どうやらマスコミの諸情報を見ていると、マルキーニョスの怪我(右太腿の内出血)は軽くないようで、今週の千葉戦は欠場することが濃厚のようですね。
でも、無理して出場して、負傷箇所を悪化させてしまうよりも、早期に治療して治すことの方が1年間を考えた上で良いと思いますから、とりあえず休んでもらうことを私は希望します。
あわよくば、次の水原三星戦で復帰してもらうことができれば嬉しいですが、その頃には田代の調子も上がってきているでしょうから、新たな鹿戦士の活躍があればそれも嬉しいことになります。
そういうことで、千葉戦の先発は興梠と大迫が予想されていますね。
レギュラーが一人欠け、その代わりに誰が出場するのか?
ファンであれば誰もが「この選手が良い、あの選手を使うべき」といったことは当然考えることです。
私も、普段、クラブハウスで練習を見学していると「あの選手の動きが良い、この選手は何故レギュラーなのかわからない、彼が復調してきた!」なんてことをいつも勝手に思ってます。
それでも、その試合の先発を決めるのは監督であり我々の声や人気投票ではありません。
だから、監督は試合に勝つために先発メンバーやサブのメンバーを決めている訳であって、決して〝勝利〟を放棄して〝育成〟のためだけにメンバーを選んでいる訳ではないと思います。
故に、監督が選んだ11人+7人がその試合のベストメンバーなんです。
そうすると、試合の結果が伴なわない場合、選手の起用を巡って監督批判がなされるのは仕方のないことです。
我々サポーターやファンが批判することぐらいなら、それほど問題でもないでしょう。
しかし、選手やクラブのフロントの監督批判が表立って聞こえるようになってきたら、その時はチーム崩壊の危機です。
でも、我等のオリベイラ監督は、これまでにJリーグ2連覇という大きな成果を残しており、今もなおリーグ首位、ACLグループリーグ2位というところにチームを牽引してきています。
そして、我々もその手腕を高く評価しており、現在もチームの将来を託しているところであります。
今の我々は、その監督が選んだメンバーの何を疑うこともないでしょう。
オリベイラ監督が選んだ人が試合に出場する。
そして、監督に選ばれたピッチ上の11人の選手達に全力で声援を送る。
力が尽きそうになる選手を我々の応援で更に後押しする。
それしかないでしょう
だから、もし監督の期待に応えていない選手がピッチにいたら、〝その選手に我々は今何をすべきかを考え、例えそれがブーイングであっても選手を鼓舞する声援を送る〟ことがサポーターの成すべきことと感じています。
すみません、今年1試合も参戦できていない私がこんな偉そうなことを言ってしまって。
これは、ただ単に私の〝私の頭の中〟に対する考え方の整理だと思ってください。
5月5日は聖地に戻ります
そして、その時にこの頭の中の考えを実践したいと思います。
只今、週2日、1日6キロのジョギングで体作りを実施中です。
すでに4週目に入りました。
90分間、フルに戦える体を作って、カシマスタジアムに戻ります
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