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2008年11月23日 (日)

誇り

自宅のTVの前で、タオマフ巻いてリストバンドして、90分間座って観ていることができなかった(ずっと立って跳びながら応援してました)。

野沢のシュートに悲鳴と共に崩れ落ち、本山のシュートの直後、「ヤバイゾヤバイゾ!決める時に決めておかなきゃ!」なんて叫んだりして・・・。

篤人のゴールの瞬間には、かなりご近所に騒音の迷惑をかけてしまったことでしょう。

攻め込まれた時には、馬鹿の一つ覚えみたいに「集中!集中!」って叫びながらTVの前に2~3歩前進して。

でも、「この気持ちは、きっと大分で戦っている選手達に届いているんじゃないか?」と思わせるほど滅茶苦茶必死に戦う選手達。

サポーターの声も今日は凄かったよ!
大分の大声援に負けてなく、TVから聞こえてくるロールに声を合わせることができるくらい、みんなの強い意志が込められていたよ。

11人が、そして交代で入った選手達も、全員がなりふり構わず全身全霊で戦って勝利する姿は、鹿島のサポーターが求めていた正にそのものです。

みんな、ボロボロになるまで走りまくり、身体を投げ出して懸命にゴールを守る篤人曽ケ端の格好の悪い守備!

でも、あれこそ鹿島サポーターの皆が求めていたスタイル!

華麗じゃなかったけど、涙が出るくらい大好きなプレーです。
スッゲー誇りに思います!

 

さあ、再び我等鹿島アントラーズの目に「ビカッ」と光がともりました!(覚醒です!)

ここから2つ、引き続き全身全霊を込めて戦おうsign01

 

大分で見事な戦いを見せてくれた選手とサポーターを誇りに思います。
お疲れ様でした、今日のところはゆっくりと体と精神を癒してください。

ありがとう。

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