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2008年12月10日 (水)

気持ちはまとまらず・・・

優勝の歓喜から4日が経とうとしているのに、未だ気持ちのまとまりがない。

当然のことながら、非常に嬉しい気持ちに浸りまくっているのですが、今年1年の戦いを思い返そうとしても何故か・・・頭に浮かんでくるシーンがない。

幸せに浸りすぎて頭がボケてしまったのかもしれない。

苦しかった想い出や、感動した喜びなど数え切れないくらいあるはずの1年だったはずなのに。

また、優勝の喜びを振り返ろうとしても、言いたいことが(ブログで書きたいことが)まとまらない。

取り留めの無い文章になってしまうことが分かっていたので、敢えて気持ちが落ち着くまで札幌で体感した気持ちについてはすぐには書かず、頭の中で整理されて残った気持ちだけについて書こうと思っていました。

もうちょっと時間が必要かな?

チームがもう試合が無く、長いオフに入ってしまったので、私の気持ちの糸もプッツりと切れてしまっているのかもしれないね。

ジュビロとベガルタの入れ替え戦を観ました。

どっちが勝て!とか負けろ!とかいった気持ちは全く無く、「もし、鹿島がここで戦っていたらどんな気持ちだったんだろうな~」というように万が一をオーバーラップさせながら見ていたけど・・・・それはもう大変なことだよね!

絶対に行ってはいけない領域だと感じました。

かつてリーグの覇権を争った盟友がその戦いの最中にいる。

〝明日はわが身〟という言葉があるが、「絶対に我等はそこには行かない!」という強い気持ちが必要だよね。

今年のスローガンが『挑戦!』でなかったら、昨年の優勝に胡坐をかいてしまっていたら、そこにいたのはジュビロではなくて我々だったのかもしれない。

「強い気持ち」

あったよね!我等には!

うん、その気持ちだけは想い出すことができた。

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