今日は15時から、クラブハウスで「流通経済大学」との練習試合がありました。
雨が降ったり止んだりする天候の中、トップチーム以外のメンバー(興梠、新井場、増田は除く)が出場しました。
先発メンバーは、
GK 小沢
DF 當間 後藤 大岩 新井場
MF 中田 遠藤 増田 小谷野
FW 佐々木 興梠
でした。
先制点のシーンです。
今日の試合はオフィシャルHPによると7-0との結果だったそうですが、流通大の方もJFLの試合直後らしく、トップメンバーといったわけではなかったのではないでしょうか?
後半にメンバーが入れ替わりましたが、前半はポゼッションも殆どこちらが一方的で、実力差がかなりあったのに、後半は五分五分というかかなり押し込まれてしまうシーンが多かったような気がします。
それでも個人の能力差で得点を重ねて、結果的に大勝となった訳で、それよりも個人個人の活躍がどうだったのかが一番問われる試合だったのだと思います。
日曜日出場したメンバーも観戦。
この後、雨が激しくなり、みんな室内に避難してました。
後半の途中からメンバーを徐々に入れ替え、
小谷野→川島
増田→船山
遠藤→鈴木
新井場→宮崎
後藤→大道
當間→笠井
といった具合だったでしょうか?もしかすると交替メンバーと順番が違ったかもしれませんのであしからず。

分かりにくいですが、鈴木です。やっぱりオフィシャルのカメラマンは凄いですね!シャッターチャンスとピントがばっちりでした。私の写真はスポーツモードで撮ってしまったため、夕方の暗さでシャッタースピードが遅く、ピントが全て合わずにぶれまくった写真になってしまっております。見苦しくてすみません。
CKに競り合う大道。
今日の試合内容がどうとかいった感想よりも、今日の試合を見学しながら「鹿島の選手はみんな技巧い(うまい)人が揃っている、だから巧いことにプラスアルファの特色が無ければレギュラーにはなれないのかな?」 という風に考えてしまいました。
スピードが特に速い、ボールコントロールが優れている、フィジカルが特に強い、空中戦に強い、ボールを奪われない、スタミナが半端でない、パスセンスが特に優れている。
そんなプラスアルファの〝特色〟がトップ選手になるためには必要なんだと!
この〝特色〟に注目して、今日の選手で目立ったのは、まず興梠!スピードとテクニックが抜けている。
次に新井場!プレーに相当な余裕があり、クロスは柔らかくて正確で、パスは僅かにできるDFの隙間を射抜く職人技!
増田のプレーも勿論素晴らしく、守備力や展開力は一枚上だと思うが、ここから先は個人的に感じた疑問?
彼の考えていることは他の選手とちよっと違っているかな?と・・・。
技術的にミスしているとは思えず、パスを出したところにもちゃんとスペースがあり、それでも味方は反応してくれていない、ってパスミスが意外とある。
こんな素晴らしいテクニックを持っているのに、すべてが満遍なく〝特色〟と呼べるレベルにある選手なのに。
もったいない。
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