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2009年5月 8日 (金)

中国での戦いは・・・

ANDOHさんの「ブログのふろく」で天津での川崎の戦いの模様がコメントされているのを読んで、いかに〝中国〟という地でのアウェー戦が厳しいものか改めて知ることとなりました。

過去にも参戦されたことのあるサポーターなら、その厳しさをイヤというほど体験されているのでしょうが、実際に現地でその試合を戦った(観戦した)ことのない人間にとっては、他のアウェイの戦いと同程度に考えてしまう人も多いのではないでしょうか。

多くのサッカーファンは〝中国〟という地が日本代表の試合でもそうであったように、中国の国民(いやサッカーファンだけかもしれないが)が、かなり日本に対して敵意を表す土地であることを多少は理解しているのかもしれません。

しかし、同じJリーグのライバルチームである川崎がどのような目に逢ったかを知れば、他人事ではなく、今度は自分たちのこととして次戦のACLを上海で戦う我がチームのことを心配してしまいます。

 

「本当に〝サッカー〟というものをやらしてもらえるのか?」

そういった考えが頭をよぎってしまいます。

 

〝審判の偏った笛〟、〝滞在先での冷遇〟くらいならば、まだマシなのかもしれません。

選手が傷付けられるほどのラフプレー、試合会場付近での暴挙、そういったものに選手やスタッフ、更にはアントラーズサポーターまでもが巻き込まれることなど心配事は多々あります。

危険を煽るつもりはありませんが、せめて現地へ行く選手やサポーターが「サッカーができた」と言って帰ってこれるようになることを願うばかりです。

TVで、日本でしか見ることのできないアントラーズサポーターとしては、我等の代表として戦ってくれる仲間に・・・・・・・・・・・・・・・・、う~ん、「仲間に託すしかない」と言いたかったけど、今回に限ってはそういったことを言ってはいけないような気がします。

現地へ行かれるアントラーズサポーターの皆さんには、我々の思いなど背負うことなく、自分の思いだけで選手とともに無事に〝戦い切って〟欲しいと願います。

日本に残る我等は鹿島アントラーズの〝勝利〟を信じて、TVの前で応援するしかありません。

TVすら見れない私は、携帯のアントラーズモバイルの配信を、只々祈りながら待つばかりです。

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今はフロンターレフィジカルコーチになっていらっしゃる里内猛さんのブログです。
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投稿: ANDOH | 2009年5月 8日 (金) 20時11分

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