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2009年1月31日 (土)

遂にこの日が・・

転勤が決定しました。

今年はほぼ間違いなく転勤になるだろうと覚悟しておりましたが、やはりそれは現実のものとなりました。

転勤先によっては、まだアントラーズの試合に参戦することも可能なセクションもありましたが、実際に異動する先は・・。
残念ながら、アントラーズの試合を見に行くことが殆どできないセクションになってしまいました。

これまで所定の休日は土曜日と日曜日の週休2日(実際に2日休めることは余り無かったですけどね)でしたが、今度の仕事ではト土曜日と日曜日は出勤となってしまいます。
年休や代休を取ることも絶対にできません。

運が良ければ、年に数日くらいは休めることがあるかも知れませんが・・。

これで、殆どの試合が土日に行われるリーグ戦は全滅。
水曜日のナイターで行われるACLやナビスコであっても、水~木で連休が取れる夏休み期間とかでないと、これも無理。
ということは、こちらへの参戦もほぼ壊滅状態。

何とか行ける試合は無いものか?と懸命に探ってみても、可能性が残された試合は〝アウェーのナイター〟だけ。
しかも、こちらも土曜日と日曜日の勤務地から2時間以内でいけるアウェーに限定されます。

転勤すること自体は特に問題ありません。
気持ち的にも、「サラリーマンなので仕方ない」と充分に割り切ることができます。
勤務地がどこであっても、それは別にどこでも構いません。

でも、アントラーズの試合を殆ど録画でしか見ることができなくなることが最も辛いことです。

かろうじて、携帯に試合経過のメールが送信されるアントラーズモバイルだけが、私に残されるアントラーズとの繋がり(ライブに関して)になってしまします。

まだ、現実の出来事として実感が余り無く、〝ショック〟であることも感じることが出来ていません。

3月1日に発令となりますので、それ以降、実際にアントラーズとは関係の無い週末(しかも仕事)を過ごすことになってから、改めて深い悲しみに襲われることとなるのでしょうね。

2月28日のゼロックスも、この転勤により参戦できないのではないでしょうか(こちらはまだはっきりわかりませんが)。

明日の『秋田豊引退試合』と『PSM水戸戦』が最後のレギュラー参戦となります。

その後は、仕事のスケジュールが上手く嵌った時に、何処かのスタジアムへ行けることを夢に見て・・・。

 

でも、・・・。

でも、なんとか1試合だけでもいいから、もう一度カシマスタジアムで戦いたい!

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2009年1月28日 (水)

とまどい

「PROGRESSO」はジュビロサポーターのチーム名なんですか?

他のブログを拝見して、そのようなコメントを書かれている方がいることでそのように感じました。

それを聞くと、やはり戸惑いはありますが、発表されたものはもう取り消しはきかないでしょう。

多分、クラブの関係者はこのこと(ジュビロサポのこと)を知らなかったのか、それとも監督の強い希望があったとか、そういったことで決まったものでしょう。

でも、私もインファイト以外で知っているサポーターのチーム名は非常に少ないです。
浦和とか代表のサポーターチームくらいの名前しか聞いたこと無いです。

こういったものを決めることは難しいのですね。

とはいっても、昨日の記事どおり私自身はこの言葉や意味は大変気に入っていることに変わりはありません。

このスローガンの下、アントラーズと共に戦う決意はゆるぎませんよrocksign01

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2009年1月27日 (火)

2009年 チームスローガン!!

今年度のシーズンスローガンが決定しましたsign01

「PROGRESSO 飛躍」

なんとなく「飛躍」って言葉は想像することが出来た人は多いのではないでしょうか?
私もその一人だと思います。

昨年、「挑戦」というスローガンを掲げ、アジアから世界への挑戦は果たせなかったものの、Jリーグ連覇という偉業を達成することが出来て、「スローガンの半分は達成することが出来た」と思っていました。

でも、まだ半分・・・。

それ故に、本当はまだまだ「挑戦」といった気持ちで戦わないといけないのでしょうが、さすがに2年連続同じスローガンというわけにはいかないので、「果たしてどんなスローガンにするのだろう?」と例年以上に興味を持って、その発表を待っていました。

そんな中で、ある程度予想した言葉の中にあった『飛躍』は、「まあ、そんなところだろう」って気持ちで最初はみてしまいましたが、その説明を良く読んでみると・・・。

「PROGRESSO」の意味は「前進」、「進歩」という意味だそうですね。
私はこのところから勘違いしていました。

「前進」とか言う意味ではなく、「飛躍」がその訳語だと勝手に思ってしまいました(無知で恥ずかしいcoldsweats01)。

この2つの言葉は〝対を成すもの〟との説明がありました。

『これからも前進して、チームとして選手として進歩し、そして飛躍する』

いいじゃないですかhappy01

私の自分勝手なイメージですが「前進」という言葉を聞くと、何故か〝ほふく前進〟を想像してしまいます。
昔の武士が、切られて地面に這いつくばっても、死力を振り絞って前進しようとする姿をイメージしてしまうのです。

だから、『前進』の言葉には〝死力を振り絞る〟意味があるって勝手に思い込んでいます(ゆっくり一歩一歩でも「前進」なのにね!)。

〝死力を振り絞って前進し、そして飛躍する結果を求める〟

馬鹿だよね、私は!
勝手にいい様に解釈して、自分だけの〝2009年のアントラーズの決意〟を感じて浸っています。

でも、このスローガンはクラブがサポーターに与えてくれる今年1年分の〝エネルギーの素〟となるものです。

頑張っても勝てない時、信じる気持ちに迷いが生じた時、進む方向性を見失いそうになった時、1年の長い戦いの中ではそんな心が弱くなる時が必ずあります。

その瞬間、いつも思い出しで心の支えとなるのが〝チームスローガン〟です。
去年も、「挑戦」というスローガンに何度も気持ちを強くしてもらった覚えがあります。

今年もこのスローガンを胸にアントラーズとともに戦いたいrock

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2009年1月24日 (土)

そろそろ

そろそろ、色々な発表がありますね。

26日にはチームの新体制の発表&スローガンの発表です。
今年はどんなスローガンになるのか?
想像がつかない。

昨年の「挑戦」を続けることが一番のような気もするが、それじゃあ気持ちが引き締まらないかな。
新たな気持ちで〝更なる挑戦〟なんだろうな~。

そして、そろそろJリーグ戦の日程の情報が出てきてもいいんじゃないかな?
それがないと、みんな予定が立たないでしょ!

そして、自分の転勤について。
これについては、チラホラと〝噂〟が出て来ています。
あくまで〝噂〟なので確定情報ではありませんから、最後まで望みは捨ててはいけないのですが、この〝噂〟にはガセもあれば信憑性があるものもあります。

自分はほぼ99%異動することとなりそうです。

この発表は来週の中ごろになりそうですが、抱いていた幾つかのシナリオの中でも最悪の次に悪いシナリオのようです。

そろそろ覚悟を決めなきゃ!

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2009年1月22日 (木)

鹿島初!

パク・チュホには驚いたsign01

これって、鹿島初のブラジル路線以外の外国籍選手の獲得ですか?

水戸からの移籍ですが、韓国の若い世代の代表経験が豊富でしかも〝主将〟を努めている人物みたいですね。

志を同じくして鹿島のユニフォームに袖を通すのなら、歓迎しないわけがありませんhappy01

いいですね~、色々な改革があって、チームに新たな活力が生まれれば最高ですheart01

まだ、顔写真もみていないけど、嬉しいビッグニュースですsign03

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2009年1月20日 (火)

2009年の始動もそろそろ開始!

今日は、『ゼロックススーパーカップ』のチケット先行発売日です。

皆さん、お忘れなく!

さて、いよいよ2009年も最初の大会のチケット発売が開始となり、そろそろシーズンインかな?と、やや我慢し切れていない状況です。

選手はまだ自主トレ中で、新チーム体制やスローガンなど発表もされていませんが、サポーターとしては最初の大会のチケット発売が始まりのような気がします。

まあ、リーグ戦のシーズンチケットの発売が既に始まっているといえばそうなのですがね!

これに加えて、今日の夜は『日本代表』の試合があり、青木、興梠、内田といった鹿島の戦士達の先発出場がありそうです。

最近は代表戦にはさほど興味がなかったのですが、3人が先発出場するとなると見ないわけにはいきません。

3人の活躍を期待していますが、それ以上に怪我をしないで帰ってきてくれることを祈っています。

でも、試合の時間までに帰れるのかな?

無理な気がする・・・。

その場合は会社のTVで、仕事しながらの観戦だsign01

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2009年1月18日 (日)

まるみラーメンの新作

まるみラーメンの新作
この冬の新作です。

『辛味噌ラーメン』

最初に見た目で、思わず声を出してしまいます。
真っ黒なスープは炭入りです。
辛味噌を混ぜて食べると、辛党には少しマイルドな辛味、辛党っない人には後でしっかりホットな辛味が味わえます!

辛味噌無しの味噌ラーメンもあります。玉葱の甘味が味を深くしてくれます。

スープまでたいらげて、寒い冬に暖まってお腹いっぱいになれますよ!

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2009年1月17日 (土)

中後のレンタル移籍には・・・

色々な方のブログ等を拝見して、今回の中後のレンタル移籍には何かと見方があるものだと知りました。

一つには〝レンタル移籍〟ではなく〝完全移籍〟なら、クラブに1億8000万円(新聞情報ですが)という大金が入ってくるという金銭的な見方があります。

ところが、レンタル移籍の場合、当然のことながらクラブはこの移籍金を手にすることはできません。
そして、中後と鹿島の契約が満了する1年後には、レンタル期間終了~そのまま完全移籍というシナリオではないかという見方をするのが、どうやらセオリーであるとして考えられている方が多い模様です。

その場合、契約満了後の完全移籍となるので鹿島に移籍金は入ってこない・・・、というわけですか。

でも、一方でクラブの声としては「ここまで育てた選手をそう簡単に手放したくない」といったコメントも情報として拾われているようです。

〝お金ではない〟ということですね。

そして、中後自身のコメントとして出ているのが、「選手として成長したい」というものでした。
「成長して再び・・・」と言うコメントは確かにしていないようです。

これら情報やセオリーを合わせて考えてみると、やっぱり中後〝鹿島に帰ってこないつもり〟で出て行くのかなと感じます。weep

そうすると〝レンタル〟に拘ったのはクラブの方であると推察することができますが、それも本音だと思います。

もし、私が担当なら「中後はやっぱり手放したくない」と思います。
だけど、「中後のことを考えたら、そして彼の意思を尊重してあげることができるクラブの現状(選手のやりくり)であるなら、〝お金ではなく、選手!〟って結論になるのかなと・・・。

中田が出て行った時と違うのは、中後は〝一生懸命育てて、ようやく開花するところまで成長させることができたこれからの選手〟であり、それを「はい、どうぞ!」とお金と引き換えに差し出すことはできないということでしょう(言い方は悪いですけど、中田が移籍していった時に、クラブは既に元は取っていると考えていた?と思うのですが)。

「大金が手にはいるのだから、それで次の優秀な選手を買えば良い」って考えるのがプロサッカーの世界の常識であるのかもしれません。

でも、鹿島は違うんですよね~、その辺りの考え方が!

そういった考え方は他のプロチームに任せて、「このような考え方を持った〝変な〟チームもあるんだ」と考えれば、また一段と鹿島が好きになります。

そして、チームを出て行ってしまう中後のことさえも。

この先、いつ、何が起きるかも分からない、どんな事情が中後や千葉に、そして鹿島に出てくるのかも分かりません。

そんな時、中後「他のチームではなく、鹿島に!」って考えてくれる移籍とすることができたのではないでしょうか。

もし、そうならばそれでいいじゃないですか。

 

そんな鹿島っていうチームがいいな~。

そして、中後もいいな~!

 

千葉は応援しないけど、中後は応援します!

やっぱり、中後には「いってらっしゃい」sign01

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2009年1月16日 (金)

いってらっしゃい!

オフィシャルから発表された「中後のレンタル移籍」。

1年間の期限付きで〝ジェフ千葉〟へ移籍です。

快く送り出してあげたい。

中後の成長のためにsign01

「いってらっしゃい」

そして、経験を積んで大きくなって鹿島に戻ってきてください。

いつの日か再び一緒に戦いましょう(何故か、それはそんなに遠くない日のような気がする)。

中後・中後・オー・オーnote 

中後・中後・オーオオッ・オーnote

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2009年1月15日 (木)

PMS水戸戦、カシマスタジアムで開催!

今年のPSM(プレシーズンマッチ)の水戸戦は今年もカシマスタジアムで開催されることとなったsign01

なんと嬉しいことでしょうかhappy01

2月1日に開催される「秋田豊 引退試合」、そしてこの「PSM」とシーズンオフに2試合もカシマスアタジアムのゴール裏に行くことができる。

そして、2月28日(土)のゼロックス(国立)はなんと私にとって素晴らしいタイミングで開始されることかheart04

この2月の3試合は、何が何でも参戦するぞdash

昨年のJリーグホーム最終戦、「これが最後になるかもしれない」と思って試合後のピッチを感慨深く眺めた。

ところが、シーズン前の大事な最終調整となる「PSM」でカシマスタジアムに行くことができる。

そして、「ゼロックススーパーカップ」で真剣勝負のゴール裏に行くことができる。

これ以上の幸せはないsign01

わが社の辞令交付(転勤)は3月1日に行われます。

奇跡的にその前日となった国立でのfガンバとの決戦。

まだ、〝転勤が決まった〟訳でもなく〝転勤しない〟ことを諦めたわけでもないけど、この3試合は今の私にとって最高のプレゼントです。

あと3試合、仲間と一緒にゴール裏で戦うことができる。

たとえ転勤となって、今年のリーグ戦に行くことができなくなっても、〝行ける時はどこで行われるアウェーでも行く〟つもりです。

その前に、この3試合は「絶対に行くrock」、仕事がどんなに忙しくてもsign03

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2009年1月13日 (火)

も~

ホントに仕事が大変!

も~、心が折れそう・・・・。

アントラーズがなきゃ頑張れないよ・・・。

弱音しか出てこない・・・。

全てを放棄したい・・・・。

ネガティブでごめんなさい。

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2009年1月12日 (月)

鹿児島城西 敗れる

いやいや、鹿児島城西が負けてしまいました。
大迫君の得点記録は新記録となりましたが、激戦の方は広島皆実に軍配が上がりました。

私は今日の優勝戦は鹿児島城西の圧勝だと思っていました。
しかも、かなりの得点差になることを予想していました。

広島皆実の力を甘く見ていました。
広島を応援していた人に謝らなくてはいけませんね。

振り返ってみると、広島はこれまで1失点しかしておらず、しかも、攻撃する姿勢を持ち合わせた総合力のチームだったのですね。

改めて広島皆実の関係者の皆さんに、見くびった内容のブログ記事を書いてしまったことを謝ります。
そして、「優勝おめでとうございました」と今日の勝利を讃えたいと思います。

一方、鹿児島城西の大迫君は優勝することで〝勝者のメンタリティー〟が備わるチャンスでしたが、逆に優勝できなかったことで同じように大きなものを感じることができたのではないでしょうか。

決勝というステージで敗れることの悲しみやショックは、私も2006年のナビスコ決勝で野沢の涙とともに深く心に刻まれています。
1回戦や2回戦で負けてしまうよりも、決勝で負けることのほうがどれだけ辛いことか!悔しいことか!

あの時、私も人前をはばからず〝号泣〟しました。

でも、あの時の悔しい場面が、今のアントラーズの起点の一つになっていると私は思っています。

決勝で敗れて、例えようの無い悲しみや悔しさを実感できたことは、今後の彼をより一層強くしてくれることに間違いないでしょう。

勝てなかったことで勝つこと以上にメンタリティーを強くするきっかけになるはずです。

この悔しさを喜びに帰る努力の道は、我等「鹿島アントラーズファミリー」と一緒に歩もうsign01

大迫君のサッカー人生の更なる目標に向かってsign03

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2009年1月11日 (日)

よくやったよ!鹿島学園

惜しくも広島皆実に0-1で敗れ決勝進出はならなかったものの、「全国高校サッカー選手権」で見事3位(銅メダル獲得)になれたのだから、今回の鹿島学園の大健闘を讃えてたいと思います。

敗れたといっても、内容的には五分五分でどちらが勝ってもおかしくない試合内容だったのでは?(仕事の途中でところどころしか観れていないので、ちょっと観た感じではそう思いました)

今回の鹿島学園の活躍で、アントラーズだけでなく〝サッカーが強い街、「鹿島」〟という印象を全国にさらに広げることができたのではないでしょうか!
そういった意味からも、鹿島学園の功績は非常に大きいと思います。

「高校サッカーも〝鹿島〟sign01

このフレーズを新聞やテレビで見聞きする度に、私達の街を誇ることができる実感に浸ることができました。

改めて、鹿島学園サッカー部の皆さんに「感動をありがとうhappy01とお礼を言いたい気分です。

 

一方、大迫君の居る鹿児島城西は見事に強豪前橋育英を破り、決勝進出を果たしました。

5-3と点の取り合いとなったようですが、そもそも前半20分までの間に合計4点も入る試合はなかなかあるものではないですね(ユース大会でもこの2校の対決は点の取り合いになったとか)。

案の定、後半は少し落ち着いた展開になったためか実力差がしっかりと出て、鹿児島城西が勝利したのでしょう。

直接戦ってみないと分かりませんが、決勝は大迫君を更に輝かせるゲームとなるような気がします。

もてはやされることは本人のためにならないのかも知れませんが、実力が伴っていれば問題の無いことで、プロに入ればプロの世界での評価が自然と付きますから。

今は、鹿島アントラーズに人気のある高卒のルーキーが入ってくることとで、カシマスタジアムに足を運んでくれるお客さんも増える可能性があり、我々サポーターは大迫君の評判が高まることを素直に喜んでいいと思います。

さらに、これからのキャンプでびっちりと鍛えられて、開幕に興梠田代を脅かす存在になってくれればいいですね。
そうしたら、相乗効果で興梠田代佐々木up

強くなるよsign01うちのFW陣はwink

 

ところで中後のことだけど・・・。

どうやら千葉へ完全移籍といった情報がでてきたようです(スポーツ報知)。

残念で仕方ないけど、それは我々サポーターのエゴ。

プロとしてのサッカー人生は誰でも非常に短いものです(40歳まで続けれらる人はまれです)。
だから、本人にとって一番ベストな道を選択してくれればそれが私達にとっても一番嬉しいことだと思わなければいけないでしょう。

だから、決して後で「アントラーズに残っておけば良かった」なんて後悔のないように頑張って欲しいと思います。

ヤナギだって、移籍したことで日本人得点王になれたのだから。
鹿島にいたら、日本人得点王になれていたかどうかは分からなかったでしょう。

〝中後の望むこと〟を私も一緒に望むことにしますsign03

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2009年1月 9日 (金)

年が変わっても・・

年が変わっても相変わらず超多忙である。

何とか1月4日までは正月休みが取れたけど、5日に出社して以来、家には寝に帰るだけとなってしまっている。

その睡眠時間も4~5時間がやっと・・・。

そんなに仕事大好き人間じゃないんだけどな~。

今日の午後は全ての仕事を放り出して現実から逃げ出したくなったけど、残念なことに、体も心も結構丈夫に出来てしまっているらしい。

仕事を放り出してしまいたい気持ちになっても、なんだかんだ言って今もまだ会社で残業しています。

この時期はアントラーズの試合も無いし、モチベーション回復する特効薬もないときた!

こんなに仕事が忙しいのもイヤだけど、かと言って、それを放り出す勇気もない。

去年買った「年末ジャンボ」当ってないかな~?

〝億〟とは言わないまでも、家のローンさえ何とかなれば、すぐにでも今の会社を辞めて鹿嶋で仕事を探すのに・・・、でも、今は仕事を探す方がもっと大変か!

無くならないと分からないのかなあ~、今の仕事のありがたさは・・・。

弱音を吐きたくなる今日この頃ですsad

ネガティブな記事となってしまいました。

ゴメンナサイ。

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2009年1月 7日 (水)

移籍情報あれこれ(2)

今日の新聞等をチェックしましたが鹿島に関する移籍情報はなかったようですね。その代わり他チームの移籍情報はデカデカと取り上げられていました。

でも、それほど「おおっ~」といった情報はなく、「ふ~ん」といった程度の感想しかなかった。

正直言って、他チームの入れ替わりはアントラーズにとってそれほど重要なものではなく、それは昨年のシーズンを振り返ってみればわかることで、〝チームの熟成〟ができるところが一番羨ましい状況だということだと思います。

幸いにも我がアントラーズは2年続けてそれができる状況であり、必要な補強はこれまでのスタイルを変えることなく確実に実行されています。→これは新人・外人補強についてのコメントのつもりです。

そして、何よりも気にしなければいけないのは、怪我をした選手達の回復状況でしょう。

「開幕に間に合うのか?」、「今はどの程度治ってきているのか?」、「どんなトレーニングメニューをこなしているのか?」等々の情報が欲しいですね!

やっぱり無理だと分かっていても、「開幕にはチームとしてベストな戦力で臨むことができたら・・」っていった期待をついつい抱いてしまいます。

話は変わりますが、ACLの対戦相手が決まりましたね。

上海申花(中国超級リーグ2位)、水原三星(韓国Kリーグ優勝)、プレーオフの勝者(タイとシンガポールの勝者とインドネシアが対戦した勝者)との対戦となります。

昨年よりも手強い感は否めませんが、その方がやりがいがあるというか、「やってやろうじゃないか!」って気持ちになります。

先ずは〝予選リーグ突破〟を全力で!

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2009年1月 6日 (火)

移籍情報あれこれ

いよいよ2008年Jリーグ王者の我が鹿島アントラーズにも、選手の移籍情報がちらほらと出てくるようになりました。

先ず、先陣を切って「深井のジェフへの完全移籍」がオフィシャルから発表されました。

昨年、既に発表されていたマルシーニョの退団に続き2人目の退団となります(金古も契約満了に伴ない退団するので合計3人目)。

それと、今朝のスポーツ報知の記事では、「石神がC大阪へ移籍することで本人も合意している」といった情報を目にしました。

そこで思い出されたのが、オリヴェイラ監督がコメントしていた「2009年は28人体制で・・・」という一言です。

現在の32人体制から4人減・・。

大迫君、宮崎君、川島君、3人の入団が発表されているため、そうすると現メンバーから7人がいなくなるということになります(期限付き移籍組みは数には参入せず)。

マルシーニョ、金古に続き3人目の名前(石神)が表に出てきました。

我々サポーターにとっては悲しくて残念なことですが、選手にとっては貴重な出場機会を得られるチャンスともなるのが移籍です。

過去にも石川、内田潤中島、そして柳沢のような移籍の成功例もあります(ヤナギの場合は、心のどこかに成功と認めたくない気持ちもありますが)。

これから、鹿島関連の移籍情報も多く出てくることと思いますが、ただ、我等はその情報を〝ただじっと待って聞くのみ〟です。

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2009年1月 5日 (月)

高校サッカー

鹿島学園と鹿児島城西がベスト4に進出しましたねhappy01

鹿島学園はきわどい試合を粘ってものにして勝ち進んでいるようですね。
鹿児島城西は相手を圧倒して、危なげなく勝ち進んでいるようですね。

未だ試合をじっくりと観ることができておりませんが、スポーツニュースでちらっと見た大迫君のプレーには驚きました。

とても早くてコンパクトな足の振りから繰り出されるシュートは、超高校級と言うよりもマルキ級と言っても良い位なのではないかと思うほどの印象を受けました。

本当に良い選手ですねsign01

毎年ながら、アントラーズのスカウト陣には感謝です。

鹿島学園も鹿児島城西ともに、あと一つで決勝です。

どっちも負けるなrock

そして「鹿」「島」で決勝対決だsign03

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2009年1月 4日 (日)

正月帰省

元旦に鹿島神宮へ初詣に行き、その足で四日市にある私の実家へ帰省してきました。

お昼過ぎに鹿島を出て、予想通り渋滞も無く19時過ぎに到着することができました。

天皇杯の決勝が開催されていたことは、実家に到着してからようやく気付いた程度で、それよりも高校サッカーの結果の方が気になりました。

鹿島学園はどうだった?鹿児島城西の大迫君は?

てなことを考えているうちに、「はっ!」と気付きました。

そうだ!ゼロックスがあるんだ!

相手はガンバかsign01チケットを取らなきゃsign01

携帯で調べてみたら、チケット発売は1月下旬とかで一安心confident

相手がACL優勝して、CWCで3位となり、さらに天皇杯を優勝したガンバとなると、これは2009年の初戦という感覚ではなく、2008年の決着をはっきり白黒つける戦いといった気持ちになりました。

2008年のガンバとの対戦はJリーグ2試合ともに〝0-0〟の引き分けに終わっています。

しかし、アウェーでのラストシーンは皆さん覚えていると思いますが、竜太の抜け出しを中沢のレスリングまがいのタックル(引っ張り)で妨害された「疑惑のゲーム」でした。

その後のサポーターズミーティングでも、この試合の〝ジャッジ〟については質問が出て、鈴木氏から「私達もサポーターの皆さんと同じ思いですannoy」との発言がありました。

やり残したことは沢山ある2008年のシーズンでしたけど、(私が勝手に思っていることだけど)その中の一つであるガンバとの決着を「はっきりとつけてやろうpunch」という気持ちがメラメラと燃え上がってきました。

去年は一度も『国立』へ行っていないといった不満もあります。

2008年の総決算を国立で行い、そのままの勢いで2009年に突入だsign03

話は戻りますが、故郷の代表である四日市中央工業もベスト8に残り、鹿島学園、大迫君とともに、今年の高校サッカーは非常に見所十分になってきました。

明日の準々決勝は三沢で鹿島⇒大迫君とダブルヘッターができるらしいのですが、残念ながら仕事のため、ハイライト観戦となります。

中央工業にも頑張って欲しいですが、理想は鹿島と大迫君の決勝ですねsign03

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2009年1月 1日 (木)

賀正!

Img069  

あけましておめでとうごさいますsign01

昨年は「鹿莫迦のかしまライフ」にお付き合い頂き誠にありがとうございました。
今年は3月に〝転勤〟というターニングポイントを迎えることがほぼ確実視されています。

昨年までと同じような参戦はできなくなってしまうかも知れませんが、サラリーマンの宿命と受け止め、できる範囲でのサポートをして行きたいと思っております。

とはいうものの、転勤が100%決まった訳ではありませんので、最後の最後まで諦めることなく希望を持ち続けたますrock

今年の年賀状の絵(写真)から、わざとアントラーズを外しました。
昨年は仕事に追われて思うように連休が取れず、夏休みもゼロでしたので、取れる休みは全てスタジアムへの参戦に費やしました。
従って、鹿嶋の街をゆっくりと味わうことができませんでしたので、「せめて年賀状には鹿嶋の風景を」と思い、決めました(写真が鮮明でないのは、実際の年賀状をスキャンしたためですので、ご容赦ください)。

文字が読みにくいので、以下に今年の年賀状の文面を転記しておきます。

旧年中はお世話になりました。
2008年はとても忙しく、私にとっては慌しい一年でした。

そんな中、五月には家族が一人増え(次女・友海)、我が家は一段と賑やかになりました。

更に、微力ながら一年を通してアントラーズをサポートすることができましたが、最後に「jリーグ連覇」という大きなご褒美を頂くこともできました。この栄光の裏には共にアントラーズを支えあった仲間との悲しい別れがあり、きっとこの仲間が鹿島の神と一緒にチームやサポーターを後押ししてくれていたに違いありません。

苦労と悲しみ、そして喜びと幸せの全てで涙を流した一年でした。故に、今年は「ゆっくりとした気持ちで一年を過ごすことができたら・・」といった淡い夢を抱いています。

私が愛する鹿嶋では、写真のような風景を見ることもできます。これは、工業地域に続く「鹿島臨海鉄道」の線路です。

何も無い殺風景な場所ですが、私には小さい頃に観た映画のワンシーンが思い出される、どこか懐かしさが漂う景色です。『明日(アントラーズにとっては「勝利」)に繋がるレール』ということで。

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