局、次にパーサーが通路を回ってきた時はコップを回収する段になっていました。

寝ていたわけでもなく、マンガを読んでいたのに、しかも、サービスの時にはマンガを閉じて前を向いて声を掛けられるのを待っていたのに・・・。

何故か、勝手に自分の中で不満がどんどん増していく。

ANAならきっとこんなことは無いはず、JALは「決め細やかなサービスを心がけ・・・」なんて絶対に言うなよ!なんて勝手に腹を立てていました。

時間遅れに関しても、機械故障に対する努力の無さ(客に対する誠意が感じられないで、「仕方ないでしょ」といった親方日の丸体質!)だけでなく、これは航空会社全般に言えるのだが、どうしてルール(出発時間)を守らず遅れてきた数人の乗客を優遇して、搭乗ルールと社会的モラルを守って搭乗した何百人という乗客を疎かにしてしまうのだろう。

時間を守らない奴なんて放っておいて、さっさと時間通り出発してしまえばいいじゃないか!

少なくとも、出発時間になったら飛行機のドア(ハッチ)は閉めてしまうべきでしょう。そして、遅れてきた人は再びドアを開けてもらって衆目にさらされるべきでしょう。

飛行機会社は出発時間が遅れるだけで「ごめんなさい」と謝れば済むかもしれないけど、遅らされた乗客は私のように次の乗り継ぎに遅れてしまい、余計な出費が発生することも少なくない。

また、貴重な時間を全ての乗客が失ってしまうことになる。

常に思っていることだけど、飛行機は遅れている乗客を待たずに、多くの正しい行動で搭乗した乗客のために時間通りに出発すべきである!

20時55分の到着時間に1分でも遅れたら、そのまま、窓口へ行って「苦情を言おう」と心に決めていたが、幸いなことに?飛行機は時間ぴったりの20時55分に羽田にランディング。

飛行機のドアが開いたのが、21時05分。

そこから、人を掻き分けて、バスの乗り口まで全力ダッシュ!21時09分くらいに到着して一目散に券売機へ!

あせっているのに、券売機にお金(2300円)を入れようと思ったら、何と!そのタイミングで「計数記録中です、しばらくお待ち下さい」だとー!!!!

ふざけんな!

僅かな時間でも、すっごく長く感じてしまい、遂にあせりと怒りの拳は券売機に!

すると、通常画面に戻り、何とか切符を無事購入。

21時10分に間に合いました。

ですから、アントラーズの結果を知ったのはバスに乗ってから、携帯の「新着メール問い合わせ」でメールを確認。

メールは3件入っており、ちょっと複雑な心境。マルキーニョスの2点目まではお知らせメールを受け取っていたので、試合終了の結果メールを除くと残りは2件。

最悪2-2という結果も覚悟しなくてはならない。

時間的に一番古いメールから(時系列的に)開けていくことに、、、、

すると、1件目のメールには「85分 カボレ選手がGOALしました」とのメールが。うわっ~、やばい!と思いながら2件目のメールを勇気を持って開封!

そうしたら、「本日の試合結果をお知らせします」と!!!   えっ???、3-1???

どうなってんの?でも勝ったことは間違いない!良かったーーーーーーー!

でも、3点って??

ほっとした気持ちで3件目のメールを開けると「77分 大迫選手がGOALしました。」とありありました。

結局、メールが届いた順番が入れ替わっていただけなのですが、、、、いや、まあいいか!とにかく一番求めていた勝利することができたんだから、みんなありがとー!」とバスの中で一人静かに喜びました。

ほっとして、勝利の余韻に浸ろうと思った次の瞬間!

快調に高速を走っていたバスが、大井南の料金所で。

「やばい、ETCカードが・・・・、あーやばい、無い、しまった・・・・、あれーやばい、入ってないよ~」と運転手さんの小さな声がマイクを伝わって、車内スピーカーから我々乗客の耳にきこえてくるじゃありませんか。

事務所にETCカードを忘れてきたらしく、料金所のゲートが開かず立ち往生。

係員の誘導で前進して左側の路側帯にバスを停車させ、会社からETCカードが届くのを待つことになりました。

「お急ぎのところ本当にすみません、15分ほど待っていただけますでしょうか?事務所からこちらにカードを届けてもらいますので、その後、頑張らせてもらいますから!本当に申し訳ありません」と運転手さん。

羽田からのバスなので、東京駅発のバスよりも乗客は少なく、それでも20人弱は乗っていたと思います。

しかし、どの乗客も文句を言うでもなく、中には「いいよ、いいよ、慌てなくていいからさぁ、安全運転で飛ばしてね!(笑)」なんてグループの方々も居て、ちょっと「まじかよ~、もう今日は最悪だな」って不満げにしていた私も思わず「まあ、いいか~」なんて気持ちになりました。

結局15分後にカードが届けられ、その間も「今、カードが届きました」、「今、カードを打ってもらってますから間もなく出発できます」と何度も状況を伝えてくれる運転手さんを責める乗客は誰もいませんでした。

その後、安全運転で飛ばしてくれたこともあり、いつもよりも10分遅れくらいで潮来バスターミナルに到着しました。

そこから家までに帰る途中にカシマスタジアムが見えましたけど、10時45分位でしたから既にスタジアムの光も落ちて暗くなっていました。今日の試合の余韻くらいはスタジアムの灯かりから楽しめるかと思いましたが、それも叶いませんでした。

試合の録画は今日観ました。

神戸戦とは全く別のチームかと思うくらい、素晴らしい出来映えの試合だったのではなかったでしょうか?

何も言うことはありません。

この勝利は本当に大きな大きな1勝です!

この勝利をもたらしてくれたのは、間違いなく選手の奮起とゴール裏の応援、すなわち〝ホームの力〟です!

敗れて傷ついた心は、ホームでの勝利という特効薬で綺麗に治りました。

そして再び、私の心の中で選手への信頼、チームへの信頼、サポーター仲間に対する心強さが蘇って来ました。

今回の勝利に何も貢献できていない私ですが・・・・・・、嬉しいです!

スタジアムで気持ち一杯込めて戦ってくれたサポーター仲間に感謝です!

本当にお疲れさまでした。

勝利をありがとう!

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