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2008年11月10日 (月)

狂ってしまった歯車は・・・?

昨日の録画を初めっからゆっくりと観ました。

昨日、家に帰ってからダニーロの負傷の場面だけ確認したくて、ロスタイムから観ていたのですが、その時にアナウンサーと解説者が言っていた「今日はサッカーの醍醐味をみせてもらいました」という言葉と、本田泰人が言っていた「今日は本当にいい試合でした」という言葉がありました。
しかし、私自身、目の前で行われていた試合ながらヤキモキするばかりで、殆ど鹿島のチャンスが結果に繋がらないことに落胆した記憶しか残っていませんでした。

だから、試合直後は〝いい試合であったような感じ〟はあったのですが、何か歯車が噛み合わないような気がしてなりませんでした。

でも、今日、録画を観て選手達の頑張りや〝勝利への執念〟を確かめることができました。

細かな修正すべきポイントは沢山あるのでしょうが、大切な〝芯〟の部分はしっかりと取り戻されていたと観ました。

本当に、あとちょっとのところ、ラストパスからシュートの部分だけの問題でしょう。
それも「問題」と言うようなものではなく、〝決まる時は決まる〟、〝決まらない時は決まらない〟といった類のものでしょう。

何も選手達に不安を感じるところは無い(ダニーロの穴は野沢やマルシーニョがしっかりと埋めてくれる!)。
これまでと同じサッカーを、これまでと同じ試合を展開してくれれば、自ずと結果は付いてくるに違いない。

「狂ってしまった歯車」は、我々ゴール裏のサポーターの不安な気持ちだと思う。
中には、ゆるぎない気持ちで応援を続けるサポーターも少なくないだろう。
でも、追われる立場に耐え切れないサポーター(俺か・・?)や選手達のパフォーマンスに不安を感じてしまっているサポーター(それも、俺か・・・?)も少なからず居るはずだ。

そんな弱気な気持ちが、選手達との間に見えない溝を作ってしまっているのかもしれない。
選手と共に戦えていないチグハグさが、〝噛み合わない歯車〟のように感じてしまっているのかもしれない。

「見えない不安」は見えてきたような気がする。

ならば、これまでと同様に、いやこれまで以上に選手や監督やチーム全体を信じるしかない!
勝ちたければ、最後まで選手達を信じることだ。
〝選手を信じる自分の気持ち〟を信じることだ!

最後まで、〝我等の選手達〟や〝自分の気持ち〟を信じ切ることができるサポーターが居るチームが「優勝」する。

そう、昨年の我等のように!

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