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2008年12月12日 (金)

札幌の思い出

仕事が相変わらず忙しく、そのお陰もあって、何とかいつもの頭(脳ミソ)に戻ってきたため、アントラーズのことを冷静に考えられるようになってきた。

〝優勝〟に歓喜し、嬉しさのあまり記憶が飛んでしまっていたようだが、それも徐々に甦ってきているようだ。

札幌ドームでの記憶は、オリベイラ監督が〝優勝記念Tシャツ〟の背番号『12』を指して、「これは君達の優勝だ」と言ってくれていると勝手に思い込んで、それを心から嬉しく思った瞬間が一番記憶に残っている。
その時は、優勝記念のシャツにサポーターの背番号を入れることで監督、選手、チーム関係者がサポーターへの気持ちを表しているのだと真剣に思っていた。
でも、良く考えてみると〝12冠目の『12』〟と引っ掛けていたんですよね。

しばらくしてから、そのことに気付きました。bleah

そして、マルキーニョスには感謝すること(したこと?)がまた一つ増えました。

優勝シャーレを「君達の分だよ!」といわんばかりにゴール裏を指差し、サポーターと共に掲げてくれたあのシーンには本当に感動しました。

とっても嬉しかった、最高だよ!マルキsign01ありがとう。

札幌の思い出は試合中のことよりも、この二つのことが頭の中を支配している。

そして、次に思い出されるのは仲間と共に喜んだススキノでの祝勝会になります。

他のお客様の迷惑を考えず、思いっきり大きな声でチームコール、ロール、選手コールをしながら喜びまくったことは本当にいい思い出になりました。
普段、仲間達とは試合が終わったらスタジアムで別れてしまうパターンだったので、皆と共に喜びを分かち合うことの楽しさを味合わせてもらうことができました。

「ここでこんなに大きな声が出せるなら、スタジアムでもと出せよ~wink」とI隊長が言っていたくらい、周りに迷惑な集団でした。

多分、再びあの店に入れてもらうことはできないでしょうね!

でも、なんで「アツシゴール!~」とヤナギコールの時が一番みんなの声が揃っていた(しかも一番ボリュームが高かった)の????
まあ、しゃーないか!それが結構嬉しかったし!

みんなと別れた後、寒くて冷たいススキノの街を「あ~本当に良かった」としみじみと感じながら、ひとりホテルにゆっくりと歩いて帰ったあのシーンは、私にとって一生の思い出となりそうです。

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