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2008年11月17日 (月)

前を向いて

最近の失点の多さについてはいろいろと原因があるのだろうけど、失点を減らさなければやっぱりいけないのでしょうね。

野沢の足の具合も気になるけど、もし次の試合が駄目なようなら久々に大岩を見たいですね!

大岩を入れて、伊野波を右サイド、そして増田野沢の位置へ。

アントラーズはどんな対処でもできるよ!

野沢本山のコンビネーションが良く、久々に野沢らしいプレーを随所に見ることができたので、無事でいてくれて、次の試合も元気に出場してくれるのであればそれが一番いいけどね!

出場寸前だった遠藤も是非見てみたい。
彼ならスーパーサブとして何かやってくれそうなきもするし・・・。

とにかく、今は前を向く時!

誰が出場しようとも、ピッチに立つ選手を精一杯後押しするのみです!

 

ところで、ナビスコカップをU-23限定(オーバーエイジ3名まで)にする構想があるそうな。

「出場機会の少ない若手の腕を磨く場に」と、一見良いアイデアのような気がしましたが、鹿島アントラーズ原理主義さんのブログを読んで「なるほど!」って思いました。

「U-23オリンピック代表は殆どが控えの選手」との犬飼発言があったそうですが、それだけを聞くと「そうか~」って思ってしまいます。
でも、代表選手一人ひとりを良~く見てみると、〝殆どが所属するチームのレギュラー〟ということですよね!

ニュースというのは、記事の内容を鵜呑みにしてしまうといけないのですね。
多方面から色々な意見を聞いてから、それがどうなのか?良いのか?悪いのか?を考えなければいけないということに改めて気付かされました。

個人的には、若手だけじゃなくて出場機会の無い選手のチャンスとして与えられてもいいんじゃないかと思ってます、ナビスコは。

Uー23で悪くはないと思うけれど、それに加えて「当該年のリーグ戦出場時間数○○○分以下の選手」とかあってもいいと思うけどな~。

U-23だけに限定すると、登録選手数の少ないところ(チーム)はユースの選手を加えなければ11人揃わないなんてこともあるんじゃないですか?

試合に出ることで能力が向上するってことは誰もが理解していることでしょうから、そうなれば鹿島に限らずどのチームにとってもいい事だと思います。
ひいては代表にとっても・・・ですね。

ただ、〝やり方〟です〝やり方〟・・・決める人にはもっと良く(もう少し・・かな?)考えてもらいましょう!

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