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2009年7月30日 (木)

まだ、できることがある

ユーチューブで動画を観ました。

ショッキングなシーンばかりで、きっと、スタジアムで選手とともに戦ったサポーター達の落胆は想像できないほど大きなものだったでしょう。

でも、私自身、映像を観ることができて、チーム(選手)にもまだまだやれることがあるような気がしました。

また、私自身もサポーターとして「まだまだ何かできることがあるんじゃないか?」という気持ちにもなってきました。

「立ち直りが早い!」と言われるかもしれませんが、選手やサポーターの顔や姿を観て、気持ち的に前を向くきっかけになりました。

現地で戦ってもいない私が落ち込んでいては、120分フルに戦ったみんなに叱られます。

 

やらにゃーsign01

何かできることを探して、もがかにゃーいかんですsign03

倒れても、再び前に突き進むしかないのです、我々にはpunch

 

傷ついた心は〝勝つこと〟でしか癒されないimpact

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だめだ・・・

映像も観れていない。

マスコミ報道しか見ることができていない。

なんとか消化しようと、気持ちを整理したいが・・・、だめだ・・・・。

事実を受け止めることができない。というか、〝始まり〟と〝終わり〟を自分の中で作れていない。

こんな気持ちで次の試合に切り替えることはできない。

今の私には、次の試合を向かえるサポーターとしての資格が無い。

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2009年7月29日 (水)

悔しい

何も力になれなかった。

今は何も言えない。

ただ、奥歯を噛みしめるのみ。
悔しい・・・

延長までフルに戦った選手とサポーターには、感謝の気持ちしかありません。

お疲れ様でした。

胸をはって帰って来てください。

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今日こそは!

今日こそは、あの邪悪なる等々力の地で〝勝利〟して欲しいsign01

「計算なんか不要!目の前の12人の敵を倒すだけ!」とは、アントラーズを愛する人みんなが思っていること。

スタジアムで選手と共に戦える人たちに参戦できない人々の気持ちを託すしかありません。

気持ちを、精一杯、等々力のアウェイゴール裏に向けて送りますので、参戦されるサポの皆さん受け取ってくださいrock

苦しいけど、皆で戦い抜こう!

試合終了の笛が鳴った時に笑うのは俺達だsign03

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2009年7月28日 (火)

明日はナビスコ川崎第2戦!

明日のナビスコカップ VS川崎の第2戦です。

先発組は今日も早上がりで、疲労を出来る限り残さないように徹底されています。

その中には新井場の姿もありました。Img_2943

篤人とのロングパスを入念に行ってからの早上がりです。

Img_2944 大道のリハビリピッチが上がって来ました。

既に普通に走ることは全く問題なさそうで、ボールを使った練習にもスピードが加わってきています。

もう、ほぼ合流間近なのではないでしょうか。

Img_2945 先発組が上がってからも、ひとりずっと残りのメンバーの練習を眺めていた岩政に鈴木さんが肩をモミモミ。

そうです、ナビスコだけじゃなく、09年後半、アントラーズの行方は彼の肩に掛かっていますからscissors

その岩政の視線の先には・・・。

Img_2948 クロスにヘディングで合わせる大迫

客観的に見ても、大迫のヘディングは入団当時から比べ物にならないくらい上手くなっていますよね。

吸収力も凄いのですね、この大型新人はsign01

最近では献身的に走るようになってきているし、ボールを失わないところや決定力のあるところから慎三を再び脅かす存在になってきていると思います。

 

今日も笠井が居なかったけど・・・。

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2009年7月27日 (月)

JUMP!JUMP!JUMP!

今日は曇りとの予報であった鹿嶋市ですが、午前中はカンカン照りの真夏日になりました。

クラブハウスでは今日も元気に選手たちが練習に励んでいました。

今日の欠席は笠井ですね~、どうしたんだろう、その姿が見えません。
夏風邪でもひいたかなhospital

Img_2936 ウォーミングアップは『フットバレー』。2対2のフットテニスと言った方が合っているかもsign02

しかし、みんな上手いもんだね~。ちゃんと試合になっています。
相手のサーブをワンバウンドで受けて、それをきちっとトス→アタック(ヘディングorボレー)。
そして、その厳しいアタックをちゃんとレシーブするんだもんな~。
やっぱりプロの技ですよねsign01

レギュラー組(パク、新井場、ダニーロ、大迫の途中交替組は除く)は、このフットバレーで練習終了。

疲れを残さず、体調を維持させることに専念です。sweat01

その他の選手は引き続き、猛暑の中、厳しい練習が続きます。

今日も、〝走れrun、走れrun、走れdash〟の特訓です。

その風景を捉えた写真は、偶然にも全部JUMP、JUMPのものばかりでした。

Img_2937 ヘディング届かず思わず手でキャッチ、小谷野

Img_2938 足も頭も同じくらいの決定力、竜太

Img_2939 JUMPは高いぞー!當間

Img_2940 そろそろ大爆発の予感、ダニーロ

暑くてバテバテになりながらも、みんな監督にアピールできるよう懸命にプレーしていました。

パク新井場のところだけじゃなく、そのほかのポジションもレギュラー組はうかうかしていられませんよgood

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2009年7月26日 (日)

月下美人

Img_3005 おばあちゃんの『月下美人』が咲きました。

見事に、9つの大きな花が、しかも一度に咲きました。

夜のうちにひっそりと咲いて、陽の当たる朝には咲き終わってしまう花です。

 

note「な~つの 夜密かに

 さ~くの 一夜だけ~」note

門あさみの『月下美人』は悲しい歌だけど、実は大好きな歌です。heart02

 

明日は、クラブハウスに練習を見学に行きます。run

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2009年7月25日 (土)

勝ちたかった

新記録?

そんなことにこだわっていなかった。

ただ目の前の勝利が欲しかった。

頑張ったことは間違いない。

でも、勝てなかったことは紛れのない事実。

我々が手にしたいのは、17試合の結果ではなく、34試合戦った後の一番。
そのためには、何としてでも欲しかった聖地での勝利。
間違いなく失速してきている。
やはり、今、危機感を持たなくてはならない。

内容も大切だけど、結果を求めなくてはならない。
再び、加速しなければいけない。

我々には、それができる筈!

苦しい時だけど、みんなが自らに鞭を打たなくてはいけない。

鹿島アントラーズのために!

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相手を間違えるな!

リーグ不敗記録にとらわれすぎるな!

相手は記録ではなく柏レイソル。

目の前の敵を全力で倒し、結果として記録となれば良いだけの話。

ただ目の前の敵に勝つことだけを考えて!

暑いでしょうが、みんな頑張ろう!

絶対に勝とうよ!

一発目は篤人コールで荑

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2009年7月24日 (金)

篤人負傷と後期日程

篤人が練習で負傷したとのこと。

明日の柏戦は出場微妙らしいが、ここは無理するところではないと思うので大事をとって欲しい。

ということは、左SB先発だと〝個人的〟に思っていた新井場が右SB、パクが左SBで先発するというのがベストな布陣となるのかな。

それでも、新井場をフルに見ることができるのは嬉しいことです。

今週はBSで放送されるので、生TV観戦が可能です。

しっかりとTVの前で〝立って〟応援したいと思います。

 

それと、後期の日程がそろそろ発表されるはずなんだけど・・・・、今日発表なのかな?

9月の試合日程と試合開始時間がどうなるか、私にとって非常に大事な発表です!

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2009年7月21日 (火)

伊野波、元気一杯!

今日、クラハで元気一杯の伊野波の姿を見てほっとしました。

別メニューではなく、チームメイトとともにフルメニューをこなしていました。

怪我はきっと軽くはなかったのでしょうが、回復力の凄さに改めて驚きました。

Img_2932 Img_2933

大岩も元気にフルメニュー、中田も汗一杯掻いて必死に頑張っていました。

休んでいられないですよね!

無理しないで、でも、頑張って!

 

今日はレギュラー組はランニング中心でも、決して調整練習って感じではなく、もう一度、しっかりと体力強化を図るかのような。

篤人とパクはランニングせずに、ボールを使って二人だけのSBメニュー!

他のサテライトメンバー(伊野波、中田含む)は、8対8のミニゲーム&カウンター練習?だったのかな???

こちらも走りが中心の厳しいメニューでした。

 

ところで、今日はコーチ陣の写真を載せてみます(特に意味が・・・あります、うん)。

Img_2923 フィジオセラピストのアレックス安藤さん(右端は写真のピントがブレてしまって確認できませんが、長石さんかな?)。

Img_2924 アスレチックトレーナーの橋本さん、トレーナーの小池さんと山下さん(左端)。

Img_2925 GKコーチのルイス・アルベルト

Img_2926 石井フィジカルコーチ。

Img_2928 奥野ヘッドコーチ。

Img_2934 そして、オリベイラ監督から絶対の信頼を受けているフィジカルコーチのリカルド

今日はこのメンバーでしたが、アントラーズを支えるスタッフ、コーチ陣はまだ他にもいらっしゃいます。

そうです、このコーチ陣がJリーグを連覇し、3連覇を目指して現在2位以下をぶっちぎって首位を独走中、そしてあらゆる専門家から〝大人のサッカーができるJ唯一のチーム〟と成績以上に強さを評価されるチームを作り上げている人たちなのです。

我々、鹿島アントラーズサポーターはアントラーズの選手を〝誇り〟としているのと同じように、このコーチ陣やスタッフを誇りに思っています。sign03

我が鹿島アントラーズのコーチ陣やスタッフの力は間違いなくJリーグNo1shineです。

紛れもない事実です。good

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2009年7月20日 (月)

録画観戦-清水戦

暑かったんだろうな~、試合後の選手の姿やゴール裏のサポーターのみんなの姿を眺めていると、戦った後の疲れも合わさり、その大変さが伝わってきた。

試合は2点のリードを追い付かれてしまい、とっても残念な結果となってしまったが、負けなかったことや勝ち点1を獲得することができたことを考えれば、悲観するような結果ではないと思う。

現地で戦ったサポーターはなかなかそのように考えることはできないかもしれないが、厳しいアウェイの地で戦ってきてくれた選手とサポーターには感謝しかありません。

それにしても凄く良い試合でした。

アントラーズが2チームあるかのような素晴らしいゲームでした。

清水は前線からのプレッシングに、献身的な全員の走り、そして見事なパスワーク&カウンター。

曽ケ端のスーパーセーブが無ければ、もっとやられていたかもしれません。

かといって、アントラーズの選手の出来が悪かったわけでもなく、いつもどおりの良い動きが出来ていたと思います。

オリベイラ監督はさすがに厳しいコメントのようでしたが、ひとりのサポーターとして見る限り、決していつものアントラーズと違ったというようには感じられませんでした。

だから、清水が強い!ってことじゃないかと思います。

その〝強い清水〟に、しかも相性の悪い日本平!

今回の引き分けは、長いシーズンの中でまずまずの結果だったと・・・・。

それでも、2点のリードを守れなかったことでアウェイの引き分けを良しとせず、すぐに反省して次に備えるチームやサポーター達がとっても頼もしい!good

暑さで〝集中〟しにくい季節だけど、引き続き〝気合〟入れて頑張ろう!

 

とりあえず、健全な〝チーム内の競争〟を大切にするなら、次の柏戦は新井場の先発じゃなきゃ駄目だと思うよ!

これ、私の意見(考え)です。

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録画観戦-ナビスコカップ川崎戦

ようやく川崎とのナビスコ第1戦を録画で観ました。

アントラーズとしては良い試合をしていましたね。

珍しく蒸し暑いカシマスタアジムでの苦しいゲームでしたが、気持ちとプレーが上手く噛み合って、強敵の川崎を相手に見事先勝しました。

やはり、新井場へのレナチーニョのプレーに対するイエロー止まりの判定には作為的な何かを感じるところです。

また、伊野波の残り数分の気迫のプレーには、日立台で靭帯を切ってから10分間プレーを続けた小笠原の気迫が乗り移っていたと思います。

凄いです!

とこしかさんをはじめ、多くの鹿島サポーターが川崎のプレースタイルに大きな不満を抱いていることが分かりました。

いや、鹿島サポーターだけではなく、他の川崎と対戦したチームのサポーターも同様に感じているかもしれません。

確か、開幕~2,3戦目の試合で、テセに壊されたプレーヤーが居たのではなかったでしょうか?

私もファボンを壊された、いやファボンは彼に選手生命を奪われたと言っても過言ではないでしょう。今も以前のようなプレーはできていないのではないでしょうか?

やはり「試合は戦闘だ!」といっても、そこは同じくサッカーで人生を歩んでいく選手同士、身体を張ったプレーであっても、〝ルールでは許されても守るべき選手間のモラル〟があってしかるべきでしょう。

〝自分さえ良ければいい〟

そんな考えのプレーはサッカーを、Jリーグを駄目にしてしまう。

サッカーだけではなく、スポーツ全般で『スポーツマンシップ』があって始めて思い切り戦い合うことができる。

ただの乱暴ものならばピッチを去るべき。

そして、そんなプレーヤーを軸にしているチームならば勝つ資格はない!

我等は、絶対にそんなチームに負けたくない!

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2009年7月18日 (土)

頑張れ

審判、今日はジョージ!

今日も相手は12人だけど、負けるな!

頑張れ、みんな!

水分補給を忘れずにね!

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2009年7月16日 (木)

あれはちょっと?

昨日の試合をユーチューブで一部だけ観ることができました。
新井場に対するレナチーニョの蹴りはちょっとひどいんじゃない?

行為もひどいけど、審判のジャッジも最低!

何であれがイエローなの?

この疑問は多くの人が思ってあることじゃないのかな。

あの行為が見えていない訳じゃなかろうに、あまりにもお粗末!

っで、抗議した新井場にイエローだって?

呆れてものが言えない。

チームには是非とも抗議して欲しいですね。

やっぱり、川崎は荒いよ!

それとは関係ないと思うけど、伊野波の怪我が残念でならない。

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2009年7月15日 (水)

先勝!

厳しい戦いをきっちりと勝ちきり、貴重なアドバンテージを取りました!

まだ、ホーム&アウェイの片方が終わっただけだが、みんなで傷つきながらも勝ち取ったアドバンテージ、この興奮と気合いを必ず次に繋げよう!

平日のナイターにもかかわらず、スタジアムに集まったサポーターの皆さんお疲れ様でした。

勝利をありがとう!

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2009年7月14日 (火)

パク?それとも7番?

今日のクラハです。

Img_2915 まず、大岩。

ボールを使っての別メニュー。

かなり強いボールを蹴ってましたので、本格合流も間近かもしれません。

Img_2916 そして、大道。

ランニング中心のメニューでしたが、ドリブルを折り混ぜながらのメニューになってました。

こちらも順調、順調sign01

Img_2917 明日のナビスコ川崎戦を控えて、今日は軽めの調整でした。

セットプレーの確認程度でしたが、レギュラー組に新井場が入って、パクがサテ組での練習でした。

Img_2918 田代を川崎山脈に見たてて、激しい競り合い。

Img_2919 野沢、本山の壁に向かってFKを蹴るパク。

先発組はこれで終了。

だけど・・・、パクも先発組とともに上がりました。

明日の先発はどっち?

パク、それとも新井場sign02

我々、鹿サポにとっては嬉しい悩みですね。wink

Img_2920

サテ組も今日は軽めの居残り練習。

7対6のフォーメーション、7人の攻撃側に入っていた小谷野が左足をちょっと痛めた模様。hospital

でも、この後、スプレーをしてなんとか練習復帰してましたので、大事には至っていないでしょう。

ひやひや心配してしまいました。sweat01

私も、ようやく長い夏休みが終わり、明日から仕事再開です。

残念ながら、明日の川崎戦は参戦できませんが、いつものように携帯phonetoから入る途中経過で微力ながら応援します。rock

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2009年7月12日 (日)

今年もまた、こいつらの季節がやってきたか・・・(ヒロヘリアオイラガ)

Img_2976 ヒロヘリアオイラガ。annoy

またしても、こいつらの季節がやって来てしまった。

レッドロビン(ベニカナメ)には早めに『エルサン』を散布したので着いていなかったけど、散布後に葉っぱが出てきた〝サルスベリ〟に・・・居ましたsign02

居ることに気付かず、腕や手が触れてしまって、3箇所も電気ショックのような痺れに見舞われました・・・・。wobbly

すぐに、ガム(布)テープで刺された箇所の〝見えない針〟をバリバリ(カーペットの誇りをテープは剥がし取る要領で)取りましたが、それでもヒリヒリして痛い。sweat02

何も触れないと大丈夫なのだが、その箇所に何かが接触するとヒリヒリ~、痛ってえ~hospital

ちっくしょう~。impact

 

さあ、梯子持ってきて駆除しないと。

サルスベリの高い枝葉に「エルサン」が届かないからsweat01punch

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大宮戦

Img_2977 念願のスタジアム。

そして、アントラーズの快勝sign03

さらに、大迫のゴールに感激sign01

何も言うことは無いhappy01

Img_2978 2階からの応援を始めて体感した。

声が上から降ってきたnote

ちょっとタイミングが合わせにくいけど、鹿島のゴール裏の為にはこの方法が一番良いかも、今のところは。

〝応援の核〟だよねrock

声を出したい人は2階へup、応援を合わせたい人も2階へ行こうup

とにかく、お疲れ様でした。

そして、いつものカシマスタジアムをありがとう。shine

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2009年7月10日 (金)

軽い調整

明日の先発が予想されるメンバーは、今日はセットプレーの確認程度の軽い練習で〝上がり〟でした。

Img_2908 特に気になるところもなかったけど、試合前日にしてはピリッとしたところが無く、「大丈夫かな~」と感じてしまいました。

まあ、それは杞憂に終わってもらうことを願って、今日の練習はあくまでも体力回復、コンディション調整を一番に考えた練習だったんだと・・・・・。

敢えて気になったことを探すと、Img_2906

満男の髪型がさっぱりしてました。

夏だし、その方がいいよ!

大岩大道の別メニュー組もしっかりとトレーニングしていました。Img_2907_2

大道はまだもう少し時間が掛かるにしても、大岩はそろそろ全体合流できるところまで来ているのかな?

中田、後藤が居るとは言っても、やはり大岩がいないと磐石とは言えないでしょう。

早く戻ってきてください。

Img_2910 Img_2909

他の先発組が上がる中で、新井場はしっかりと右サイドのライン際でもプレーを確認していました。

伊野波に手伝ってもらい、センターサークル付近からのパスを受ける練習です。

新井場の〝ボールを止める技術〟はやっぱり凄いな~!

Img_2912 サテ組はそのまま残って7対7のフォーメーション。sweat01

遠藤の個性が光ってたかなsign02

篤人に負けじと笠井も奮起していました。

この後、FWの3人だけオリベイラ監督の特訓を受けてました。

竜太田代、そして大迫の3人です。dash

見た目に頑張っていたのは代だけど、決定力を冷静に見てみると大迫かな。竜太はゴールへの焦りがあるのかな。もう少しミートに集中してもいいんじゃないかな。ゴールへの気持ちへの焦りが勿体無いbearing

Img_2913 練習後の1コマ。

野沢新井場が隣のフットサルコートに来ていた幼稚園生(スクール?)のクリニックをフェンス越しに眺めていました。

見ていたのは、幼稚園生なのか、それともコーチなのか・・・?

まあ、いずれにしてもほのぼのとした一シーンだったのでカメラを向けてしまいました。

さあ、今日はこれからシートチェックです。happy01

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2009年7月 9日 (木)

エヴァンゲリヲン新劇場版:破と木曜日のクラハ

昨日の夕方から「エヴァンゲリヲン新劇場版:破」を観に行きました。movie
シネマックス稲敷では上映されておらず、成田のヒューマックスまで観に行きました。

Img_2904 作品の内容についてはネタバラシになってしまうのでコメントしませんが、「えっ!こんな展開になってしまうの?」、「次はどうなるの?」といったような驚きと期待で満たされて帰ってくることができました。

感想としては、「とっても良かった」といっておきましょうか。

〝新劇場版:序〟は「これまでのリメイクだけでストーリー展開は変わらないだろうから、わざわざ映画館まで観に行く必要はないだろう」と思って、DVDがレンタルされるようになるまで見ませんでしたが、今回の〝破〟はそんなものではなく・・・・、いやいや、これ以上は止めておきましょうbleah

興味ある人は是非ご鑑賞ください。sign01

 

今日のクラブハウスの練習風景です。

Img_2903 ちょっとした事情がありまして、今日の練習風景の写真はこれ一枚のみです。すみません・・・。sweat01

ということで、練習内容もしかりと見届けることはできず、練習終了を待たずして帰宅・・・。

残念です。

それでも、先発組の右SBに入った新井場の姿はしっかりと確認してきましたよ。

対面となったダニーロに何回も止められていたのは、新井場に問題があるのではなく、ダニーロが凄いだけcoldsweats01

攻撃のパターンを確実に守って相手(サテライト組)を崩そうとするレギュラー組よりも、ただ純粋に目の前の相手からボールを奪って攻撃に切り替える相手(サテライト組)の方が優勢に見えました。

とは言っても、サテ組のメンバーは竜太、田代、増田、ダニーロ、中田、遠藤、當間、後藤、宮崎・・・(後は確認できませんでした)、豪華なメンバーです。

ピッチ中央でボールを捌いて、田代や竜太を使おうとする増田のプレーは良かったと思うけどな~up

それにしても驚いたのはこのニュースsign02
練習を見ながら、スタンドで知り合いのサポと「船山の姿が見当たらないんだけど、どうしたのかな?」、「何か知ってる?」なんて会話をしていたら、その中の一人が「今、メールが入った!」と練習見学のスタンドでその事実を知りました。

怪我だとばかり思い込んでいただけに、ちょっとショック。shock

船山がセレッソに行ってしまうことは寂しいけど、セレッソは石神や羽田がいるチームだし、何よりも求められて行く訳だから、是非とも頑張って欲しい。

このまま、鹿島で出場機会が得られずに何年も過ごすよりも、試合に出れる環境で実戦経験を積み、そこでしか得られない〝実績(この場合、実績というのは正しくないかも・・)〟を身に着けて、いつかは鹿島に帰ってきて欲しい。

年齢的にも、その方が良いと思う。
大学卒と高校卒(及びユース組)では、それだけで4年も違うからね。

これからも、船山の活躍を応援しています。sign03

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2009年7月 8日 (水)

水曜日の練習見学

今日の鹿嶋は、曇り時々パラパラと傘のいらない程度の小雨で、風がとっても心地よい穏やかな気候でした。

今週の練習もクラブハウスから遠い海寄りのグランドを使用して行われていました。

Img_2902 連休開けの練習ということもあって、選手はみんな明るい笑顔での練習でした。

今日の練習には28人、GKの八木君を含んでの28人だから31人-27人=4人は???

姿が見当たらなかったのは、マルキーニョス、船山、大道、大岩のようです。

練習が始まって少ししたところで、大岩と大道が別メニューでのトレーニングの為、グランドに姿を現しました。

Img_2895 Img_2894

二人ともランニングからボールを使ったトレーニングをこなして、順調な回復状況が伺えました。

特に大道の回復力には驚かされますsign01

でも、姿を見ることができなかった船山はどうなんだろう・・・、少し心配です。

Img_2893 ところで、この写真に映っている後姿の選手、誰だか分かりますか?

野沢とパスをしていた時にこの後姿を見て、私は顔を確認するまで誰だかわかりませんでした。
しっかりした下半身、特に太い足に逞しさを感じさせるこの選手、何を隠そう小谷野ですsign03

いや~、とっても体つきが逞しくなりましたな~。筋力アップの効果がバッチリでているじゃありませんか!

益々、小谷野に期待大ですsign01

Img_2896 久々に見た大迫のプレーにはスピードと躍動感を感じることが出来ました。

また、センタリングをヘッドでGKと競り合ったシーンには、遠くから見ていた岩政から「サコー!今の良かったぞgood」と声が飛んでました。

Img_2897 Img_2898

Img_2901 次節は篤人 が出場停止になりますよね。

その右SBのポジションには新井場と笠井が!ってことは次の試合の先発は・・・・?

私の興味は、右SBの先発よりもその人の代わりに入るサブに誰が選ばれるのか?というところです。個人的には當間を入れて欲しい(練習を見ていて凄く動きが良かったから)と思います。

あゆみさんからご依頼のありました本日の篤人の様子ですが、いつものように皆と一緒に元気に練習参加していましたよ!

体調の方も、疲れたところを感じさせない精力的な動きから、凄くいいんじゃないでしょうか?

今日は小学生の遠足(社会見学?)もありましたが、大勢の子供達からのサインのリクエストにも一人ひとり丁寧に応えていましたよ。

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2009年7月 7日 (火)

間違い!

昨日の記事で「負けていれば勝ち点差が4に縮まって・・・・」と書きましたが、もし負けていても勝ち点差は〝5〟あったのですね。

すみませんでした、訂正します。

 

今日はオリベイラ監督から頑張った選手たちに特別な連休が与えられたため、クラブハウス見学もお休みしました。

それにしても今日は暑かったですね~。さすがの鹿嶋でもかなりの暑さだったのではないでしょうか。

私は、家で庭の草むしりをしていましたが、1時間ほどで汗びっしょりに・・・。

夕方にはうようやく気持ちの良い風が吹いてきましたが、梅雨の合間の猛暑の一日でしたね。

 

明日は、クラブハウスで久しぶりの練習見学です!

いつもの見学と違うのは、今週は土曜日のホームゲームまでず~っとアントラーズを見ることができるということ。sign01

そうです、今週の大宮戦には、やっと聖地に戻ることができます。happy01

今から楽しみで楽しみで仕方ないです。up

久しぶりにスタジアムに行きますのでブランクがありますが、皆さんよろしくお願いします。wink

新しいチャントとかロールはあるのかな~。

浦島太郎になってなきゃいいけど。sign02

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2009年7月 6日 (月)

価値ある引き分け

価値ある引き分け
昨晩、アウェイで選手と共に戦った皆さん、お疲れ様でした。

一人少ない状況で、好調の川崎を相手に勝ち取った勝ち点1は、とっても価値ある勝ち点1だと思います!

ACL仕様のアウェイユニフォームで戦った意味、意気込みは十分にゴール裏のサポーターに伝わったたことだと思います。

一人少ない状況でも、強い川崎と対等に戦えたのは、選手一人ひとりの「勝ちたい!」という気持ちが相手よりも強かったからであり、サポーター一人ひとりの気持ちも同様であったということでしょう。

もし、負けていれば、勝ち点差は4に縮められていたところ。それを相手から勝ち点2を奪い取り、更に自ら勝ち点1を加えることができた!

2位との直接対決だからこその、敵地での価値ある引き分け!
本当に厳しい状況での戦い、お疲れ様でした。

そして、ありがとう!


長かった滞在出張を終え、これから鹿嶋に帰ります。

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2009年7月 3日 (金)

マルキの具合は???

今朝の新聞で「マルキーニョスの足の具合が悪化」と書かれていた。

無理がたたったのだろうか、大一番になってしまった川崎戦を前に心配です。

多分、アレックスが頑張って回復させてくれるに違いないだろうけど、首位決戦となる戦いには是非とも出場して欲しいと思います。

そして、川崎の関塚監督は「先日の名古屋戦ではマルキーニョスと野沢は足の具合が悪いと言っていたが、元気に出場していたじゃないか」、「情報戦にはやられない!」とのコメントをしたとかしないとか。

また、闘莉王は「鹿島のサッカーはレベルが違う、大人のサッカー」とまで評してくれている。

他のチームが今年の鹿島アントラーズをどのように見ているか、よ~く分かるというもの!

しかし、関塚監督が言うような情報戦が必要であるとは我々は全く考えてなく、闘莉王が見ているような現在の鹿島と他のチームとの力量差だとも我々は思ってもいない。

去年と同様に、目の前の戦い一つ一つを勝ち抜く!

そのためにはどんな状況であっても決して最後まで諦めない!

多分、冷静に、客観的に眺めてみると、今年の鹿島はそれ程までに強いのかもしれない。

でも、サッカーというスポーツ、ゲームはその差がそのまま得点差に現れないものだ。

そう、去年の終盤のように、苦しい試合であっても〝1対0〟で勝ちきる強さを今年も求めていきたい。

たとえ、攻撃の要であるマルキーニョスが万全でなくとも、相手を0点に抑える堅守があれば!

前線からの守備、そして青木&小笠原の日本最強ボランチ、強さと高さとスピードのセンターバック岩政&伊野波、攻撃力以上のバランス力を持った両サイドバックの篤人&パク。

そして、スーパーセーブを連発する〝鹿島の砦〟曽ケ端!

「情報戦」がどうのこうのいうような状況じゃない。

それよりも恐れるべきは「等々力」という事実・・・。

そろそろ、この呪縛から解き放たれなければならない!

アントラーズファミリー全員で、やるしかない!

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2009年7月 1日 (水)

ファンタスティック

ようやく報道ステーションで得点シーンの映像を見ることができました。

あの二点目のダブルスルーは何なんだ!

凄すぎる!

一点目といい、美しい攻撃でした。

雨の中、応援したサポーターの皆さん、おめでとう。

野沢の笑顔も見れたし、今日は安心して眠れます。

皆さん、お疲れ様でした。

いい夢見ましょう!

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先発

先発が発表されました。

やはり、このメンバー。

鹿島アントラーズ、恐ろしく強い!

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名古屋決戦

今日の名古屋戦、これまでチームで1〜2番の運動量で快進撃を支えてきたマルキーニョスと野沢が出場微妙とのこと。

確かに、大分戦の終了後にテレビに映し出されたマルキーニョスの歩き方にイレギュラーなところは感じていましたが・・・。

アントラーズの選手にはレギュラーであってもおかしくないメンバーが揃っています。

だからマルキーニョスと野沢には、ここは無理せずゆっくりとケアして欲しいと考えてしまいます。

ダニーロも見てみたいが、増田の先発も見てみたい。

小笠原を上げて、中田浩二又はパク、そして新井場っていう選択肢もあります。

だけど、マルキーニョスの代わり、ここは絶対に田代でしょう!

誰が出ても鹿島アントラーズ!!

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宮の沢その4

宮の沢その4
宮の沢その4
宮の沢その4
昨日はココログへの投稿が上手くいかなかったようですね。

今回の記事で宮の沢編は終了です。

ここの場所はISHIYA製菓のチョコレートファクトリーの隣にあります。
工場&売店と練習場を合わせて観光地となっています。
従って、建物やフェンスなどっても綺麗な作りです。薔薇が見事に咲いていました。

クラブハウスの売店やレストコーナーも凄く良い雰囲気で、こちらはアントラーズよりもかなり上だなって思いました。

売店の上には小さなミュージアムがあり、そこで見覚えのある写真を見つけました。
ジョアン・カルロス監督の写真でした。2003年にコンサドーレの監督に就任していましたね。
練習を見学した感想は・・・う〜ん、アントラーズとの違いがもっと明確に判るかと思ったけど、そんなに格差は感じませんでした。

去年の暮れに戦って一点差で勝ったチームですから、そんなに差があるはずないですよね。
但し、サッカーではその一点差の実力差が大きいということも事実なのですけどね。

ただ今回の見学では、親会社というかメインスポンサーの方針がクラブに浸透しているなと感じました。
お菓子会社をバックに持つクラブと製鉄会社を親会社に持つクラブとの違い!

どっちも良いと思います!

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