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2009年4月30日 (木)

選手たちの疲労が伝わってきた

昨日の神戸戦は業務上の都合により、後半の残り15分しかテレビ観戦が出来ませんでした。

そして、その時は既に選手の足はばったりと止まっているのが画面からも十分に分かりました。

瞬間的に「声!声!」と思わずテレビに向かって叫んでしまいましたが、ゴール裏の応援の声は十分に大きなものでありましたね。テレビからでも良くそれがわかりました。

皆さん、お疲れ様でした。

選手もサポーターも死力を振り絞っての勝利だと思われます。

苦しい状況の中での、貴重な勝ち点3shine

長いリーグの戦いの中には、こうした苦しい時は少なからずあります。

戦術、技術、気持ち・・・色々と要因はありますが、戦い(試合)が始まったらそんなことを考えている暇はなく、とにかく目の前の敵に勝つことしかありません。

綺麗な勝ち方じゃなくても、泥臭くても「勝利」、ただそれだけを求めて。

勝利を祝う、試合終了のホイッスルを聞くためだけに。

そんな勝利じゃなかったんじゃないですかね、昨日は!

「勝利」をありがとう。sign03

PS.マルキーニョスの怪我が大事に至らないことを祈っています。

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2009年4月28日 (火)

地震で目が覚めた

今朝の鹿嶋に大きな地震があり、その揺れで目を覚ましました。
かなり大きな揺れだったのですが、結構慣れっこになってしまっているため、「揺れが収まったら、もうちょっと寝よう」なんて・・・。
慣れない方がいいのでしょうね!

今日はクラブハウスに9時50分に到着しました。

そうです、9時からの練習なのですが、選手たちはミーティング後にグランドに出て来るため、スケジュールで9時開始となっていても出てくるのは9時30分過ぎになることが多いのです。たまには例外もあって、9時きっちりにグランドでの練習が始まることもありますけどね。

そして今日は、私がグランドに来るのとほぼ同時に選手たちもグランドに出てきました(ぴったし!)

そして、昨日A(C)さんに教えてもらった興梠の怪我の具合が気になって仕方なかったのですが、今日は興梠の姿は・・・。Img_2759

いました、居ました!

元気に笑顔でみんなと一緒に出てきてました。coldsweats01

練習もいたって普通に全メニューをこなしていたところを見ると、なんとか軽症ですんだようですね。

だからといって、あんまり無理しないでね!

Img_2760 今日の練習は、明日の先発組みは軽くセットプレーの確認程度の練習で、今日も疲労を残さないように調整レベルで終了でした。

ただ、写真のように先発組とサブ組の区別はつけにくく、ビブスをつけていないので明日の先発が誰なのかはチョット分かりにくかったです。

途中からなんとなくその区別がついてきましたが、それだと明日の先発は山形戦とは違って、以前のスタメンに戻りそうな雰囲気でした。

でも、興梠大迫のところはどっちが先発なのか?
本当なら、山形戦と同様に興梠先発で大迫控えなのかもしれませんが、興梠の足の具合を考慮して明日は大迫先発なのかと見ました。

Img_2763 練習後に、ひとりでドリブルする興梠。自分で足の具合を確認しているかのようでした。

Img_2761_2 オガサ野沢、そしてマルキがFK及びOKの練習をしていました。その脇で、内田がセンタリング(CK)を上げて中で大迫がシュート。ゆる~い雰囲気の中でやってました。

Img_2765 控え組はその後もたっぷりと時間を掛けて練習、練習!

大岩、新井場、田代、竜太、増田、中田、遠藤、みんな元気良く、調子も良さそうgoodに動き回っていました。dash

見ている我々は風が冷たかったので、日差しはあってっもかなり寒かったのですが、選手たちは汗びっしょりsweat01になっていました。

そんな中、この人(中田浩二)の仕上がり具合がダイブ良い感じになってきているように思えました。upそろそろベンチ入りもありそうな雰囲気ですhappy01sign01

 

練習前の一コマです。Img_2755

野沢オガサに呼ばれてコーチに話をする川窪通訳

この人のキャラはやっぱりいいですね~wink

選手もコーチも、みんなが和やかになれますねsign03

 

それと、大道がグランドに姿を現しました。
トレーニングウエアに着替えて、トレーニングシューズを履いて、にこやかな笑顔の大道を見ることができました。
但し、歩く時は痛めた足をかばう様にしかまだ歩けないようでした。
でも、それでも回復はかなり早いんじゃないかな?
これまでに怪我した選手たちと同様に、その回復力には驚かされるばかりです。
慌てないで、ゆっくりしっかりと治してくださいねsign03

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2009年4月27日 (月)

穏やかな日和の中で

今日の鹿嶋は穏やかな日和で、とても気持ちが良いお天気です。

オフ開けの練習ですが、子供達が大勢見学にきていましたが、学校はお休みだったのでしょうか?もしかすると授業参観の代休日なのかもしれません。

Img_2739_2 ダニーロが隣のグランドでボールを使ったトレーニングを開始していました。順調に回復してきているようです。

Img_2740 今日の練習に参加している選手の数を数えてみると、フィールドプレーヤー25人、GK4人、ダニーロを入れて30人????

大道がいないので、あと一人、今日居ないのは・・・・興梠!!!???

どうしたのかな~?

①直感的に「寝坊したのかな?」と感じたものの、それなら「すいません~ん」といって、遅れて練習に合流するはず。
②だとすると、風邪?山形の雨と寒さにやられてしまったか?
③それとも、怪我・・・・sweat01そうでないことを祈る。
④一番考えたくないのが、次の先発にまた大迫が指名されて、腹を立てて帰ってしまったか?こんなことであったら相当ヤバイ事態に・・・。

何事も無く、大した理由でもないことを祈るばかりです。明日は練習にでるのかな~?

Img_2741 多分、今度の試合の先発組は、フォーメーションでのパス回しから、攻撃の形へと。
囮の動きと、それによって空いたスペースへのロングボール(サイドチェンジ)の確認。

Img_2743 オリベイラ監督自らプレーを止めての説明。熱が入っています。Img_2747

篤人野沢も真剣に監督の説明を聞いています。

Img_2748 田代が本格合流していました。

怪我した足をカバーするそぶりも無く、見ているこちらがちょっとブレーキを掛けたくなるくらいに激しいプレーを連発していました。FWのポジション争いから一歩遅れているだけに、それを取り返そうとする気持ちが前面に溢れ出して来ています。だから、とっても好調に見えましたよsign01

Img_2752 レギュラー組はフォーメーションを確認したら、練習も軽めで疲労を残さないように早上がりでしたが、その中から山形戦をお休みしていた小笠原がサテライト組に合流して練習を続けていました。
新井場増田も一緒に練習を続けていたら、オリベイラ監督に呼ばれて反対側のコートに。

Img_2754 特訓ですsweat01

新井場、が左から何種類かのクロスを上げ、それを中で待つ田代竜太がヘディングで落とし、そしてゴールへ。増田が後方から落とされたボールを拾って再びセンターの二人へ、それを落としたところへ走りこんでミドルシュートdash
今度は右サイドから増田がクロスを上げ、新井場が最後にミドルを。
これを繰り返しで、みんな結構バテバテになっていました。

この4人は、今度の控え組なのかな?それとも・・・?

なにはともあれ、まず明日は興梠がどうなっているのかがとっても気に掛かります。
今日だけでは先発がどうとかはいえないような気がしてます(まだ決めていないのかも?)。
明日の練習を見てみないことには。

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2009年4月26日 (日)

お疲れ!

昨日の山形戦は悪天候で、参戦された皆さんも寒さ等大変だったと思います。お疲れさまでした。
風邪などひかぬよう気をつけて下さい。

結果は残念ながら引き分けでしたが、アウェイで最低限の戦価を得ており、内容的なものに問題無ければ、悲観するものでは無いでしょう。

名古屋はマギヌンが離脱しました。

やはりこの時期、悲観すべきはこうした選手の負傷離脱です。
コンディションの悪い中、選手が怪我なく帰ってこれたことを喜ぶべきですね。

すぐに、休む間もなく聖地での戦いが待っています。

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2009年4月23日 (木)

ACL グループ首位通過が見えてきた

昨日はシンガポールに大勝、水原三星も勝ったようだが、これでグループ首位での通過も見えてきた。
楽観的な見方ではなく、残り2試合に自ら勝利すれば首位で通過することが出来る。

ACL16は首位チームのホームで試合ができる優位性があり、これは選手の移動も軽減することができるため、そういった面からも是非ホームゲームとしたいところである。

Jリーグ関連の記事では大分のホベルトが怪我で数ヶ月、柏のフランサが同じく4週間の休養を余儀なくされているが、両チームとも昨年のリーグ戦を賑わした実力あるチームである。
その両チームが現在16位17位、17位18位と低迷しており、その中で今回の有力選手のリタイヤである。

両チームにとっては非常に痛い状況に違いない。

他人事ではなく、こういった選手の負傷は、いつ我々の選手に襲い掛かってくるかもしれない。
そして、これから先の戦いに非常に暗い影を落とす要因となる。

鹿島が現在、首位でいられるのも、こうした選手のリタイヤが少なく、常に安定した力を発揮できるチーム状態が維持されているからに他ならない。

アレックス(フィジオセラピスト)達のスタッフの存在が鹿島にとっては欠かせない、そして、昨年、一昨年ともクローズアップされることは少ないが、連覇に大きく貢献している。

今年も、表には出てこないが、影で彼らの活躍がチームを支えている。

クラブハウスで練習を見学していると、こういったことにも目が行くようになります。

 

話は変わって、今日の新聞はどれも大迫の3戦連発が取り上げられている。

それも凄いが、サポーターにとっての嬉しいニュースは青木抜きでも、そして、本山、伊野波を休ませながら、勝ち点3をとることができたことなんじゃないかな?(スタジアムに行ってもいないし、映像すら見れていないので違うかもしれませんが)

マスコミが注目するところと、サポーターが注目するところ、違って当然か・・・うん、納得!

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2009年4月22日 (水)

来年、いや今年から変わる移籍のルール

このコラムを読んで、選手の移籍に関するルールが変わることを理解しました。

チームは今年度末で契約の切れる選手への来年度の契約提示を7月までに実施することになるそうです。

従って、契約期間内に他のクラブへ移籍するケースで発生する「違約金」の概念が残るが、他クラブへの移籍に伴なってこれまで必要とされてきた「移籍金」の概念は無くなるらしい。

だから、来年度以降のクラブとの契約を希望しない選手は8月以降に他クラブと自由に契約交渉ができることとなる(これはもしかして、アウトゥオリ監督が望んでいたシステム?)。

選手にとっては歓迎されるルール変更であるが、クラブにとってはプラス面よりもマイナス面の方が大きいかもしれないそうである。

簡単に言うと、お金持ちのクラブには〝待ってました〟のルール変更で、貧乏クラブにとっては〝勘弁してよ〟って感じの変更なのでしょうかね。

 

鹿島の魅力はお金じゃない!

それは選手達にとっても同じはず・・・。

「絆」でしょうsign03sign03sign03

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やっぱり凄いうちの監督

昨日のACL記者会見でのオリベイラ監督の言葉を聞いて、改めてうちの監督の凄さを実感しました。

それは、先日のサテ戦で2ゴールを挙げた中田浩二をベンチ入りさせなかったにことに関する質問への答えでした。

彼はまだ、競争レベル、特にJリーグとACLの競争レベルには程遠いものであるし、それは技術的な部分ではなく体力的な部分であり、筋力的な部分です。特にボランチというポジションは普通にこなせないポジションであって、特殊なポジションだと考えています。いろいろな要素が必要とされるため、中途半端では使えません。完全な状態、特に筋力的な部分は、踏ん張りであったり体を支える筋力を上げていかなければつとまらないポジションです。彼は今、献身的に自分を高めよう、強くしようという努力を惜しまずに取り組む姿勢を見ていますし、午前中の練習が終わった後も午後に来て筋力を高める作業を献身的にやっています。ただし、それが同じポジションの選手と同等になっているかと言えば、まだほど遠いものであって、僕は毎日彼の状態が気がかりであって、どうなっているのかということを他のスタッフと共に聞いております。
いつ戻ってきて欲しいというのは、彼自身が示さなくてはいけないのであって、そうでなければこちらも使う自信は出て来ません。彼がさらなる努力というものをし続けることを僕を確信しています」

練習を見る限りでは、中田の体力や筋力は既に回復していると思ってました。
当然のことながら素人の私が見ていたものなど何の参考にもならない感想であることはわかっていますが、このように選手の内面までしっかりと見てくれている監督なら間違いないですよね。

多分、他のチームの監督なら、今の状態での中田を試合に起用するのではないでしょうか?

走しなければならないチーム事情に無い今のアントラーズだから、中田を完全に回復させるための時間的余裕があるのかもしれません。

本山の件にしろ今回の件にしろ、長くて厳しい1年間の戦いを常に上位で戦わせることが出来ている〝ひとつの大きな要因〟がこういったところにあると思います。

〝鹿島の凄さ、オリベイラ監督の凄さ、ここに有りsign03ですね。

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2009年4月21日 (火)

ACL前日練習

曇り空に、やや冷たい南風が吹き込んで、それに小雨も混じる空模様の中、ACL前日練習が行われました。

Img_2707 久々にグランドで、その姿を見ることができたダニーロです。
「ご覧のとおり、順調です!」とアレックスと歩くダニーロの言葉をブラジル人コーチに日本語に訳して伝える川窪通訳でした。にこやかな関係者の笑顔が回復の順調さを表しているようでした。
この後、ダニーロはグランド全体をジョギングしていました。

Img_2714 もう一人の別メニューとなっている田代の方も、ピッチが上がってきました。
全体合流も間近かな?

Img_2711 興梠、新井場も笑顔!

Img_2724 練習が始まる前に、オリベイラ監督に呼ばれて個別に話をしていたのが、マルキーニョスとこの写真の大岩でした。
その後で呼ばれたのが、本山と伊野波でした。

そして、ウォーミングアップの2対1の後、ビブス組とビブス無し組に分かれてフォーメーションの練習です。

Img_2726_2

ビブス組は、

小沢
當間・後藤・伊野波・宮崎
中田・船山
遠藤・増田
佐々木・本山

Img_2727 ビブス無しの組は、

曽ケ端
篤人・岩政・大岩・新井場
小笠原・パク
マルキーニョス・野沢
興梠・大迫

Img_2730 久々に見ることができたこのコンビ!息はびったりでした。

Img_2731 何気にみていましたが、そのうちにあることに気が突きましたflair

ビブス組の動きがすこぶる良いup

ビブス無し組の攻撃を難なく押さえ込むことが出来ている。後藤中田のバランスに伊野波が加わって隙が無いsign01
これに加えて、當間のプレーが凄く良いgood
Img_2732_2
相変わらず佐々木は強い(岩政さえも引き倒し)happy01
本山~遠藤~増田~船山の回しもお見事heart04

明日はビブス組でも行けるんじゃないのかなsign03って感じの状態でした。

とはいえ、2列目に下がったマルキーニョスを捉えることはなかなか出来ていなかったようです。

ボールを受ける動きに無駄の無い興梠とは対照的に、動き出しに問題があるように思える大迫
ボールを足元に受けることさえできれば、そこから前を向く技術や前へ抜け出す動きは目を見張るものがあるけど、また、連携の部分で興梠よりも見劣るのは入団間もない大迫と脂の乗った興梠を比較したら可愛そうだけど、もっともっと自分でボールをもらえるような動きをしないと・・・回りの選手は使いにくそうですよ。→要するにもっと広く走り回って欲しいと思うけどな~。素人意見です。

うちの嫁さんは「オリベイラ監督が来た当初にやっていた〝鬼ごっこ〟の練習をやるべきだよね!」と言ってました。こちらも素人意見です。delicious

パクはボランチが本職と聞いていたけど、今日はどこと無くちょっとやりにくそうでした(周りとのコンビネーションが)。新井場へのパスで呼吸が合っていなかったような・・・でも、慣れれば問題なさそう。
本番では〝キラーパス〟を頼みますよshine

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2009年4月20日 (月)

ええ~っ!

大道が負傷したって・・・、なんてこったsweat01

しかも、全治6ヶ月の重症。前十字靭帯損傷とは・・・。

過去に同じ怪我で長期離脱し、リハビリによって復帰して現在も活躍している選手が大勢いる。

治る怪我です!

一番辛いのは本人なのですが、同じように悲しみを抱えてくれるサポーターも大勢います。

サポは大道の復帰を心待ちにする以外に手立てはありませんが・・・・待っている!一日も早い復帰を願って待っている!

怪我を治すこともトレーニング!

頑張れ!大道!rock

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2009年4月19日 (日)

明日は休みでも・・・

土曜日の横浜戦、今日のサテ戦、応援に行かれた皆さんお疲れ様でした。

今日のサテ戦では中田浩二が2ゴールでアピールしたようですねup

それでも、プレーの内容的にアピールできたのは誰だったのだろう?

NHKのサタデースポーツでも取り上げられていた〝FW争い〟(個人的には大迫×興梠×竜太の図式になっていたことにはちょっと???、田代を忘れてもらっちゃ困りますannoy)に加えて、青木小笠原の出場停止で俄かに〝ボランチ争い〟が激しくなってきました。

まずは、サテ戦でアピールできたであろう中田なのか?それとも常に次点で耐えてきた増田なのか?または、パクを〝本職〟のボランチに一枚上げて、そこに新井場かもしれない?

篤人の疲労もかなり蓄積されているようだし・・・・。

どうなるのだろう????

 

さて、私は明日も休日出勤のため、横浜戦の録画を観れるのは明日の夜となってしまいます。

火曜日には休みが取れるので、午前中はクラハでACL前日の練習をじっくりと見学したいと思ってます。happy01

 

おお~、それから岩政は問題なく出場できたのですね。良かった~coldsweats01

でも、ちょっと大岩を見たかった気もします。

岩政も危機感持って取り組んでいることがよ~く分かりましたflair

サポーターとしては、「頼もしい!」の一言に尽きます。

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2009年4月18日 (土)

鹿島特別&必勝

鹿島特別&必勝
今日は前節で大勝して勢いに乗る横浜との一戦です。

相手が好調であることもありますが、うちは守りのセンターラインが本調子ではなさそうなので、一段と気持ちを引き締めて臨まなければいけないですね。
岩政が出れなくても大岩がいるという幸せなチーム環境。大岩はこのままポジションを奪取してしまえば、更に岩政の気持ちにも火がつく!

そんな結果になるように、今日も仕事しながら祈ってます。

写真は中山競馬のレース名の紹介です。

今日は競馬でも「鹿島特別」です。

文面にも、「鹿島アントラーズのホームタウン」と紹介されています。関係ないけど、小ネタでした。

スタジアムに参戦されるみなさん、頑張って下さい!

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2009年4月15日 (水)

水曜日の練習風景

一夜明けて、雨も上がりすっきりと晴れ渡った今日のクラハはとっても暖かい、いや暑いくらいの天候に恵まれました。

今日の練習には〝長身のGK〟、確か「八木君?」が参加していました(名前が違っていたらすみません)。Img_2463

隣のマルキと比べても、かなり大きいことが分かります。当然のことながら手足も長い!俊敏性と跳躍力はどうなんだろう?

Img_2465 昨日の練習試合に参加していなかった田代は、やっぱり別メニューのようでした。
ACLに帯同していたと思っていましたが、怪我の具合が思わしくないのでしょうか?それでも、かなりハードな動きの練習をこなしていましたから、慎重に調整を続けているのだと思うことにしましょう。

Img_2466 赤い小さなボールを使って3人1組でトラップ~パスの練習です。

ボールの〝コア〟を正確に捉えなければ、トラップもパスも上手くいかなくなってしまいます。

野沢本山はやっぱり上手いな~。

Img_2467 その後は、2チームに分かれて手を使ったミニゲーム。パスを受けたら動かずに味方にパス、シュートはヘディングで。

1セット終わったら、2セット目はシュートをボレーで。3セット目は足を使ってワンタッチパス。4セット目は片足限定のツータッチパス。5セット目はシュートを(効き足の)逆足で。

こんな感じでした。

Img_2469 最後は全員でストレッチ。

「居残り無しで~」という蘭童さんの声が飛んでました。

Img_2470_2 今日、練習に不参加だったのはダニーロ曽ケ端ソガは試合で強打した肩の具合が悪いのかな~?
ソガは多分大丈夫だと信じてますが、〝もしも〟のことがあったらその時はこの人の出番です!

小沢さん、準備よろしくお願いしますよsign01

それとアクシデントがあって、岩政が練習途中でリタイヤしてしまいました。かなり痛がっていましたので大事をとったのだと思われますが、次の試合まで中2日しかないので軽い怪我であって欲しいと願います。

Img_2471 レギュラーひとりにアクシデントがあったり、何らかの理由で試合に出られない時は、2人の選手がクローズアップされることとなります。

変わりに出場する〝ひとり〟と出場する人の変わりにサブに入るい〝ひとり〟の2人です。

岩政伊野波に万が一のことがあったら、今はこの二人でしょう。

後藤も復調し元気一杯だし、マルチプレーヤーの大道も控えているから、鹿島にとってアクシデントでも出場の機会を狙う彼らにとってはチャンスだと捉えることもできます。

これもチーム内の〝熾烈な競争〟の一つの図式と言えるでしょう。

アクシデントをも〝力〟に変える。
恐ろしく〝強い組織〟を持ったチームです。鹿島アントラーズはsign03

単なる、選手に優しいというだけの「ファミリー」じゃないよsign02

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2009年4月14日 (火)

練習試合(流通経済大学)

今日は15時から、クラブハウスで「流通経済大学」との練習試合がありました。

雨が降ったり止んだりする天候の中、トップチーム以外のメンバー(興梠、新井場、増田は除く)が出場しました。

Img_2441 先発メンバーは、
GK 小沢
DF 當間 後藤 大岩 新井場
MF 中田 遠藤 増田 小谷野
FW 佐々木 興梠
でした。

Img_2445 Img_2446

Img_2447 Img_2452

Img_2453 Img_2454

Img_2456 先制点のシーンです。

今日の試合はオフィシャルHPによると7-0との結果だったそうですが、流通大の方もJFLの試合直後らしく、トップメンバーといったわけではなかったのではないでしょうか?

後半にメンバーが入れ替わりましたが、前半はポゼッションも殆どこちらが一方的で、実力差がかなりあったのに、後半は五分五分というかかなり押し込まれてしまうシーンが多かったような気がします。

それでも個人の能力差で得点を重ねて、結果的に大勝となった訳で、それよりも個人個人の活躍がどうだったのかが一番問われる試合だったのだと思います。

Img_2457_2 日曜日出場したメンバーも観戦。

Img_2458 この後、雨が激しくなり、みんな室内に避難してました。

後半の途中からメンバーを徐々に入れ替え、

小谷野→川島
増田→船山
遠藤→鈴木
新井場→宮崎
後藤→大道
當間→笠井

といった具合だったでしょうか?もしかすると交替メンバーと順番が違ったかもしれませんのであしからず。

Img_2459

   Img_2460_2

Img_2461 分かりにくいですが、鈴木です。やっぱりオフィシャルのカメラマンは凄いですね!シャッターチャンスとピントがばっちりでした。私の写真はスポーツモードで撮ってしまったため、夕方の暗さでシャッタースピードが遅く、ピントが全て合わずにぶれまくった写真になってしまっております。見苦しくてすみません。

Img_2462 CKに競り合う大道。

今日の試合内容がどうとかいった感想よりも、今日の試合を見学しながら「鹿島の選手はみんな技巧い(うまい)人が揃っている、だから巧いことにプラスアルファの特色が無ければレギュラーにはなれないのかな?」 という風に考えてしまいました。

スピードが特に速い、ボールコントロールが優れている、フィジカルが特に強い、空中戦に強い、ボールを奪われない、スタミナが半端でない、パスセンスが特に優れている。

そんなプラスアルファの〝特色〟がトップ選手になるためには必要なんだと!

この〝特色〟に注目して、今日の選手で目立ったのは、まず興梠!スピードとテクニックが抜けている。

次に新井場!プレーに相当な余裕があり、クロスは柔らかくて正確で、パスは僅かにできるDFの隙間を射抜く職人技!

増田のプレーも勿論素晴らしく、守備力や展開力は一枚上だと思うが、ここから先は個人的に感じた疑問?
彼の考えていることは他の選手とちよっと違っているかな?と・・・。

技術的にミスしているとは思えず、パスを出したところにもちゃんとスペースがあり、それでも味方は反応してくれていない、ってパスミスが意外とある。

こんな素晴らしいテクニックを持っているのに、すべてが満遍なく〝特色〟と呼べるレベルにある選手なのに。

もったいない。

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2009年4月13日 (月)

週が変わって

今日、先週のACLと昨日行われたFC東京戦の録画を観ました。

両方の試合とも、何も言うことは無い素晴らしい戦いでした。

目の前の〝敵〟と戦い、そして、〝己の限界〟と戦い、チーム内の〝ライバル〟と戦い。

派手さはないけど、しっかりとゲームを勝ち抜く術を知っている。

そして、全ての選手がそれを戦術として理解して実行することができている。

間違いなく、とっても強いチームです。

レギュラーメンバーだけでなく、サテライトメンバーを含めて!

但し、どんなに強いチームでも楽に勝てる試合などありません。

『一戦必勝』の気持ちで頑張りましょう!

 

偉そうなことを言ってしまっている私ですが、今週は暑さと仕事でバテてしまい熱発してしまいました。

身体中が痛くてダルイ、そして頭痛に襲われて、敢え無くダウン・・・。

昨日の夜は録画を観ることすらできず・・・。

体力不足もいいとところ。

情け無いです。

 

試合中に映っていた仲間の姿に励まされ元気を取り戻すことができましたが、こんなことじゃアントラーズの後押しなんて出来るはずもないですよね!

体調が回復したら、トレーニング開始です!

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2009年4月11日 (土)

暑いくらいだね

今日は一日中、屋外で仕事でした。

暖かいというのを通り越して、暑い!って感じでした。

いや〜、バテた。

明日も同じような気候らしいですから、選手達もサポーターも暑さとの戦いになりそうですね。

水分補給を小まめにして、最後まで頑張って下さい。

絶対、勝利ですよ!

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2009年4月 9日 (木)

味スタとの相性

昨年の味スタは、優勝争いから一歩抜け出す戦いだったが、まさかの敗戦で悲しい思いをさせられた思い出がある。

それでも、試合終盤の田代の追撃弾や選手の気迫と必死に戦う姿、更にサポーターの諦めない気持ちが溢れていたゴール裏の応援に「大丈夫!俺達は優勝できる!」と確信することができた思い出もある。

もしかすると、味スタに余り良い印象を持っていない人が多いかも知れないが、私はある意味で相性は悪くないと感じています。

どんな結果になっても、アントラーズにとっては悪くない結果になると!

でも、そうは言ってもアントラーズの勝利を願ってます。

あっ、それと車道を横切らなければならない時は、センターラインの盛り上がりに注意してくださいね!

横断歩道をお勧めします!

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2009年4月 7日 (火)

サテライト練習、火曜日

今日は所用があったので、クラブハウスでの練習見学は10時30分までしかできませんでした。

Img_2426 昨日に引き続きフィジカル中心の練習なのですが、今日はボールを使った練習も組み込まれていました。

Img_2429 宮崎は身長は低めですが、体格はしっかりとしていて既に完成していると思えるほど重厚です。

Img_2430 そしてサテ組では目立つ存在なのが當間です。

おちゃらけムードたっぷりだった入団当初から比較すると、物凄く落ち着きが出て頼もしさも感じられるようになってきました。

代表だけでなく、鹿島でも試合に出場できるよう今のうちにみっちりと鍛えておいてくださいねup

篤人はやっぱりお疲れモードに入っていると思われるので、きっと近いうちにチャンスは訪れると思うよsign01

Img_2434 ビブス無しの組と黄色いビブス組の5対5です。白いビブスのジョーカーはボールをパスしてきた組の仲間となります。この5対5を5分程行い、休む間もなく、写真に写っているマーカーとゴールラインの間をダッシュ20本(くらいだったかな?)sweat01

とっても今日はハードですcoldsweats02

Img_2435_2 みんなが苦しんでいる中、ひとり次元の違うスピードとスタミナを見せていたのが大道ですgood

青木興梠と同じ位のパワーを持っていると思います。凄いよsign03

Img_2437 そんなフィジカル練習で逆にかなり苦しんでいたのが、GK組の杉山川俣の二人でした。
フィールドプレーヤーと一緒にフィジカルトレーニングをするのはやはり相当キツイのでしょうね。

こちらに戻ってからはいつもの〝らしさ〟がしっかりと感じ取れましたよ!

Img_2438 練習の途中で帰宅することになりましたが、その時でさえ〝こんな感じ〟に疲労感タップリsweat01

そうです、今日は相当ハードな内容でした。

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2009年4月 6日 (月)

サテライト組の練習風景

シンガポールへ行ったメンバーを除いた11人がクラブハウスで練習を行いました。

帯同メンバーに入るかと思われた中田浩二もこちらに残っていました。遠路移動してまで復帰を早める必要も無く、シンガポールは他のメンバーに任せて、確実に時間を掛けてベストコンディションまで引き上げるということなのですねgood

今日は石井コーチの指導によってフィジカル練習のみのメニューでした。

Img_2420 Img_2423

走りが中心のサーキットトレーニングで、コーンを使ったジグザグダッシュやゴムバンドを使った瞬発力&地力アップのトレーニング。

Img_2424 小刻み走から10mダッシュsweat01

といった具合に、単純ななかにも工夫を凝らしたサーキットメニューでした。

これを都合3セット!

Img_2425 浩二も難なくこなしていたところを見ると、もうスタンバイはOKのようですねhappy01sign01

それと、未だグランドで姿を見ることができないダニーロですが、今日はクラハには来ていたようで、室内トレーニングでもしていたのでしょうか?
左足首の捻挫という情報のようですが、確実に治して欲しいので、ここはゆっくりと時間を掛けてリハビリしてもらいましょう。

あと、残念なことに船山がトレーニング途中でリタイヤしてしまいました。hospital

どうやら肉離れしたところが気になったのか、一人グランドから戻って行ってしまいました。
肉離れは癖になるところがあるので・・・・、う~ん、なかなか上手くいかないこともありますな。bearing

凄く暑いシンガポールと違い、こちら鹿嶋は暖かく清清しい、そして〝風の音〟が心地良く聞こえるくらいの、とても穏やかな日和の一日でした。

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2009年4月 5日 (日)

京都戦、逆転勝利!

スタジアムに参戦された鹿島サポーターの皆さん、お疲れ様でした。そして、おめでとう。

携帯で試合経過をチェックしながらヤキモキしてましたが、「このパターンは後半で逆転かな?」なんて期待してました。

スタジアムで戦っていた皆さんは、そんな楽観的ではなかったのでしょうが、何も出来ずにただ祈るばかりの身としては選手を信じるしかありませんでした。

仲間に聞いた試合後の感想としては、ゴール裏の雰囲気はアウェイのようだったと。
分かる人ならこの表現がゴール裏に対する褒め言葉だと理解することができるでしょう。
あ〜、そんな雰囲気のカシマスタジアムのゴール裏に居たかったな〜!

今日は仕事が終わってから観る録画がとっても楽しみです。

竜太と新井場のプレーを観てみたい!

岡田劇場のシナリオを見事に書き替えたサポーターの力に感謝です!!

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