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2009年5月29日 (金)

ようやく

ようやく悩まされた下痢も止まり、体調も回復してきました。
今回の不調は意外と長い期間だったな〜。

代表戦はなかなか面白い内容だったと思ったけど、何よりも篤人と慎三がゆっくり休めたことが良かったな〜。そう思ってしまうのは私だけでしょうか。

岡田ジャパンのやりたいサッカーは、一言で云えばアントラーズのようなサッカーなのだろうか?

違うかな?

だけど、目指しているところがわからない。

南アフリカなんだろうか?

その先なのではないのかな。

そう思ってしまう選手選びであり、選手起用のような気がする。

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2009年5月25日 (月)

体調回復に努めます

ガンバに勝利し、勝ち点3を得ることができました。

選手やサポーターを始めとするアントラーズファミリーの皆さんお疲れ様でした。

厳しく連戦を無敗で乗り越え、しかも、大きな怪我で長期に戦列を離れる選手が他のチームと比較しても少なく、とってもいい形で中断期間を迎えることができました。

この間に、選手もサポーターもゆっくりと休養して、体調を整えて下さい。

かくいう私は、金曜日から体調に異変を来しており、何とか週末の仕事はこなしたものの、今もまだ不調が続いています。

万が一を考慮して、今週の休日は鹿嶋には帰らず、仕事先で休養する事にしました。

下痢が止まらず、食欲不振、筋を違えた背中から首や足まで痛みが広がり、幸いにも熱は36度台で治まってくれています。

但し、平熱が低く、普段は35度台なので、それくらいの微熱でも身体が重く感じてしまいます。

今朝は36.4度でした。

咳や鼻水は全く無く、自己診断では世間を騒がせているインフルエンザではなく、胃腸風邪のようなものかと思っています。
今日と明日は大人しく体調回復に努めます。

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2009年5月22日 (金)

万博、ガンバ戦

残念ながら仕事で万博には行くことが出来ません。

参戦されるサポーターの皆さん、後押しよろしくお願いします。

昨日、大阪まで仕事で行ってきましたが、マスクをしている人は非常に多かったです。

特に交通機関を利用する人のマスク着用率は高かったですね。

いたずらに警戒を煽る必要はありませんが、用心にはこしたことがなさそうですので、参戦される方はケアを忘れずに・・・。

興梠も大丈夫そうだし、満男が居なくても増田がきっと頑張ってくれるでしょう。

ガンバは手強いですが、昨秋の試合、終了間近のビッグチャンスで竜太が中澤に引き倒されたシーンを思い出して、現在の順位など関係なく、〝去年からの戦いに決着をつける!〟といった強い気持ちで戦ってきてください。

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2009年5月19日 (火)

ACL予選首位で通過!

上海で戦った選手やスタッフ、そしてサポーターの皆さん、お疲れ様でした。

そして、予選首位通過おめでとうshine

激しい試合だったけど、みんな落ち着いてやるべきことをしっかりやり遂げることができた試合だったのではなかったでしょうか?

興梠の怪我が心配だけど、鎖骨のようだったし、かなり痛そうだったから折れてるのかもしれない。

軽症であってくれshock

それにしても、カンフーサッカーはやっぱりかなり荒いよね。

次のラウンド16では、中国のチーム(山東魯能)が上がってくる可能性もあるから油断はできないよ。

とりあえず、今日は本当に良かった。

中国で勝ちたかったけど、目的を果たすことが出来たことが一番。

本当にお疲れ様でした。

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サテライト練習風景

トップチームが上海へ試合に行っている間にも、サテライトの練習はハードに行われています。

Img_2773 今日はサーキットトレーニングから開始です。

Img_2774 単純なトレーニングの繰り返しだけに、ごまかしが効かず、選手は最初からかなりきつそうでした。

Img_2794 サーキットトレーニングに続いては、2対2でエリアを限定して(幅を狭く)、シュートまで持っていく練習。これは攻撃側の練習ではなくてビブスをつけた守備側の練習のようでした。

後ろになったDFがもうひとりのDFに〝声〟を出して指示を出すことができるようにするためのもの。黙っていては練習になりませんhappy02

Img_2802 その後、両サイドからアーリークロスを上げて、中の選手はヘディングでシュートimpact

Img_2808 練習はまだまだ続きます。攻撃的メンバー(竜太、遠藤、小谷野、川島、ダニーロ)は10本連続のシュート練習sweat01

Img_2809 その他の選手は、ヘディングの強化練習dash

Img_2811 ヘディング練習は更に続き、石井コーチの上げるクロスを10本連続でのヘディングクリアーwobbly

Img_2812 先に終了した攻撃側のメンバーもバテバテなのでごろ寝でヘディング練習を見学。

Img_2814 Img_2816

相当ハードな練習でしたよsign01

続きを読む "サテライト練習風景"

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2009年5月18日 (月)

上海戦の前日だけど、これから柏戦の録画

明日はもう上海との一戦が始まります。

しかし、私はこれから柏戦の録画をようやく観ます。

実は、先週の清水戦もまだ録画を観ることが出来ていません。

あ~、だんだんとチームに遅れを取り始めてしまったか。

明日は鹿嶋に残ったメンバーの練習を見学して、そして、夜の上海戦はまたしてもアントラーズモバイル頼みになります。

選手と仲間に託すしかありません!

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2009年5月17日 (日)

やはり、昨日の敵はジャスティス

慎三の活躍の陰に小笠原の力があったことは、誰もが知るところ。

その小笠原が居なくなった後は、中田がチームを落ち着かせ、残った全員で懸命の守り。

結果だけを見れば、余裕の勝利のようだが、全力を尽くしての必死の戦いであったに違いない。

野沢の代わりに頑張った増田も活躍した模様。

とにかく、敵地で勝ち得た勝ち点3、とても大きな成果です。
因縁にケリをつけた戦い、みんな、お疲れ様でした。

さあ、次はある意味、ガンバよりも大変な上海だ!

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2009年5月15日 (金)

これからの参戦予定

今年年末までの仕事のスケジュールが出ました。

これにアントラーズの試合予定を重ね合わせてみると・・・・・。

7月11日(土) 大宮戦(カシマ)18時~

8月19日(水) 神戸戦(ホムスタ)19時~

9月12日(土) 川崎戦(カシマ) 時間未定 ※13日(日)の可能性も無いわけではない。→13日でも参戦可能。

9月19日(土) 横浜M戦(日産) 時間未定

9月26日(土) 名古屋戦(カシマ) 時間未定 ※16日(水)の可能性有り(ACL決勝Tの日程により)→16日なら参戦できません。

10月4日(日) 新潟戦(カシマ) 時間未定

11月3日(祝) ナビスコ決勝(国立) 時間未定

11月6or7日(金or土) ACL決勝(国立) 時間未定

12月29日(火) 天皇杯準決勝(未定) 日時未定

1月1日(祝) 天皇杯決勝(国立) 時間未定

上記に参戦することが可能になりました。coldsweats01

但し、Jリーグ戦の時間未定の試合は19時からのキックオフじゃないと行くことが出来ません。

 

 

これだけしか行くことが出来ない。weep

それが素直な感想です・・・。

ナビスコ、ACL、天皇杯、絶対に決勝に行かせてくださいsign03sign03sign03

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柏でリスタート

昨年の柏での戦いは、サポーターにとっても大きなターニングポイントとなった一戦でした。

あの試合以降、スタジアムから大旗が消え、社長以下とのサポーターズミーティングが開催され、その後のアントラーズサポーターの応援にも大きな影響があったことを記憶しています。

去年も臨場していなかったため、あの事件についてはコメントすべきでもないし、今年に入ってからは2階からの応援に一度も参加できていないので、あの件の影響でどうなったのかも詳しくは分かりません。

ただ、今年の柏でのアウェイは昨年のこともあって、両チーム及び両チームサポーターともかなりナーバス(もしくは慎重)になっていることと思います。

今一度、〝ただ目の前の敵に勝つ〟という気持ちだけで戦うことができることを願うばかりです。選手もサポーターも!

外野からとやかく言うことはいたしません。

とにかく、厳しい戦いが続きますが、『一戦必勝』でお願いします!

アントラーズファミリーのみんな、頑張れrock

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2009年5月11日 (月)

清水戦 激勝

昨日、スタジアムに参戦されたサポーターの皆さんお疲れ様でした。

いつもなら他の地域が暑くても涼しさを体感できる鹿嶋ですが、昨日のカシマスタジアムはそうではなかったようですね。

暑さを考慮して体力を温存しながら試合に臨まない選手の姿勢に感銘を受けます。
行けるところまでガンガン行く、動けなくなっても気力を振り絞って戦う、その意気込みがとても嬉しいです。

どうやら、昨日の敵は12人だったようですね。

そんな不利さえ跳ね返して、きっちりと勝ちきることが出来たことは、今のアントラーズが如何に強いかを示すことが出来たのではないでしょうか。

ひと試合少ない状況で首位に立つことが出来たことも、同じく今のアントラーズの力を証明しているでしょう。

ようやく試合が一週間開きます。

しっかりと体力と戦術を調整して、難しい試合となる日立台、中国、万博のアウェイ3連戦を乗り越えよう!

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2009年5月 8日 (金)

ダニーロ関連記事

J's Goalにダニーロに関する記事がアップされていました。

捻挫だと思っていたのですが・・・。一日も早い復帰を待ち望んでいます。

 

「ダニーロは格が違うんだからsign03

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中国での戦いは・・・

ANDOHさんの「ブログのふろく」で天津での川崎の戦いの模様がコメントされているのを読んで、いかに〝中国〟という地でのアウェー戦が厳しいものか改めて知ることとなりました。

過去にも参戦されたことのあるサポーターなら、その厳しさをイヤというほど体験されているのでしょうが、実際に現地でその試合を戦った(観戦した)ことのない人間にとっては、他のアウェイの戦いと同程度に考えてしまう人も多いのではないでしょうか。

多くのサッカーファンは〝中国〟という地が日本代表の試合でもそうであったように、中国の国民(いやサッカーファンだけかもしれないが)が、かなり日本に対して敵意を表す土地であることを多少は理解しているのかもしれません。

しかし、同じJリーグのライバルチームである川崎がどのような目に逢ったかを知れば、他人事ではなく、今度は自分たちのこととして次戦のACLを上海で戦う我がチームのことを心配してしまいます。

 

「本当に〝サッカー〟というものをやらしてもらえるのか?」

そういった考えが頭をよぎってしまいます。

 

〝審判の偏った笛〟、〝滞在先での冷遇〟くらいならば、まだマシなのかもしれません。

選手が傷付けられるほどのラフプレー、試合会場付近での暴挙、そういったものに選手やスタッフ、更にはアントラーズサポーターまでもが巻き込まれることなど心配事は多々あります。

危険を煽るつもりはありませんが、せめて現地へ行く選手やサポーターが「サッカーができた」と言って帰ってこれるようになることを願うばかりです。

TVで、日本でしか見ることのできないアントラーズサポーターとしては、我等の代表として戦ってくれる仲間に・・・・・・・・・・・・・・・・、う~ん、「仲間に託すしかない」と言いたかったけど、今回に限ってはそういったことを言ってはいけないような気がします。

現地へ行かれるアントラーズサポーターの皆さんには、我々の思いなど背負うことなく、自分の思いだけで選手とともに無事に〝戦い切って〟欲しいと願います。

日本に残る我等は鹿島アントラーズの〝勝利〟を信じて、TVの前で応援するしかありません。

TVすら見れない私は、携帯のアントラーズモバイルの配信を、只々祈りながら待つばかりです。

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2009年5月 5日 (火)

カシマスタジアム

Img_2974 久しぶりの参戦、もう嬉しいということを通り越して、ドキドキheart04感が凄かったです。

雨が降っていましたが、そんなことはもうどうでも良かった。
カシマスタジアムで雨に濡れることができることの〝幸せ感〟で充分でした。

初めての二階からの応援と思って楽しみにしていましたが、残念ながら、今日の応援は一階からになってしまいました。

Img_2975 大岩の先制点、そして相手のシュートに身体を投げだしての守備good、"いつでも出場できるように、準備を怠らない〟素晴らしい例だと思います。サポーターとしても彼がこのように脚光を浴びることができて、とても嬉しいです。

そして、マルキーニョス

出場が危ぶまれましたが、試合に出れば怪我なんてこれっぽちも感じさせない動き、そして結果をきっちりと出すところがアントラーズのエースストライカーですねsign01

それにしても、野沢の運動量も凄いですね。量的に多いのか、試合終盤になってきても動けるタフさが凄いのか、どちらにしても去年までの野沢と何か違うような気がしました。勿論、良い意味ですよwink

興梠はヒーローインタビューに呼ばれて「何故、ここに呼ばれたか分かりませんが?」とコメントしていましたが、そんなことはないですよ!
スタジアムに来ていたファンやサポーターはその理由をよ~く分かっていますよ。

FWは得点することが大切なことですが、それだけじゃないモンねgood

今日の興梠は素晴らしかったよsign01

 

久しぶりにスタジアムでサッカーを観戦(いやいや一緒に戦ったけど)した。TVとの違いは〝一体感〟だと感じました。

フラフラになる選手に送るゴール裏の声援。

泥臭いマルキのゴールに感動するスタジアム。

TVで観ているだけでは絶対に感じ取ることの出来ない興奮です。

やっぱり、その違いは選手とゴール裏の仲間とスタジアム全体で作り出される〝一体感〟であり、共に戦うからこそ喜べるものだと改めて理解することができました。

 

PS.家に帰ってスカパーの録画を観ました。後半44分のjunさんのジャンプは凄かった~sign03それとhiroさんのゲーフラはどんな場面でも欠かせませんねflair

とにかく、皆さん今日は雨の中お疲れ様でした。風邪をひかないように気をつけてくださいねhappy01

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シートチェック

今、シートチェックから帰ってきました。

久々のシートチェック、夜の12時にスタジアムに行けるなんて!

行ったけど、今日は〝シートチェック無し〟だった。

でも、いつものNBさんと会うことができた。

やっぱり、いいよな~happy01

何か、嬉しいshine

楽しくて仕方が無いup

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2009年5月 4日 (月)

GW

ようやくカシマスタジアムに行くことができる。

それも、とっても大切な一戦。水原三星戦rock

大事じゃない試合など無いけど、善戦や内容が良くてもそれだけでは駄目な試合。

何よりも〝勝利〟という結果が求められる試合。

自分に何ができるか、チームや選手のために後押しとなるような応援が出来るかsign01

今年初めての試合だから、緊張しているし硬くなっているかもしれない。

でも、試合開始のホイッスルが鳴れば、なりふり構わず全力で行くぞpunch

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2009年5月 1日 (金)

さあ、マルキが居ないぞ!

どうやらマスコミの諸情報を見ていると、マルキーニョスの怪我(右太腿の内出血)は軽くないようで、今週の千葉戦は欠場することが濃厚のようですね。

でも、無理して出場して、負傷箇所を悪化させてしまうよりも、早期に治療して治すことの方が1年間を考えた上で良いと思いますから、とりあえず休んでもらうことを私は希望します。

あわよくば、次の水原三星戦で復帰してもらうことができれば嬉しいですが、その頃には田代の調子も上がってきているでしょうから、新たな鹿戦士の活躍があればそれも嬉しいことになります。

そういうことで、千葉戦の先発は興梠大迫が予想されていますね。

レギュラーが一人欠け、その代わりに誰が出場するのか?

ファンであれば誰もが「この選手が良い、あの選手を使うべき」といったことは当然考えることです。

私も、普段、クラブハウスで練習を見学していると「あの選手の動きが良い、この選手は何故レギュラーなのかわからない、彼が復調してきた!」なんてことをいつも勝手に思ってます。

それでも、その試合の先発を決めるのは監督であり我々の声や人気投票ではありません。

だから、監督は試合に勝つために先発メンバーやサブのメンバーを決めている訳であって、決して〝勝利〟を放棄して〝育成〟のためだけにメンバーを選んでいる訳ではないと思います。

故に、監督が選んだ11人+7人がその試合のベストメンバーなんです。

そうすると、試合の結果が伴なわない場合、選手の起用を巡って監督批判がなされるのは仕方のないことです。

我々サポーターやファンが批判することぐらいなら、それほど問題でもないでしょう。

しかし、選手やクラブのフロントの監督批判が表立って聞こえるようになってきたら、その時はチーム崩壊の危機です。

でも、我等のオリベイラ監督は、これまでにJリーグ2連覇という大きな成果を残しており、今もなおリーグ首位、ACLグループリーグ2位というところにチームを牽引してきています。

そして、我々もその手腕を高く評価しており、現在もチームの将来を託しているところであります。

今の我々は、その監督が選んだメンバーの何を疑うこともないでしょう。

 

オリベイラ監督が選んだ人が試合に出場する。

そして、監督に選ばれたピッチ上の11人の選手達に全力で声援を送る。

力が尽きそうになる選手を我々の応援で更に後押しする。

それしかないでしょうsign01

だから、もし監督の期待に応えていない選手がピッチにいたら、〝その選手に我々は今何をすべきかを考え、例えそれがブーイングであっても選手を鼓舞する声援を送る〟ことがサポーターの成すべきことと感じています。

 

すみません、今年1試合も参戦できていない私がこんな偉そうなことを言ってしまって。

これは、ただ単に私の〝私の頭の中〟に対する考え方の整理だと思ってください。

 

5月5日は聖地に戻りますsign01

そして、その時にこの頭の中の考えを実践したいと思います。

只今、週2日、1日6キロのジョギングで体作りを実施中です。

すでに4週目に入りました。

90分間、フルに戦える体を作って、カシマスタジアムに戻りますsign03

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